凍結。過去のレポ置場。 

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【レミオロメン】「風のクロマ」

長いので折りたたみます。
あまりにツボってきたので(笑)久々にレビュー書いてみました。
新曲中心気味で。
「翼」
期待をかけすぎたせいか、好きなのに「普通に好き」止まり。今でもかなり好きなほうなんだけど、どんだけ期待しすぎたんだよっていう…;;
思ったよりシングルぽかった(なんかタイアップあったよね)

行けば分かるさってフレーズで最初に出てきた猪木を打ち消せ私ー。誰かが言ってたって、猪木しか思い出せない。物まねのほう。
行き止まりまで行けば戻るのも進むのも同じ、みたいな歌詞がスゴイと思ってしまった。なんという前向きっぷり。行き止まりにビビってまさに二の足を踏んでいた私の背中を十分押してくれました。
この曲だけじゃなく、なにげにこのアルバム一枚に相当後押しされたよ。
行き止まりから引き返すこともマイナスではないよね。行かなきゃ分かんないさ。
予防線張り張り。

「オーケストラ」
初めて聴いたときは「まあラブくてよいですね」くらいだったのに、何度も聴いてるうちに好きになってきたー。
なんともいえず、爽快w
好きにはなったけど、今回わりかし同じようなジャンルの曲が多くて、これ単体だとあんまり感想らしい感想が思いつかない;;

「ランデブータンデム」
なんだこのポップでキャッチー★
何度もランデムータンデムーってなっちゃうよ頭んなかで。バグる~。
藤巻君らしいファルセットですが、ライブ大丈夫かなとか来年の心配をしてしまう(笑)
ハシャぐ自分もうっすら見えるぜ。これはテンションあがると思う!
「ドッグイヤー」とか、あのへん彷彿させるホンワカっぷりがかわいすぎるです。
あんまり考えずウキウキしたい時用(・∀・)
「オーケストラ」からの流れが幸せすぎるww

「リズム」
前回のツアーの余韻で、これ聴くと終わっちゃうって思う。アホほど聴いてたので今新たに何か言うのは難しいのですが、好きっす(シンプル)
新しいことをはじめる時用。って、今回そういうのたくさんあるけど。

「透明」
これ私的にですが、

す、すごすぎた。
「人なんだから」…おろそかにしてたよ。

歌詞を把握してからは聴くたびにお腹がきゅっとなります。胸じゃなくて(笑)
なんとなーく聴いてた頃から「なにやら韻踏めてる楽しげな歌がある」とは思ってました。ベイビーゆってるし。
「人」って何度も出てるのに気付いて、歌詞を見てやられたぜー。
なんじゃこりゃですよ。ウキウキ聴いてたけど、深いな。
大サビの「透明にはなれないから」っていうのが藤巻君だなーと勝手に思って、ときめいた(おかしいから)つか、グッサリきた。
生まれたての透明なころと、透明になりたいと願う思春期、そして彼はいま透明に戻れないってわかって、けれど折り合いつけて生きてくオトナの時期にいるんだ。
私もそんなときあったあった(過去)
イントロのチョイ悪なメロディと、低い歌いだしを裏切るポップなサビ。でもよくよく聴いたらすごいこと言ってる。
ラブソングといやラブソング。とはいえラブソングにはまず出てこないようなえぐい形容詞も出てきますが、こういうのにゲキヨワです…やられたよー

ながれゆくまま、まざりあってグダグダで、限りなく黒に近い私ですが、この歌聴いてると自分をふくむ「人」が愛しくなります。こういうの出してくるから好きなんだよー(告白)
アルバムの1曲とは思えぬくらいクリーンヒット☆フェードアウトの終わり方も好き。
次の「蛍」のほうが明らかに完成度高いのになー。

「蛍」
松嶋菜々子しか出てこないこの曲ですが、映画見てないや(眉山)
でもドラマ版は見たのでストーリーは知ってますよ。そして泣いたよ。
ライブではそのストーリー思い出して泣いたりもしたwwあとライティングが神で、なおさら泣けた。
最初よりはかなり好きになったけど、なんか生のすごみっつか、ライブの「蛍」があまりにスケールでかすぎて、音だけだと言うほど入り込めぬのが残念。
シチュエーションが共感しづらいのもあるけど、映画にはがっつりハマってたので正しいと思う(笑)

「青春の光」
タイトルから真っ先にカーペンターズを思い出した33(ゾロ目)
なんともいえずレミオロメンらしい。根拠はないんですが、最初に聴いた時から知ってる気がしてならなかったから(笑)。違和感なさ過ぎる。
どこを切ってもレミオロメン。よくも悪くも…いや悪くないけどww裏切りなしって感じです。
こういうちょっとダメなカンジの曲大好きです。「まめ電球」とか。ダメの基準が分かりにくかろうけども、うまくいえない;
しかし「蒼の世界」も「粉雪」もこれもレミオらしいんだからすごいよねー。
決してワンパターンじゃないのに、むしろ案外幅広いのに、どれも私から見たら「らしい」。
藤巻君の声が独特だからか。そういやスキマもたいていスキマらしいな(笑)

「RUN」
ワルイコのような歌い方から入ってるのに、サビでランランかわいいなwwとか思ってましたが、なにげに歌詞好きだ。
「信じるほうが難しいだろう」
まさにそう。疑うのは簡単だ。ビビって新しい世界に全くわくわくしてない。期待してない。
居場所探しはほんと大変。
藤巻君、OLかってくらいわかってるー。
「未来なら分からない」って言い回しも好きだ。「未来は」じゃなくて「未来なら」ですよ。

ライブはもちろんですが、普通にウォークマンで聴いてもテンション上がりまくりです。はねたくなる。
イントロのオサ(名指しか)の、スカポコ聞こえる軽いドラムも好きです('∀`)
誉めてるよ★

「星取り」
毎回「花火」と間違う。いや、ゆってるからさ花火の夜空ってー。
藤巻君の女子目線の曲は「茜空」でも思ったけど、好きだ。なんか、古風で優しい子なんだろうな…と思ってしまう(昭和のかほり)
しかしめっさめさ重い。未練が重い。「蛍」と「茜空」足してすごい悔やんだ感じ(笑)
でも重い歌好きだから私。もちろんこれも好きですよ。せつなさmax。
ただ、なんつのかね、この楽器。
エドはるみがネタのオチでやる「コォーッ」ってやつにしか聞こえなくて私が無念。嫌だ(゜Д゜;)気になるの私だけ??
今の段階ではそれが一番気になり、入り込めない(あほだ)

「もっと遠くへ」
シングル買わなかったので、ほとんど初聴き気分でしたが、apで聴いた時よりはるかにキタです。
ていうか相当好きだ。せっかく生で聴けたのにもったいないことしたよ、つま恋!
オリンピックのテーマ曲らしく、爽快で、ちょっと気高い、なおかつ分かりやすい応援ソング。
華やかな舞台や明確なゴールには余裕で無縁、そんな私にもぐいぐい入り込んでくる。
そして耳が痛えです。
一番はオリンピックが見える(笑)
二番はぐっと身近。めざせ金メダル!じゃなくて、今日を一生懸命生きるっていう当たり前なことを頑張る人を、がんばらないと当たり前が難しい人を応援してくれる歌だと思った。
だけど応援だけじゃなくて、言い訳や、弱さに向き合えない弱さ(ややこしいww)をごまかせない何かがある。
見て見ぬふりの痛い事とガチで向き合わなければ、一歩たりとも、ここより遠くには行けない。
分かってるけど…って、それは言い訳の先頭(笑)
何かのせいにしてる。
誰かが何とかしてくれる。
景気や政治家が全部悪いわけじゃないし、ドラえもんは押し入れにはいなかった(・∀・)
見回したところで、猫型猫しかいないのだった。

それはさておき、サビ前のメロディが好きです、好きすぎです。もう音だけで半泣き。
また腹キュンですよ(新)
二番の「ありのままー」の「ー」も好き。たまにはマニアック。

「Merry go round」
新しい!
っていうのが第一印象。なにがそう感じたのか分からないけど、新しい。
地球を抱っこして揺らすみたいな、漠然としたでかいあったかさ。
子守唄チックできもちいいんですが、同じくらい、不安定でこわくもなる;;
やはり歌詞は若干世相を斬ってたり(笑)さしてきます。
母性って言葉が浮かび、父性に正し、しっくりこなくて、とりあえず「慈愛」に落ち着いた。
んーなんかまだぴんとこない。言い得ない不思議な曲です。
安心するような不安になるような、分かりやすそうでつかみきれない、そんな新しさ。
反動で次の「茜空」がすごくリアルに地に足着いて感じるのもまた不思議(笑)

「茜空」
前にも、今はなきライブレポであつく語らった気がしますが、歌いだしの優しさが女性視点にぴったり。
きっと古風で気立てのいいお嬢さんにちがいない(また始まったよ)
改めて聴くと無知のナイフで人を傷つけてきたけど、丸くなんかなりたくないーってすごい歌詞だ。
全体的に優しい雰囲気のAメロ、情熱的なサビ、そしてそんなのを引っ繰り返すような大サビ(笑)
奥が深い。
でも読み物じゃないから、言葉から意味をひっこぬいて継ぎ足して、わざわざ読み解かなくてもよいのです。感じたことがすべてなのですって。

「Wonderful & Beautiful」
これまたアホほど聴きすぎたんですけど、好きです。初めて聴いたときからずっと好きです。
たぶんライブレポとかでネチネチ語ってると思うので割愛しますが、私がレミオロメンにガッツリはまるキッカケはこれだったかもしれません。
ツアーわんさか行くことになったキッカケは間違いなくこれだ(笑)

「幸せのカタチ」
少女まんがみたいなタイトルで、まごうことなきラブソングですが、私これで泣きましたから(恥)
もちろん恋愛なんて数年無縁です。もとから恋愛体質の真反対にいますし。
泣くほど幸せな恋愛も、泣くほどつらい失恋も記憶にない。むかつく男しか思い出せない…
じゃあなんで泣いたのかといえば、訴えかけるようなサビのメロディにやられたんだと思います。
ラブいのに切ない。二番になるといっそう切ない。別れの気配があるわけでもなく、相変わらずの「幸せすぎてこわい」っぷりなのに(そんな歌詞ないですがww)
思うに、私はラブいだけの歌ってあんまりハマんない。それが悪いってことじゃなくてね。
その私がこんだけご贔屓にしてるということは、これ普通じゃねえんですよ多分。
そして同じよーなツボがまた、ゆるっと押される(笑)

「花火」
これもまたレミオにしては新しい気がした。男女の掛け合い調もそうだけど…勝手な印象ですが、全体的に80年代★
懐かしいけど新しい。
が、正直、藤巻君が歌ってなかったらあんまり興味なかったかもしれぬ(言ってもた)
だって甘すぎるー
かわいすぎるー('∀`*)フハー。
「ビールとプリン」とか上の「幸せのカタチ」が私的レミオロメンのラブソングなので、このアルバムの中ではずば抜けて斬新でしたぜ。
私の中に完全に足りてないものが凝縮。
「ぅわーたしはー」が好き(笑)。メタかわいい。

たぶんライブで聴いたらますますハマったり、印象変わる曲が多いんじゃないかと思います。
楽しみだー!!
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2008.11.07 Fri 21:49 アキ  #0WUWpwZ2
久しぶりにお邪魔しますー☆
もう、ウヒャウヒャしながら読んだよ!
イロイロ語りたいところですが長くなるのでひとつだけ。
「もっと遠くへ」の「ー」、すげぇスキ(笑)
  [URL][Edit]
2008.11.23 Sun 15:35 チドリ  #-
まさにレミオライブに向かいながら☆
最近ろくに時間ないー;
ネットなかなか繋がらないからネット離れが…
かわりに携帯依存中ですが(`・ω・´)
ツボ同じでうれしいよっ
またレポれたらレポるゆえ(携帯からか?)忘れたころ覗いてください('∀`)
ようこそw  [URL][Edit]






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