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ドラマ「西遊記」

元々西遊記ちょっと好きだった時期もあったし、子供の頃、夏目雅子とマチャアキ(マチャアキ言うな)のドラマも見てた。
その後特番とか連ドラで西遊記やってた記憶はあれど、今回みたいに一回目から最後まで全部見たのは初めてだー。
最初はキャスティングで「おもしろそうだな」って思って見始めたんだけど、衣装の色のアニメちっくな感じとか、全体的にコントっぽいところとか、多少引きもしたけれどそれはそれでいいのかもって、残業終わってごはん食べながら、毎週毎週きっちり楽しんで見てた(笑)
ゲストの妖怪がわりかし豪華だったり、笑いの要素がベタすぎて逆に面白かったり、そうかと思えばなんかシュールで面白かったり、でも途中からなんだか「あれ?なんかいいこと言ってる?」って気がして、気がついたら泣かされてた。
わ、私だけ…?とか思いつつ。
小学校の頃、道徳の教科書に、丁寧な言葉でかかれてたようなことをザックリ言ってるんだよね、悟空たんはー。
って分かってるんだけど、そんなこともう忘れちゃってて、なんか素で「そうだった、そうだったー」って。
テレビに向かって「いいこと言うなぁ香取くん」って何度も呟いてしまった。笑

あ。最初から見てたって書いたけど、今思い返せば肝心な第一話、残業で遅くて、キムタクがやられたとこから見たんだった。惜しい。

そんな西遊記も今日が最終回。小説の西遊記、昔読んだ気がするんですけども、多分その時あまりのナンセンスっぷりに途中で挫折して読むのやめちゃってたので、あのハナシがどうやって終わるのか知らなかった。
つか、今日のドラマの最終回が原作に沿ってるのかどうかも分からないのですがー;;
でも、でも天竺ってあんなとこなのっ?軽くショッキングでした。
見るからにイヤなヤツばっかりだった。笑
(山下真司が出てきたのもビックリだった)
そう思うと毎回しょうもない人だなと思ってた老子って超いいひとだったんだね。よっぽどマトモだったのだな。

この先を知らない私はもう、天竺着いてからハラハラハラハラ…

・天竺手前でお弟子の妖怪たち(ひどい)と別れる三蔵さん。「ここまで歩いてくるなんて物好きな」とかゆって笑う天竺のえらいお坊さん(つか、えらそう)は、90日(?)の修行をして死んでそのあとお経に転生しなさい、だって。ええっそれでいいの?!
・このことは悟空たちには告げないでくださいという決意の固い三蔵さん。ええっ本気?!
・このまま死んじゃうことを想定してもうほんのり泣いてる私。
・3ヶ月後、牢屋の中で瞑想にふける瀕死の三蔵さんをもちろん助けにくる悟空たち。
・牢屋はめちゃくちゃカタくて悟空がガツガツやっても開かない。なぜならそれはお師匠様の意志の固さだからって。
・マジ死んじゃう!死んじゃう!ってまた涙。
・しかも悟空がなんとかして三蔵さんに出てきてもらおうとして大告白。三蔵法師が男子ということも忘れて超せつなくなる。深津絵里ちゃん小さいし、香取君でっかいし。
・またこの掛け合いで爆泣きして熱上がった気が…
・心がほどけて牢屋の鉄棒が1本ずつ倒れていく演出にもまた涙。
・でも泣きながら、悟空の前の1本がアタマにぶつかったらウケるな、と思ってちょっとニヤり(さすがになかった)

ちょっと凝った言い回しで出てきてほしいって伝えたあと、悟空が泣きながら「出てきてくれよ」って言うとこがなんかたまらなかったー。
いい演技するよー;;もちろん深津絵里も。
そしてここまでで散々泣いてティッシュも使って(笑)ほかのメンバーと合流して天竺を後にするところまでの間で平常心?を取り戻す私。
よく泣いたなぁーとか思って見てたら、今度は悟空が三蔵たちが逃げるための時間稼ぎのためにえらい坊さんたちにケンカを売りに。
あわわわ、死んじゃう?ってまたハラハラ。
んで、いよいよコテンパン(死語)にされて、ほんと死んじゃうんじゃないの悟空、これ~ってまた涙。
だけど、いいかげんちょっと疲れてきた;;泣き疲れ(笑)

この後もまた、もうお遊戯ですか、みたいな展開なんだけど(頑張った人が報われる的)やっぱり爆泣きですよ。
そうだよね、頑張った人が報われる世の中だといいよねーううう、でも私あんまり頑張ってないな…と省みつつ;
んで今度は他のメンバーが悟空を助けにくるんだけど、やっぱり泣けました。もうしょうがない、涙腺がおかしくなってたし;
三蔵とか妖怪三匹(笑)がおえらいお坊様にふざけんなこんにゃろーって言い返すところは…いやコンニャロとは言ってないけど(笑)スッキリしたー。こういう分かりやすい「すっきり感」っていいよねえ。
昔のあれみたい、……忘れた。あれだよ、あれっ。OLさんのやつ。

それはさておき、上から抑圧されて、本当はここで言ってやりたいのに!って覚えが、社会人の人とか、まあそうじゃない人も、1つや2つ覚えがあると思うのね。
そういう時、こう代弁してもらったような気分になるよねー。
まあこれもさておき(あれ)

最後のほうで変なジィさん出てきたとき「まだなんかあるの?」って、そのおじいさんが振り向いたら堺正章!
素でびっくり。
つか、出るの知ってたのに泣き過ぎて忘れていた;;
ああっそういえばこんな感じだった、昔の悟空!なつかしいー
そしてものすごい小柄な人で驚いたです。私の中ではもうすでに、悟空ってデカイ人のイメージだ(笑)
その堺正章が実はお釈迦様、っていう設定にものすごい救われました。
天竺なんかしょうもないところだってオチだったらチョット切なかったよ。よかった、ちゃんと救いがあって。
あの堺正章の素朴な笑顔に癒された(笑)
でも、お釈迦様がさらわれてまた旅、ってとこはあんまり要らなかった気がする。蛇足的というか、そりゃスペシャルとかやるかもしんないけどもーw

それにしてもこのドラマのウッチャンはカッコよかったなー。髪の毛青いしアタマに皿乗ってたし、その皿がまたいつもおさまり悪いのか何なのかモゲそうだったし、一度割れてたし(笑)
でもカッコよかった。あのぞんざいな喋り方とか、オトコだなってかんじでー。唯一カノジョいたしね。

せっかく最後まで見たので、最後にちゃんと(?)感想書いてみたです。
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