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凍結。過去のレポ置場。 

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【コブクロ】【ポルノ】他「SOUND MARINA 2005」

最初は行く予定ではなかったこのイベント。ポルノは見たかったけど、関東で、広島まで付き合ってくれる人は居ないだろうしーと思っていたら、いつもの相方ぐれさんが「コブクロも出るよv」って。あ、行ってくれるんだ(笑)
そんな訳でポルノとコブクロ目当てにはるか遠い広島まで。去年はバスで12時間かけていきましたが、飛行機だと80分くらいなのですね。すっすごい。あっという間に付きすぎて、遠くまで来た実感はあまり無かったものの、町に溢れる広島の文字に自然と心もオドルというもの。
気温は25度ってことで、この時期にしては涼しかったのではないかと思いますが、何やら日差しがイタかったです;;思いっきりサンダル焼け。もう、夏の野外でサンダルは履かない!(誓) それもうちにある履物の中で一番靴底が厚かったからという…(笑)

ブロックはEまであって、私たちはB2ブロックでした。前回のap bank fesの時もBで、ステージ結構遠く感じたので、あまり期待してなかったのですが、行ってみたら結構近くてっ。顔の中身まではよく分かりませんが、肉眼で結構見えたです。あと、スクリーンが見やすかったので表情もばっちし。ただ、晴一っこはみんな(2人しか聞いてないけど;)言ってたけどサポメン映すなら晴一映せ(※しかし殆ど映らなかったただすけ+なんちゃん…)くらい、晴一さんあまり映っていなかった模様。まあ私はちゃんと昭仁さんが見れたのでその程度の認識(ごめん。笑)
でも2人しか居ないから、そういうのなおさら気になるんだろうね。何人もいる他のバンドだったら、やっぱり普通にボーカル一杯映ってたし、それでも誰が人気とか知らないから(笑)違和感無かったし。2人組でも、スキマはアフロな鍵盤さんより歌い手、コブクロだって二人が歌ってても、メイン取ってる黒田君のほうがよく映ってた(多分)から、イベントのスクリーンってまずはボーカル映せ的な決まりがあるのかな(笑)。
お客さんもポルノファンだけじゃないからねー。まあ勿論ポルノグラフィティも昭仁だけじゃないけどね。
でも私はコブクロなら小渕君が好きだけど、基本的には歌が好きなのでスクリーンの映り具合はあまり気になりませんでしたヨ。ボーカルが晴一で昭仁さんがギターだったら、多分映ってなくてもあんまり気付かないんだろうな私。いやその前に歌ってるほうを好きになるけど(笑)。あんまり意識したこと無かったのでちょっと考えた。
あっ!でも私昭仁さんのお顔も好きですよ。
おかしなフォローをしつつ、他の出演者に関してはブログに書くとして、ポルノさんのレポです、レポ。

最後の3組、矢井田瞳、コブクロ、ポルノグラフィティ(トリ)は特別待遇だったようで、歌った曲数も多かったみたいです。ポルノは一番多くて8曲かな?こんなに歌うなんて!と感激。ハダシで歌うヤイコのために、ステージをホウキで掃いてたのが印象的だった(笑)
司会者が「暗くなってきましたね!この時間に相応しいあのバンドがいよいよ登場です」的なことを言ってたんですが、ポルノさんいつから夜の蝶的扱いに?ちなみにこの司会の方(男女)がものすごい紅白歌合戦ちっくなのですよ。アナウンサーの方々だったので、どこかクールというか、固いというか…それがなんだか意外でしたけども、むやみに盛り上げようとするソウルフルすぎる司会よりは良かったのかも、と思います(笑)


あーあとねっ。ポルノ出てくる前にしばらく空き時間みたいなのがあったんだけど(バンドセット準備とか)そこで起こったポルノコール。ALL女声。私の隣にいた男性が「黄色い…」って呟いてて、ちょっと恥ずかしくなりました。
【コブクロ】

1.Million Films
私、シングルとかアルバムで、まだ聴いたことない&持ってない曲いっぱいあるんですよ。その代わり、持ってるのはアホほど聴いてるけどね(笑)
これも持ってないけど知ってるっていう曲でした。サビのフレーズが印象的で覚えてた。
もうね~タイトルなんだっけ!ってすごいウズウズしてたんですが、小渕くんが合間合間に曲タイを教えてくれたので、スッキリできました。
めちゃくちゃ親切っ。
んで初めて見た生黒田君。でかー。193センチだっけ…多少位置が悪くてもアタマは必ず見えたよ。素晴らしい。その代わりすぐ行方不明になる小渕君。でもゆずの岩沢君よりは大きいんじゃなかったかな…と思ってオフィシャル見たら、ポルノ昭仁さんと2センチも違わないことが判明!
えーそんな小さくない。どんだけでかいんだ、黒田君(笑)

2.六等星
この歌は聴いたことなかったかもー。でも歌詞の中に「六等星」って出てきたし、タイトルだけは知ってたので、ああー多分そうだな、とは思ってたです。
何か好きだった気がするけど、舞い上がっててイマイチ覚えてない;;
そして今まで2人の声の違いがあんまし分かってなかったけど、歌ってる姿を見たらよく分かったです。CDでも聞き分けがつくようになってきた(笑)
ずっと好きだったけど、あえて聞き分けようと思ったことなかったからさー
でもハモリが入ると、どっちがメインなのかわかんなくなる罠。
声質似てるんだよね、多分…
小渕君はどっかで「似てないからいいんだ」って言ってたけど、似てないかな??

MCがここに入ったらしいけど、ちょっと覚えてないです(爆)
六等星が新広島テレビの何かのテーマソングになって、初めて書き起こした曲…みたいな説明をしてたと思います。
去年もサンマリ出て、今年も呼んでもらえて嬉しいとか。
なにげにMCは小渕君がメインなのですね。そしてちょいちょいボケる黒田君(笑)
これがまたすごい面白くて!
ジャパハリと同じくらい面白いMCで、すごい笑ったっ。

あ、思い出した!
黒田君が「スキマスイッチさんから電話がかかってくるのを昼くらいまで待ってた黒田です」って自己紹介してたんだ。
んで小渕君に「お前はいきなり何を言うんや!」とツッこまれてた(笑)
初め意味が分かんなかったんだけど、聞いてるうちに笑っていいとも!のお誘いの話だということが分かり(どうやらスキマさんは出たらしい)ジワジワ面白かったです。
黒田君がボケかと思いきや、次のMCでは小渕君がボケたりもして、もうほんと軽快なMCだったよー。

3.ここにしか咲かない花
ええー!いきなりこれっ!?私的にはラストだと思い込んでたので、イントロから不意をつかれて超泣きそうに。いや、まだ早いから!と自分を戒めながらも、やっぱり最後では落涙。
ムリだ、あんなの生で聴いたら泣くよー;;
ちょっと声が裏返りそうになりながらも、その気迫というか、感情の乗り切った黒田君の歌声にうるっと…
そしてハモリも本当に、すっごいキレイでした。鳥肌ものだー。
この後大本命のポルノが出るっていうのを忘れかけたほど浸ってしまった(笑)
そして後からぐれさんに「チドリんここで泣いてるんだろうなって分かった」といわれてしまったよ。ダテにセミダブルでしょっちゅう寝てないね!あ、でも広島はちゃんとツインだったよ!

4.永遠にともに
ライブの前に、ぐれさんに、私この歌聴くと何故か笑っちゃうんだよね…と話してたらまんまと歌われ、明らかに感動するとこなのに、1番の時点では笑いを堪えるのに必死;;
口に出したせいでさらに意識してしまうハメに…
でもね、ほんといい曲なのですよ!笑っちゃうのは私のせいなの;;
初めて電車の中でこれを聴いたとき、「共に歩き~」の部分から、ずっと「共に~」ってフレーズが続くじゃないですか。何べん共にって言うんだろうと思ってたらホントに何度も同じフレーズが出てくるから、だんだんおかしくなってきて(自分にしかわかんないツボに入ったモヨウ)以来、そこのフレーズに差し掛かると歌を飛ばしてたほど(爆)
未だに何がそんなに面白いのか分からないんだけど、梅干見るとツバが出るアレと一緒で、聞くとニヤけてしまうのですな。
でも2番からはだいぶ感情移入できてきて、サビ聴いても笑わなくなり(笑)むしろ最後の方は「今初めて聴いたな、この歌」みたいな。
飛ばしてて聴いてない部分があったのね(爆)
ごめんなさい、コブクロさんとコブクロ好きさん…

5.潮騒ドライブ
私この歌知ってると思って、タイトル聴いて「おおっ」ってなったんですが、実際知らなかった(爆)
確か歌の前に、バラードっぽいのが続いたので、次は楽しい曲を、みたいな前フリがあったと思います。
この歌ではコブクロのふたりに煽られ手扇を。ふたりともニコニコしててかわいい。
でも、たしかにアップテンポな曲ではあったけども、いまひとつうまく乗れなかったです;;
私はどうやら、基本的にはコブクロさんにはしっとり系かメッセージソング系を求めているらしい。あ、でもGRAPEFRUITS DAYSみたいなかわいい曲も好きだ。

MC
何故か客席から笑い声が。

黒「シャッ、シャツ破れた…」

潮騒ドライブで腕を振り過ぎたのか、黒田君のシャツの後ろが破けてる!(笑)
それはもうペラーンとはがれて、中のシャツが見えてる。
おかしかったー;;笑いの神様降りてたよ!
ひとしきりイジられたあと、小渕君が、
「じゃあ聴いてください。次の曲は破れたシャツ」(笑)
黒「そんな歌ないですから!」
小「え、そっちじゃないほう?」
黒「そっちとかいう選択肢じゃなくて、そんな歌ないやろ!」
すごいオモシロすぎるんですけども(笑)

んで、次の曲のマジメなオハナシになるんですけども、これすごい感動したよ私。
路上時代、2人は別々にやってたんだって。小渕君は他に相方が居て、黒田君はカバー曲を一人で歌ってたんだったかな。ちなみに当時の小渕君はサラリーマンだったのだそう。黒田君何してたんだろう(笑)
んで、ある日、路上でひとり歌う黒田君の声を聴いて、小渕君はすごい気に入って、楽曲を提供したんだって。そしたら黒田君歌ってくれてて、それを聴いてさらに感動したんだけど、当時黒田君はロクにギターが弾けなかったから、小渕君が書いた細かい楽譜は、気持ち程度に置いてあったんだって(笑)
小渕君は、じゃあ自分にできることをやって参加しようってことで、ギターとコーラスで一緒にやったところ、いつもは5人くらいしか集まらなかったのに、100人も集まるようになったんだとか。
その後、黒田君に誘われて小渕君は当時の相方と別れたのだそう。
昔の日記で略奪愛って書いてたのがすごいオカシかった(笑)
その提供した歌っていうのが、今まで音源になってなかったんだって。
今回はようやくCDっていうものの中に収めることができた、って言ってたのが印象的です。路上で育った人たちは、自分たちの歌がCDっていうかたちで発売されることに何かしらの感傷を抱いているんだろうね。城天出身のポルノグラフィティも「君だけのために書いた歌は今CDショップに並んでる」って歌詞を書いてたし。

この話をしてたのは小渕君なんだけど、聴いてる黒田君が微妙に照れてたのがかわいかったです(笑)。そりゃあれだけ手放しに褒められたら照れるよなー。
冬頃に出るらしいけど、早く聴きたいな。
ちなみにこの歌がシングルカットされるって話の前置きで「コブクロごとですが」って言ってたのがステキでした。わたくしごとじゃないんだよね(笑)

6.桜
歌詞をよく覚えてないんだけど、途中で「君」「僕」ってことばが出てきたとき、二人が超向き合って歌ってたのにビックリしました。ああいうイベントで、ゆずならそうそうありえない(笑)
もはや見つめ合ってたの域。すごい思い入れのある曲なんだろうな。
最後のほうでは演奏が完全に止まって、アカペラの2人だけの声が会場に響きました。
メインボーカルは黒田君で、小渕君がコーラス。
もう神々しくすらあったです。
でも途中で黒田君が俯いてしまい、小渕君が主旋律を代わって歌っていました。
どうしたんだろう?と思ってたら、黒田君泣いてたみたいでっ
歌の後、笑顔の小渕君にアタマをぽんぽんってナデられてました。
私の認識では小渕君のほうがよく泣く方だったから、すごいびっくり!
そして貰い泣きしそうになるわたし;;
とっさにメインを代わる小渕君の機転というか優しさみたいなのもすごく感動したです。


ポルノも昭仁さんが間違えたら晴一さんが歌うといいよ(ムリ言うな)


そんな訳でものすっごいよかったです、コブクロ。お客さんもすごいあったかいって小渕君が言ってたけど、それは君らがあったかかったからだよ、と思った。
ワンマンライブ、見に行きたいなあ…
ここですごく穏やかな気持ちになったあと、次のトリのポルノでテンション上がって、すごくいい流れだったです、私的には☆

【ポルノグラフィティ】

■サボテン
いきなりアカペラで「何処に行くのこんな雨の中…」と歌いだした昭仁さん。おおーっ何故この歌?!もしかして雨が降ることを想定して…(笑)そして夜の空気に溶けるようなアカペラ、きれいだったです。他のアーティストさんでもアカペラで歌ってらした人たちがいたのですが、その人たちもやっぱりすごくキレイに歌ってらして。ハイレベルだったと思います、このライブ。
でも、この歌をナマで聴くのは初めてでしたが、もうほんとに意外でした!まさかあの場所でいきなり聴けるなんて。
でも出てくるなりもう汗だく感は否めないメンバー(笑)。昭仁さんはハナどころか全面的にテカテカしてた。
そして真夏でもやはりジャケットを着てたです。半そでの白いジャケット(厚手のシャツ?)と、インナーは赤にプリント。ジャケットがかぶってあまり見えない。下は黒いパンツだったかな?晴一はナナナプロモのシャツと、下は浮かれた水色パンツ(※ラフテーで履いてたらしいモノ)
あんな水色のボトムを履くのは間違いなく芸能人!と思うほども目が覚めるような鮮やかな水色でした。そしてなんとなく痩せた??首から肩にかけてのラインが少し頼りないような…でも基本的に骨格は華奢なんだよね。逆に、昭仁さんはふっくら気味。

ところで、お友達情報(ポルノっこじゃないひと)によると、ポルノの入りは午後8時くらいだったんだって。当日リハは無かったんだー。つか、それにしてもギリギリだろう;;なんかアクシデントでもあったのかな?だから昭仁さん、次の曲であんなに…(笑)

■PRISON MANSION
カップリングのこの曲をやってくれるって思わなかったので、すごい嬉しい!!イントロ聴いて、キーが下がってないのも確認して、よーしはしゃぐぞ!
…だけど、昭仁さん最初から間違いまくり、最後までメタメタに。この歌どこで終わるんだろう?と不安になるくらい。
「3階の家族にはひげのBABY」→「三階の白い…白いひげのBABY」
次のフレーズの白いウェディングドレスとごっちゃに。でも意味は通じる(ミラクル)
その後はもう、どこをどう間違ったか分からないくらいスゴイことに。まさにかなりいかれたRock'n'Rollに(笑)
おかしなところで突如「My Key」が出てきたり「リフォームはご自分で」のフレーズを二度続けて歌ったり、最後一回だけキーが上がる「未完成のままの自分が…」のところ(これすごい好きなのに)、多分最後と気付かず上がらず、そのせいで次の「完全なヤツなんて」の歌詞が飛び、何故か「最終型の現代のその先まで見渡したい ん だー」みたいな強引なまとめに。それでもとっさに無理やりながら終わらせようとするその姿勢がビバでした。
…カップリングでよかったねえ。まあ歌を知らない人が聴いても「間違ったのかな」とバレるレベルでしたが(笑)
フレーズとメロディのはざまで完全に迷子になる昭仁さんの様子がとてもよく分かり面白かったです。自分に腹が立つのかそれとも困り果ててたのか、いつもより厳しい顔で歌ってた気がする;;歌い方はでも、CDよりさらにロックなカンジでよかったよ!
ぐれさんが言うには、感想だかどこかで助けを求めるようにポンプさんを見てたのだそう(笑)。そりゃポンプさんも困る。
そして昭仁さんが歌詞を間違えた直後にうまくカメラに抜かれる素の晴一さん。我関せずといった調子でギター弾いてた(おとこまえ)
でも曲作った人にとったら殴りたくなる間違えっぷりだったのかもー。何と言っても今まで一度も「完全なヤツなんて何処にも居ないから」ってフレーズ聴いたことないもん(結構肝心なハズなのに。笑)

■ミュージックアワー
最高にヒヤヒヤしたであろう後は(昭仁さんが)この曲。何の前触れもなく「ハッロ~ォウ…」。呆然としてたのでちょっとびっくりした(笑)
会場は「あ、知ってる曲」と思った人も多かったのか、テンション一気にうなぎのぼり。昭仁さんは「みんなで変な踊りやってください!」
殆どの人がボーダフォンのうちわを持ってたのですが、ヘンな踊りすると後ろから涼しい風が(笑)。そして前にいた、小学生くらいの女の子2人と、その父親とおぼしき中年男性。お父さんがノリノリだったのが印象的でした。かわいい。
そしてソツなく歌い上げ、踊りたおし、サポメンさんたちもニコニコ。ていうか、参加アーティストの中、多分ポルノだけです、一度も笑ってなかったの(爆)。MCでも歌うときでも、笑顔で映ってたのはNAOTOさんくらいだ…。私が見逃してただけだろうか。笑わないボーカルには見慣れてたけど、晴一さんは結構笑顔覗かせてるイメージが…ああっまさかそこが映ってなかったのか?!だとしたらカメラワークには私も異議あり(笑)
それでもみんなの盛り上がりはやっぱり最高潮だった気がします。
そうそう、冒頭の「YO!YO!」ってアオルの、ヒップホップの人も同じことしてて、あー昭仁さんのあれはコレなんだ、とはじめて気付きました。カウントダウンで初めて聴いたコレにすっごい煽られたのを思い出す(笑)

MC
晴一さんはヒトコトも発せず。昭仁さん一人であたふたと進めるMCに。コブクロは2人で喋ってたのになー。でも比較的、MC少なかった気がします、ポルノ。
「みんな踊ってくれてありがとう!盛り上がったけえ、わしも踊りすぎてしもうた。ほんま変な踊りなんですけど…わしも何で始めたのか分からんのじゃけど(笑)」
最初はまあ軽く噛みつつも、今回で3度目の登場らしいポルノさん。今回は会場も変わり、海が見える場所に…と言いかけ、
「…まあこの時間じゃ(真っ暗)海も何もないんじゃけどね!どこにあるのか分からん」
気を取り直して。
「MCで、あそこに見える月がきれいじゃって話そうと思ってたんじゃけど、よう見たらあれ照明じゃね」
プハー(笑) あ、確かに月みたいなサイズ。
「あんな低い位置に月はない、と」←キッパリと自己完結
ことごとくつぶれるMCのネタ。面白いな(笑)
「次は、こんな時間に合う曲をやります」

■黄昏ロマンス
た、黄昏というかもうとっぷり暗いのですが(笑)。何か、色々な予定が狂い気味だったのでしょうな…。
そしてこの歌を歌ってるとき、何故かいつも昭仁さんが泣いてるみたいに見えるのは何故だろう;;目がうるうるして見える。もしかしてただそういう水気の多い目ってだけなのだろうか、と今回初めて気が付いた。紅白では泣いてると思い込んでたから一人で切なくなっていたのに!(笑)
んでこの曲じゃなかったけど、前髪が汗で束になってうざかったのか、しきりにいじってました。晴一、カウントダウンみたいにマネしないかなーと思いつつもやはり素。何となくだけど、晴一さんのテンション今ひとつ上がってなかったような気がしたです、最後まで。

■アゲハ蝶
参加してください、みたいなことを言われ、みんなで手拍子。うちわ持ってるから音がちょっと違う(笑)
「ララララ」のコーラスももちろんありまして、そこでちゃんと森男がコーラスしてるのも映ってて小さな感動vそれがちゃんと抜かれてたことにさらに感動だよね、今思うと。昭仁→NAOTO→ポンプ、晴一→森男→ただすけ→なんちゃんの順でよく映ってたです。つか、私なんちゃんとただすけ見てないんだよ、スクリーンで…
サビのあたりではみんながうちわを振り(ステージをあおぐみたいなかたち)ボーダフォンの赤いうちわがキレイに見えたらしく、歌の後「うちわ振ってくれてありがとうございます!とてもきれいでした!」って昭仁さんが言ってました。
もうこのへんからみんなのテンションは最高潮。冒頭でやらかしまくったぶん、そのあとは一回も間違えず、客席もちゃんと煽れたってあたりがやっぱりプロなんだなあと思いました。よかったよかった;;

■ROLL
例のガン!ガン!っていう金属音から始まったこの曲。何度聴いてもフシギなアレンジだ(笑)
最後のほうではドラムのペースが乱れてちょっとおかしなことになったけど、他の演奏が乱れる事もなく、ちゃんと歌いきってました。チームワークかな?素晴らしい。
この曲のあとだったか「まだまだいくでー」みたいなことを昭仁さんが言ったんだけど、などと言いながら次で最後とかもありうるしな…と内心ドキドキしていましたぜ。

■ネオメロドラマティック
うおおっ何となくこれやらない気がしてたから、すごい嬉しいー!
会場も超盛り上がり、前に居るお父さんもすっごいノってたです。握手したいくらいだった(笑)
ぐれさん曰く、昭仁さんはここでも歌詞完璧だった模様。やればデキル子なのよ…と母のような私。
相変わらずの歯切れのよいボーカルと、さわやか笑顔のバイオリン(汗全然かいてないような)。←よく映ってた。でも晴一さんのギターについてるギャーンってなるやつ(名前ど忘れ)をちゃんと映してたのはエラかったんじゃないですかねカメラマンさん。
昭仁さんもテンションすっごい高かったのか、歌の語尾をどこかですごい伸ばしてて(確かに聞こえた、のところかも)キーも少し変えてて、すごい迫力でした!これぞライブ!って気がした。CDとまるで一緒、ではないっていうお得感。あまりにかけ離れていてもガッカリするんだけどね。ちょうどよいバランス。

■NaNaNa サマーガール
やっぱり最後はこれ。最初のイマイチ感から比べたらずいぶん好きになったけど、こんなふうにシングル曲が並んだ中に入ってるとやっぱりちょっと弱いかな…って気がしました;好きだけど、好きだけどー!でも、なんとなくサビでうまくノリきれないっていうか…うまく言えないけども;;
批判をしたいわけではないので、それだけは分かって欲しいー。

そうそう、トーキングモジュレーター、晴一さんいつもくわえてたよね?今回、口離してホントにマイクみたいに使ってたです。なんだ、別にくわえなくてもいいんだ、あれ(笑)
あと、昭仁さんの白ジャケの中に隠れてた赤いシャツの絵柄、ここでやっと公開。「ナナナナ、サマーガール」んとこで、シャツの前をあけてわざわざ見せてて、ん?と思ったら裸の婦女子の絵(笑)。久々にポルノグラフィティらしいところを見た気がしました。ちなみにここのコーラス、女声で入ってましたけど、昭仁さんは時々上で歌ってました。裏声みたいなカンジで。
そういえば他のハモリ部分も、昭仁さんの声をとったものを重ねてたです。なんちゃんのクリックが生きるとき(映ってないけど
ライブなのに勿体無いなあとも思うんだけどね。ナマの演奏を聴きにきてるからさ。
ぐれさんはスキマスイッチにだいぶハマった模様で、それはいいんですが(私も結構好きだし)「スキマは昭仁さんみたいにズルしないでちゃんとハモってたし」って言ってたのは聞き捨てならなかったです。いやその時は気付かなかったけども、後から思えばズルしてるの晴一じゃん!(笑)自分の声にはリアルタイムでハモれないからねっ。
いや、私はそれをズルとは思ってないよ。ポルノがズルしてるとは少なくとも思ってない。ただ、ハモリの生声聴きたいなって気持ちはモッサリありますが。きっとのっぴきならぬオトナの事情があるんだよね(全然知らないけど。笑)

ナナナの後は、バンド紹介とか一切なかったです;ポルノの2人も間違いなく名乗ってない(バンド名くらいは言ったと思うけども)
ハケ際、昭仁さんが空を指した瞬間に花火が!すごいキレイだった~☆私、なにげに今年初花火かもしれぬ。そして最後の花火(せつない)
去年より豪華だった、と参加者の方がおっさってました(BBSでこんこさんが書いてらした。笑)
指差したあとサクっと去るメンバーの潔さと、出てきた司会の方のある意味BE COOLなコメント。かっちりしてたなあ最後まで(笑)

結局ライブは6時間にもおよび、ホント幸せなときを過ごせたわけですが、その後は規制がかかり、9時半頃終わったのに広島駅に出れたのが11時(爆)えらいことに…。シャトルバスが明らかに少なかったので、気持ち悪いほどの長蛇の列になっていました。あれには現地参加者の方々も大ブーイングでしたよー。
そしてこのライブの模様が広島ローカルで放映されるのだとか。ううっすごい見たかった…!!(涙)ポルノも勿論だけど、コブクロもすっごい良くてさー。テイストが全然違う2組だったので、そのギャップみたいなのも良かったし。
岡山のお友達のうちじゃ入らないよねえ…(笑)
そして今度こそ本当に私の夏が終わった。
ちなみに翌日はほんのり因島も見てきました。モノの40分ほどでしたがな。行く予定じゃなかったんだけど、時間が余ったのでうっかり。土生港と周辺の商店街(ほぼ閉まってた)を見たくらいなんですが、商店街の道の細さにビックリした。抜け道??みたいなのもいっぱいあるし、こういうところであのひとたちが育ったんだーっていうのを見れただけでもしあわせでした。街並みも、ただ「田舎」っていうんじゃなくて、独特の雰囲気があったです。SATYがあるのにびっくりしたけども。
青影トンネルとか、名のあるとこには一切行けなかったので、他のポルノっこと遭遇せぬような時期にリベンジしたいです。今度は因島に泊まる勢いで(笑)
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