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ドラマ「白夜行」

多分一時期最も力を入れて見てたのが白夜行だったけど何でだか今頃分かった。
あの2人のお母さんは私の生みの母とカブる(笑)
あー私もうさんじゅっさいなのに結局そうなんだーってガックリしたような、でもとっくに諦めてることのような。
だけどやっぱり大人だから大丈夫です。もはやそれどころじゃないというか(笑)
そんな母のことを思い出し、ついでに子供の頃図書館で借りて読んで強烈だった本のことも思い出しました。
「眠れなくなる本」とか、そんなタイトルだったと思うんだけど、短編集で、どの話も後味が超悪い。笑
すごい気になってネットで探したけれど分からなかったです。
でもその中の1作で「慈雨」っておんなのこが出てくる話を覚えてたので検索かけたら引っかかったー。
「二十四の瞳」を書いた人の作品らしくてびっくり。小学生の頃読んだとはいえ、そんな昔の話だったのか;
「あたたかい右の手」っていう題名でした。
もしかしたらアンソロジーみたいな感じだったのかな。作者名とかまではさすがに覚えてない;;気になるー
その中で一番覚えてるのが、アル中の母親を持ったおんなのこの話。
母親を突き飛ばしたら冷蔵庫で頭を打って死んでしまった、みたいな内容だったと思うんだけど、その母親がまた自分の母とものすごい重なって、子供の私はよそにもこういうお母さんがいるんだって妙に感心したです。その子供が最後どうなったかとか、全然覚えてない;;
大人になって読んだらどんなふうなんだろう。

とおもってしつこく探してたら見つかった。すごいねインターネット!

「ねむれなくなる本」だった…ヒラガナだったのね~漢字で探してたから出てこなかったようだ。
ネットで買えるみたいなので、買ってみようかな。
興味を持たれた方は是非(笑)
1980年代刊行の模様。

そんな訳で白夜行ですけども、あぁぁあぁーもうっ途中ちょっと冷めかけてたのに(笑)めちゃくちゃ泣かされたですよ、最終的には。
渡部篤朗、私生活でアレコレあっても(余計なお世話)やっぱりいい演技していらした。ちょっとはしょり気味そして主演ふたりがまた子供みたいで大人みたいで、そういう危うい感じが尚更切なさ炸裂でさー。ホント泣いた;;
まあ公共広告機構のCMですら時々ウルっとくるような涙腺ですが…
でも一回泣きのピークを越えて泣き止んでハナかんでたら、また不意打ちでキたー。こういうとき一人でヨカッタ…とか思う。実家だったらたいそう恥ずかしかった。
ううう…あのお母さんも超好演。でもなかなか武田鉄矢になじむことができず;;
そしてこれの主題歌も好きかも。柴崎コウだっけ。またコレ聴くだけで悲しくなってくる(笑)

そして最終回はあまりにのめりこんで見すぎてしまい、最後の5分くらい集中して泣きすぎたのか今頭がガンガンしたですよ。
始まったときからどん底にツラい状況だったので、最後はああなることを予想してたし、そっか、やっぱりな…ってカンジでした。
テツヤ相変わらずコワかったんですが(不死身っ?;)私が唯一泣いたのは「亮司!」って手を広げて抱きしめてやろうとするところ。
ほんとだよ、あんたがちゃんと子供のころに捕まえてあげてたらー;;
しかもなんか亮司(この漢字だっけ…)ビョウキだったっぽいよね。ケホケホやってたし。カゼかな?←それは私
なんかほんと、何ともいえぬドラマだった。
今はとりあえず「これで原作読んでもいいんだな」ってホっとしてる(笑)。ネタバレとかもコワかったしー;

んで原作も読んだのですが、原作と違って(大筋は同じですが)とてもストイックな印象を受けました。でも、ものそい分厚かったけどのめり込んで読めた。
ドラマのほうがウェットな分、個人的には好き、かな?
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