凍結。過去のレポ置場。 

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【コブクロ】他「風に吹かれて」

旅日記は別途コチラに書いたので、ここでは純粋にライブレポのみをっ。

今回の相方はぐれさんと今ちゃん@広島。
二人の共通点はポルノの晴一さんファンってところだったんですが、実は同じAB型っていうところもカブってたそうな(笑)
それにしても相変わらず今ちゃん若くて、ぐれさんと10ほど違うとは到底思えなかった!

そしてライブですが「風に吹かれて」は初めての参加でした。
だからブロックとかあんまり分かってなかったけど、私たちは「Ⅹ」で、真ん中よりちょっと前?くらいかなー
Aが1列、Bが2列…ZのあとにZZ列(謎)があって、それ以降は50音、さらに後ろにピクニックエリアで、1万5千人入ってたそうです。
1ブロックはまたさらに細かく分かれてて、私らは31ってブロックで、わりとステージの右のほうでした。
1ブロックには8人入るんだけど(とにかく細かい)ロープが地面にそって張ってあって、区切られてます。
うちのブロックは3人連れ×2+2人組だったので、基本は4人・4人が前後に並ぶ感じだったけど、うちは前に5人、後ろに3人(私ら)でした(笑)
両サイドにはスクリーン。ステージ左にサブステージ。
オープニングアクトに「ロクセンチ」さんともう1組。ここは見れなかったので覚えてない;;
外にいて声は聴こえたんだけどね。
ペーパーでロクセンチ=ロックでセンチメンタルということを知りスッキリしたです。前から何が6センチなのか気になってたw

他のフェスより断然敷地が狭くて、出店的なものも少ないです。
それになにより幕間がない!
幕間はサブステージで別の催しものが(笑)
しかもコラボ形式なので、いつコブクロさんが絡んでくるか分からず、さらにスペースを出るには他のブロックを通らねば出れないので、結局2時半から19時半までの間一度もトイレに行けず、さらに水分が切れても買いに行けずでした;恐ろしい詰め具合。
ブロックもそんなふうにキッチリ区切ってあるからみんな行儀がよい。
まさに、4×4で座ったらピッタリっていう、合理的すぎる空間でしたよ。

そしてものすごい蒸し暑かった~。風も吹いたけど、日が落ちるまではかなり生ぬるい感じ。
夜はそのかわり、鈴虫みたいな声がしたり、星が見えたり、風も涼しくてかなり癒しの空間だったです★

そんな感じにレポなのですが、何しろ参加者の大半が名前しか知らない;;このイベントまで「木蓮の涙」がSING LIKE TALKINGのうただと間違って覚えてたくらいだよ。ちょっとくらいの予習は必要だった;
なので、レポはコブクロさん絡み中心になってるかもです。
コラボが細かすぎて覚えてないので(とてもじゃないがメモでも取らないと無理だった)アーティスト別にねっ

★Skoop on somebody
ボーカルさんのお名前すら知らなかったので、ぐれさんと二人でずっと「スクープさん」って呼んでたです(爆)
TAKEさんとおっしゃるのですねー覚えたよ!
なんかあだるちーだった。色々な意味で。他のお二人はちゃんと見分けがつかないまま終わってしまったけど、TAKEさんにだけは超反応してた私たち。
なんか声とかもそうだけど濃いんだよな…しかも関西弁だし(笑)
トップバッターだったんだけど、最初、全員出てきてたからメンバー紹介するTAKEさん、あたかも主催みたいになってて面白かった。
Skoopさんの歌をうたったんだけど、曲名「sha la la」だそう。

このあとはSkoopさん+他アーティストさんのコラボ。
たぶん2曲くらいあったと思うけど、曲名1つも分からず;;
スターダストレビューの根本要さんとか、SING LIKE~の竹善さんとか参加してた。黒田君も1曲参加してたよ。
真っ赤なTシャツには気になる英字が…。
あとはまたへんなめがね
小渕君はチェックのシャツにあんまり色合ってない気がしたインナー(笑)。見えなかったけど、ブーツをジーンズにイン!してたらしい。怪獣さんが「上のシャツのせいで農耕の人みたいだった」って言っててウケたです。このカカトがあるブーツのおかげでいつもより大きかったよ、小渕君★
絢香と並んでもだいじょうぶ(笑)
黒田君は相変わらずでかいけど、TAKEさんも大きかった気がする。
Skoopさんの持ち歌も歌ってたと思うけど思い出せない…
そして最後のほうで「ここから静かな歌が多いんで」みたいな感じで座らせてくれた。ありがとうTAKEさんっ!このあたり暑すぎて意識朦朧だったよ~;;

あとはまた別のときに小渕君とのコラボもサブステでありました。この時だか何だか、呼び入れる小渕君に暑苦しいって言われるTAKEさん(笑)
汗だくになってて「俺だけ衣装おかしい」って。びしゃびしゃでシャツの色変わってたもんね~;途中でシャワー浴びてきてたw

「永遠にともに」
TAKEさんのソロアルバムでカバーしてるんだったよね。聴いてみたかったから嬉しい。
TAKEさん、黒田君のことも誘ったらしいんけど「居づらい」みたいな理由で辞退されたそうな。
コブタケでやってください」って(笑)
ちなみにTAKEさん、名字がたけださんなんだって。名前のほうじゃないんだね。
1番は、黒田パートをTAKEさんが歌って、2番は逆。小渕君が黒田君パートを歌うバージョンだった。サビは両方ともTAKEさんがメインとってたよ。何しろTAKEさんの声に全然馴染みがないので、すごいうまい人が歌うカラオケ(本人のハモリ・演奏つき)みたいな気がして不思議だった(笑)

★絢香
出てきた時「黒田さんほど面白いことは言えないので」って言って笑いをとってた絢香。さすが関西人(笑)
タイトルなんだっけ;ドラマ『サプリ』の主題歌と「三日月」歌ってました。全体の平均年齢をグっとさげる彼女ですが、ワーナーさんがあんまり関係ないことを祈る。
関係ないけど「絢香は~」って自分の名前が一人称なのが気になった。だけどよく考えたら名字ないんだよね、彼女(の芸名←?)
もしかしたらコブクロが「コブクロは…」って言うのと同じ感覚なのかも!と勝手に解釈したら許せた(笑)
相変わらず安定した声だったし、すごいうまいんだけど、やっぱりあんまり私の趣味ではないっぽい;;
大塚愛のほうが好きだ、なんて言ったら叩かれそうだけどさっ;
もちろん「Winding Road」(コブクロとのコラボ)も歌っていたよ。
小渕君がまた「発売するか分かりませんが」って言ってたので、だんだんと音源化されるんじゃないかって気が強まる。言わなくてもいいのにねぇ(笑)
音源化だったら「三つ葉のクローバー」とか今回の馬場さんとのコラボ曲がイイのにって言ったら、それはレコード会社の関係で難しいんだよって言われた。そっか、そういうことか…

そだ。
コラボの時、コブクロにステージに呼び込まれた絢香。黒田君に「さっきから緊張するって200回くらい言ってる」って暴露される(笑)
絢「黒田さんしかも、それがムカつく!とか言うんですよ~」
黒「いや、緊張するって言うくせにステージに上がったらボカーンと歌うでしょ?」
うんうん、すごい度胸がある子だと思うよ、確かに。ワーナーのイベントでは小渕君より落ち着いてたもんね(笑)

★夏川りみ
りみさん、ちっさ!!
すごくカジュアルな出で立ちだったんだけど、意外だった。なんかワンピース着てるようなイメージだったから。
私は見えなかったんだけど、お友達いわく「靴がきんぴか」だったそうな。ウケた(笑)
「何を歌うかといえば、私にはこれしかないので…」みたいな不思議な謙虚すぎる前置きのあと、

「涙そうそう」
これ散々テレビで聴いてたけど、初めてナマで聴いて泣きそうになった;;癒された。
三線みたいなのを弾きながら歌ってたよ。その姿もまた癒し(笑)

んで曲のあと、小渕君を呼び込むんだけど、やっぱりいくつも違わぬ男子にお母さんに似てるって言われるのはちょっと切なかったらしく「えっ、いきなりお母さん?」って思ったんだそうな(笑)
そして前日に当たる9月8日はそんな小渕君のお母さんの命日だったそうで、11年前の昨日亡くなった、というハナシを小渕君がしてました。
そのことを語る小渕君がずっと笑顔で、それが逆にキた。もう泣きそうだよ、私;;今思い出しても涙がっ。
「やっぱり亡くなってしばらくは『どうして急に居なくなっちゃったんだろう』って涙が止まらないんですけれど、だんだん泣かなくなって…」
そうなった今作った曲を、りみさんの魂と声を借りて伝えられたら、っていう前フリだけでもう涙。
だけど沖縄でりみさんの等身大パネルを見たって話のとき、りみさんが「そんなの気持ち悪いですよね~」ってはにかんで言ったのに対して、「そんなことないですよ」って言うだろうところが、もうほかの事で気持ちがいっぱいだったのか「ハハハ…」って笑い流したのでびっくりしたよ、小渕君(笑)

「さようなら、ありがとう」
この歌を聴いたのは初だったけど、りみさんの声がすごくはっきりしてるので歌詞の一言一句すべて分かって泣いた
小渕君もギター&コーラスで入ってるんだけど、それがまた泣かせるというか。歌う顔がもう泣き顔みたいに見えて、でも終わったら笑ってるだもん;;うううっ(涙)
りみさんの声はほんとうに押し付けがましくない包容力があって、澄んでて、まさに天の声だった。
「忘れてはいけないもの」も聴きたくなったです。あーライブ行きたいかもー!

★馬場俊英
もう、こないだサンマリで見てますます好きになっちゃいましたっ。出てきた時すごいテンション上がった(笑)
曲順てきとう(ええー)

「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
思いっきりピースしたっ!!(笑)
これたのしいね~ww
最後の一声がまたかっこいい。馬場さんの声やっぱり好き。

「スタートライン」
ちょっとサンマリとごっちゃになってきたけど、歌ってたよねっ?
なんかライブだとさらに速く感じる…

「君の中の少年」
これの前に「歌ってほしい」ってことで、サビの部分をレクチャーする馬場さん。スクリーンにテロップが出ると思うので…と言いつつすごく自信なさげだよ。
「出なかったらすみません」とまで(笑)
結局ちゃんと出たんだけどねw
一緒に歌うの楽しかった~★それに、テントのなかで他のメンバーもスタンドマイク立てて思いっきり歌ってたんだけど、そこにうっかり社長の姿が!思わず笑いが起こる(笑)
そしてこれの曲説のとき、私の夢ってなんだったんだろうって考えたけど思い浮かばなかった。夢のない子供も実際いる(笑)
掘り返すことはできないけど、今からでも見ていい夢とかあるんだろうか。
ていうかこの歌も速っ!!
後から黒田君も言ってたよ。
「ステージ降りたら下で色々な話するんですけど、馬場さんの時はみんなで歌った『君の中の少年』あるじゃないですか。あれ、リハより全然速かったって言ってました(笑)」
そういえば竹善兄さんが「あれで力使い果たした。疲れた」って言ってた。みんな本気で歌いすぎだったww

んでスクリーンに「男湯」の文字が出たコーナーで、小渕君とコラボ。
今考えてもよく分かんないけど、とりあえず呼ばれた人が豆絞りと桶を持って上がってくるコーナー…としか言えず(笑)
馬場さんと小渕君が上がってくるなり、それまで座ってたみんなが一斉に立つも、座っててほしいトコだったらしくて小渕君、
男湯覗かんといて!
みんな座った(笑)

「風に吹かれて」
っていう曲名は、ボブ・ディランの「Blowin' In The Wind」っていう有名な歌があるので、なんとなく曲タイにつけてはいけないような風潮があるらしいんだけど、馬場さん曰く「今日は特別にいいってことで…」
分かるような分からぬような理屈(笑)
(ちなみにボブさん版は終演後に流れてた)
出だしは小渕君で、サビの前に馬場さんに代わるんだけど、最後の一音がとびぬけてファルセット。1番ではちょっと危うかったんだけど、2番ではキレイに出たっ。馬場さんニコって笑って「できた」って感じに小渕君見てて可愛かった(笑)
サビは交互だったかな。ラストにこの部分が長く続くんですが、泣きそうになりましたよ。小渕君の曲でたまにクる音階のマジックにもちょっとハマった。

ここまで書いて気がついたけど、黒田君と誰か1人っていうペアのコラボ、あったっけ??
私なんで小渕君のしか覚えてないんだろうって今不思議に思ったので;

★佐藤竹善
ちゃんと聴いたのは初めて。SING LIKE~が流行ってた頃(?)もまともに聴いたことなかったんだけど、いいねーいいねー
すごい好きな声だった!
曲名言ってたと思うけど1つしか覚えてない。レポに書きたくて覚えたのだった(笑)
「Seasons of Change」…たぶん。「Change of seasons」って言葉は季節の移り変わりって意味でよく使われるけど…って言ってたので、今一瞬迷ったけども合ってるはずっ。
この歌好きだった。アレンジとかもカッコよかったし、原曲聴きたい!
コラボではわりとひっぱりだこだった気がする兄さん。
コーラスがすごくキレイ。人のジャマをしない声だった。個性がないとかいうのとは違うんだよ。寄り添える声ってことです。
あと20周年みたいなこと言っててビックリした!
そ、そんな昔だっけ…??
高校のときの友達が年賀状に好きって書いてたのを覚えてるんだけど、あれだって10年前くらいなのにー。

★根本要
スターダストレビュー、名前しか知らないに等しいグループその2です;ああ、でも確かに「木蓮の涙」はこの人の声だ。思い出したっ。これすごい聴いてたもんな~。
ハスキーでハイトーンなんだけど、アホほど喋る(笑)
あの黒田君よりも喋ってたし、しかも面白い~
なんていうか、べらんめぇ口調の標準語。江戸っ子的?
誰かが「散々喋ったあと調子が出てきた!って歌いだす」ってバラしてた。どうやら喉ならし=喋ることらしいw
この方すごい小柄だったんだけど「(コラボで)黒田と並ぶの嫌だったんだよ!何食ったらあんなになるんだ?」って言ってた(笑)
確か最初の方でソルトさん(キーボードの塩谷さん)と竹善さんと出てきて、二人と自分の年齢足したら130歳越えるって言ってた。
全員40歳越えてるらしいんだけど、ソルトさん若く見えた~。
んでこの話の時「でも小田和正はどこ行っても最年長」って話になり(59才だっけ)竹善さんが「小田さんが年下になるのは病院くらいでしょうね」ってさりげなく言ってて面白かった(笑)
おじいちゃん、おばあちゃんに囲まれたらねぇ。

あとサブステで小渕君とコラボしてた。他にもサブで松たか子とコラボしてたし(レポは後でv)何気に根本さんかなり忙しそうだった(笑)
出るときに「もう見飽きただろ?」って言ってたけど、私楽しみだったw

「追憶」
スタレビの歌らしいんだけど、出た当時は女性が歌ってるってよく間違われてたらしい。すごいキー高かったです。
小渕君のリクエストだったらしいけど、学生時代有線で聞いて知った…みたいなキッカケだったんだそう。
他の人もみんなスタレビの曲について語る時「学生のとき…」って切り出してたんだけど、なんかジジィ扱いされてるみたいでイヤなんだそうな(笑)
このハイトーンな歌、小渕君が1番を歌ってたけど、ホント高いっ
女性口調の歌なんだけど、こういうの合うよね~
そして2番を歌う根本さん、さらに高いー
同じキーなんだろうけど、より高音に聴こえる声だった。
これの時小渕君がマイク持ちながら両手でハープ吹くんだけど、かなりいい音出てたです。思わずここで涙が出そうになったくらい。

★松たか子
女優さんとしてはあんまり好きじゃなかったけど(テレビ映りよくない気がして;)実は、歌手としてはそこそこ好きだった。
うまいとは思ってなかったけど、とにかく声が好き。なんか、前に「明日、春が来たら」みたいな歌うたってたよね?
すごく好きだったー。
そんな松さん、ナマ松さん(笑)
コーナーを貰ってて、その名も松づくし
ぐれさんと二人で勝手に「松ってつく人がたくさん出てくるとこ」だと思ってたら、松さんづくしって意味だったw

松「前回も出させていただいて、今回は1コーナー頂いたわけですが…でもサブステージ。メインには上がれない

ブッ(笑)
でも「いいんです」って言う松さん。着実にステップアップしていって、いつかメインステージに上がりたい、みたいなことをおっしゃってました。かわゆいw
ギターで弾き語り、とかはできないみたいで、何やら数少ないらしい、音楽つながりの友達を呼んでる模様。
誰だか全然分からずホケエーっと見てたらなんとっ!!

スキマスイッチ・大橋卓弥

ナゴミムードが吹き飛び、いっせいに立ち上がるみんな(でもこの後空気を読んでじわじわと座った)
隣にアフロがいなくて寂しい?みたいな会話をしてたんですけど、そんな彼のシャツにはSWITCH OFFの文字(笑)
なるほどっ。今日はスイッチ(アフロたん)オフなのね。
そんな彼と松さんのつながりは、スキマさんが「明かりの灯る方へ」って曲を提供したところから始まってるのだそう。
そんな訳でこの曲を、大橋君のアコギ1本で歌うのですが。

松さん歌うまーい゚・*:.。. .。.:*・゜

そしてやっぱり声が好きだ。オンナオンナしくなくて(笑)それでいて、押し付けがましくない、ケンカしない声。
尚且つ涼しい。所謂売れる声ではないんだろうけど、好きだっ。
アコギの音もすごく響いてて良かった。
大橋君とはもう1曲。

「元気を出して」
涙など見せない、強気なあなたを♪です。これ一緒に歌って下さい、みたいに言われたんだけどどこを?!って戸惑った(笑)
どうやら最後の「ラララ」のとこだったらしいんだけどね。言ってよ、松さんっww
段取りで手一杯だったかもしれない松さん、ここではピアニカをほんのり吹きます。ほんのりね。
メインはやっぱアコギ。ほんとにいい音~★
大橋君のコーラスも入るんだけど「ララララ」のとこ、なんかテクニカルだった(笑)同じようにはハモれない。
他の時にも思ったけど、大橋君ってコーラスも上手v

しかしこの2人、進行に向かない(笑)

大「お客さんに何か…」
松「野外だとよく『暑くないですかー』とか言うんだけど…さっき言ってましたよね」
ちょっと考えた松さん。違うことを言おう!と声を張る。

松「飲み物は足りてますかー!?

あっ、ありがとう…(笑)
そんなほんわかした2人に、さらに2人、お友達が助っ人に入るわけです。彼らのお友達って言ったらもう、ねぇ?

コブクロ
大橋君・松さんって並びで座ってた、その両脇を黒田君、小渕君が挟むように座るんだけど、黒田君不満げ。

黒「ちょっ、僕のだけいす高すぎるんですけど」
大「確かに…(笑)」
黒「明らかに誰かの悪意を感じる!」
立ったり座ったり…してもあんまり高さが変わらぬ黒田君。いす、すっごい高かったんだよ、ほんとに。あきらかに座ってもとびぬけてデカかった。
しまいには小渕君が「ええから座れ」と遠隔操作(笑)
座ったら座ったで隣の大橋君に「俺アフロにしよか?」と要らぬ気遣い(笑)
大橋君は「いい。右側だともっと気持ち悪い」とのこと。やっぱり立ち位置は大事らしいw

松「そろそろ始めたいんですけど…」
黒「ほな歌いきましょか!」
小「お前完全に司会者やないか」
松「いいんですけど…始めますよっ、もう!」←かわいい

この4人でこの歌をうたうってことがすごく不思議って言う松さん。

「ボクノート」
あーもう好きすぎる~!!
これはメインとコーラスをそれぞれが入れ替えて、全員がどっちも歌えるようにパート分けされてたんだけど、原曲キーのままだから松さんちょっとツラそう。だけどそのツラそうに出す低い声がまた、少年のようでよかったです。
大橋君のサビにハモる小渕君の声でかすぎだし、松さんが下ハモ入れてるときの黒田君の声もでかすぎだし(笑)まったくあのこたちはーってかんじでしたw
すごく気持ち良さそうに歌ってたです。
あーあれもう一度聴きたい…
ちなみに演奏は小渕君と大橋君のWギターと、ソルトさんのピアノ…だったかな?曖昧;

この後に松さんだけ残り、根本さんを呼びこむんだけど、もうね~根本さん喋りすぎ(笑)
あらゆる手で松さんの美しさを語るんだけど、言えば言うほど松さん途方に暮れてるからっ;しきりに「夕陽がきれいだから(その効果です)」とか、「天がニ物(顔と声)を与えた人」に対しては「与えてません!」とか、おつかれさまでした;
松さんからのリクエストでスタレビの歌をうたうんだけど、古い歌を何故知ってるかって話題に。どこかでごはん食べてる時に流れたらしいんだけど、こんなに品がいいならいいもの食べてるはずだ、みたいなことを根本さんが言ったら、

松「フォーです、フォー」
根「フォー?!またそんな訳わかんないものを」
もう始終このペース(笑)
松「早く始めたいんですけど…」
根「俺は永遠にこうしていたい(笑)」

ちょっとこのへん曖昧なのですが、500マイルって曲をキヨシローさんが日本語訳したんだっけ…とにかく、松さんが「キヨシローさんに届けたい」って言ったのね。その時の表情がすごく毅然としてて、この人きれいだなぁと心底思った。

「木蓮の涙」~「500マイル」
2曲でメドレーっていうのもなんだけど(笑)構成的にはそんな感じだったです。松さんの声はやっぱりいい。上でハモってくる根本さんもすごい。そして書きながら根本さんっていうより「要さん」でよかったのかなって気がしてきたけど、もう(2)だから直さないでいこう…;

もう順番は全然覚えてないんだけど(爆)結構最後のほうで、黒田君が呼び込みを担当。
でかいこの人の若干後方に、同じくらいでかい、なんか、妙に見覚えのある男の人が…

あっ!?

★HOMEMADE家族

シークレットゲストは大橋君だけじゃなかった!
もうこれには本当にビックリですよ。確かにこないだのサンマリで何かしらの交流はあったっぽかったけども、まさかいきなり呼ばれてるとは。
そんなサンマリの話もしてて(3人でコブクロのCD買った、とか)ホントに急遽誘われたんだそう。今度こういうイベントあるから~みたいに言われて「ホントに行っちゃいますよ?」なんて話してたら実現しちゃった、という。
「打倒コブクロで!」とかも話してて面白かった(笑)
そんで曲名が「サルビアのつぼみ」しか思い出せないのですが、公式にセトリ載ってるよって言われて見にいったら「メドレー」としか書いてない(爆)ゴメンなさい…。
楽しかったコトに間違いないですw
んで「サルビアのつぼみ」は親に感謝する歌、だそうで、私ラップとか普段は全然聴かないけど、HOMEMADE家族をイイと思うのは、こういう子たちだからだろうな~って改めて分った。
メンバーの3人とお客さんが「血のつながりはないけど家族みたいな関係でありたい」っていう気持ちとか、そういうのに共感するんだろうな。
これからもコブクロさんと仲良くしてね~。
そういえばステージ降りたとこでMicroが黒田君とハグ…なんだけど、恐るべし身長差40センチ。まさに「お父さん遊んで~」状態(笑)
黒田君には「セミか!」って言われてたけど、くっつき方がそんなカンジだったのでウケた。
二人で並んで、黒田君「あっ、コブクロっぽい」ってw

相変わらずの長身ですが、そんな彼、今日身長計ってみてビックリ。
195あったんだって!また2センチも伸びた!?
でも「ジブン靴履いたままやで」って言われて「あ」って(笑)

黒「よかったー!」
小「それはもう『よかった』なんや?」
黒「当たり前やん。俺195あったら今日ここに居てなかった。病院行ってた
よかった、来てくれて(笑)

★コブクロ

そんな訳でいよいよ終盤も終盤。ようやくコブクロ1セットで登場です。これまでもそれぞれを見れてたけど、隣に並んでたのはこの時くらいだったので、見慣れた絵ヅラになんだかちょっとホっとした(笑)


「君という名の翼」
いきなりこれっ。がつんとやられました(笑)
ライブで聴くたびに好きになるし、テンションもすごい上がる!
サポメンさんもやっと見れたvと思いきや、まーちゃんと山田マンはあんまり見た気がしない(爆)
スクリーンに映る頻度の問題かもしれぬ…
小渕君超ハイテンションに歌ってたから、あの「切なくて」の裏声ちゃんと出るのかなって地味にドキドキしてた、ら。
小「せつなくイェー!!」
そうきたか!(笑)

「彼方へ」
イントロ聴きながら「ああっなんだっけ、なんだっけ!」ってすごいジリジリした!忘れてるんだけど、感覚だけで覚えてて異常にワクワクしてたです。そして歌いだしでやっと思い出してテンション急上昇っ。
これまた選曲にまさにやられた感じー;;
「彼方へー」って指をビシってやる様が非常にカコヨイのです。
指1本じゃないんだよね、しかも。

「未来への帰り道」
出た、新曲(笑)
DENPOなんて東日本の私らには無縁…なんて思ってたけども、タイアップで新曲って可能性をすっかり忘れてました(あさはか)
「今と未来を繋ぐもの」とほぼ同じパート割りだったことを覚えてます(笑)
正直この段階ではそんなにすごく好き、と思ったわけではないのですが、多分後々すごくハマってくるんだろうな~って予感はすごくあった。「未来への帰り道」っていう一見矛盾した言葉の説明もしてたと思うのですが覚えてない…。

「桜」
もうツアーでも散々(?)聴いて、出るイベントではほぼ必ず歌ってて、最初こそ泣いてたけどいよいよ慣れてきたはずなのに、今回の桜はキたー;;
久々にこの歌で涙腺ぎゅってなりました。
黒田君の喉コンディションもすごくよかったんだと思う。
それ以上に何か、何かあったんだろうな~

「あなたへと続く道」
上の余韻でこれもまた泣きそうになった;
そして小渕君の曲説明、久しぶりにちゃんと理解できた(笑)
「椿山課長」の顔が思い浮かんでさらに泣けた。
西田敏行だけどね。アヤさんの、永遠の猪八戒。
んで、この歌の曲説明で「もう会えないと思った人とも繋がってる」的話題を出したあと、小渕君が夜空をさして

小「ほら、今も来てる」
私(何が!?
小「1番星

び、びっくりしたー!超常現象かと思った(爆)
ただでさえこの時、謎の発光体が…!ってビビってたのに(今ちゃんが後から「蛍かな」って言ってて解決)
ロマンチストぶりに脱帽するより何より素でビビったです。

ここでまたゲストを呼び込もうとするコブクロさんですが。
黒「同い年と思ってたら、厳密にいうと僕らのほうが1つ上らしいですわ」
小「中2と中3やね」
そうか。二人とも3月生まれだから学年でいったら1つ上になるんだね。と、そんな流れで中2扱いの大橋君(笑)
大橋君、出てくるなり黒田君を素通りして(勿論悪気なくw)小渕君とハイタッチ。なんかカワイイ。
黒「俺ともこんなん(ハイタッチ)してや~!!」
大橋君、苦笑いでハイタッチ(笑)
黒「もうね、スキマさえあったらスイッチ探してますよ、僕は」
すごくツッコミにくいことを言われながら困ったような大橋君(だろう。笑)
この前だったか、黒田君のシャツがいじられてたんですよ、小渕君に。
真っ赤なのはいいとして、思いっきりDON'T LOOK AT MEって白抜きで書いてある(爆)
黒田君曰く「見てほしくないわけじゃなくて、裏返しなんですよ。本当は僕だけを見てほしいっていう」
まあ小渕君にばっさり「やかましい」って斬られてましたけども(笑)
しかも「だったら日本語で僕だけを見てほしいって書いたらええやん」とか言われる(笑)
そんなこともあり、大橋君も勿論いじる。
大「何で喋るときいちいち前に出るんだよ。ほんとは見られたいんでしょ!」
もうほんとナカヨシなんだろうなーと思わせるツッコミっぷりw

大橋君のリクエストでコブクロの歌をうたうことになったんだけど、事前に電話で打ち合わせしたとき「桜を歌いたい」って言ったら黒田君に却下されたんだって(笑)
最初は「やっぱり『桜』は、コブクロが歌うのを聴きたいってお客さんが思うだろうし…」って大橋君の意見として述べてたんだけど、
大「じゃあ『風』って言ったら『風もちょっと…』って言われて。『桜』も『風』もダメっていうから」
黒「いや、ダメとは言うてないけど…」
大「イヤ、はっきり言った!
黒田君爆笑(笑)

結局他の歌に決まったんだけど、これがまたすごく意外。小渕君も「久しぶりにやる」って言ってた。

「blue blue」
あらーまさかこれを生で聴けるとはっ。そしてこれを選んだのも何だか意外だったです。
だけど大橋君の声には合ってたかもしれない。少なくとも「桜」よりは合ってた(笑)
この曲はサビを大橋君が歌ってあとはまあ原曲通りなんだけど、小渕君の「どっちでもいいようなこと気にしすぎる…」のところ、原曲にはない下ハモリを大橋君が入れてたです。それがなんか、すごいキレイに入ってたvツボだった。
でも大橋君、スクリーンに思いっきり抜かれてるときものすごい楽譜ガン見してて(笑)カメラに気付いて顔上げて笑ってた。かわいい。

大「いい曲だね!」
黒「いやいや、ボクノートのほうがええ曲やって~」
大「…気持ち悪いって思ってるよ、お客さんも」
黒「ていうか大橋君、ここ喋ってもええとこやないねんって。な?バンドメンバーもめっちゃ頷いてるし(笑)」

「全力少年」
これ番組でコラボしてたね~。二回くらいしてたっけ?
このキー黒田君にはチョット高すぎるみたいで、若干苦しそう;
そして手拍子、みんな黒田君にならってたけど、ぐれさんはその倍細かく打ってて、ホントはこっちが正解なんだよな~って思いつつ(笑)私も黒田君のまね。多数決で(?)

今回とにかく黒田君も良く喋るなぁ~って思いました。多分ここまでがMCに時間あんまり取れないイベント系ばかりだったからなんだろうけど、そのぶん解放感に溢れてたっていうか、アホだった(笑)
どっかで黒田君「そら喋るよ!どんだけ裏で待ってたと思とんねん!」とか言ってた(笑)
そして名言ww

黒「あっ」
小「なに?」
黒「俺、いま風に吹かれてる
小「…お前なにを」
黒「あっ!また…風に吹かれてるv」
小渕君、完全にスルー(笑)
黒「しっ、師匠…」
今回わりと放し飼いの黒田君なのでしたw

「潮騒ドライブ」
おおおっ初めてコブクロを観たサンマリを思い出すー
あの時は知らない歌だったからちゃんとやったか覚えてないけど、これのワイパー速いね。サボリサボリやったし、黒田君もしんどそうだった、すでに(笑)

「轍」
これの冒頭「いくぞー!」みたいな掛け声に燃える~☆
小渕君ワンパクに走り回る。そのおかげで全身がはっきり見える瞬間がっ。ありがたや…
なんかクルって回ってるとこを妙に覚えてるw
んで私あんまり見えなかったんだけど、黒田君が小渕君を掴み寄せ(っていうとすごい巨人のようだ…)1つのマイクで一緒に歌ってたのね。
歌ってるとこは見えた(スクリーンで)
あらーかわいいーなんて思ったら小渕君鬼の形相だったです。
オニはいいすぎだけど!(笑)
でも歌い終わったとこで笑って黒田君のほうに首傾けてたのが本気でかわゆかった。ていうかこのレポではあんまり書いてないかもしれないけど、今回のイベントでは私、ずっと母性ダダ洩れで小渕君見てたです。命日の話を知ってたせいか、なんかもう子供にしか見えなかった;うううっ、いじらしいー(※もうじき30だから。笑)

そしてアンコール。
ああっこれはやばいー;;

「同じ窓から見てた空」
イントロだけで涙が…出そうになったけど字幕見てちょっと冷静になる(爆)多分英語の部分をみんなで歌えるようにって配慮なんだろうけど、なんか気になるんだよね、字幕ー
なにがって「…」のところが「。。」だったり「、、」だったりするところがね、よけいな事ばかり気になるAO型の私としては…!もしかしたら歌詞カード通りなのかもしれないけど;(未確認)
んーでもなんか泣けそうかも…って思った時に、2番から、他メンバーやらスタッフさんやらがそろそろとステージに上がってきた。
あー泣いちゃう、泣いちゃう。
英語の部分に()で和訳がついてるんだけど、その詩がまたこのイベントの終わりに相応しくて…
でもみんなのフェイクがあまりにすごくて(TAKEさんうますぎる。笑)それがまた妙に気になりだして結局泣かずに終わった(爆)

最後のほうでは鈴虫の声が聴こえてきて、夜空には月も星もあって、すごくいい環境でのライブだったです。暑さと湿度は強烈だったけど、来年も絶対参加したいな。
それまでに色々な人の歌をもっと聴いておきたいなー。スタレビとか分かってたらもっと楽しかったと思う。曲名も覚えていられただろうしねー。
フェスにつきものの花火はなかったけど、なくて正解って気がした。派手な音じゃなくて自然な音が最後に残って、それでこそ「風に吹かれて」っぽい!と…
初参加ながら勝手に思ったわけです(笑)
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