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【コブクロ】「like a street 2006」(ライブ編)

コチラは「ライブ篇」です。ライブは全部で2本あって、最初に2ライブプランのお客さん150人だけのミニライブ、2日目に1ライブプランのお客さんを足した300人ライブ。
なんですが、私ミニライブレポをこないだ書いてて、完成間際で間違えて削除してしまい(うわーん!)しかも覚書がちゃんとしてなかったんで、なんか書く気…つか、気力が無くなってしまった;
なので300人ライブのほうから書きます。
だからいきなり(2)なのですが(笑)ミニライブのほうも、うーんとヒマな時があったらもう一度チャレンジしてみたいです。
つってもあれからそろそろ1ヶ月…
もう、すっごい昔のことみたいに思えるんですがっ。

............................

社長が「楽しかったってことはどんどん書いて貰っていいけど、内容はこれから参加する人のドキドキを薄めてしまってはいけないので」みたいなことをホンノリとおっしゃっていたので、アドレス隠して公開しようと思ってたけど、某かなさん(笑)が「続きを読む」の中に入れてたので、あ、それでいいじゃん!と気付きパクることに(笑)

★like a street行ったことある
★好きだけど私は行くつもりない。無理だ。
★っていうか私はゆずっこです
★私はポルノが好き
★なんかいい歌ないかなあ…(音楽難民)



みたいな人で、コブクロのお泊りイベントってどんなんだろ?って気になる方は↓をクリックです。
でも「この先行けるかもしれない」って思ってる方にはあまり読んでほしくないかもです。
私は殆ど何も知らず行ったから楽しめた部分もあるし。
でも知ってたから心の準備が出来てた部分もあるので、こんな公開の仕方にしてみました。
ステージはなんか…なんか、新喜劇のセットみたい(笑)
そう思ったら後から黒田君もそのような感想も洩らしてたよ。中央前寄りに低いお立ち台みたいな不思議なでっぱりがあって、後ろは古びたビルのハリボテみたいなのがあって、全体的に昭和っぽい。
客席側の上の方に「キカイダー」「ハカイダー」の2体があったので、なんか催し物があるんだろうね、そういう;
「アリーナ」みたいなところはなくて、ホールみたいに、全部の席に傾斜がついてて、すり鉢状になってるんだけど、何せ300人座ったら満員って感じのサイズなので、どこから見ても超近いっ

二人はビルにくっついてる階段を下って登場っ!よく言えばMステの登場みたいな感じなんだけど(笑)お調子者のくろだくん(子供扱い)は小渕君と違うルートでヘンなふうに降りてたよw
ステージに降りるなり、小渕君はギターケースをコッチに向けて開けて、スケッチブックを立てたんだけど、何て書いてあるのかちょっと読めなかった;コブクロくらいは書いてあったと思うけども;
登場するなり小渕君が「こんなステージでやることはめったにない…新喜劇みたいな」って。
それに便乗して黒田君があのメロディを…
黒「パッパパ・パパラパ、パッパ♪」
小「ソレ笑点やないか。○△×#~♪のほうやろ」
そうそう、新喜劇のテーマ、それそれww
ちょっと文字に出来ないんだけど察してくだされ。

お客さんは「昨日から(2ライブ)」と「今日から(1ライブ)」の人で、左右に分かれてた。たぶんロープ張ってあった、と思う。
どこから来たかっていうのは、昨日の人にはじかに聞いたんですけど…って小渕君。
黒「今日からの人はこのあとで、サインしたり握手したり、直接話したりっていう時間があるんですけど…昨日おもろかった」
8割がテンパってたとのこと(笑)
小「最初に写真撮影があるんですけど、テンパってる子はカメラマンさんに『コブクロの後ろに立って、笑ってくださいねー』って言われてもね、『はい、ワタシ、ウシロ、ワラウ…』ってカタコトになってたり」
何も話さず終わる人とか、かと思えば大助・花子の花子みたいに喋り倒す人がいたり。

小「極め付けは泣く(笑)」

喋らなかったのに「ありがとうございました」って、君しゃべってへんやん!とのこと。かわゆすぎるー
そしておそらく泣いちゃったこの子とはテーブルが同じだったです。
私たちの前に面談終えてて、泣きながら帰ってきて、私もうっかり貰い泣き(爆)

黒「しゃべりすぎもあかんけど。5分で4000文字くらい話すひともおったし…」
ツワモノすぎる(笑)
喋ることはある程度考えておいたほうがいいよってアドバイス。
んで、今日のこのライブのセットリスト、まだちゃんと決まってなかったから、リクエストしてくれた人もいたんだって。
小「最近やってなかった曲だから、えーなと思って、じゃあ寝る前に歌うわーみたいに言うたら、その子(去り際)背中向けたまま意味ねぇーやって」
ひど!確かに意味ないけどーww
私らの前の方にいた人たちだったみたいで嬉しそうに手を上げていたよ。私だったらもう顔とか忘れてて欲しいと思う(笑)
黒「もうな、こっち見てへんねん
そんな訳で昨日からの人たちは今日が二日目だから「俺らのこと見ても、もう見飽きててフツウのオッサンにしか見えてへん」って黒田君が言うんだけど、そっ、そんなことないよ!
確かに初日ほどのドキドキ感はなくなったけど(慣れって恐ろしい)
黒「二日目の人らは俺らよりあのキカイダーとハカイダーに興味津々やねんな」
小「懐かしー!めっちゃ俺らの世代やんっ」
確かにめさめさ気になったけど、コブクロさんのほうが好きですよ!

あとなんか忘れたけど、何かの時黒田君が「俺うお座のO型やから…」って言い訳っぽく言った時、小渕君が「俺もや」(笑)

曲順は怪しいけどまあ、気持ちセトリ順に~

YOU
アコギ1本でのライブなんだけど、あのイントロの時点でうわぁああーってなった;元からそんな特別好きな歌じゃなかったのに、もうホント、いきなり泣かされそうにっ!
小渕君の下ハモがあまりにかっこよくて(そこか)
私の覚書には「黒田君みたいなギターすきだ」って書いてあるんだけど、誰か解読して下さい。意味分からん。

HUMMING LIFE
まっまさかこれをやるとはー!いや、私べつにそんなすごい好きってわけじゃなかったんだけど、ぐれさんが「これ聴きたいなー」ってすごい言ってたので、すっすごい、コトダマ!と…(でも本人聴けてない)
だけどこれ歌ってるときの二人がすっごい楽しそうで可愛くて、一気にダイスキな曲になりましたv
でもどっちかが間違えたトコがあって、まんまとハモリとバラバラに。
そのあとの「イエ~」がむやみに威勢よくてしかもすっごい笑顔(笑)。もうかわいすぎるー
しかも途中ギターがボンッ!って。なにかと思ったら弦が切れてたー!1弦かな…
もうそこから黒田君も気付いてニヤニヤ(笑)
最後のシメまで5本の弦だけで弾き切ってたけど、やっぱり音数足りないからシマらない感じw
見るからにヤケになって弾いてるのが可愛いー。

小「…弦切れたぁっ!」
黒「もう~?(笑)スタッフさんが『もう切った!』って顔してたで」
小渕君、すそのほうにいた人に「張ってくれる?」
切れた弦は喋ってる間にクルクルって巻いてたんだけど、最前列の女の子が「欲しい!」って言ったらホントにあげてた。すごいー!
冒頭のあたりで書いた『昨日の話』は、多分ここでしたと思う。

あとここで弦を張ってくれたのが「ひろし君」かな?ローディーさん。
このあと後半で小渕君の足元のコードを俊敏な動きで直してたのを見て、黒田君は「俺そんなんしてもーたことないわぁ。たまにはやってほしい~」ってひろしくんの肩を抱くも、苦笑で逃げられる(笑)
そんな黒田君は以前、小渕君と違ってギター弾かないから、足元に何もナイのがつまんなかったらしく、そう言ったら、小渕君だかが悪戯で、黒田君の足元んとこにシューティング用のコントローラー?みたいなのを置いといたんだって。昔流行った連射のやつだよね~。
んで黒田君がそれやってたら監督さんか誰かに「黒田君遊ばないでマジメにやって」ってフツウに怒られたんだそうな。おっおとななのに(笑)

そしてやっぱり構われたい黒田君。自分の体にコードを巻きつけて自作自演。小渕君も手伝って「ああっコードがまきついて大変なことに!」みたいな演技をするんだけど、ひろし君、一瞥して下がる(笑)
黒「めっちゃ無視された!」
しかもすごい睨まれたらしいw

んで、ここからは「Like a street」ってことで、路上みたいにリクエスト形式でライブが進むってコトなのですが。
小「これ(本)にコブクロの曲が全部載ってるんで。でもみんなが気になってるのはコッチの、4人組が表紙の方?」
そういえばなんか、すっごい分厚いのが…って、ああっミスチルさんじゃないですかー!
そんな1曲目、路上のときいっぱい歌ってたという、この曲っ。

終わりなき旅
ああーもうもうっ!この曲にはすごい思い入れがあって、私が今一人暮らししてるのも、この歌に背中を押されたからでっ。
1番しか歌わなかったんだけど、あまりにビックリして泣いた;
嬉しいー。
小渕君が「朝・昼・晩ってやってて、まさに終わりなき旅」って何かウマイコト言って、黒田君も爆笑w
当時、チケットぴあとかでミスチルのチケット買うために並んでる人の前でやったりしてたらしい。
「ミスチルやりますよ!」「いいねー」みたいな巧妙な作戦(笑)

勿論「ap bank fes」の話もしてたですよ。事前のリハーサルか何かの時、桜井さんに「『終わりなき旅』は桜井さんより歌ってました!」みたいなこと言ったら、本番で桜井さんが歌ってくれたって(聴いたよ~v)
桜井さんに「ストリートでやってくれて嬉しい」って言われたけど、黒田君としては「僕が嬉しいって、カズちゃんに言いたかった」
小「おまえっ!カズちゃんって」
黒「あの、コバタケさんもね…」
それが小林武史って気付くのにチョット時間がかかった(笑)
黒「お前、コバタケはないやろ~?!」
小「おっ、お前やないか!
まんまとひとのせい(笑)
小渕君はがっこうのせんせいみたいに、
小「お前かてくろしゅん言われたらイヤやろ?そんな、お酒みたいなの。大吟醸・黒俊みたいなの」
おおっかっこいい日本酒。しかもなんかありそうだ。
黒「ほんなら、コバヤシタケさんが…」
小「くらい言うたれよっ」
もーこういう悪ふざけな黒田君好きだv

同じくap bank fesで一緒だった一青窈さんの話題も。
他にも一緒になることが多いみたいで、黒田君が「一青さんてよ~」って話しかけたら「うん、窈です
そこで途切れるふたりの会話(笑)
小「あんな、関西弁あかんねん。堺の子ぉはよけいなこと多い。バイト休むゆうだけでも『あんな、あのな、なんかな、なんかしらんけどな、今日バイト休むねん』…」
あと多いのは「違うねん」らしい。わ、分かる。黒田君よく言ってる(笑)

小「よっしゃ、ミスチルさんのリク聞こう!あんたなんか覚えてへんの?」
なんか妙に関西のおばちゃんみたいな小渕君w
リクで出て、採用されたのはこれ。

星になれたら
ああーいいねぇ。これは全部黒田君が歌って、小渕君は自在にハモってたです。すごい、リハもなしに。
私もちょっとこの歌ハモれるけど、さすが小渕君正確だったです(そりゃそうだろう。笑)

Over
続いてはこれもまたリク受けて、小渕君が歌ったんだっけ。
ものすごいハマってるし、なんか、影響受けてるんだろうな~って思わせた。ミスターチルドレン・チルドレンとはホントによく言ったものだw

ここで黒田君が「お前、あれ歌えや、あれ」
小「なに?」
黒「何やったっけ、どうっしようもなく急にっ!!ってやつや」
小「???」
黒「せやからっ、どうしようもなく急にっ!ってやつ」
あっ『and I love you』か!
なんでその部分だけなんだ、黒田君~。
黒「あれやってー。○△□◇っ、×◎%#…」←もはやフシしか合ってない
小「何ゆうてるか分からん!」
黒「もう何言ってもおもろなってきた(笑)」
小「言いたいだけやないか(笑)。じゃあ最近の曲やけど…」

Sign
結構なハイトーンだけど、小渕君はまた桜井さんバリの発声で気持ち良さそうにせつなげに歌っていらしたよ。
まさか最近の歌を今のコブクロで聴けるなんて思ってなかったから、嬉しい。
黒田君は参加しないで、ちょっと微笑がちで、ずっと小渕君凝視。そんなに見なくてもいいだろうってくらいガン見。「声張ってんなぁ~」って感じだろうか(笑)

黒「やっぱりええなぁ、ミスチル」
しみじみと、ここにも一人、ミスターチルドレン・チルドレンw

話の流れが分からなくなったけど、ここで何故かつんくの話してたです。紅白で床から飛び上がってきて歌いだすのをやりたいって、どっちかが言ったのかな。
小渕君が飛び出してきて歌うマネ(笑)
小「バァイバァイ、ありがとう、さっ、よぉなら~ああ♪」
ププw 似てるっ
黒「もうな~お前のモノマネ怖いねん。よう知らん人の前でも平気でするやん」
小「こんにちは、Salyuでぇす」←わからん。似てるの?(笑)
「俺あれもできる!」って小渕君自慢げに、
小「こんにちは、伊藤由奈でーす」
黒「…Salyuとどこが違うんやろ?じゃあお前、Salyuの声で伊藤由奈ですって言うてみぃ」
小「伊藤由奈です」
黒「同じやないか
小「えー?ちゃうよ?」
黒「もう~ムカつくっ!」
何故かごろん、と横になる黒田君(笑)
黒「あんな、俺にしか分れへんと思うねんけど、小渕の目がえ?違うやん?って言うててムカつくー!」
最後は「ほんまお前には負ける」って言ってたよ、黒田君。なんかその妙な力関係がかわいいw

最初んとこで、なんかステージに出っ張りがあるって書いたけど、そこに座ってギターいじってた小渕君の横に、黒田君がいきなり座って寄り添ったんだけど、ふざけてる黒田君に対してマジメにお仕事してた小渕君、フツウにビックリしてた(笑)
黒「お前、本気でビックリすんなや~。マイクなしで『何?何?大丈夫?』って…」
黒田君が不安になって何か質問しにきたと思ったのかな?優しいっ!

小「んじゃそろそろコブクロの曲のコピーを…あっちゃうわ。コピーちゃう(笑)」

そんな訳でまたリク形式なんだけど、前のほうの人が「願いの詩」って!わーわー!!めさめさ聴きたいっ!!
私ファン歴浅いから、それまだナマで聴いたことないんだよ~
こんなに好きなのに…!
黒「えっ、それはイヤです
小「今お客さんなんでよ~!って崩れ落ちてたで(笑)」
黒「えっ?世界で一番熱い夏?
小「プリプリさんや!お前あれやろ、サカイで一番でかいやつ…」
これにはさすがにみんな爆笑(笑)
黒「サカイ中の誰よりきっと…」
小「サカイでひとつだけの…」
また黒田君爆笑w

んで結局『願いの詩』採用してくれたんだけど、小渕君、コード進行が難しいのかすごい必死な顔で予習してる;
黒田君はなかなか楽譜から探せないでいて、お客さんが小渕君に「教えてあげてー」って言うんだけど、小渕君はギターに夢中。
ほったらかしの黒田君、寂しいのかひょろっとやってきて話しかけるけど完全無視される(笑)
黒「聞いてへんしっ」
今度は、楽譜を楽譜台に止めるクリップ?みたいなのを手にして、耳に挟んで「イタッ、イタタ!」
小「(無視)」

願いの詩
小渕君、途中でギター間違えたっ。私にも分かったし、黒田君もニヤリ。声が笑ったし、小渕君も舌出してた(笑)
この歌すごい好きで、出来たら間違わないで欲しかったけど、次ツアで聴けるって信じてるから~!;

黒「…あれやんな、俺がクリップ耳に挟んでジャマしたから(ギター)間違えてもうて」
小「いや、俺があかんかった!難しいねん、これ」
黒「難しいリクは俺、聴こえてても聴こえてないフリするから」(笑)

最後のリクでは「海に降る雪」が出た時、二人が「いいねぇ」って言ってたんだけど、結局、今日が誕生日の人のリクを採用することに。

手紙
イントロを弾きかけて、小渕君手を止める
小「ごめんっ、やり直す!」
間違えたのかと思ったら「さっきのでもよかったけど、コード違うのにした」らしい。分かんなかったけど、そういうこだわり、好きだっ。
でも出来たら「海に降る雪」聴きたかったなぁ。
誕生日だったら聴けたな(笑)

これの前か何かで「大幅に遅れてるから本編に戻らんと…」みたいなこと言ってたんだけど、三浦さんが「大丈夫!」って言ってくれたみたいです。よかったー。
そういや開演前にも三浦さんが通路を歩いてて、にこやかにお辞儀してたよ。私も握手くらいしてもらえばよかったなー

あなたへと続く道
アコギ1本ではまだやったことがない、とのこと。そうだよねー
狭い会場だったけど、音が気持ちよく響いてた。
しっとりしたところで、次はこれ。


うわっ、これもすごい聴きたかった!!なんで贅沢なセトリなのだろう。思いっきり聴き入って、余韻も満喫…と思っていたら、終わるなり黒田君、いきなりお立ち台っぽいとこ(ここにのって歌ってたわけじゃないよ!w)ガンッ!!って蹴った!!
フツウにビビったです、私;;

黒「お前なんでイントロ弾かへんねん!」
黒田君が言うには、小渕君この曲でイントロ弾くって話してたらしいんだけど、実際の始まりは「ワン・ツー」の声(笑)
蹴ったことに対してお客さんが「こわい」って言うと、
黒「俺のほうが怖かったって!まだ(イントロのぶん)時間あるって思ってたら、いきなりワン・ツー、大きなぁ~やで?怖かったー!」
うっかり弾き忘れたっぽい小渕君、なんかハニカミ笑いww
小「お前の声の前にはなんもいらんかってん
黒「…(うぐぐ)ほんならリハでイントロやるってゆうなやぁ!」
そうだね、うん(笑)

こんな掛け合い、他にもあった。
小渕君がギターのチューニングしてたら、それに合わせて黒田君も声出し。
小「お前はええねん、チューニングせんでも」
再びチューニングする小渕君。
黒「何かにつけてチューニングやな…」
小「お前のためやで?
あまりの口説き文句に笑うっていうか、例のごとくガックーってくずれる黒田君。そうだろうよー
小「…ウソや!そんなもんどうでもええねん。これは俺のため!」
小渕君、突如撤回。冗談とはいえ恥ずかしくなったんだろうか(笑)

Yell(ap bank話の後かも)
ここで黒田君が超ぎこちなく進行。
黒「お、お前いつまでそんな、座ってる気やっ」
どうやらここで小渕君に立つキッカケを出す役割だったと思うんだけど、このようにとてもぎこちなかったです(愛)
そう、ここまでずっと小渕君座ってギター弾いてたんだよね。
黒「ていうかお前、今立ってるの?」
お約束は忘れない(笑)
そして私、これ初めてナマで聴いたのでした。意外なことにっ
ライブで聴きたいなぁって思ってたから嬉しい!


これは全部に言えることだけど(笑)曲順忘れたからここじゃないかもしれない;ゴメンなさい。
だけどこれ、すごい聴きたかったっ!
私がサイン入れてもらったのもこれのシングルだし、好きだ好きだ。ナマで聴ける日がこんなに早く来るなんて;
コブクロのアルバムを買う最初のキッカケだったから、ある意味別格というか、特別なのです。
もうイントロの時点で涙ぐみそうに。あのアルペジオ、たまらない~;;そして今のエヅラの黒田君が歌ってるっていうの、当たり前なのにすごく不思議な気がしたです。あのプロモの印象が強すぎらしい(笑)

轍~わだち
あらっ?立ったのここだったかもしれぬ。あ、たぶんそうだ。←書き直さないのか
小渕君が最初の方、ギター弾かないで両手で叩いて音出してたんだけど、それがまたなかなかよい味出してたよ。ただ絵的にはちょっと…ちょっと面白かったw

ストリートのテーマ
このあたりはもうツアー同様、盛り上がりゾーンってことでっ。
「1ライブ」→黒田組、「2ライブ」→小渕組って分かれて声出したんだけど私ら「2ライブ」は最初、敵(笑)の黒田君に「なんかもうソッチは疲れてる。はしゃぎすぎで」ってツッこまれた;
ナヌー!と思ってみんな頑張って、二回目は結構でかい。みんなめっさ声張ってたんだけど。
黒「あー。そこまでされたら引く
小「引かれるくらい出せや、そっちも。(こっち向いて)もう、あんなん言わせたら(黒田)世界一やろ?」
本当にね。かわいいけど(あ、ひいき)

黒「せやけど可愛さなかったで」
小「それもそうやな

うっ、うらぎりもの!(笑)

君という名の翼
ドラマ見てくれた人ーの挙手で殆どみんな手を上げててビックリ。そっか…。黒田君が超見てるなかでも手を上げなかった私;ウソでも上げておけばよかったってくらいみんな上げてたよ。ご、ごめんなさい…
何でもドラマの中で結構使ってもらってたらしくて、嬉しかったって。
黒「で、もこがよぅ」
小「モコって!お前は事務所のひとか」
黒「もこが(笑)漕ぐシーンあったやん」
って、黒田君、ちょっと段になったところに上ってボート漕ぐようなしぐさをするんだけど、小渕君ナイスツッコミ。
小「お前がやると健康器具みたいやな。こんなに曲がるようになりました!みたいな」
おじぃちゃん…。
ちなみにこの歌、私和歌山が初聴きだったので、一番最初に聴いたのがアコギバージョンだったという。あとからイントロのピアノ聴いたら違う曲みたいでびっくりしたよ~。

んで本編がここまでだったのかな…?
アンコールもちゃんとあって「ストリートのテーマ」もきれいに揃ってたよ。人数も少ないし、ここまで来る人で知らない人は居まいw
あっでもこれが初のコブクロライブって人ー!って質問に、1ライブのほうの人がパラパラ手を上げててビックリしたっ。えらいとこから入ったねw

ここにしか咲かない花
ああっこれを持ってきたのか;;もうもう…泣くしかない(爆)
しかも最後はアカペラでっ。
この時ばかりは「あの優しかった場所」が「和歌山」に変換されてしまったですよ。未だにそんな気分になる。ああ、帰りたい(笑)

どこかで黒田君が「自由なライブええなぁ」って言ってたのが印象に残ったです。自由なライブ、たくさん出来たらいいのにね。ほんとは。
でも「ミスチルのこととかゆうたらあかんでっ、紀州梅やで」って脅しは忘れない。紀州梅、社長に打ち込まれるらしい(笑)

とにかくセットリストはホント豪華っ。新米ファンの私は特に嬉しかったです。あれもこれも、生で聴きたいって願ったのばかりだった。
次はバンドで聴きたいな…って、ヒトの欲は尽きないねぇ;
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