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【馬場俊英】「ACOUSTIC CIRCUIT2006~人生という名の列車~」

2006年9月17日(日)埼玉 HEAVEN'S ROCK

20060917164130.jpg

↑会場はさいたま新都心駅から徒歩5分くらい。
一見プチ整備工場みたいに見える。
向かい側にコンビニがあるけど、それ以外は何もない(笑)


前々からとっても気になっていた馬場さん。
だけど正直なところ、コブクロから馬場さんにハマるっていう図式になんとなく抵抗があって、借りたCDをipodに入れて聴いてたけど、その妙な引っ掛かりが取れないまま、ハマリ切れてなかったのです;
だけど今年は「サンマリ」と「風に吹かれて」で生ライブを観る機会があって、さらにコブクロ友達のきら。さんが誘ってくれたのもあって、馬場さんワンマンを観に行けることになりました。
が、終わってみて思った。


音楽をスキになるのに経過は関係ない。


あたりまえじゃん!私もまだまだ青いわ(笑)
まさかそんなに泣きはしないだろう、って油断してたら最後のほうたまらなかったです;
もう、スイッチ入っちゃったあとは馬場さんのナマゴエってだけで泣けた。困るよ、そんなのっ

今回の会場はライブハウスで、キャパは150未満。そんな小さなところなのにギュウギュウに置かれた折りたたみイス。それも座面が丸い、ごく省スペースタイプ。
これがまたチョットしたことで倒れに倒れるのです。
倒れないまでもすぐ動く。最後、エライコトになってたw
そんな小さなイスなので、人と人との間隔も狭い。私の右側はメガネのお父さんだったんだけど(50代くらい?)常にお父さんにくっついてたかも、私。そのお父さんの真正面が馬場さんだったから尚更だ。
ちなみに整理番号30番台で、開場と共にざっくり10番単位で人を入れてた(笑)
番号順に並べて入れるわけじゃないから1も10も同じなのです。
席に座りきれない人は立ち見ってカンジだったと思うけど、立って観るのに十分ってほどのスペースもなくて、超満員。
小さなお子さんが前のほうにいたり、おおらかなライブだったよ。
何かの時声を上げてて、馬場さんに「不良になる」って予言されてたりしてww
客層もギャルい人はそうそう居らず、男性もわりといて、年齢層も20代半ば以上が殆どだったかな。
私よりも上っぽい人が多くて嬉しかった~。
とにかく落ち着く空間だったです。
後ろの男子がやたらと指笛吹いたりしてて気になったけど、それに照れ笑いで返す馬場さんっていう構図がまたごく自然なのだった。

20060917211359.jpg

↑前にいた人が拾ってた馬場さんのピック。
なんか書いてあるんだけどよく見えなかった;;消えて掠れてたのか、モトからそういうデザインなのか。

20060919220334.jpg

↑ライブ後、どうやらキャパの小さい会場ではサイン会??があるみたいで、私も買った「鴨川」にサインを入れて貰いました☆
でも…何て書いてあるんだろう(笑)
この時握手もしてくれるんだけど、なにひとつ喋れなかったシャイな私。対コブクロよりテンパった

帰りにセトリや馬場さんからのメッセージが書かれた印刷物を貰えたので、それのおかげで正確なレポが書けそうです。
馬場さんとサポートのお二人が入ってきて、思った。
近すぎる
今までナマ馬場さんを見たのが2度とも野外だったので、まさに近すぎる!w
向かって左にキーボード(ピアニカも吹いてた)の渡辺さん、馬場さんを挟んだ右にギターの西海さんって配置です。
このサポートのお二方ですが、お名前がタケシさんとタカシさんなのですよ。馬場さんが正しく言えてたかなって不安になるほどややこしい。渡辺さんがたけしさんだった気がする…;
馬場さん曰く「1番と2番みたい」って。歌の1番と2番で歌詞がごっちゃになるかんじ、なのだろうか。
こういう呟きがすごい多くて、それがまた地味に面白いw
渡辺さんはバンマスだそうで、馬場さんの信頼を一身に受けている模様。
「僕の道を正しいほうへ補正…するわけでなく」(笑)
そんな馬場さんの後ろには鳥の絵がついたアコギがさらに1本。
んっ?これがハミングバードってやつかな?よく分からぬけど可愛い。
欲しくなったよ、思わず(笑)
使い分けていらしたけど、何の曲でこれとまでは分からず;

ライブはほぼずっと座って聴いてたです。立ったのはホント、最後のほうだけ。馬場さんたちもほぼ座ってたし、心も体も癒された~。

陽炎
うおっいきなり知らない曲だー。
でも今回買った「鴨川」に入ってたv
今でこそ冷静に書いてますが、これ聴いてる間はもうずっと泣きそうでした。泣きそうっていうか、涙をこらえてた;
泣きたくなる歌じゃなかったんだけど、ああ馬場さんの声だ!って思ったらもうダメだった(爆)
そんなに激しくファンだったワケじゃないのにっ
しかもタケシさんかタカシさんが入れてたコーラスがまたすごくキレイで!!
「放り投げた夢の落ちる場所を確かめに行こう」
っていう歌詞をすごく覚えてたんだけど、今CDで確認したらちゃんと同じ歌詞あった(笑)
ファルセットになる部分が特に泣きそうだったです;

風の羽衣
ああっ知ってる歌!ってまず思った(笑)
だけどこの日の時点で、実はまだタイトルと歌が一致してなかった;
歌詞にタイトル出てきたコレとかは分ったけども;
これCDで聴いてて泣きそうって思ったことさえなかったのに、サビのところでもうダメかもって思うくらいウルウルしたー
しかも最前列にいた女の人がちょー泣いてて、馬場さんを見ると彼女もほんのり視界に入るんで、貰い泣きしそうでヤバかったです。
ってことをコブクログに書いたら「それ私かも」っていう人が現れてビックリ!w
勝手に「泣きそう同士」ってことで親近感抱いてたけど、まさかネット上の知人だったとは(笑)

針と糸
これまた知らない曲で「鴨川」にも入ってないのでちゃんとした歌詞が分からぬのですが、これの「心にあいた大きな穴を君の針と糸でつくろってほしい」的な歌詞がすごく印象的でした。
だから「針と糸」か~!って妙に納得した。
曲間にタイトルと収録アルバムを教えてくれたのも良かったv
知らぬ間にカポの位置が変わってるのもビックリした。さすが(笑)

フォーリンレイン
アコースティックライブだから全篇アコギなんだけど、この曲だかですごく「アコギ」の音を意識した。
あの弦をすべるキュルって音がよく聴こえたからかもしれない。
等と言いつつこれも「鴨川」曲なので聴いてみたら、これやってたっけ?みたいな認識だった、私(爆)
ええー!?自分の記憶に驚愕。
あーでもアレかも。声が違うからかもしれない。「鴨川」の時点と今の馬場さんの声、けっこう違う…よね?
ところどころ入る英語の部分がすごくかっこよかったのを覚えてる。
CD音源よりさらにさりげなく歌うんだけど、そのさりげないのがまたよけいにいい声で良かったー!

 ていうかホントにやってなかったらしい(えええーw)
 フリペ通りじゃないんだね。でもちょっと安心した;;
 度忘れヒドイ!って思ってたから、自分にダメ出しで(笑)
 だけど確かに英語の部分が好きって思った歌あったんだよねー
 新曲だったんだろうか…??

今日も君が好き
チュンチュンいいすぎ(SEが)で、ちょっと笑いそうになった(笑)
CDでは最初の方しか聴こえないのに、ライブ版は歌の間も結構なボリュームでチュンチュンいってたww
そしてこの歌のタイトル覚えてなかったので、チュンチュンを聴いた時今日も頑張ろうの歌だ!って思った。
「がんばろう」のコーラスがすごくキレイにハマってたです。時々3声コーラスになるんだけど、めちゃくちゃうまい。

白球
新曲とのこと。
入院などの苦難を乗り越えてマウンドにかえってきた球児のことが主軸になってたようですが、馬場さん「また野球…?」ってあたかもお客さんの代弁(笑)

明日へのフリーウェイ
これも新曲ですが、この歌はもう、すごい好きだったっ!
私初聴きでコレ!って思うことあんまりなくて、実際上の「白球」は殆ど覚えてないんだけど、これはキタ!!って思った…
ってことだけ覚えてる(爆)
これだったか、何かの曲で「君」って出てきたら自分のことだって思って聴いて下さいって言われたんだけど、それもまたグっときた。

…ちっ、ちがうの!
この歌の近辺にあったMCが面白すぎたせいなのっ

そんな訳で書いてしまおう。新曲のどこかで入ってたMC。
誰かから聞いた逸話を披露しようとする馬場さん。
今なせてる事は今までの積み重ねの上にあるって事を話したかったらしいのですが。
画家が喫茶店かどっかで、お客さんに請われて絵を書いたんだそう。2分くらいでサラっと描いたその絵に、画家は1千万を請求したんだって。
ブラックジャックみたい(笑)
勿論客は「たかが2、3分で描いた絵にそんな法外な額出せない」って言うんだけど、画家は「この絵を2分で描けるようになるまで、40年かかったんだ」って主張。
なるほどと思わせる逸話ですが、この画家がピカソかゴッホなんだって。全然違う…ww
これが最後までずっと曖昧で、馬場さん何度も「その…ピカソかゴッホかが」って言うものだからもう私ずっとニヤニヤしてた。あっ、また言う!って、馬場さんの顔見てたら分かるんだもん(笑)

一瞬のトワイライト
「明日への~」でだいぶ泣きそうだった私。泣きそうって言っても「ああ!これ好きだ!」っていう高ぶりで泣きそうだったんだけど、この曲でもうガマンならなくなり涙がポロっと…いきそうなのを、目を開いてまだ我慢(笑)
隣がおじさんなのも気になるし、ハンドタオルを出すのもめんどくさかった。あと、1度泣いたらもうダメな気がした(爆)
座ってじっくり聴けるシチュエーションがまた、歌詞がいつにも増してストンと落ちてくる。聞き取りやすい歌い方っていうのもあるけど。
「10年時を戻せたら」っていう歌詞が染みる自分って結構オトナになってるんだなって今更のように思ったよ。
馬場さんの歌はこれから年々染み入るんだろうな…;

STATION
!!まさかこの歌でクるとは…
いや、出だしは大丈夫だったんだけど「君の傍で生きてみたかった」のところで「あれっ?これヤバイかも!」ってドキドキ。
もう、歌詞の、弱い人特有の優しさとか、それを乗り越えようとする強さとか、いっそ「痛い」の域だった;

多摩川土手
これも新曲。馬場さん、新曲たくさん作ってますって言ってたんだけど、レコーディングして音源化したいやつとか、こっそり歌いたいやつとか…って話してて、この日歌ったのは後者なのね~。
途中でニューシングルの告知もあったんだけど、それは歌ってくれなかった。「まだ歌いません」って言われちゃった(笑)
シングルの曲名も教えてくれたんだけど、お客さんのリアクション、まさに「へ~」ってカンジで、馬場さんも「そうだよね。聴いたことないですもんね」
なんてナチュラルなやり取り(笑)
ちなみにこれの曲説で「土手はいい…」ってしみじみ言う馬場さん。向こう側があるっていうのがイイらしい(笑)
「川が流れてたり、電車が走ってたり、大変なことになってるんですけども…、いや、大変じゃないんですけども…どっちだよ!って感じですよね」
始終こんなナゴミムードw
ていうかこの曲また全然覚えてないんだけど(ああっ;)

オセロゲーム
あーこれもスキって思った。
ぜんぶ白だったら…とかそういう歌詞だったような。
うう、もう一度聴きたいー!
これってシングルのカップリングのようですね。アルバムに入ってこないかなぁ…

君の中の少年
この歌もライブで聴いて、一緒に歌うまではそんなにすごく好きってわけじゃなかったっけ…。
勿論今回も一緒に歌ったんだけど、相変わらず、どんどん速くなるんですけども(笑)
これ歌いながら手拍子もしてるんだけど、隣のおじさまがほんのり音痴気味でいらして、しかも手拍子がズレて裏打ちにっ
あらゆる意味でつられそう;
だけどおじさま、何度も仕切りなおしてズレを直そうとしてたよ。
そんな健気さんですがアヤさんは見た。途中カクカクしてた。お船をこいで対岸に行ってしまわれてた(笑)
馬場さんの正面だったので超気になったです。あとちょっと体が傾いてた、私のほうに(起きてー;)
あと後ろの男子が超歌ってたんだけど、歌うまかったからよかった~。
この人もしかして馬場さんのお友達だったのかな?って今になって思った。なんか、トークですごい笑ってた気がするし。
そして歌ってるとき笑顔になれる不思議なこの歌、今は大好きです。

ボーイズ・オン・ザ・ラン
出たっ!!(喜)
ってことでココで初めて立ったのかな?
もう、この音域の馬場さんの声、めちゃくちゃ好みです★
もちろんピース!も思いっきりやったよ~
しかもこのピース間際の時に馬場さん、私らの方向にピック投げたっ!
投げたっていうか、投げ捨てた、に近い(笑)
結局私の前の人の足元に落ちたようだった。あんまり飛んでない(笑)
その方々がおっさるには、ピック投げること珍しいんだって。初めてかもってゆってたけど、ほんとかな?
ほしかったな~
なんて思ったけど、私が貰ってもなくしちゃうんだろう…。
大事とか大事じゃないとか関係ない無くしんぼうの私。
最後の一声がかっこよすぎる。この馬場さんの声と結婚したいと思うほどかっこいい(笑)

スタートライン
いつもスターティングラインとごっちゃになるこの曲タイ(だって…)
夏フェスで2度とも聴いて、なかなかスキかもとは思ってたんだけど、今回ライブで聴いて完敗したです。多分これが一番泣いた;
ううっなんでっ?!
多分相方・きら。さんが「アヤさん固まってたよ」って言ってたのはこれじゃないかと思うよ。
そしてこの歌で馬場さんが「スタートイン」って歌うところがえもいわれぬほど好きなのです。それはもう理屈じゃなく(笑)
心なしか隣のおじさまも泣いていらさるような…
…わかんない、目やに取ってたのかもしれぬ(寝てたし)
確かこの歌だけ、馬場さんがギター持たないで歌ってた。目も閉じがちで、私も思わず目を閉じて、そのせいで涙こぼれた(自爆)

フリペにのってたセトリはここまでなんだけど、あれっ?
ほかにもやってたよね。アンコールが載ってないのかな…
ぜんぶ載ってると油断して、覚書も作ってないのに~;;
うう、じゃあ覚えてるところを…

人生という名の列車
この曲好きだったのに、歌詞ちゃんと聴いたのこれが初めてだったよ!こんなにたくさん加トちゃんが出てたなんて(笑)
しかも「加トちゃん」って歌うときの馬場さん、いたずらっ子のようでかわいいのー。
なんていいつつ気付けば泣いてる私(爆)
もう完全に涙腺決壊した模様;
「一気!」のところはサポートさん2人が参加。楽しいっ。とか思いつつ私はやっぱり何故か泣いてるんだけど;;
馬場さんの人生を覗き見て、ちょっとだけ一緒に生きた気分になって、私も自分の人生を省みたかもしれない。
大人になることはそんなに悲しくもないって思ったし、格別変わった事があったわけじゃない人生に、小さな感動みたいなのもあった。
この歌はホント、同世代以上の人に聞いて欲しい!って強烈に思わせる。聞かせてあげたいっていうか…。
まあ、響かない人には響かないだろうけれど;

旅人たちのうた
これ、そんなにすごく泣く歌じゃない…と思ってたのに、最後の最後に超泣いたっ;;
歌詞がダメだった。100万回泣いたら100万回泣き止んでるっていうような詞があるんだけど、そうだなぁって思ったらもう;
メロディラインよりも詩で泣かされるタイプかもしれない。
泣きながらもメロディが気持ちよくてちょっとユラユラしたくなった。
うううっ、この歌もすごい好きになってしまったー。

途中で埼玉のラジオ局(NACK5)でレギュラー番組始めます!っていう告知があって、会場がワーってわいたんだけど、馬場さん「あっ」って。
「わいたところ録音しようと思ってたのに、ボタン押してなかった…」
もう、そんなところがすき(笑)
そんな訳で仕切りなおし。「わいてくださいね」って言われて、みんな明らかにウソっぽいんだけど、再告知に沸きなおすww
しかも最後のほうで馬場さん「あっ、ずっと録音ってた…」(笑)

あと、最後に「写真撮ってもいいですか?」
どこまでも自然体な馬場さん。
この時使ってた携帯が私のと全く同じだったのです!
Vodafoneの804SH、シルバー。あの携帯、馬場さんのかな~
だったら嬉しいよねってごま。ちゃんと言ってた(私たちたまたま同じ携帯v)
ちなみにこの写真、位置的に写れたはずだったんだけど、私の前には必ずでかい人がいるっていうジンクス通り、長身のおねえさんがいて完全に写らず;;
私よりゆうに10センチは高かったと思われる。そのおねえさんが背伸びしてたから尚更だったよ。
写真が馬場さんのブログにアップされてたんだけど、そのおねえさんと、私の隣のおじさまはバッチシ写ってた(笑)
きら。さんも写ってなかったんだよね、惜しいっ。
だけど写ったら写ったでずっと恥ずかしい。ブログではこんなだけど、けっこうシャイなんだよ、アヤさんてば。

あと「君の中の少年」以外にもナンか歌ったなぁ…って今思い出したけど、何か思い出せない;なんかオーオー言った気がするのにっ。

とまあ、最後のほうは涙涙でしたが、もうホントに行ってよかった!
コブクロ云々ってよけいなこと気にしてたのがバカみたいだったよ~。「ボーイズ…」聴いたって思い出さなかった。
ただ「アイビー」聴けなかったことだけが残念かも。ライブ行くまではこの歌が多分、一番好きだった。
えっ歌ってなかったよね?(不安になるな)
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