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【邦画】「カムイ外伝」

ネタバレになるので折りたたみます~。
ちなみに公開日当日に観に行っちゃいました(笑)
松山ケンイチと忍者モノが好きだったので、私にはうってつけの一作…になるはずが、あまりの暗さに観終わったあと若干トラウマに(爆)
いっしょに観た友達も「なんか明るいことしよう」ってwえええww

いや、面白かったんですよ、すごく。始終ハラハラしてたからスッゴイ疲れたんですけれども。それだけ緊迫感のある映画だったってことですよね。

松山ケンイチ演じるカムイの孤独とか、とにかく重い…
エンディングも、原作がどうやって終わるのか知らないけど、予想通りなカンジですた(・∀・)
「それでも旅は続くのであった」みたいなカンジ(そんなナレーションじゃなかったけど)
ワイヤーアクションが微妙だったり、CGが微妙だったり、腕がもげたり、子供が死んだり、とにかく人が死にすぎて、私的マイナス要素がたくさんー。
もっと痛快なのが観たくなりました;;

原作を映画サイズに縮めてるので、貧乏だから忍者になった→自由になりたいから忍者を抜けた→抜け忍になったから逃げなくちゃいけなくなった→逃げてるから自由になれないっていう流れがイマイチだったです。
友達も「何で忍者抜けたの?」って疑問に思ってたし。
忍者だと何で自由じゃないのか?っていうのが分かんなかった。私がアホなのか?

でも、松ケンと小雪の忍者っぷりはすごい良かった。
ひとつひとつの動きがそうとう忍者だった(笑)
走り方とか、クナイの構え方とか。
伊藤英明もいい演技してたです。まさか敵とは思わなかったんでビックリー。
そんな意外性もあって、映画としては面白いほうだったんですが、いかんせん、さっきも書いたけど人がめっちゃ死ぬのでテンションが落ちるのです…;;
脚本はクドカンじゃなくてもよかったような気もします。クドカンだから面白かった、みたいな味はぜんぜんなかったので。
あと冒頭の、漫画の引用は要らなかったな~
あ、もっとカムイの忍術が観たかった。スーパースローみたいな映像が多かったんで、きっと効果的に観れたに違いない。

客層、50代くらいのおじさんが多くて、子供のころ好きだったのかな?って思った。
そういうおじさんたちがエンドロールが終わる前に立ち去っていたよ(笑)
主題歌が幸田くみ(漢字探すの面倒)だったのですが、それがまた残念でした;;

次は「なくもんか」が観たいのです。
「ノルウェーの森」(松山ケンイチ)も気になるところ。
色々書いたけど、なんだかんだで久々に松ケン熱がアップ(笑)
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