凍結。過去のレポ置場。 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「L~Change the World」

20080227210505


観てきました!
映画館でパンフレット買ったのなんて久しぶりすぎるw
しかも謎のDVDまで購入。映画見る前に買ったんだけど全く悔いがない。何ならあと何度か行きたい。
Lかわゆすー(あれ?笑)
そんなわけで以下感想文。
まだ観てなくて、これから観る予定ない人以外は見ないほうがいいかもー。
っていうかリピりたくなって誰か誘うかもしれぬから、身内(笑)は読まないように(・∀・)
役者さんがうますぎる中、ナンチャンだけが若干浮いてておもろかったです。あんなカッコ悪げなFBI観たの初めてw
FBIといえば、冒頭に出てくる南空ナオミの活躍(らしきもの)が観れたのはうれしかった。めっさ色っぽいしカッコイイー★
んでナンチャンですよ。
彼が出てくると微妙になごむし、微妙なオトコマエなのもよかった。スタイルいいからスーツも似合うし。などという私は昔ウッチャンナンチャンのファンだったのです。だから出てきた瞬間「うおっ!」と。
出てくるのは知ってたけど何の役か知らなかったからさー。まさかFBI捜査官とは…
なんでわざわざナンチャンなのだろう?と思ってたら、ナンチャンならではの役回りで映画に笑いを添えていらした(笑)
もっと「フワァ!」ってなったのがLの登場シーン(´∀`)
ああ、やっぱり好きだL。それから松ケン。あのしゃべる時、区切るところがオカシイのが何ともいえずに好きだ。
今回は原作からは見えなかったLの魅力まんさいでした。
何せ走ったりする。背筋伸ばしたりもする。
一挙一動にキュンキュンしてたです私。
生前のワタリの姿を見れたのも嬉しかったし、ワタリとLの肉親にも近い信頼関係を再確認できてちょっと泣きそうにもなったり;;うわーん。
何につけても「でもL死んじゃうんだよな」と思わずにいられなかったのが切なかった…
一緒に見たトモダチ(同級生)と夕飯のハンバーグ食べながら「(Lを殺した)キラ、ほんと憎ーい!」とか言ってたんですけども、そんな三十オーバーな二人組ですが何か(・e・)
「L」の他にも「F」とか「K」とか居ることにもビックリしました。Lの本名も出たけど英語で忘れちゃった(爆)。
ローライト、とか読むのだろうか…lawliteみたいな綴りだったような。いや、分からない(だめじゃん)
Lが英語やらイタリア語だかフランス語だかしゃべるシーンがあるんだけど、松山君の発音がすごいよくて練習したのかなーと感心したです。
あと、昨日復習するのに、レンタルしてあった本編デスノ(映画)の前後編観てたんだけど、Lの役作りどんどんうまくなってるのと比例してクマが濃くなってる。マンガのLのクマ半端ないので、よりリアル。
子役ふたりも上手だったです。福田麻由子ちゃんは「百夜行」から「すごい目をする子だな」って思ってたけど、今回も鬼気迫る演技で圧倒されたー。
もう一人の子役が日本人だったことをパンフ見て知ってびっくり。あの子の英語の発音もすごい上手だった。演技力は言うまでもなく。

しかしブルーシップのメンバーのボス(的場だっけ)が高嶋政伸ってなかなか気付かなかったのは私だけでしょうか。メイクってすごいなー。演技ってすごいなー。
代わりにメンバーの一人がアンジャッシュの人だとばかり思ってた。何であのひと?と思ったら違う人らしかった。無駄に似てた。
そうそう、工藤さんはホントにステキな女優さんになった。うつくしかったー。
血の涙を流すシーンとかスゴかったです。
最後に、自分がいた孤児院(?)に子供を預けるとき「ニア」って名前をつけたことにビックリ。ちゃんと原作をふまえている…!すごいなーすごいなー。脚本のひとホントすごい。
某Hさんとも語らったけど、本当に、破綻することなく原作をいじって、さらに超えたと思う。本編も含めて。

映画は素でハラハラドキドキものでした。新種のウイルスとその抗体を巡っての攻防戦なワケですが、頭脳だけでは乗り切れぬ事件を解決っていうのが原作からは想像つかない。だけどすごいLぽくて、そういう意味でもうこのキャラは原作からひとり歩き始めたんだなぁと実感。
何にせよ死んじゃったわけですが(爆)

以下私がモエっときたL絡みのシーン(´∀`)

・子守りがにがて。
・子どもとのふれあい(チャリンコの前かごに乗っけたり口拭いてあげたり)
・お菓子のおでんをマキにあげて拒否られた時のリアクション(笑)
・キーボードの打ち方(ありえない)
・何か投げて悪党(笑)の銃を払い落した。やればデキル子だよ。
・マキに寄りかかられたときのウブいリアクション(ウブて)
・ぬいぐるみに「明日もよい日にしてください」的メッセージ録音。小粋。
・ナンチャンをこき使う。
・マキを褒めて抱きよせてあげたとこ。おにいちゃんみたい(´∀`)
・子供らとLの3ショット。みんな両親がいない…(モエじゃない。涙)
・男児と一緒に、マキに「いただきます」を促されるところ。
・たたずまい(え)
・上にも書いたけどセリフ回し。
・最後に子供に「ニア」と名付けて背筋を伸ばして見せるところ。
・でもすぐ曲がっちゃうところ(笑)
・お菓子ばかり食べてるのは脳の活性のためとか言い訳するとこw

ああもっとたくさんあったはずー!
これは本気でリピってしまうかも…やべえ(笑)

Lは今までの人生と残された日数を結局お仕事に費やしたわけで、架空の人物とはいえ彼の幸せってなんだったんだろ、とか思ってしまったんですが、今回の映画でそれが明かされた(?)わけですな。
そんな冒頭のほうの台詞「ワタリがいれば私は幸せです」の一言が忘れ難い(涙)
ウイルスの蔓延で村が1つ末梢されたり、飛行機が空港に突っ込みかけたり、いろいろスケールでかい映画でしたが、ワタリしか近づけなかった領域に子供たちが入っていったというか、Lが入れてあげたというか、そういう心のふれあいが一番のツボなのでした。
買ったパンフももったいなくてまだ読めない。
チラチラめくって「クフッ」てなってる気味悪い私w
スポンサーサイト
 
Comment
 
 






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
 
Trackback
 
 
http://otolack.blog49.fc2.com/tb.php/1626-9e0a01a7
 
 
Category
 
 
 
 
Comment
 
 
 
 
Link
 
 
 
 
RSS
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。