凍結。過去のレポ置場。 

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【コブクロ】他「風に吹かれて 2007」

去年に引き続き今年も参加できました!
相方ぐれさんがチケットを取ってくれたのですが、今年は去年の倍以上の観客動員数にも関わらず、落選する方も多かったみたいですね;
だけど重複エントリーしてた方の分がそういう方にもまんべんなく…かどうかは分からないけど、まあ渡って(笑)追加席も出て、行きたい人がチケットがないために行けなかったということはなかったんじゃないかな?
ちなみに私たちはD4でしたが、ステージ遠かったし、スクリーンすら見えないときも多々あったです。だけど十分楽しめた。
なんつか、そういうイベントだった。
声さえ届けば、そこに全部がのっかってくるので。
さらに後ろにはもっとたくさんお客さんがいたけど、それぞれが思い思いに楽しめたのではないかな。
木の後ろにもブロック(ピクニックエリア)があったのですが、その方々が見えるようにスクリーンが特設してあったり、ステージの上の方々も遠くのお客さんまで届けようという配慮を見せてくれたりして、例の如くほんわかしたイベントでした。
だけどやっぱり8人1ブロック制は良し悪しかなって気もします。だって、トイレすごく行きづらい(爆)
私たちの囲い(笑)は全員女子だったし、標準的な体型の人ばかりだったけど、荷物があったからそれでも狭く感じた。
手ぶらで入れば8人でちょうどいいのかもしれないけど;
うーん、でも場所取り的なイヤな光景がないっていうのは捨てがたい。やっぱり終始、気持ちよくいたいイベントなので。
ただ、規制退場はあんまり守られてなかったです。前の方は分からないけど、私たちのD4だけ見ても、守ってる人は半分以下…っていうか2割くらいだったんじゃないかと(爆)
コブクロが好きでも、馬場さんが好きでも、規制退場きっちり守るとは限らないのだな(・∀・;)

何はともあれ。
去年参加した時はイベントの空気みたいなのがあまり分かってなくて、コブクロが見れたらそれでいいやみたいな気分だったのですが、今回は馬場さんにもググっとハマってたし、何より去年見たメンバーに対して不思議な愛着がわいていたので、数倍楽しめた気がしました☆
今年は去年見逃したオープニングアクトも見れたし、朝日新聞のヘリからの空撮にも立ち会えたよ。

mixiからセトリいただいてきたので、軽くレポらせて頂きます。
オープニングアクトは「鶴」さん。
埼玉出身のアフロ3人組です。すごいの、みんなアフロなの。ホンモノなのだろうか?
自己紹介代わりにやってた「鶴です!」のポーズ、なぜかみんなにもやらせててオカシかったww
あとは「K!F!風に吹かれて!!」(手をソヨソヨする)のとか、もうアホすぎてウケたー。「風に吹かれて」をKFって略したの、間違いなく鶴さんが初だろう(笑)
しかし歌声が妙に好み。
そんなイロモノキャラなのに、ボーカルさんの声がめっさよい。スピッツの草野マサムネとか、ああいう系統。ほかにももっと似てる人がいると思うんだけど、思い出せず;
とにかくアヤさん的にストライクなお声。
関東でライブやってたら見に行きたいっ

そしてここから本編です。

1. ボーイズ・オン・ザ・ラン(風に吹かれてAll Stars)

ゾロゾロっとみんな出てきて、馬場さんがセンターに。去年のTAKEさんみたいな役回りなのかな。
そしていきなりこの曲だよ。テンション上がらぬわけがない。
3万人でピース!です。サンマリではピースしてる人の方が断然少なかったけど、さすがKF(略すな)
ストリート育ちの小渕さんの声量がやっぱりスゴくて、上ハモリで入ってくると馬場さんの声が負けそうでチョットドキドキもしたよ。でもそれ以降は全然気にならなかった。
この時か、後の方に歌った曲か忘れたけど、小渕さんが黒田さんの横にいて、スタンドマイクが黒田さんの高さに合わせてあって(笑)二人で1本みたいな分け方になってたんだけど、小渕さんがめっさ背伸びしてて可愛かったー。いくらなんでもあの位置高すぎるよねっ
黒田さんも「あっ」って気にしてた風味だったけど、そのあとどうなったか見逃した;

2. 陽炎(風に吹かれてAll Stars)

泣くかと思ったー!!
嬉しすぎて。今思い出して涙出そうになった(恥)
ライブで初聴きして以来大好きな曲です。
 
3. 明日へのフリーウェイ(馬場俊英)

ここからは馬場さんとサポートさんだけのステージです。とはいえ私にはステージ上は見えてないわけですが(爆)
ここでぐれさんが、ポルノグラフィティのツアーに参加してたラムジーさんを発見(スゴイ!)
スクリーンに映った!というので、私も思わずスクリーン凝視。ああっ確かに黒いタンクトップの人がー。
ちなみにこの日の気候はいっとき暑かったけど、基本涼しく若干寒い。
夕方あたりは普通に寒かったんですが、他のメンバーが上着を加える中、ラムジーさん最後までタンクトップ。
漢だぜー。

4. スタートライン~新しい風(馬場俊英+小渕健太郎+金城綾乃)

この曲はどうしてもいっしょにやりたい人が2人いて…と、小渕さんと綾乃ちゃんを呼び入れる馬場さん。
おおっキたな、と思いました(笑)
こないだの馬場さんのツアーでは、通常版の方が好きだなーなんて思ってたのですが、実際小渕さんと綾乃ちゃんが演奏に加わると、あーこれはこれでスゴクいいなって気になりました。

5. ロードショーのあのメロディー(馬場俊英)

うわーこれも好き!
こういうテイストの曲も涙腺に訴えかけられます;;
アウトロ付近で、今回の参加者の代表曲の一部をうまいこと織り込んで歌っていらした馬場さん。
私が分かったのは、絢香の「三日月」松たか子の「明日、春が来たら」コブクロの「YELL」の3つだけでした。
他にもあったよって方、教えて下さいましー;
この馬場さんのイキなはからいでまたジーンとしてしまう私。こういうお人柄がたまらなく好きだ。
馬場さんだけじゃなくて、このイベントってホント愛すべき人が集うよねー。

6. 君の中の少年(馬場俊英)

サンマリや風~でしか聴いたことないぐれさんが、カラオケでサビだけでも歌えるようになったっていうのがうれしかったこの曲(笑)
今回も、もちろんみんなで大合唱。
楽しー。きもちいー。そして前回は舞台そでで歌ってた合唱団も、今回はぞろぞろとステージの上に。
三浦さんとか社長も上がってたよ(笑)

「この場所に新たな思いを眠らせましょう」みたいなMCがあったのですが、馬場さんのそういう気持ちもまた嬉しい。
馬場さんのステージはここまで。
次はアニキにバトンタッチです。

7. サヨナラ(佐藤竹善)

カバーアルバムを出しているという竹善にいさん。
その中から選んでいらさった一曲がこれなんですけども、イントロだけですっごいノスタルジックな心境に(笑)
えーなんだっけ!?これすごいカラオケで歌ってたー!!って。歌詞も全部わかる勢い。
そしてたぶん女性ボーカルのうただったと思うけど、原曲キーで歌う竹善さん。さすがです。
正解はGAOの「サヨナラ」
懐かしすぎるー。めちゃくちゃ好きだった。

8. とことわのうた(佐藤竹善+夏川りみ)

りみさんを招きいれ、彼女に提供したというこの曲を二人で歌ったのですが、ここでりみさんの幅広さを実感…っていうか体感です。ほんと、すごいボーカリスト、というか、歌声そのものがこの世のものとは思えぬです。神がかり的ー。
テクニック云々とかじゃなくて、もう魂の問題なのだろう。
竹善さんのコーラスもキレイだったし、歌の持つメッセージ性にも心動かされる。
でも、全然関係ないけどこの曲のときのベースラインがめさめさカッコよくて、そっちも必死に耳で追ってしまったw

ちなみに竹善さんは「りみちゃんの歌声は本当に癒される。一家に一人、夏川りみ」とかしれっと言ってておかしかった(笑)
さらにスナックのママみたいな扱いもしてて、ちゃんとノってくれる優しいりみさんなのでした(´∀`)

9. Maybe(佐藤竹善)
10. sha la la(佐藤竹善+SOS+清水興)
11. Hold On(佐藤竹善+SOS+清水興)
12. La La La(佐藤竹善+SOS+清水興+黒田俊介)

このあたり「ああっ知ってる!」→「去年もやってなかったっけ」みたいな会話を何度も繰り返す私とぐれさん(笑)
竹善さんとかSOSの曲まともに聴くのって「風に吹かれて」でだけなので常にあいまい;;
「sha la la」は私たぶん好きなんだと思う。テンション上がったから(笑)
TAKEさんは相変わらず大人の色気まんさいでしたw
ほんと、関西弁なのが意外すぎるけど、ギャップもえ(もえって)
竹善さんから「僕には彼がもう1つの太陽の塔に見えるんですが」って言われてたよ、黒田さん☆

ここからサブステージにうつります。
去年は向って左側にあったけど、今年は右側。私たち右側だったからラッキーでしたが、実際私の肉眼ではステージよく見えず(涙)
書き忘れてましたが、そういう段取りになっているらしく、アーティストさんが口々に「まだまだ長いのでよかったら座って下さい」的なことをおっさっていて、座っては立ち、座っては立ち…をくりかえしてました。

サブステに1人で上がってきたkiroroの金城綾乃ちゃん。
彼女も「あっ(←思い出した。笑)あの、できたら座って…というかよかったら座って下さい」みたいなたどたどしさ。
かわいくてナゴむけど、ひとりで大丈夫!?と思ったら、りみさんがやってきたー。

綾乃ちゃんの「りみさんはお歌が本当に上手で…」に、お客さん爆笑。
もう、彼女のあのトーンだと何を言っても面白い(・∀・)
三万人も集まってスゴイねー的な話を二人でしてたんだけど、石垣島の人口と比較してた。ただ、どっちが多いのかイマイチ分からなかった(爆)

13. 未来へ(夏川りみ+金城綾乃)

ボーカルの千春ちゃんが出産して子育てまっただ中らしく、今回のイベントはギリギリまで参加したがってたけど、結局不参加になってしまって、今沖縄で耳を澄ませている…っていういい話だったんだけど、綾乃ちゃんの不思議オーラのためかまた会場からクスクス笑いがw
なごむー。
そしてりみさんの「未来へ」違和感なかった。
参加しているであろうお友達が、この曲でいっぱい泣いたんじゃないかなって思いだしたよ。

歌い終えたりみさんがステージを降りると、綾乃ちゃんがまた一人に。だっ大丈夫か!?と思ってたら小渕さんが上がってきたです。良かった!って本気で安心したよ。小渕さんが今までで一番頼りがいのある男子に見えた瞬間だった(・∀・)

綾「あっ、小渕くん~。来てくれてありがとう」(笑)
小「エッ!?いや、綾乃ちゃんこそ来てくれてありがとう!…?

なんだこれ。可愛すぎるー!!

「もう、小渕くんは本当に優しいからねぇ」と、何度も「優しい」を繰り返す綾乃ちゃんに、小渕さんひとこと。
「何かボク優しいだけの男みたいじゃないですか…」

ナドと言いつつ、リハーサルで次の曲を歌うにあたり二人で原曲を聴いてたら、綾乃ちゃんが涙ぐんで「久しぶりに千春ちゃんの声聴いた」って言うのを見て、二人組ってえぇな~と改めて思ったという小渕さん。
黒田さんが産休に入ったらきっと同じ気持ちになるのだろう、小渕さん(何を産むのか

しかし綾乃ちゃんこのあたりで自分らの話題が出ているというのに「そうなんですか?」ってひとごとみたいな(笑)
小渕さんまた「アレ?」ってなりつつ「間違いなくそうですから!」
このちぐはぐ感。
綾乃ちゃんが何か言うたび頭の上に「!」って文字が見えるような小渕さんと、あくまでマイペースの綾乃ちゃんがかわいくてたまらなかったです。

14. 長い間(小渕健太郎+金城綾乃)

小渕さん、原曲キーで歌い出す。すごすぎる。
そして切ない系の女子歌がハマりすぎているのもすごい(笑)
鍵盤&コーラスで参加してる綾乃ちゃんが二番でメインをとったとき、何か胸に迫るものがあったです。
私も、二人組っていいなぁ…って思ったよ。みんながみんなそうではないかもしれないけど、それぞれが結婚して子供を産んでも、二人の間にしかないものって絶対あるんだろう。
サビでは小渕さんが支えるような下ハモリを入れてて、その声に、この人ホントに優しいんだろうな~って思った。
優しいだけじゃなくて(笑)
二番は綾乃ちゃんが歌いなよって言ったのも小渕さんなのかなって気がしたよ。

メインステージに戻ると、今度は松さんが。
前回はサブステージでチマチマやってましたが、今年はメインステージです!ってキラキラしながら言う松さん、かわいい。
この人、基本は女優さんなのに妙に面白いんだよねw

15. 明かりの灯る方へ(松たか子)

あっなんだか好き。なんだかスキマスイッチっぽいなーなんて思って聴いてたら、実際スキマが提供した曲で、さらに去年もやった曲だった(爆)
最後に曲タイが出てきて思い出した。遅い;;
でも去年もすごいイイなって思ったので、今度こそ松さんのアルバム聴いてみようー。

ここで、一人では心細いのでゲストを呼びたいと思います!という松さん。
物言いから、モノスゴイゲストがいらさる風味。去年のスキマ大橋君も相当ビックリしたけど、今回もまたビックリした!
ぐれさんにとっては、もはや実在するかどうかのレベルだったらしい(笑)

16. みんなひとり(松たか子+竹内まりや)

竹内まりや!?
細身の、ロングヘアの女性。もちろんナマを見たのは初めてです。スゴすぎるよー!しかも27年ぶりの野外参加っておっさってた。
松さんが主演してたドラマで主題歌も歌ってたんですけど…って流れだったので、そのドラマ見てた私は「もしや」って思ったんですよね。そしたらホントに竹内まりやさん。
特別ファンだった訳じゃないのに、めちゃくちゃ感動した(笑)
この歌もすごく知ってて、松さんが歌ってるのしか知らなくてその時点で普通に好きな歌だったけど、まりやさんが歌うと、やっぱりスゴイ。
なんというか、ものすごい説得力がある。年輪といえばそうなんだろうけど…
「たまには私を頼ってもいいよ」みたいな歌詞のところで涙出そうだった;
そしてまりやさんから向き合って歌おう、みたいなアプローチを受けて、はにかんだのか松さん、ジェスチャーで「無理、無理!」ってやってるのがスクリーンにがっつり抜かれてて、表情がものそいテンパってて可愛かった(笑)

17. 元気を出して(松たか子+竹内まりや+コブクロ+TAKE+佐藤竹善)

まりやさんがコブクロとかを呼び込んだのですが、このあたり自然と彼女が進行してた(ゲストなのに。笑)
松さんが後で「すみません、進行までして頂いて…」みたいに恐縮してたけど「まりやさんも来年はサブステージで一緒に」とか言ってて吹いた(笑)
やっぱり松さん面白すぎるw

私は気付かなかったんだけど、黒田さんとTAKEさんが竹善さんを挟んでコーラスしてたんだって。
んで、二人とも竹善さん側の耳をふさいでたって。
確かに二人が片方の覆ってコーラスしてるのは見えたのですよ。それが竹善さん側っていうのが妙におかしくて(笑)
ものすごいつられちゃう声なんだろうな…w

それにしてもこの歌。失恋したわけじゃないけど、それにすごく近い心境でもあった私。
泣いた。でも失恋したと間違われたら恥ずかしいな、と思って必死にガマンもした(へんな見栄)
まりやさんの声は芯があるけど優しい。女性らしいそれにあこがれもしたよ。

18. 明日、春が来たら(松たか子+TAKE+佐藤竹善、途中からAll Stars)

最後はデビュー曲で…ということでこの曲。
私、これもすごく好きでよくカラオケで歌ってたよ。松さんの声は当時と変わらず凛として、澄んでて「風~」に参加するたびに彼女のファンになっていくです。
正直、彼女が女優としてデビューした時「親の七光」としか思ってなかったんだけど、こうして歌を聴いたり、舞台をチラ見(テレビで)すると、キラキラした才能とその根っこにしっかりある努力を垣間見た気がしてハッとなります。
そう、彼女の舞台も見に行きたいー。

そして再びサブステージ。

19. さようなら ありがとう~天の風~(夏川りみ+小渕健太郎)

去年もホロリときたこの曲、今年もやってくれて嬉しかった。
りみさんの声が持ってる、年齢とか関係ない母性みたいなもののスケールの大きさに、私も一緒にくるまりたい気分だった。

20. 涙そうそう(夏川りみ+KO-HEY+KO-ICHIRO)

三線を手にしたところで、みんなちょっとざわめく。
この曲を期待されるということを、プレッシャーに思った時期もあっただろうと思うのですが、りみさんは「この曲に出会えたから今の私がある。みなさんにとっても大切な曲になればうれしい」というようなことを語っていらした。
森山良子が亡くしたお兄さんを思って作った曲だということとか、いろいろなことを思い出して、私また泣く(爆)
今年の「風~」は女性ボーカルにやられまくりだった;

21. 見上げてごらん夜の星を(夏川りみ+SOS)

りみさんとTAKEさんのデュエット(笑)なのですが、何かステキに昭和ぽくてよかったです(昭和っこ談)
二人で「一番星出しちゃおうか?」みたいな会話してクフクフ笑ってたのが妙にかわいかったw
今年のりみさんは何やらお痩せになってて、去年より女性っぽい色気があったので、TAKEさんとの並びがなかなかハマってました★
そういえば黒田さんもかなり痩せてたなぁ。

22. アンセリウム(SOS)

SOSの新曲とのことですが、失恋のうた、なのかな?
何か分からないけど私ずっと「TAKEさんかわいそうー」って思ってた(爆)
誰の作詞とか全然知らないのに;

23. 茜日和(ババコブ)

恒例の馬場俊英+コブクロ小渕=ババコブです(笑)
新曲をまた作ってきてくれたのですが、ものっそい小渕節のラブソングw
小渕さんは馬場さんが曲作りを任せてくれたみたいな言い回しをしてたけど、あー馬場さん丸投げだったんだな、と誰しも思ったはず(笑)
空の色を表すとき使う「茜色」を「小春日和」みたいな表現に加えた造語って説明してたけど、肝心の曲の中身を今まったく思い出せぬです…あらー;;
あのね、たぶんものすごい寒かったんだと思う、このあたり。そしてさらに地味にトイレ行きたかった。

そんな寒い中、メインステージに戻ると今度は彼女の出番です。

24. 三日月(絢香)

デビュー当時から別に好きじゃなかった…というか、どっちかといえばあんまり好きじゃないジャンルだった彼女。
そんな彼女ですがやたらとナマで見る機会があって、もともと好きじゃなかったので「えーまたか~」みたいなマイナスイメージばっかり膨らんでたのですが、なぜか今年、サンマリで見て以来普通に好きになってたです、絢香。
なんかもう理由とかは分かんないけど、今回のイベントでも楽しみにしてた(笑)。ワンマンも行ってみたいー。
そして一曲目の「三日月」は、あんまり好きじゃないころから好きな歌だったので、テンション上がるです。
でも、でもね。本当に寒かった。ガタブルする寒さだった。それと比例してどんどん増していく尿意。
だけどステージを見たい…!
何とかやり過ごせまいかというところだったので、手拍子でも何でも、妙に積極的に参加する(必死)

サポートでドラムのまーちゃんが入ってきたのは絢香からだったかな?コブクロの時はキーボードのよっしーもいました☆

25. CLAP & LOVE(絢香)

相変わらずかっこいい!この歌好きだー。絢香の、ちょっとワルイ人っぽい歌い方がいい(笑)
テンション上がるです。
手拍子もガシガシするので、体がほんのりだけどあったまるー。
絢香ちゃんは汗だく。
「汗、見える?」って、前髪上げてカメラに見せてくれました(笑)

26. For today(絢香)

知らない曲だったし、何よりも尿意再びMAX(爆)
そんなときぐれさんがヒソっと「トイレ行きたい」
友よー。ちょっと迷ったけど、この先コブクロのゾーンで涅槃見えるほどの尿意に襲われるくらいならば今…今しかない!ってことで、泣く泣く…

27. Why(絢香)

この歌も何気に結構好きだったけど、イントロ前にブロックを抜け出し、お手洗いへ。
足の裏かじかんでたよ;;
次の曲はたぶん、というか間違いなく歌うだろうな、と思ってたけど、背に腹は代えられぬ勢い。

28. WINDING ROAD(絢香×コブクロ)

なんか面白MCがチラチラ聴こえるけど、トイレの列に並んでしまったのでどのスクリーンも見えず;;
歌も聞こえたけど、後悔はしなかった。それくらいの切羽詰まり具合だった(爆)

ところで、帰り道ぐれさんと感想言い合ってるときに二人で話してたんだけど、このイベントの絢香ちゃんの立ち位置ってなんだか微妙ではないですか…(ひっそり)
みんな他のアーティストさんに呼び込まれてコーラスしたり、他の方の曲歌ったりしてるのに、彼女だけ自分のプロモーション活動の一環みたいなことになってる…と思われてしまいそうで(汗)
城ホールでライブするっていう告知もしてたし。←一夜限りらしいけどスゴイコトだよね!横アリだったら行けたのにー;;

小渕さんは「絢香ちゃんは去年参加してくれた時から、スケジュール開けておきますので来年も呼んでください!って楽しみにしてくれてたんですよ」みたいに紹介してたけども、本当にそうだったらもうちょっと「一員」ぽく見えるようにならぬだろうか;
もちろん参加者の誰が悪いとかは全く思ってないです。
どっかに悪い大人がいるんじゃないのか?くらいには思ってるけど。
だって、なんとなく絢香ういてる気がしてさー;←普通に絢香ファンみたくなってる(笑)

コブクロ以外のほかの出演者が比較的ほんわかマッタリしてる中、彼女がすごく真面目に、ライブを見せに来ているっていう姿勢を押し出してたので、そのギャップみたいなのもあった。
でもそれはやっぱり彼女が若い新人さん(?)だからだと思うし、こなれたふうより全部一生懸命やってる彼女の方が私的にも好ましい(笑)
普通の野外フェスだったらむしろ絢香の姿勢が王道なのですが、「風~」ってなんか、ちょっと違うんだよね。
シークレットゲスト以外の出演者が全員、ゲストじゃなくて主催者だしなー。
来年も参加だったら、今度はもっと、ぐっと食い込んできてくれたらいいな。綾乃ちゃん相手にテンパったりしてほしい(笑)
あとは、メインの邪魔にならないコーラスを入れるのとか、何気に結構難しいと思う(・∀・)

トイレから戻るとき、もうコブクロさんステージにいて、またしてもオモシロMCしてたです。
ちょっと聴こえたのは、黒田さんが「元気を出して」のコーラスでどうしても音がとれず、頭から湯気出てた的な話(笑)
山下達郎さん(まりやさんの旦那さまですなw)に楽譜を作ってもらったんだけど…って、なんだかえらいことになってたのですな。
黒「『元気を出して』なのに、俺が一番元気なかった
本気でへこんだらしく、嬉しげにフってくる小渕さんに「言わんといて!」って本気でがっくりする黒田さん(笑)
それにしても二人がステージにのると、一気にお笑い度が高まるのはなぜなのだろうw

29. Million Films(コブクロ)

なんだかすごく意外な一曲目。最近の傾向だと「彼方へ」とか「君翼」あたりだったからさ。
久しぶりにライブで聴いたけど、やっぱり好きだー。
黒田さん、1番では忘れちゃったのか、下ハモリちょっとサボっていらした(笑)
このあたりから照明がガシガシつき始めて、そのおかげか、寒さが一気に軽減です。

30. 潮騒ドライブ(コブクロ)

秋なのに…という意味では意外でしたが、ツアーで結構聴いてるので純粋な意外性は少なかったかな。
小渕さんのテンションめっさ上がってて、もうそれが歌声だけで伝わってきたよ(スクリーン見えなかった)
この曲の小渕さんソロ「次の夏も来ようねと…♪」のところの前にメンバー紹介がありました。
すごいタイミングで入れてきた(笑)

小「ボーカルの、ボーカルの、ボーカルのっ、黒田俊介ー!」
黒「きっと君はこない~、一人きりのクリスマスイブ♪」

めっさいい声で歌う黒田さんですが、この後のプチフェイクのとこまでで終り。すごく中途半端なとこまでしか歌わないので小渕さんにツッコまれ、申し訳程度に続きを歌うも時すでに遅しww
小渕さんは指笛吹いてたけどなんの曲か分からなかった(えー;)

31. 三つ葉のクローバー(コブクロ+馬場俊英)

馬場さんを呼び込んでのこの曲ですが、作ったのは何年前でしたっけ…みたいな話のとき、馬場さんまったくもって思い出せぬ様子なのに、適当に答えるww
黒田さんすかさず馬場さんの肩を抱き寄せ「トシとか関係なく、僕と馬場さんは同じ、こっち側の人間なんでw」
告知とかに向かない側の人間だ(´∀`)

32. あなたと(絢香×コブクロ)

ここでまた絢香を呼び込み、またもや絢香×コブクロの新曲です。
絢香が油断してたことにガッツリ突っ込み入れる黒田さん。
「緊張せぇ!」みたいにしかる黒田さんと、見上げて笑う絢香。なんか親子みたいで微笑ましい(サイズ差)
松たか子さんは竹内まりやさんとのセッションで緊張して泣きそうだったのに…って話のとき、黒田さん「俺、松さんと歌って一度も泣かれそうになったことないのに…」(笑)

それにしても新曲があったこと、なんだかすごく意外だった。私の中では完結していたらしい(・∀・;)
ゴスペルっぽかった前回とは異なり、今回は遠距離恋愛でせつないちっくなバラードなのですが、やっぱり「WINDING ROAD」んときほどの衝撃はなかった。二曲目ってこともあるしね。
リリースがあるかどうかのほうが気になった、いやらしいオトナの私(爆)
曲間でまたフェイク合戦みたいなところがあり、これは絢香×コブクロ的にマストなのかなと(※ぐれさんだけニヤリとするところ)

曲タイについては「ついさっき決まった」とのことですが、小渕さんと絢香ちゃんが二人で決めて、黒田さんに言ったら「ええんちゃう~」みたいな、なんでもいいみたいな雰囲気だったのだそう(笑)

途中小渕さんが、自分がギター弾いてる横で黒田さんが何もせずただお弁当食べてたみたいなネタを出そうとして「俺がギター食べて…
言い間違いになかなか気付かない小渕さんと、笑いのおこる会場、そして冷静にダメ出しする黒田さんに、気持ちが急いでしまったのがいけない的な分析をされる小渕さん(笑)

小「…俺がギター食べてへん証拠、ないやろっ!」←自棄
黒「ギター食べてたらもっとデカなってるやろ」

小渕さん「そうか…」みたいな。納得しちゃった(笑)

絢香がステージを降りたあと、なんだか神妙な空気に。
んっ?と思ったら。

33. 蕾(コブクロ)

イントロだけで「ああっ」てなった;;泣かされるー
コブクロに関しては熱病的なハマリ方をせず、わりと客観的にものを言ったり(打ったり)してますが、無条件降伏的な歌はいっぱいあって、これもその1つ。
この曲はサビでは小渕さんすべてハモってるわけですが、今回最後の方で黒田さんと同じく主旋律を歌っていて、そうしたい気分だったのかなって想像しただけで泣けそうだった;
小渕さんにとって、自分の気持ちを黒田さんの声で表現することにおっきな意味があるのだろうけれど、その枠におさまらない衝動的な何かがふっと起こったのかな。
そういうときの小渕さんに、亡くなったお母さんが優しく向き合ってくれてるんだろうなって気がする。

余談だけど、熱病的でない分、おだやかにゆるやかに、ずーっと一番好きなアーティストのひとり(ひと組)なんだろうなって気もしてるです。長らくお世話になります(・∀・)

34. 蒼く 優しく(コブクロ)

新曲、私ほぼ完全に初聴きでした★
ドラマ番宣でたまたまチラ聴きして以来に等しかったのですが、なんだか妙に心に残る歌詞の並び方と、終盤にかけての黒田さんの限界に挑戦的なキーが印象的だった(笑)
小渕さん、ああいう黒田さんの歌い方好きなんだろうなー
私も大好きw
「諦めてしまった夢」がテーマのこの曲。
ミュージシャンになるという夢を持つ前、小渕さんは絵を描いて生きていきたいと思ってたし、黒田さんは野球選手になりたかったのだそう。
夢らしい夢を抱いたことも、それに向って真剣に生きたこともない私的にはどうもピンとはこない、曲的には好きだけど、感情移入はすごくしづらいジャンルです。
だけど、ふとケガで野球をあきらめた黒田さんのことを思ったら、突如キたです(爆)
歌詞思い出せないんだけど、最後の方で黒田さんのソロになるところ、そこで一気に涙目に;;
これは早くCDで確認したい…!

ここらへんで「コブクロドットコム!」と深く考えず叫ぶコーナーがあったと思うのですが、黒田さんが「お前の声がちっさいねん!」って小渕さんに怒ってたことしか思い出せない(あれー;)

35. 彼方へ(コブクロ)

そんなわけで、ここからハッチャケゾーンですよ。
すっかり定着した黒田さんの「お逝きなさい」ポーズ、お客さんもみんな真似(笑)
私はひそかに、マイク持ってるほうの肘の曲り具合も大好きですw
途中小渕さんが上ハモリしないでどっか行っちゃってたんですが(笑)主旋律歌ってるだけのはずなのに、黒田さんのソロすごい違和感だった。まるで下ハモリだけみたいなw

36. 君という名の翼(コブクロ)

蕾ツアーのファイナルで小渕さんがいきなりこの曲サビでワイパーを扇動した時からイヤな予感がしてましたけど、今回ついに黒田さんまでもー。もう定番化しちゃったな…
だけどファンの人がやりだして定着するより諦めがつくというものです。ためしに今回やってみたけど、やっぱり何かが違う気がしたよ、小渕さーん;
隣のコアなファンっぽい二人組はやってなかったので、なんか逆にやったことで恥ずかしくなってた私。
そして黒田さんはまだ慣れないのか、時々「あっ、やるんやったっけ」みたいな風情(笑)
あと、ぐれさんと二人で、小渕さんが「ウッ」てやるのがおもろくてウケてたです。でもたぶん面白がるところじゃないのだろう、世間的に。

37. ストリートのテーマ(コブクロ)

小渕サイドと黒田サイドにわかれての声出しなのですが、ここで例の如く、非凡な発想を見せる小渕さん。

小「こっち側は小渕万博で!」

突っ込みどころがありすぎですが、始まっちゃったので「♪小渕万博も一緒に~!」(笑)
黒田さんは「じゃあうちは黒町隆史で!」
新曲がタイアップになったドラマが反町隆史主演だからっていうのが分からないと分かりにくいネタですが、分かったので普通に爆笑w
あほな子はっけん。
でも黒田さん、結局「黒田万博」にしたんですけども、その切り替えが急過ぎたせいか、黒田さんサイドなんだか声ちっこい。
それでもスタッフから「巻き」が出てるらしく、黒田さんはヨシとしますが、小渕さんそのあたり妥協を許さない。巻きなどなんのその☆

小「お前は今ので、アッチのピクニックエリアまで届いたと思てんのか!」
黒「それは…自信ない」(かわいい)

そんなわけで仕切り直し、最後はみんなおっきな声出して1つになったんですけど、小渕さん「コブクロ万博一緒に~!」って、なんか忘れてないですか。
って思ってたらその次にちゃんと「風に吹かれても一緒に~」
よかった(笑)

ここで呼び込まれた清水さんは、インディーズ時代からお世話になってる方だそう。あ、タイガースのシャツ着てた(笑)
彼は関西屈指のベーシストと紹介されてたんですが、確かにすっごいうまかったです!!
ベース好きとしてはたまらなかったー。
彼が所属してるバンドのペーパーがあってたのですが、結成30周年って書いてあってビックリ。大ベテランさんではないですかっ。確かに見た感じもアニキ!ってふうでした。

38. 轍(コブクロ+清水興)

この曲、正直ベースラインどんなだっけ?って感じだったのですが、それでも清水さんはしっかり居た。スゴイ!
小渕さん、清水さんと向き合って弾いてるときめちゃくちゃ楽しそうだったー。少年のような顔をしていらしたよ。
嬉しいあまり、またハモリのところでいなかったり。
これだからライブはやめられないですのう(笑)
黒田さんは途中ちょっとおつかれだった模様w

39. どんな空でも(コブクロ、途中からAll Stars)

今回、新曲は「蒼く~」だけなのかなと思っていたら、やってくれたー。蕾ツアーで一曲目だったこれが、今回最後の曲になってるということも感慨深かったです。
蕾ツアーで最初に聴いたとき、これはたぶんそんなに好きにはならないだろうなって感じてたのですが、何度か聴くうちに不思議なくらいハマってきてたので素直に嬉しかった。
これこそなのたんに突っ込んで持ち歩きたい。しんどい時に聴かせてほしいー。
スクリーンに歌詞が出てたのですが、お客さんが参加する訳じゃなかったらしい。
出演者がみんな出てきてこの歌をうたったのも素敵って思った。まだ音源化されてない曲なのに、覚えてきてくれてありがとうみたいな(笑)

そしてアンコールがあったわけですが、最後の最後にまた予想だにしない事態が!!(・∀・;)

みんな「風に吹かれてシャツ」を着て再登場。
小「最後は、初めてこのイベントを開催した時、最後に歌った曲で終わりたいと思います」
そこで最後にゲストの方が。

あれっ!?
THE BOOMのひとだ!!

40. 風になりたい(宮沢和史+All Stars)

竹内まりやさんで十分度肝を抜かれてましたが、最後の最後にすごすぎるー!!もう会場のどよめきハンパなしです。
宮沢さん以外はサンバ系の楽器を手にしてるのですが、小渕さんはおっきな太鼓。マーチングドラムみたいなのを下げて「駅弁売りじゃないですよ~w」
黒田さんがちっさな太鼓を持ってたのですが、すごく見覚えあるけど名前は知らない;;
調べてみたら「タンボリン」っていうのがアヤシイかな…と。タンバリンじゃなくて。確かTAKEさんがタンバリン持ってた(かわいい)
そして黒田さんが演奏する姿がカメラに抜かれるたびに笑いが起こる。小さい楽器を黒田さんが演奏してるっていうのも面白いし、黒田さんが楽器を持ってるっていうだけでまず面白い(笑)
小渕さんが途中でサンバホイッスルを吹くんだけど、これがまたうまいww
宮沢さんは踊りまくってらしたよ。
それにしてもこの方もナマで見れる日がくるとは思ってもなかったです。大団円的なエンディングでしたが、途中まで一切姿を見せなかった宮沢さんが、アンコールで駆けつけてメインで歌って終わりっていうのも、よくよく考えたらスゴイことだ。

一筋縄ではいかない「風に吹かれて」
来年も絶対参加したい~。

規制退場中はいろいろな曲を流しながら、当日の映像を流してたのですが、あれってみんなが退屈しないようにという配慮だったのかな?
そこで去年最後に歌ってた「同じ窓から見てた空」がBGMでかかってるときがあって、思い出してうるっときそうでした;;

5時間で40曲の演奏だった訳ですが、ほんともりだくさんだったー。
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