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【ポルノ】他「ap bank fes'05」静岡県掛川市・つま恋

今回の相方も例のごとくぐれさんです。apbankに関しては私もちゃんと説明できるほど分かってないので(汗)公式ページをごらんください。apはArtists'Powerのことらしいよ。
最初に「BankBand」って名前を聞いたときはなかなか衝撃的でしたが(笑)長年地味に愛でているミスチル桜井さんが核を成してるバンドということで、このフェスの開催を知ったとき、すっごい行きたくなって。でもチケ高かったから(8500円)相方さんが見つからぬ気がして、結局見送ってたのです。んで、突如ポルノがゲストでくることを知って、それがイベント一週間前の発表で;;でもヤフオク見たらチケいっぱい出てたので、ほぼ定価でB7ブロック(1番端)をゲットできました。相方も同時にゲットです。例のごとくぐれさんですがな。いつもありがとv
んで今回はお隣静岡なのですが、掛川って遠いんだよねー;;浜松寄り。愛知寄り。そんな訳で帰りが間に合うか間に合わないかギリギリって感じだったし、イベントっぽいのに参加したことなかったから、規制退場がどんなものかも分からなかったので、前もって宿を予約したです。静岡のビジホ、ひとり3500円なり。安!!そんな訳でぐれさんと添い寝(※セミダブルだった)安いわけだ。でもぐれさんとはゆずライブでも散々遠征&添い寝をしてきたので、シングルベッドとなんら変わらず安眠できました。ちなみに夕飯は、SWITCH静岡で晴一さんが言ってた「両替町」の居酒屋さんで済ませたよ。うん、夜遊びしたんだろうなあ…って感じの半歓楽街でした(繁華街か。笑)
そしてつま恋、かなり山の上のほうだったような。シャトルバスで20分くらいだったかな。最後に書くけど、出る時かなり大変だった…。
んで、私たちが見たのは、全三日間のうちの真ん中一日です。
ゲストは、ポルノ以外は一青窈、salyu、GAKU-MC(この3人は3日間連続出演)中嶋美嘉、スガシカオ、シークレットゲストの佐野元春。彼らとBankBandの演奏で二時間、あとの二時間ほどはミスチルさんのステージ。ずっと好きだったけど、ミスチルのステージをナマで見るのは初めてだったから、正直なところ、ライブ終わったとき私のメインはコレになってた(笑)。それほど素晴らしかったですvvv
もう、桜井さんとポルノが同じステージに立ってるだけでもフシギでした(笑)
桜井さんの甲高い声で「ポルノグラフィティ!」って呼ばれて、二人がTシャツ姿で登場。よく見えなかったけど、NaNaNaプロモーション写真で着てるようなやつだったと思う…。Bブロックは前から2つ目で比較的近いはずなんだけど、端だったし、とにかく2万人が平たく身を寄せ合ってる会場ではステージが遠い~。結局始終、スクリーンを頼りにしていました。
昭仁さんはなんだかとても七三みたいだった(笑)。汗だか何だか分からないけど、いきなり髪の毛ぺったりしてたような。晴一さんはおとなしかったです。ていうか、彼以外は全員歌い手さんだったんですよ、ゲスト。んで、バンドもいつものサポメンじゃなくて、BankBandが演奏つとめてるから、すでにギターの人がいる。まあでも、この時点ではそんな不遇なこともなかったです。
そんな訳で一曲目。BankBandの演奏は総じてシックですよ。

アポロ
一青窈さんが「もらい泣き」歌ってから、ポルノはアポロだったりしてねーなんて思ってたら実際そうだった;;
いや、嫌いじゃないですよ。代表曲ってやっぱりこれなのかなって思ったら、ちょっと面白かっただけなのさ。
何でか分からぬけど会場は異常に大盛り上がり。周りにいるミスチルファンの方々(男性多し)もノリノリでコブシ突き上げてます。なんか嬉しかったー。人のことは言えないけども、ポルノライブって女性ばっかりじゃん。私的にはどっかのバンドさんが以前オトコだけ集めてライブしたみたいな、ああいうことできるくらい男性にも支持されるバンドになってくれたらいいなって思うのですが。まあその場合私は参加できないけども(笑)
あっ「LOVEE-MAILFROMつま恋なんて素敵ね~♪」って歌ってた!!思わずみんな「おおー」って。
とにかく盛り上がったよ~。歌う前だったか忘れましたが、昭仁さんが今回のイベントについてコメントしてました。
相変わらずの危なっかしい喋りでしたが、内容はとっても誠実。
「ボクらは正直、エコとか環境をちゃんとわかってません。でも今日をきっかけに考えて、人や環境に優しくなろうと思います」
みたいなことだったと思います。この「わかってません」の言い方が超きっぱりしていたせいか、思わぬところで会場からくすくす笑い…(苦)
晴一さんはコメントしてなかったです;;ホント、殆ど喋らなかった…っていうか声聞かなかった気がする。
そしてもちろん歌詞間違えてたよっ。何か忘れたけど、同じフレーズを二回聞いた(それでこそ。笑)
でも盛り上がってるし、全員が全員アポロの歌詞ちゃんと分かるわけじゃないから、問題なしv


アゲハ蝶
いつもは生演奏を聞けないあの笛の音みたいなやつ、ちゃんとBankBandの人が吹いてたー!それにもっとも感動(それなのか)
あとは、ライブと同じようにアオって、みんなも同じようにノった、かな?昭仁さんは例のごとく「キミら最高じゃ!気持ちいい!」ってハイテンション。緊張しすぎてテンション上がってるようにも見えた(笑)。あと「何じゃこれっ!?」って言ってた。何これ楽しい的。
そして今回は雨バンドです、みたいな発言してなかったと思うんだけど、途中でぱらぱら雨降ってきた(笑)。それまでもずっと曇天で涼しいくらいだったんだけどね。でもこの後持ち直して、中嶋美嘉の時が一番降ってたです(笑)。ちなみにスガシカオさんも自ら雨オトコ自称してましたが「でも大丈夫、ボクが帰ったら止みますから!」(笑)。この人のハイテンションっぷりは気持ちがよかったです。歌のテンションより断然高い
そんな訳でいつもより民俗音楽度アップのアゲハ蝶なのでした。


ROLL
意外、すごい意外でしたっ。またイントロがあまりに違うから何の曲か全然分からなかったし(笑)コレ歌うならネオメロかと思ってたので。
でも桜井さんの下ハモリ聞けて嬉しかったです~(他アーティストさんにもハモってた)あえて下ハモなあたり、上ハモはやっぱり高すぎたかな。ちなみに晴一さんは口こそ開けてたけどハモってなかった…(セツナイ)
んで、こういうイベントで色々な人の声を聞いてみて、昭仁さんって変わった声だなと改めて思いました。もちろんいい意味で。この声質だけでもすごい武器だよなあと。本人が聞いたら嫌な顔しそうだけど(笑)これってすごいことだと思うんだよね。努力して歌うまくなった人が、声良くなるわけじゃないからさっ。声はいいけど音痴な人も世の中にはいるし、天性の資質と培った技術の両方持ってるなんてすごいことだよ。
そういう意味で桜井さんもへんな声だった(超褒めてる)
あとこのライブで一青窈さんにもすごいハマったのですが(「ハナミズキ生で聞いてホントに泣いた;)どうやら歌ってるとき若干苦しげな顔をしてる人が好きっぽいです、私。一生懸命声出してる!って感じの人。それゆえ中嶋美嘉さんにはイマイチハマれず…(笑)一生懸命歌ってるかもしれないけど、なんか飄々として聴こえる+見えちゃうから;;ブサイクなカオで歌うくらいの人が好きらしい(この言い草もなんだか)
この曲の後、ハケていったポルノさんを尻目に桜井さん「かっこよかったね!
なんかかわいかった(笑)。とても愛すべきヒトに見えた。


toU
ゲストライブ、ミスチルライブのあとは、アンコールとして、参加者が全員そろってこのBankBandの曲を歌ってました。紙を持って少しずつ歌っていくんだけど、私何故か昭仁さんの隣に居たスガシカオを晴一さんと間違えてて(笑)歌いだすのを見てて超ドキドキしました(ムダに)
なんか、最初の登場のとき晴一さんが着てたようなのと似たような色(黄色っぽい)のシャツ着てたんだもん~;;うっ歌っちゃうのか!って一人プチビビり。
ちなみにここからは着替えてて、昭仁さんは白地に「eco-rezo」って水色文字が入った、このフェスで作られたTシャツ、晴一さんは(この歌のときは居なかったかもしれないけど;;)同じくフェスTシャツなんだけど、もうちょっとごちゃっとした柄の、白地に黒だか黒地に白だかのシャツを着てらっさったです。
歌は全然覚えてないけど、詞がよかった気がします。作曲は小林武史さん、作詞は桜井さんとのこと。昭仁さんが歌った「頑張らなくてもいいよ」(あわてなくてもいいよ、の方だったっけ;)に、またちょっと涙腺をやられそうに。そういえば心なしか、このときの昭仁さん目がうるうるしてたよ。
暑かったからかもしれないけど(えー)
これの前にあったミスチルのステージもすごい良かったし、この歌もメッセージソングだし、ウルっときたのかもね。私はもう、思いっきりそうだった。
泣きそうになりつつ晴一さんどこいるんだろ?とも思っていた(笑)


メンバー紹介
次々紹介されていく中、昭仁さんは「ポルノグラフィティ、岡野昭仁!」って紹介され、晴一さんの紹介はないまま次のアーティストに。あれれ??確かにステージ上に晴一さんの姿は見えず…。
んで、BankBandの紹介だか、ミスチルの紹介だかの後に、言い忘れてたって感じに「ポルノグラフィティ、新藤晴一!」って付け足す桜井さん(笑)。この後は小林さんを紹介してメンバー紹介終わり。
この絶妙なタイミングには晴一さんも苦笑いというか照れ笑いというか(笑)
ステージを降りる時、両手をいっぱいに挙げてたのが、私が見た一番イキのいい晴一さんだったです。

とまあこんな感じでライブが終わり、規制退場がはじまりました。仕切ってる男性はずっと声を張り上げてて、カツゼツのよい敬語で(笑)気持ちよかったです。客をうまくのせてゴミを残させまいとしている姿とか、かなりプロっぽい話術。実際ゴミは殆ど捨てられてなかったらしくて、環境のことをみんながちょっとずつでも考えるきっかけになったのかなあ(自分を含めて)と思いきや、帰り道、誘導員さんが「あぶないので通らないで下さい!」って言ってる斜面を登って近道して帰ろうとするオトナ続出。確かに新幹線の時間が迫ってたりした人も居ただろうけど、あんなライブを見た後のそんな姿、恥ずかしくないの?斜面で滑ってる人を見て「ほら危ないじゃん」ってほくそ笑む私も大概嫌なオトナだけどさ(笑)
そうだ、最後に小林武史さんが「音楽の仕組みはまだよく分からないけど、音楽には魔法みたいな力があると思う」っておっしゃってたのがとても印象的でした。プロの音楽屋さん(笑)から出た「魔法」っていう言葉。そしてそれがどんなものなのか解明できてないってこと。私が音楽で笑ったり泣いたり、テンション上がったり、生きてるのが怖くなくなったりするのも、間違いなくこの魔法にうまくかかってるからなんだよね。
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