凍結。過去のレポ置場。 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「グリーンマイル」

昔観て泣いたような気がしたんですけど、今回テレビで久々に観て「うん?」って感じでした。
でもまあ一応おりたたむー。
確かこれって原作が小説で、かなりの巻数出ていたような。
「グリーンマイル」っていうのは、牢獄から死刑台(電気イス)までの道に敷かれたグリーンのカーペットのことをさしてるのですが、これは簡単に言っちゃうと、不思議な力を持った死刑囚と看守の物語です。
不思議な力で人の病気を治す巨漢の黒人男性ジョン・コーフィー。
殺害された姉妹を「直そう」として無実の罪に問われて、結局無実だと分かるのに死刑に処せられてしまうっていう何とも言えない話でした;;
全体的にやるせない。
何で?何で??ってずっと思ってた。
もっと他に何とかしようがあるだろうってくらい歯がゆいんだよー。
ジョンの処刑を実行した看守(名前忘れちゃった)はその罰(?)ゆえか、妻や子供を看取ってなお死ねない体に。
そこもまた謎すぎる。
ジョンの持ってた不思議な能力は何だったのか。ジョンが何で甘んじて死を受け入れたのか。暗闇を怖がったのはどうしてか。
原作読んだら分かるんだろうか…。2時間がかりの序章のようでもあったよ(´д`)
観てる最中はネヅミのかわゆさにめろめろしてましたけども(笑)
何でこの映画話題になったんだろう;
部分部分では面白かったし、登場人物には愛着わいたし、名演だったんだろうけど、ストーリー的には各方面に中途半端な印象。消化不良と言うべきか。

コネ使いまくりで残虐かつ矮小な看守がコテンパン(死語)にやられたのはちょっとスっとした。
私も股間けり上げてやりたいくらいコ憎たらしい役だった(笑)
イカれた殺人鬼といい、まったくない話じゃないと思うと恐ろしい。
スポンサーサイト
 
Comment
 
 






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
 
Trackback
 
 
http://otolack.blog49.fc2.com/tb.php/1629-3c5e14a9
 
 
Category
 
 
 
 
Comment
 
 
 
 
Link
 
 
 
 
RSS
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。