凍結。過去のレポ置場。 

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【コブクロ】「蕾」さいたまスーパーアリーナ

ファイナルのライブレポなので「蕾」総括的に。
曲感想も何日か費やしてじっくりー(今更ですが…;)

最初にツアーの日程が発表されたときは冗談かと思いました。あまりの関東(首都圏?)の少なさに(涙)
でも私のような独身モノで美容にお金をかけたりもしない輩は、大阪でも広島でもチケットさえあれば参加できたので、文句言っていい立場でもなかったです(・∀・)

何よりも、私にはオフィスの方針云々とかは関係ないけど、ドライ気味とはいえ(そうでもないかw)相当コブクロさんのファンだから、あの方たちが一番よい方法で活動できるのがベストだと思ってるのでー。
だって好きなんだもん。仕方ないのだ(笑)
そもそも「コブクロ史上最大級、19000人の前でのライブ!」って喜んでる小渕さんを見てたら何も言えなかった。
往復4時間近くかかったとしても仕方ないさ(埼玉遠い…)

今回の相方はyouさん。馬場さんのライブで初めてご一緒して、300%ライブを楽しむ人だな…と思っていたので、そのオープンマインドぶりに感化されたのか、それともそういう時期だったのか、今回のツアーで一番泣いた。というか泣けた。私も100%満喫できたってことだ、ようやく。
この後も逡巡を繰り返して今に至る訳ですが;どうして持続しないんだろう、癒しって;

席は4階席だったけど(400Lv)前日が3階席で、ステージへの遠さを痛感してただけに、位置的にすごく近く感じた。
しかも2列目だったから見やすいv
見やすいけど、めっさ高い。普通に怖かったし、1列目だったら立てなかったかもしれない;
ちなみに1列目は立ったらダメ風味のことが書いてあったけど、ほとんどみんな立ってたし、怒られる人もいなかったよ。
怖くないのかな~って私がビビってたです。

ライブ前にはのりっぺ、終わってからはいつものぐれさん、それからみほさん、みほちにも会えて、汗だくなのにハグしてくれた(笑)
さらにホントに偶然kami☆さんにも会えてビックリ!
あんな広いとこで偶然会えるとは…と思ったけど、みほさんのお連れのかたとお知り合いだったのかな?←ちゃんとわかってない;;

ではでは長そうだけど、本文です。
おヒマな時にでもどうぞ★
福岡公演が台風で延期になって、この後に控えていたため、このライブってどんな扱いなんだろう?ファイナルなのかなーなんてyouさんとしゃべってたんだけど、ふと見たらスクリーンにちゃんとFINALの文字が!
素でビックリした。気づいてなかった自分たちに。
でも銀テープに印刷されるはずだったFINALの文字は消したんだってねー;私の中では埼玉でツアー自体終わったことになってたので(記憶ねつ造)チョット切ない;

すごく神秘的でエコな感じのオープニングSEも(タイトルつけるなら森林浴。笑)最後と思うと感慨深い。
暗い中ステージにメンバーが登場して、コブクロだけにライトが当たり、イントロもなしに始まる一曲目。

■どんな空でも
いつ聴いてもすごい第一声。
「いつしか晴れるよ、どんな空でも」って歌うこの曲。
スクリーンにはきれいな青空。
…広島での初聴きのときの微妙な気持ちったらなかった(爆)
コブクロというか、小渕さんが作った割には歌詞が大雑把だなって感じた。誰も思いつかないけど、言われてみればそうだなって思えるような歌詞を期待してたのかも。むやみに前向きな歌っていうのもあんまり好きじゃなかった。
でも曲調は好きだったし、アカペラの入り方も鳥肌立つくらいスゴかったから、聴けば聴くほどだんだん好きになっていきました。途中で夕立に降られたみたいにテンポが変わって、背景の空とか照明が真赤になるところは怖くもあり、だけどこういうテイストを入れてくるあたり、やっぱり小渕さんすごいなー。
でも歌詞に共感することがなかったから、一度も泣かなかったんですけど、最後はキた;;
たぶん私は「蕾」ツアーの間、ずっとモヤモヤしてたんだと思う。でも、つらいことがあんまりなかった。ないというか、つきつめて考えたらしんどいけど、考えるのがおっかなくて素知らぬ顔をしてた。心がボケーっとしてた(笑)
だから歌がなかなか響いてこなかったし、あとから出てくる「ここ花」だって、今までのツアーではもれなく泣いてたのに、今回は涙すら滲まない時もあった。

で、最後の公演ではそのモヤモヤの理由も分かって、解決はしてなかったけど諦めはついてて、そんな時この歌が急に隣にピタってくっついてきた。
すごく無責任に「いつかは晴れる」って、どんな悲しいことでも乗り越えられるって。私にはその無責任さがありがたかった。理屈とかいらないから誰かにそう言ってほしかったし、それを好きな声で言われたらもうひとたまりもないのだった(笑)
「予報が雨でも晴れる気がする」みたいな歌詞があったんだけど、そこが何とも言えず好きだったです。私もそんな気がしたから。

■轍
どうしてもここでこの曲っていうのを覚えていられず(意外すぎて。笑)毎回ジャカジャン!っていうギターでビクってなるです。おおっそうだった…みたいな(笑)
しかし「どんな空でも」からテンションがおかしい私。もうずっと泣きそうで、そんな時に「そんなときは僕のところへ おいで 歌を歌ってあげよう」なんて言われたらもうやばいー
そしてまぁちゃんがスティック振り上げてるさまを見てテンションも上がる(わかるかなー)

■君という名の翼
もう、どうしてもこれだけは言わせてほしい。
小渕さんがサビで何故かワイパー(潮騒ドライブの手振り)ですよ。
最初「????」って感じでみんなやってなかったけど、二度目のサビでもまたやってて「促されてる?」と気づき、結局最後のサビも同じふうにやってたけど、私やらなかった;
だってなんか、絶対違う(笑)
作った本人がやってほしいなら合ってるのかもしれないけど、そんなにほんわかした曲じゃないしっ。
友達(Nさん)とか、ライブで聴いてめっちゃ泣けたーって言ってたし、私もテンションこそ上がるけどグっとくるものもあるし…
でも前日までやってなかったのに、ホントになぜ?って感じだった。やっぱり小渕さんつかめない。そんなとこも森の妖精級(笑)

メンバー紹介のあと、黒田さんがおもむろに「じゃっ」と仕切って、なんとHAPPY BIRTHDAYの曲が!
だ、誰っ?!と思ったら、鍵盤のよっしーの誕生日が明後日だったんだって。
スタッフの女性がワゴンに乗ったケーキを持ってきて、照明も落ちて、よっしーがローソク吹き消して、会場は一気にほっこりムード。私たちもハピバうたったよ。
よっしーは「用意してるなんて知らなくて…19000人の前で祝ってもらえるなんて思ってなかった」って。
なんだか泣きそうになってたよ。そりゃそうだよねっ

黒「で、いくつになったん?」
よっしー「……」←聞こえなかった
黒「12歳やって」
思ってたより若ーい(´∀`)笑。

次はお客さんのことを教えて下さい!ってことで、恒例の「どこから来ましたか」ですが、今回は今まで参加したどのライブよりもみんなの声がデカイ!!
みんなが叫びすぎてて、客席で聞いてても全然分からず。

小「ゴメン、こっちから聞いたのに全然わかれへん。なんて?」
客「●×▽◎~!!!」
小「まったく聞き取れへん…じゃあ、東京から来た人ー」
黒「東京の江東区の人!」
ずいぶん限られたエリア…。

「栃木の人~」の「栃木」は相変わらず訛ってたよ、小渕さん。しかも栃木の人のハーイ!って声も訛ってるとか言ってた。宮崎の人だからこそ言えるんだろう(笑)

小「遠くからの人も、近くの人も、コブクロのライブが初めてじゃない人も、何度も足を運んでくれてる人も、みなさん本当にありがとうございます!」

二人は大きな会場だからか、初日と同じく二人とも花道の先端まで来てくれてたんですが、小渕さん客席に向けて「思ってたより小さないやろ?」
黒「いつも小さいと思ってたけど、今な、自分俺の小指くらいしかないで」
遠近法を使って一気に落とす黒田さん(笑)

小「今日は立ち見の人もいると聞いたんですけど」
客(シーン)
小「あれっ?立ち見の人ー!…いませんね?」
スタッフにいるって聞いてたらしい小渕さん。
小「ま、まあこれない事情とかありますからね!」
そ、そうそう(・∀・;)

■君色
座りゾーンに突入です。これ黒田さんが手拍子を促してくるんだけど、途中で打ちにくくなることもあり、私やってない。そういう曲が今回多いんですよね;テンポ変わる曲が多い。
私たぶんこの曲が一番相容れなかったんだけど(爆)でも嫌いとかいうわけではなくて、実は何気にイントロからナニから一番覚えてるんですよ。
たぶん、歌詞はよく分かんないけど、メロディとか譜割り、コーラスワークがすごくツボなんだと思う。
不思議な韻の踏み方とかも特徴的。
ハモリが倍音出やすいキーなのか、めっさキレイ。
でも一番好きなのはノスタルジックな気分になるイントロかもしれぬ。エレキギター(たぶん)のメロディがやたらツボ。ありがとうはまげ。

■赤い糸
実は「君色」の次に共感ができない曲なのですが(こら)そんな違和感を吹き飛ばすほどの素敵なアレンジと、何よりもメロディが好きすぎる。
私歌詞ありきの人なので、メロディが好きなくらいではそんなにハマらないんだけど、この曲はもう恐ろしいことにメロディラインだけで泣きそうになる。ていうかたぶん数回泣いた;
しかも前半は相当ボーっと聴いてるのに、サビのところで一気に集中して、最後のサビの繰り返しになるともうウルウルです。ホント、小渕さんヨカッタね!って気持ちになる(笑)
明らかにインディーズのころの音源よりも好きになった。
これはぜひアルバムに入れてほしいなぁ。無理かなー

■桜
ツアー途中で気づいたけど、最初の照明は緑色っぽくて、徐々に桜色に変わっていくの。スクリーンワークもやさしい。
私がコブクロライブに行くようになってからリリースされたってこともあり、アチコチでアホほど聴いたこの曲です。
そのつど泣いてて、さすがにもう涙が出なくなってきてた。
だけどやっぱりファイナルは違った。私の気の持ちようとしか言いようがないんだけど(笑)
ツアー中は黒田さんの歌い方に違和感を覚えたときもあったけど、気づけばやっぱりいつもの「桜」でした。気のせいだったのかな;
この曲はストリート時代、テープを手売りしてた頃、赤い糸と1セットだったんだって。
この場合もカップリングっていうんだろうか。
テープのラベルに「桜/赤い糸」って手書きしてたのを今でも鮮明に思い出す、と小渕さん。
ストリートの話をするときすごく穏やかな顔をされてる。

■水面の蝶
初聴きのとき、一番衝撃的だったのがこれ。こないだぐれさんとお話してて、ドラマのタイアップとか合いそうだよねーって流れだったんだけど、スクールウォーズみたいな学校が荒廃したやつか、もしくはドロドロの不倫ものに合いそうだよね!って意見がガッチリ一致しすぎて吹いた(笑)
ナドと言いつつ、今回の新曲で一番最初に泣いたのはこれだったー;;
「悔しいという気持ちは決してネガティブなだけでなくて、とても透明でまっすぐなもの」っていう小渕さん。
まさに目から鱗だった。
私は今までドンヨリした「悔しい」をいっぱい感じてきた。言葉で説明できないようなときが多いんだけど、でもその気持ちが報われたような気がした。
そんな下準備のあとに聴くこの歌はなおのこと痛烈。
でも今思うと私が覚えてる歌詞の内容と、そのMCがあんまり絡んでないんですけど、だけど不思議なことに、その「悔しい」のMCを聴く前に歌を聴いて(ツアー当初はCOINのあとに演奏してて、曲説が後だった)何故か「悔しそう」って感じたのです。す、すごいコブクロ。
時代の海でもがいてると歌う彼らが、夢を見て、夢がかなって、そのあとさんざん苦渋を飲まされて、与えられたチャンスをしっかりつかんで、たぶんデビュー当時には想像だにしなかった成功をおさめてもなお、誰かの言葉に傷ついたり悔しい思いをしてるんだって今更知った。
最後の、歌詞じゃなくてフェイクみたいに終わるところがあるんだけど、そこが一番この曲を象徴してるような気がするから不思議。
もー心底音源として聴きたい!!アルバムに入ってなかったらほんと泣けるー;;

■COIN
広島でのツアー初日、たいていの新曲がイマイチ心に響かなかった中で、これは違った。その印象はずっと褪せないで、最後まで大好きだった。
でも途中の間奏部分のよっしーのコーラスだけは最後までなじめず、なじめずというか、何だかおもろかった(笑)
人の声とは思えぬテンションなんだよね。CDになった時あの部分どうなるんだろう。もはやあの声が入ってないとさみしいとすら感じる(爆)
この日はハピバアクシデントがあったせいか、いっそう輝いて見えたよ、よっしー☆今更だけどおめでとうw
プールルルル♪っていうところがものすごい好きー。かわいいし、ハモリかたもすごい好き。Aメロもサビも好き。歌詞もいちいち、めちゃくちゃかわいい。思わず絶賛(笑)
ほんとに小渕さんってこういう恋愛してたのかなーと思うとますますかわいい。HUMMING LIFEとかもたまらなく好きなのです。彼女(奥様かな)ひっくるめて可愛い。少女マンガみたいなカップルだったんだろうな。

■ここにしか咲かない花
ここのセトリ変わった理由は知らないけど、水面でウググって泣いて、COINでほっこりして、またここでギュっとしまってくる感じが何ともいえず、感情の振り幅がすごいことになる(笑)
この曲も死ぬほど泣いてきたわけですが、今回のツアーではほとんど泣かずに聴いてた。泣かないことが悪いんじゃなくて(当たり前だ)何かを感じ取れなくなってる自分の心のボンヤリ具合が怖かった。
でもファイナルはやっぱり顔がカピカピになるくらい泣いた。
この曲を聴くと、いつも思い出してしまう光景がある。

何故か中学の頃、初めて一人で新幹線に乗ったことを思い出した(笑)
岡山の祖母の家へは夏休みにしか行ったことなかったんだけど、このとき初めて冬に行った。何で急に行きたくなったのか覚えてないけど、たぶん子供なりに何か行き詰ってたんだろう。
で、初めての一人旅と寒さで、岡山に着くなり熱出して寝込んだ(爆)結局何もできなかったんだけど、元気になって帰るとき、おじいちゃんがチャリにお土産積んで、バス停まで見送りにきてくれた。祖父がそういうことしてくれたのは初めてだったから、すごく照れくさかった。たぶんお互いに(笑)
祖母は駅のホームまで送ってくれた。
小学生のころは祖母の子供になりたいって本気で思ってたほどのおばあちゃんっこだった私は、そうやって見送られるたびにメソメソしてて、結局中学に上がってもやっぱり泣いてた;
恥ずかしいからあんまり窓の方向けなかったけど、祖母は新幹線が走りだしても手を振ってくれてて、私はそれに気づかないフリするのが精一杯だった。
「手を振る姿に 唇噛み締めた」
この歌詞があまりにも記憶とがっちり合いすぎて、もう会えなくなった祖母や祖父の姿を昨日のことみたいに思い出して泣いてしまった。

私は涙が出るような記憶を思い出さないことで心の平穏を保ってた。事実、初めてコブクロライブに行くまで、祖父母のことも忘れがちだった。祖母の死に関しては特に、悔やんでも悔やみきれないいきさつもあった。
小渕さんは蕾の曲説のとき「忘れられるのが死人的には寂しい 」みたいなことを言ってたんだけど、私にはそれがとても響いた。故人に四六時中縛られるのはよくないけど、無理に忘れようとする方がひどいのかもしれない。

コブクロのライブは時々、トラウマとかも全部引っ張り出してくれる;;
でも最後はちゃんと、手の届かないところまでしみるような癒しがあるからやめられない(・∀・)

■WHITE DAYS
この歌も最初まったくもって「?」だったけど、これがまたどんどん好きになっていった(笑)
おそらく、これが一番自分のなかで変化した曲です。
これも最初はメロディ先行で、歌詞は入ってこなかったけどまあ好きかなってくらいだった。
でもある時不意に歌詞の一節が入ってきて、それに打たれた気がした。
心が発するSOSって、それ自体が弱いものだと思ってた。だけど小渕さんは歌詞で「弱い心が隠しているSOS」って表現してたのね(正確には覚えてないので歌詞のとおりじゃないですが)
なるほど!ってものすごく思った。やっぱりすごいなー小渕さん。黒田さんファンの私ですらそう思う(笑)
そういうことかもしれない。今年の私はまさにそうだったのかも!って。もうこの一節だけでこの歌がどかーんと入り込んできたです。実際ほかの歌詞全然覚えてない(えー;)
あと小渕さんの声がなぜかものすごく可愛い(笑)。あの声好きー。
「エピローグ」の「流れ着く場所を失って♪」のところの声に似てる。ああいうトーン。
あっ「たったひとりで歩いてきた道なんか1つもない」みたいな歌詞もあって、それもまた身につまされた。
あーこれもまた聴きたい!早く聴きたい。
ハモリもすごいキレイだったから早く覚えたいw
広島のレポで「あとからめっさ好きになったりするんだろうか」って書いてて自分でウケた。やっぱり素直な気持ちでレポっておいてよかったです。

■夢唄
この曲は最初、二人だけで歌ってるのがよいのです。ストリートのときと同じくらいの距離で、さらに互いを向いて歌い出すのね。ぐっときたよー。でもその後、すっと離れてたがいが客席をまっすぐ向いて歌うところもいっそう好きだった。
隣を向かなくても、もう大丈夫なんだなって気がした。
それから、思わず私の夢ってなんだろう?って考えた。小さい頃から明確な夢って一度も持ったことがなかったけど、もう30過ぎてるし、夢とかいってる場合じゃないなって気がしてて、何もかもやる前から全部諦めた。
そんな私の夢は、家庭を築くこと(笑)
リアルなようだけど、私にとったらものすごくムズカシイ。誰かを好きになって、結婚して、子供を産んで、私が「母」になる。家族を作る。ほんとうに、私にとったら夢のようなことだ。ただ、そのためにするべき努力がまず性格を何とかするっていうあたり…ハードルが高すぎて半泣き。

19000人もの人の前で歌えるなんて信じられないって小渕さんは何度も言ってました。
関東での大規模なライブにはなかなか踏み切れないでいたんだって。大阪城ホールで二日間やれるようになったころ、渋谷公会堂でもライブをしたんだけど、半分くらいしか埋まらなかったそうな。このお話は昔からのファンの人からも何度か聞いたことがあったけど、コブクロから聞くのは初めて。
やっぱりじかに聞くとドキっとする。行ってあげられたらよかったなって、行きたかったなって、きっと関東の新規ファンの人たちは思ってるよ、わかってー(涙)
んで、今その渋谷公会堂のライブを何回やっても足りないくらいお客さんが集まってくれて、信じられないって。
最後の方でも小渕さん涙ぐんで「夢はやっぱり諦めたらだめですよね」
小渕さんは前回のツアーから今回までの間に、悔しいことも色々あり、全部歌にしてきたつもりですと語ってから、ライブを「互いに持ち合って傷をみせあう」って表現してた。
そういう傷に貼れる、ばんそうこうみたいな歌なんだよね。
小渕さんも自分の心の内側にばんそうこうを貼りながら曲を作ったって言ってたよ。

■蕾
「水面の蝶」から(COIN以外)ほぼ全部泣いてたのですが、最後の最後に「蕾」ですよ。
もうイントロ聴いただけで泣いてた;;
か、かんべんしてくれ!みたいな(笑)
だけど今回すごく泣いて、色々なことが一気に頭の中をグルグルしたけど、泣いたら呼吸の苦しさも軽減された。
これまでは一回残らず、途中ですごく苦しくなって、酸素急に薄くなった!?って感じであっぷあっぷ溺れてたんだけど、それを前に日記か何かで書いたら友達からメールがきて「それって過換気症候群じゃない?」って。
えええー!?と思ってウィキで調べたら(ウィキかよ)何やら合ってる。確かに埼玉一日目では失神しそうってビビった。何事もなくライブ参加できてよかったよー;
泣きそうで息が苦しい→ハアハアしたらいけない→緊張みたいな悪循環だったんだろうか…
何しろ最後はそういう懸念もなく、心がそうしたいって言うからただひたすら泣いた。
無意識に手をぎゅっと握って聴いてしまうんだけど、終わったあと、両手のてのひらのなかに何かが残っている気がする。

蕾を歌えたことで「うれしくて涙が出ます」って泣いちゃう小渕さん。その空気にまた耐えがたくなった黒田さん。
黒「うれしくて涙が…出ません…!
小「…あのな、言うことなかったら言わなくてええから」
なだめモードの小渕さん。
ひそかに毎回、黒田さん今回はどうやって混ぜ返すんだろうってウキウキしてしまう(悪)

ここからはもうアホアホゾーンです(笑)
流れが全然分からぬので順不同に箇条書きで。

・壊れそうなものばかり

何故かローラースケートの話に。
黒「ほんま、壊れそうなもんばっかり集めてたもんな~あの頃は」
小「それ普通にガラクタやないか」←最適
ネコも杓子も「かーくんかーくんv」だった時代、光GENJIと一緒にローラースケートも大流行。
しかし小学生で足のサイズが27センチもあった黒田さん。
客席からの「ええー!?」って声に「しゃあないやん!」
小「病院のスリッパとか絶対入らへんやろ」
あのマンガの絵がついてるチッコイやつかと思ったけど、そんだけでかかったら大人用でも入らないかな;
実際カカト丸出しだったらしい。
んで、ローラースケートはやっぱりサイズないから、靴につけるタイプのやつを買ったんだって。
だけど、靴の上に履く?ものなので、かかとがテツで出来てるから広がらず、やっぱりちょっと小さくて履けない。
そこで黒田少年は考えたわけですよ。
黒「そしたらじかに履いたらええねや!って。でも小学生やから、この後の悲劇をまったく予測できなかったんですよね」
黒田少年、裸足にじかにローラースケートをつけてみたところ、もう生まれたときから足にくっついてたみたいなすごい一体感。
テンションも上がって、友達と一緒に「よーうこそーここへ~♪」ってパラダイス銀河。
がっ、ターンするところで黒田くんの足に激痛が。
アレッ!?と思って見てみたら、なんと親指血まみれじゃないですかー。
どうもターンで止まるとき、じかに足の親指で止まってたらしい(爆)
黒「もうね、僕の親指が壊れそうやったんですよ」
思わず爆笑(笑)
黒田さんも終わったあと「ウケてたな…」ってニヤリ。
そういや何でか忘れたけど、最初の方で「僕はすべりません!っていうかすべらせません!」って宣言してたっけw

・見た目から入る男
この話の流れで↑の展開になったのかもしれぬ。

水泳部だった小渕さん。
みんながスクール水着からブーメラン型のパンツに代えていくなか、完全にタイミングを逃し、最後までスクール水着だったんだって(・∀・)
そういえばいつかのMCで、半ズボンからの卒業も遅かった話してたっけ(笑)
黒「でも中学生なんて水の抵抗そない関係ないやろ、タイムに」
小「せやろ?」
黒「世間的に見たらオカシイやん、ブーメランの方が」
ちなみに小渕さん、着替えるときはタオルにゴム入れて輪っかにしたやつをお母さんに作ってもらってて、それ使ってたらしい。恥ずかしいからって(笑)
黒「エッ?なにそれ?普通にタオル巻いたらええやん」
小渕さんちはお姉さんの作るついでか何かだったんだろうね。
逆襲か、タオル巻いてもバスタオルに見えなくなるんやろ(でかいから)などと言われる黒田さん。
実際浴衣のLサイズ着ても女子のスカートみたくなるんだって。
マッサージの人呼んだら「何でL着ないんですか」って言われるとか。見てみたいな、つんつるてんの浴衣姿w
ちなみにこの時、黒田さん何故か浴衣って言葉をド忘れしたらしく
黒「何やっけ、ホテルで着るやつ」
小「バスローブ?
黒「なんでやねん!イヤやろ、バスローブでワイングラス回すデュオて」
毛の長い洋猫もぜひつけていただきたい。

そんな話をしたあと、黒田さんの野球部時代はかっこつけでテーピングしてる後輩がいたって話題に。
黒「お前もせやろ、カタチから入るタイプ」
小「いや、俺まったくカタチから入れへんかった(水着)から」
ちょっとさみしそうな小渕さん(´ω`)
この会話の中で野球のスパイクの底が鉄で…って話した時、小渕さんがなぜか全部鉄と間違えて「エエ!?」ってすごいリアクションしてた(笑)
黒「ちゃう、ちゃう!全部と違う。底だけやで、鉄なの」
小「びっくりしたぁ」
って言いながら、鉄の靴を履く人のマネ。
小「何で俺、パントマイムめっちゃうまいんやろ!」
黒「いや、そうでもないから
こういう時に何気にスカす黒田さん、好き(笑)
黒「せやから、底ってココんとこだけ!」
って、小渕さんの靴を見た黒田さん、なぜか「ローラーブレード」呼ばわり。もちろんシークレットブーツ扱いもしてたよ。
小「シークレットちゃう!普通のブーツや。最近低いの気にしてないから」
前は気にしてたんだ(・∀・)かわいいなー

・花束もヒムロック

ap bank fesで同じ日に出演したからか、楽屋に氷室さんからの花束が届いたそうな。Teamで写真がアップされてたけど、もう想像以上にヒムロックだった(笑)
小「普通ね、楽屋に来るのは大体ひまわりみたいな花なんですよ。せやのに、氷室さんから来たのは真っ赤なバラ
黒田さんも声を合わせて「バラ」です。
小「こんなところにもトゲが!ですよ」
黒「めっちゃかっこええよな。オレら氷室さんのマリオネット状態ですよ」
二人してうますぎるけど一定の年齢の人にしか通じない罠。

・しかし暑かった

会場はこの日もアッツアツ。
黒「しかし暑いな!」
仁王立ちの黒田さん「海、行きたいな?」って小渕さんに振るもアッサリ「お前と一緒はイヤや」って断られる。
黒「…!アホか!俺と行ったらどんだけ楽しいか…」
黒田さんと海水浴に行くと頭の先まで砂に埋められるらしい。しんじゃうから(笑)
小「アカン!絶対イヤや」
私だってイヤだよww
黒「大丈夫や、空気穴開けてやるから」←忍者か
小「やっぱりあれなん。ゴーグルは眼鏡の上からすんの?」
黒田さん「水陸両用やねん」と軽くボケるも、広がらないと思ったのかすぐ撤退(空気読み名人)
大阪とかでフツウに海水浴してるよっていう黒田さん。ゴーグルしたら不思議と見つからないんだって。
こないだも須磨で海水浴してて、一般人の友達いるからバレたら悪いなって思ってたら、友達に「お前これ付けとけ」って鼻のことまであるゴーグル渡されたんだって。
黒「もう俺、さーくらーのはーなびーら♪って歌いながら歩いたったw」
小「その声はシュノーケルの先から出てんの?」
黒「はずしてるから!」
小「ヤキソバどうやって食べんの?先から入れるの?」
何かイキイキしてたよ小渕さん。

・社会人の掟
返しが甘い小渕さんに、黒田さんからクレームが。
黒「お前いっつもそうやな!めっちゃ適当な相槌
ライブの後、関係者の方々が挨拶にきてくれるんだけど、ザワつく上に、ステージの爆音で耳がバカになってるという2人。
しかも関係者のかた、みんな声がチッサイらしく、何言ってるか全然分かんない(・∀・;)
なのに小渕さん「あ~。ハハハ…」
黒「聴こえへんくせによー」
小「ちゃうねん。お前は社会人分かってない!
そうだそうだ(笑)
小渕さんはストリート時代からサービス精神旺盛で、まわりはしのぎを削るべきライバルでいっぱいだというのに、ファンの子と写真を撮ってあげるときいっつも満面の笑みで両手ピース!みたいな愛想よさ。
その時の写真見たら、黒田さんは全部俯いてる。時々ハスに構えてるくらいの差だって(笑)
黒「俺はあの時大人の階段登りそこなったんやな…」
そう言いつつ、
黒「俺のこと貶めるのやめてくれる。次就職不利になるやろ!」
小「エッ?まだ就職活動する気やったん?履歴書に10年くらいコブクロしてましたって書くんかな」
茶化しながらも「どうしよう。今度黒田がフロムエーとか読んでたら…」(笑)

・みつび…
協賛の三菱鉛筆さんの話題を出すとき。
小「ツアーに協力してくださってる、みつび…三菱鉛筆さんから…」
黒「なんて?今なんて?!(・∀・)」
小「三菱鉛筆さんやないか」
黒「なんやっけ。ミツビティ?ミツビティエンピトゥ?」←ものそいキャッキャしてる(笑)
小「あーイヤやー!こんな上司イヤや!1つの間違いをネチネチ言ってくる…」
うざいくらいハサぐ黒田さんカワユー。
ボールペン横に並べたらドラゴンボールの背表紙みたく絵がつながる、とかも言ってた。好きだなぁドラゴンボールw

あっ普通に書き忘れるとこだった!
もちろん今回も恒例のウェーブですよ。
ウェーブの前に「立ちたい!」っていうお客さん。おお、久しぶりに見た(笑)
もちろん返しは「じゃああっこのすみで」
客「ウェーブしたい!」
黒田さん「どうぞ~。ひとりでどうぞv」って猫撫で声出してから、
黒「あっ!スタイリストさんいてるから」
小「何でやねん!帰ったらおかんにびっくりされるやろ。あんた、ライブいったんちゃうん。なんて縦ロールなってんの?って」
ソッチのウェーブか。

前日の失敗を踏まえて、今回はなんと4階、2階とわけてウェーブさせてたよ。こんなの初めてだ。さすがさいアリ…
5階と3階があること知らなかったみたいで、その階の人たち戸惑ってたけども(笑)
もちろん歌は光GENJIだった訳ですが(ガラスの十代だっけ、パラダイス銀河だっけ;)その後小渕さんウェーブのさまを見て「営業グラフみたいやで!」(?)
8月と9月は売上よくて、冬場はチョット落ちる…とかリアルなことを口走っていらした(笑)
「ドットコムを言わない彼と言わせたい彼女」ネタをここでもやってて、男子の名前が「マモル」になってた。
黒「ちょっと待って。マモルって誰やねん」
ほんとに誰だったんだ(・e・)

■ストリートのテーマ
黒田さんまたしても花道からおりたー!
これ、ホールでやる人はいるけど(スキマ大橋君とか)さいアリでやったの黒田さんくらいじゃないだろうか(爆)
上から見てたけどもすごかった。ワイドショーで渦中の人みたくなってた(笑)
警備員さんにがっちり四方を囲まれて、黒田さん側から小渕さん側まで歩いてた。アリーナ横断ですよ、すげー。Cブロック1列目の人はビビったんじゃないですかw
うちら(4階)はホントにポカーンとしてたです。ていうか見ててハラハラしたよ。アリーナBの後ろの人たちも席から出てきちゃうし(仕方ないけどみっともない)警備員さんはそういうお客さんを押しのけたりしてるし、ちょっと物々しい。
小渕さんなんていうんだろって思ってたら「黒田、やっぱりでかいなー」
お、おとな。社会人たるものこうあるべきですな(笑)
このとき私たちの方に来てくれたので良かったけど、誰もいなくなった反対サイドは寂しかったらしい。そうだよねー;

■月光
埼玉でどうだったか忘れたけど、これたまに小渕さん「黒田の新曲です!」の「黒田の」をめっさ連呼してるときあって、まさに待望って気がして好きだった~。
そしてこの歌も最初から最後まで大好きだった!
私正直、黒田さんファンとか言いつつ、彼の歌で特別好き!…ってなくて(爆)かといって苦手とも違うんだけど、たぶんあんまりハモってないから、とかそういう事情だと思う;
でもねー今回の新曲で一位二位を争う好きさかげんだったのです、これ!しかも歌詞あんまり聴きとれてないのに。
曲調と歌い方かな、めっさツボです。
しかも最後の方の歌詞でいつも泣きそうになる。すごくアップテンポで背中ドーンって押してくれる感じなのに。DOORの気さくバージョンって感じです(違うから)
でもたぶんこれはライブを超えないかな~と思う。ポルノさんの「リンク」もそうだったけど、時としてそういう曲ってあります。だからこそライブってスゴイ!って思うんだよね。
だからまたライブでいっぱい聴きたいー!

■LOVER'S SURF
NAMELESS WORLDを初めて聴いたとき、ライブに参加する前提があったからか、この曲ライブ映えしそうーって思ってたです。
案の定NWツアーではドカンと盛り上がって、今回もセトリに入っててひそかに嬉しかった!
手拍子的にはごくごく難しいのでそっちに気を取られるとアっという間に終わっちゃうのですが;;
もう正直、これとか神風とか手拍子しないで暴れていたい。わんぱく30代。

■神風
ひそかに私、ハートの形のネオンがキラキラしたことなくて(手)それがはにかんでたからではなくて、手の形どうなってるか分からなかったからなのですよ。
でも今更そうも言いだせず(笑)ひそかにyouさんの手を盗み見ようとしたけど、ステージにくぎ付けで見忘れ、やり忘れ(爆)ああ、いつかデビューしたい。
神風ジャンプは今回スタンドばっかりで恐ろしくてやりづらかったのですが、名古屋が地面だったのと、ファイナルはファイナルなので気合で…!
と思ったけど怖くて地面に足ついてた(気持ち跳んでた)
400レベルの揺れ具合ハンパなかったのです。耐震構造かと思うほど揺れる~。

■彼方へ
これ、NWツアーの時お客さんが地味に黒田さんの手をマネしだして半笑いで見てたのですが、今回のツアーではやってる人めっさ多くなってたー。
他の会場では友達もやっててウケた(身近にいなかったテンションの人だ…笑)
ネオンキラキラデビューはしたいけどこっちはいいや(・∀・)
もう黒田さんが斜に構えるあたりから十分おもしろい(笑)
って書いてて改めて思ったけど、これってNWのときからある曲なんだよね。カップリングで発売されて、存在感が一気に増したです。もちろん初聴きの時も好きだったけど、何か違う曲みたいに思えるよ。何か違うんだろうか。武道館のDVD見たくなってきたw

ていうか「神風」で終りだったっけ?このへん曲順ずっとあいまいなままだ;

(アンコール)

「ストリートのテーマ」が「コブクロー!!」の声を合図にしないと合わない状態がチョットさみしかった。
でも大阪ですらもそうだったんだよね。
ましてや埼玉。ましてや19,000人。仕方ない。
私ずっと「コブクロー!」の声イヤだったけど、今回はあってよかったのかも…って思ってしまいました。
でもそれは「ストリートのテーマ」を歌うっていう前提の上ですけれども;

アンコールで再度出てくる時、小渕さんがストリート…を指笛で吹いてくれるのがうれしかった。
黒田さんはおもちゃの笛★なんていうんだろ、あれ。ピューって伸びるやつ。
埼玉初日でも使ってて、客席に投げてたんだけど、小渕さん「ちゃんと消毒してね!」だって(笑)

小渕さん、19,000人の拍手に思わず涙。
黒田さんにからかわれると「泣いてない!」
黒「お前完全に泣いてるやないか」←苦笑
しかもマイクを通さずに黒田さんにじかに怒鳴ってるんだけど、その「うるさい!」とかの声がどこかのマイクに拾われてるのか、はたまた肉声か、4階席にも届いてた(爆)
黒田さんもしばらくからかって笑ってたけど、途中から本気で「そ、そんな大声出したら声嗄れるから…歌に影響するから」って心配モード(笑)
その流れで「涙くんさよなーら♪」って歌ったんですが、これ以前にもどこかで歌わされたようなw

■Diary
何か書こうと思ってたけど…
もうねーもうねー
黒田さんやっちゃったね!w
ものすごい最後の方の歌詞を間違えていらした。すごくナチュラルに間違えてた(笑)
でも平然としてたのでメンタル強くなったなーなんて思ってたら、ステージサイドで見てた友達が「暗転の時ガックリしてたよ!」って暴露してくれましたw

■風見鶏
2ツアー連続でアンコールに入ってるって、今思うとスゴイよね。でも前回のツアーでは新曲だったので、とらえる側としても少し違う気分だった。
前回のツアーではなぜかこれ、泣けて泣けてしょーがなかったんだけど(笑)今回はそうでもなかったかな。
でも泣いてる人はいっぱいいた。
私たぶん、アカペラが入ると微妙に緊張するからなのかもしれない。前ツアーの「風」と、前々ツアーの「桜」は、「桜」のときはコブクロライブに免疫なかったから死ぬほど泣いてたけど(よりにもよってアカペラで一気にクる;;)それ以来は「アカペラはあるもの」って構えてて、そのせいか涙腺にくるまえに緊張してしまう。
オナカ鳴ったらどうしよう!とか。実際何度か鳴った←メンタルで敗北。
だけど「桜」の時涙というかもはや嗚咽をこらえようと必死だったので、押し殺したような泣き声が聴こえてくると気持ちはものすごく分かる!
ほんと、あの瞬間だけはこれが部屋のテレビの前だったらいいのに…って思う。後にも先にも、私がこれだけ泣かされるアーティストってないかもしれぬ(馬場さんも近いものが;)

長々反すうしつつ書いてみましたが、ますますアルバムの発売が待ち遠しくなりました★
って、今は噂の影もカタチもないですが;
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