凍結。過去のレポ置場。 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【コブクロ】「Way Back to Tomorrow」日本武道館

この日は諸事情があり全休をとっていた私。
三重から遠征してきてる方と開場ちかくまで一緒にいたんだけど、とにかく寒いっ;;
風がすごくて、北海道では竜巻で大きな被害があったんだよね…。
寒さのあまり、途中で思わず、武道館わきのカフェテリア…だっけ?カフェテラス??なんか、とにかく武道って名前の喫茶店に入ってしまいました。

武道からの眺め↓
見えてる列は物販で、窓に映りこんでるのは心霊じゃなくて私です;

20061107162446.jpg


ココアを頼んだんだけど、味が高級なのか、ちょっとお酒っぽい味がして、庶民派の私にはあんまり合わなかった。
シダック○のほうがうまい(安い舌)
んで、いつもはツアーグッズとか全然買わないんですが、今回はチョット覗いてみようかな…時間もたんまり余ってるしってことで、ヒヤカシ半分で並んでみたんだけど(笑)レンレンがやってきて「シャツ買っといて」って言われたので、んじゃーやっぱり私も…ってことで、うっかりキーホルダーまでお買い上げですよ。
一緒に写ってるのは銀テープ。3デイズのうち内容は一緒みたいだけど、どうやら色が違うようだよ。

20061107235431.jpg

今回の相方はcherryさん。色々あって前日に決まった相方さん;
ほんとに一転二転…で、ギリギリまでバタバタしてて、家庭の事情も色々あり(笑)開演前から泣いちゃいそうでした。
今回はアリーナA4で、正面に近い10列目。通路に近かったからかよく見えた!身長160センチになるシークレットスニーカーも役立ったです(笑)

んで、オープニングSEのあとバンドメンバーが登場するんですけど、バンドメンバーの時よりコブクロが出てくるときのほうが照明がまぶしくて、気付くとそこにいるって感じ。
演出なのかな。かっこいいかもv
でも小渕君が飛び込んでくるのは見えたです。それだけでもテンション上がるっ

・君という名の翼
ライブが始まる直前、cherryさんとチョットだけ喋ったことですでに泣きそうだったせいか、私いきなりコレで涙ぐむ。
あぶなかったー!;
「諦めても背を向けても」って歌詞のあたりでググっとキてしまった…
こんなアップテンポの曲で、しかも飛び道具的なポジションなのにー;

・潮騒ドライブ
さすがに涙も引っ込むこの歌(ほっ)
他ライブのMCレポを読んでたせいか、黒田君の手フリをついつい見てしまう~
そして今回は小渕君が比較的よく見えたのもあって(いつもの10倍は見えた!)彼がギターの合間にフリフリして慌てて演奏に戻る、みたいなところも見えた(笑)
んで毎回気になる、小渕君の「か~」だけハモるところ…w
ライブ行ってない人には分からぬネタですが、DVDになった時入ってたら「これかー」って思ってくだされ。
そして黒田君は見るからにご機嫌さんで、しょっちゅうニコニコしていたよ。小渕君ソロの時にも口がちょっと開いてたりして、そんなちょっとしたことがまた可愛い(笑)
だけどこの曲はやっぱり、小渕君のテンション振り切りな感じがスゴいかわゆいのでしたv

・YOU
この時に思ったけど、今日いい声~
なんとも言えず深い…
出だしの2曲は毎回、何となく声出し切れてない気がするんだけど(しょっぱなのキーが高いんだよね;)大体このあたりからホントのコンディションが見えてくる気がする。
まあ喉コンディション良かろうが悪かろうが、私は私なりに満喫して帰るだけですがっ。

・MC
前回のツアーではファイナルの1公演だけだったのに、今回は3公演も!…って涙声を作る小渕君(笑)
いきなり泣き出したかと思って一瞬アセる私。だってありうるしっ!w
そんな武道館としてはファイナルだったんだけど、何も言ってくれなかった;
NAMELESS WORLDツアーの時は、2デイズの2日目だって「今日は名古屋ファイナルです!」って言ってくれたのに…いや、それはそれでみんな「えっ?」ってリアクションだったけども。
あっ、だから言わなかったのか(笑)

小「お休みも十分頂いて、ツアーもちょうど折り返し地点で、今日あたり一番いい声が出ると思うんで…」
黒「!! 待て待て、何言うん。お前はバカか
こういう時は逆に言ったほうがいい、「今日あんまり調子よくないんですが、いい声出ました!」の方がいい。自らハードル上げることない!と、何故かキレ気味でセコイことを熱く語る黒田君。
小渕君は若干きょとんとしてて面白かった(笑)
「じゃあハードルは低めでお願いします」って。

相変わらず「コブクロのライブ、初めての人」が多かったこの日。
「どこからきましたか」では北海道も聞こえました。全国津々浦々からいらっしゃいませ~(※神奈川県民談)
毎回「東京」の次は「神奈川」って聞いてくれてたから構えて待ってたら「埼玉のひと」だって。忘れられたかと思って地味にアセったけど、その後ちゃんと「神奈川からきたひと」も言ってくれた。
東京のひとと同じくらいいたかな?
埼玉かどこかの時にスタンドのお客さんがハッチャけてたらしく、黒田君に「はしゃぎすぎやで~、手が隣の友達にぶつかってるやん」ってツッコまれてたんですけども、暫くいじられてて面白かったw
そのはっちゃけてた友達の隣にいた子が千葉だったみたいで、やっぱり「千葉から来た人~」の時はしゃいでたらしく、黒田君おもわず一人芝居

黒「○○ちゃんはしゃぎすぎ!○○ちゃんだってはさぎすぎ」
小「(笑)」
黒「はさぎすぎやって。俺が一番はしゃいでる
小「(小芝居続行)○○ちゃん、千葉なんだ~」
黒「なんで知らんねん(笑)仲ええから一緒に来てるんやろ?」
小「帰りはバラバラで。駅から先はちょっと…なんですよ」
黒「何で知られたらあかんねん。デビルマンかw」

あの「だ~れも知らない知られちゃいけ~ない~♪」ってやつを歌う二人ですが、わかんない人はわかんないっぽい(笑)
この後も関東以外の「どこから?」が続くわけですが、多分「おおさか~」って言ってたお客さんに向けて、

黒「わからへん。もう黒田先生としか聞こえへん!何も教えてないのに」

しかもこのへんで「(訊くの)もう飽きてきた~」とか言い出す自由人(笑)
とにかく冒頭から喋り倒してた黒田君。途中で「俺、喋りすぎてる?」と我に帰るw
「今日は11時間寝たから」と元気アピールな黒田君の言葉を受けて、cherryさんが私に「睡眠時間分けてもらえば?」(笑)

小「大丈夫かぁ~?」
黒「ほんま、ペース配分考えなあかんな」
小「コブクロ、こんなに喋ると思ってました?」
↑これいつも黒田君が言ってたよねw

そんな訳でまだまだ長いので、よかったら座ってくださいねーと促されて涙なしには終われないゾーン(爆)へ。
黒「上着脱ぐなら今やで。座ってからだと隣にぶつかったり右手ぬけなかったりするし」
私もそう思って黒田君に言われるより先に脱いだよ(笑)
背中ツリそうになることとかあるもんね~

・雪の降らない街
何だか分からないけど、座ったら急に息の仕方が分からなくなる私(えええー!)
もうね~ずっと苦しかったんですよ;;すっごい緊張してるときにも似てたけど、あれは何だったのか。
実はここでは歌をきくより、どうやって静かに息をしよう…ってドキドキしてた;

・永遠にともに
この曲では周りの人がかなりの率でハナをすすってて、まさにすすり泣きの中で、私もやっぱり泣きそう。
とはいえやっぱり苦しくて、さらに泣きそうになるものだからますます苦しい~
もう、まあちゃんの可愛いがんばりを見て笑う余裕?もなかったよ。←不幸中の幸い(笑)

・願いの詩
もう、イントロの優しさとかスクリーンの色とか、歌いだしの小渕君の声とかにイキナリ泣かされてしまい、しかも隣のcherryさんも視界に入ってないのにすごい泣いてるっぽい!って分かって、相乗効果でえらいことにー
なるかと思いきや、どうもこの公演の前に諸事情で散々泣かされてたせいで、思ったよりは泣かなかったよ。思ったよりは、ですが。
しかし翌日いとしのハルさん(※ハム)が急逝してしまい、3日間枯れるほど泣かされる罠が…;;

・桜
曲の後の説明、私にしてはよく覚えてた(笑)
デビュー前に『桜』で、デモテープ作って送ったっていう話だったんだけど、ふたりはずっと自信満々で、連絡なくても「今7次審査くらいかな?」みたいなポジティブさだったようでw
不安にならず、期待ばかり膨らませていたけど「電話しないといけない」って気付いて、かけてみたけど、思い入れの深いこの曲は受け取られるどころか、たくさん届く歌の1つってことで処理されてたようで、聴いてもらえたかどうかもよく分からなかったみたい;
大切な曲をそんなふうにあしらわれて、ふたりは「もうデモテープ送ったりするのはやめよう」って誓ったんだって。
そのかわり、目の前のお客さんに届けよう!って。
歌は、ふたりだけでは成長させきれなくて、聴いてくれるお客さんからかえってくるもので、どんどん成長させられる、みたいなことも話してて『桜』はまさにソレなんだろうなぁ、と思った。
小渕君が「デモテープ聴いた人が、今『桜』を聴いて、あの時の歌だ…って思い出すのかな、なんて思います」って言ってたんだけど、それが何だか懐かしそうな顔だったから、そういう悔しかった思い出も『桜』の一部になってるんだろう。
きれいで優しい思い出ばかりじゃないから、この歌はこうも成長を続けるんだろうね。

自分の感情に基づいてしか曲は作れなくて(100%フィクションでは作れないってことだよね)この曲もそんなふうにできました、と紹介されたのが次の曲。

・ここにしか咲かない花
生きている環境が違うから、他の人が何をどう感じて生きてるか分からないけれど…って言う小渕君。
だけど、ミュージシャンでも学生でも、警察官でも専業主婦でも、共鳴する部分って必ずあって、それぞれに「あの優しかった場所」があったり、「潤んだ世界をぬぐってくれる指先」を待ってたりするんだよね。
沢山の人がこの歌を聴いて、ぬかるんだ道で靴を汚しながらも歩いてて、そうすることで生きている証を刻んでるってことに気づくのかな。
私の靴もいつも汚れてる。ぬかるみに残った足跡を、ずっと先から振り返りたいって思わせてくれる大好きな歌です。

・DOOR
泣いたあとの軽い放心状態で、まずイントロのドラムに体がビクッ(恥ずかしい)
しかもバーン!!って照らしてくる照明でも素でドッキリ
どんだけ素直な客なんだ(笑)
もう、その二度のビクッ!を周囲に悟られていまいか、一人でドキドキしてたです、その後も;;
何か色々思ったことはあったはずなのに…;

・あなたへと続く道
ふたりがよく見える位置だったんですけども、座りになってからはまた小渕君があんまり見えなくなる罠にハマり、この時も体の半分(内側。笑)しか見えなかったです;
あ、でも中腰…とか思いつつ(笑)
とはいえ相変わらず泣きそうだったんだけど、このあたりからもう大丈夫そう…って感じになってました。
呼吸が苦しいのも治ってたしねっ。

・風
ツアー始まったばかりの頃に気になってた、一番最初のストリングスの音(の、つき抜け感。笑)が気にならなくなってた。たまたまだったのかな?
最後の生声は、一番遠い席(神戸)で聴くときのお楽しみということでっ。

・MC
どこで何の話してたか忘れたのでココにぜんぶ突っ込んでますが(笑)何しろここのおしゃべりが長いことには代わりないのでw

小「で、自分なにしてたん」
黒「何もしてへん。ほんまに何もしてへん。あっ、板に色塗ってた」
小「板に色塗って、何に使うん」
黒「それは言えない。話すと長なるんで!」

そんな妙な前置きのもと、板に色を塗ったという話に(そのまま。笑)
2枚だか4枚だかの板に色を塗るんだったんだけど、ホームセンターでハケとか塗料も買ったんだそうで、店員さんに「職人さんは大概これ」って言われたものを言われるがままに購入した黒田君。
んで使ってみたら、さすがにプロ仕様なだけあってなかなかイイ。
店員さんが選んだ色もすっごく良くて、工作的なことにまるっきり自分の才能を感じてなかった黒田君も、だんだんいい気分に。
俺けっこうイケてんちゃうーん?って雰囲気の中で1枚塗り終えて、2枚目の半分を塗った頃に塗料が1本終わった。
んで、2本目開けて塗ってビックリ。
色違う。
店員さんのツメの甘さを責めつつも、塗りなおしたらこれまたアンティーク調のいい感じに…っていう話だったんだけど、そこでまた小渕君が「で、その板何に使ったん?」
黒「それは言われへんねん!喋ったらライブ1本分くらいの長さになるから割愛」
小「何でやねんっ」
最近そういう系の話が多いっていう黒田君ですが、ホントに何に使ったの?気になる(笑)
気になるといえば、黒田君が粘土教室に通ってたっていう話も気になったー。小渕君が「昔通ってたんやろ?」ってフったんだけど、黒田君スルーしてた;でも、どっかでその話聞いたようなー。

黒「でもな、俺工作とかほんま苦手やってん。中学の時な、彫刻の宿題が…いや、宿題ちゃうねん!」
小「?」
黒「宿題じゃなくて、もうっ!なんてゆうんやっけっ!
↑って、小渕君を向いて足をジタジタするwwカワイイ。
多分「課題」だろう(笑)

若干話をソラし気味に始まった、黒田君の工作の思い出。
中学生のころ彫刻の課題が出て、周りのみんなは憧れの野球選手とかを彫ってるのに、自分だけは何故か当時集めてたビックリマンシールのキャラ、スーパーゼウスをテーマに決めたんだって。
もうその時点でもスゴいオカシくて(笑)

黒「中学でビックリマン集めてる時点でもアレなんですけど、でもねっ、ゼウスなんですよ!悪魔じゃない!キラキラしてる

小渕君も「あほやー」って感じ全開で笑ってるw
でね、スーパーゼウスって天使なんですよ、天使のボスみたいなオジイチャンキャラ。頭に天使の輪がついてるんだけど、彫り終えて、わっかをつける棒を頭に差して、黒田君、やっと気がついた。
もう天使の輪を作るための材料を掘り出せない。
他のとこいじったら即崩壊みたいなバランスだったんだそうで、仕方なくそのまま出したら、先生に言われたんだそうな。
「黒田君、その頭に棒刺さったおじさん、誰?」(笑)
アホすぎるw
その工作話で思い出したのか、小渕君も思い出話。
小渕君のお父さんはすごい器用で、それもう仕事にできるっていうレベルなのだそう。

小「でな、お誕生会って、子供の頃あったやろ」
黒「あっ、あれな!ホンマむかつくんよな。要らんねん、あんなもん上流階級がすることやんな」

この黒田君の激しい拒絶っぷり、実は後になってちゃんと理由があるってことが分かるんですけども、先に小渕家のお話ねv
お友達(ストウくん?シュトウくん?)のお誕生会があるので、台所で野菜トントン切ってるお母さんに「500円ちょうだい」ってねだるも、オカン完全無視
「お父さんに貰いなさい」って言われて工房?に行ったら、お父さん、ちょっと待っとけって言って何か作り出した。
子供はファンシーグッズのほうが嬉しいというのに、おとんが作ったのは鉛筆立て
だけどそれがまた素晴らしく良くできてたんだって。三角形を組み合わせて多角形を作ってて、さらにその三角形の高さを変えて段を作り、らせん状にしてある…って分かるかな?私は分かったんだけど、言葉にするのは難しい;
とにかくコブチ少年的には「アリ」だったので、持って行こうとしてフと見たら、
なるほどザワールドのシール貼ってあるー!
台無しやん!と激昂する小渕少年。しかも側面が多角形で角かどになってるので、文字も「るほ」とか部分的にしか見えない(爆)

黒「待って(笑)二つ疑問があんねんけど」

(1)何故貼ったか
(2)何故あったか

何で貼ったか忘れたけど(笑)昔家族で花見してたら「なるほどザワールド」の取材を受けて、謝礼でシール300枚くらい貰ったんだって。貰いすぎw
それで小渕家にはそのシールがあちこちに貼ってあったらしい。
持て余してたんだね…だから鉛筆立てにも!?

ここで黒田君も、誕生会にまつわるイヤな思い出を公開。
やっぱり友達の誕生会に招かれ、オカンにお金貰おうとしたら「プレゼント、もう用意してあるで」とのこと。
しかもお風呂場にあるって。
黒田君はキン肉マンの筆箱とかを買って持っていくつもりだったけど、小学校3年生の黒田少年にも「風呂場に筆箱は置かない」ってことは分かったらしい。
恐る恐る行ってみたらありましたよ、バラの花束が。
確かに当時、小3とはいえもう結構デカかった黒田君。だけど半ズボンにハイソックスです。
そんな出で立ちでバラの花束を抱えてお誕生会へ(笑)
ピンポン押して、出てきた友達がひとこと。

「バラ…ぼくこんなの初めて

もうこの話ほんっと面白くて泣けた。ほんと、毎回違うMCでこれだけ笑わすってスゴイよw
んでバックバンドのみんなは早い段階から座ってくつろいでて、黒田君から「見て、後ろもう座ってる。今日も長そうだな~って」

そんな訳で他にもまだネタが。

黒「ところでマイクコード、なんで俺んだけぐちゃぐちゃなん?」

人間関係だってこんなにはこじれない!ってコード持ち上げて見せるけど、確かにこじれてますなーw
小渕君のはいつもピシっとしてて、グチャグチャになってるの見た事ない!って僻む黒田君ですが。

小「それはお前がワルいんやで。歌うときこんなんするから」

って、小渕君が黒田君の真似をしたんだけど、何かへんなラッパーみたい(笑)

黒「(うっ)それだけでこうはならへんやろっ」
小「そんでよー、これして(ラップ)後ろ向いてギターソロに喝采して、戻ってこうやん。なるなる

あまりに如実だったからか、黒田君ガックリと膝を折るw
それ以外にも、
「最近、盛り上がったら前に出てくる」
「花びらとか舞うとき(手をヒラヒラ)こうする」
これは今日気付いたっていう小渕君(遅w)
しかも「横目で見てた」って。
黒「何でこっちばっかり見るんっ!俺を横目で見るって、かなりの横目やろ」
「もう今日歌われへん~」ってステージに仰向けに寝る黒田君に、ぴしゃり。
小「今日(衣装)黒いねんから横になるな!ステージと同化するやん」
さらに追い討ち。すごく嬉しそうw
小「あとな、自分デカイんやから足開いて歌うたらええのに、なんであんなにピッタリそろえてんの?
って言いながら、膝を折り曲げて歌うマネ(笑)
黒田君、「もう俺今日こうやって歌お!」ってステージに腰掛けて足をプラプラ。可愛すぎる~w

そういえば途中珍しくヘンな間ができて、
黒「エッ?」
小「ア゛ッ?」
みたいなw

それから黒田君のメガネを「ドクロベエみたいな」って表現する小渕君にウケたw「イメージやん!」とのこと(分かる)
あーあと最初に黒田君が何か噛んだとき、小渕君が「後でマクドな」ってツッコミ入れて、次に小渕君が噛んだときは黒田君が「後でマクド集合!」…さすがだ(笑)
でも小渕君が他でも噛んだとき「そこはそんなに広げんでもええから」って叱られてましたw

あ。ドットコムコールもちゃんとありましたよ。
やっぱり最初は小さいけど、黒田君も分かりきってて「まあ最初はそんなもんや」と。
黒「俺の統率力が試されるときやな!」
2階1階アリーナ…とやっていきますが、途中で黒田君「3階」って口走ってました。そうだよね、3階だもんね~見た目;
そしてアリーナが一番声小さい=犯人だ!ってことになり、

黒「みんな下向いて目ぇ閉じ!先生はな、犯人捜しするつもりはないねん。ほんまのこと言うてほしいだけで…目ぇつぶれー!」(笑)
小「……」
黒「何でお前まで目ぇつぶっとんねん
小渕君、下向いて手を後ろで組んで、ギュって目を閉じてた(かわいい)
黒「お前はええねん。アッチやなくてこっちの立場やろ」
小渕君「そっかv」みたいな動きでまたもやかわゆいv
んで男子が「コブクロドットコムー」の最後をスッゴイ伸ばして一人目立ってたんだけど、

黒「あっ今ムカっとした。俺な、ああいうこと自分でやるのは好きやけど、人にやられるのキライやねん」
小「(客に向け)言うてもめっちゃ喜んでますから」←バレてる(笑)

そんな訳でいくぞ武道館~!!

・宝島
テンション上がってきた小渕君が、ちょっと顎を上げてギターを体の前に押し出して弾く姿とか嬉しいv
これか忘れたけど、間奏のドラムか何かに合わせて足をすっごいジタジタする時がチョイチョイあってね~
もう、小渕君のカワイサ炸裂ゾーン(笑)
最後は「ウ~」のほう歌うからユニゾンにならないんだね。
ライブならでは★

・太陽
やっぱり気付くとチョット速くなってる小渕君。だけどホントに声出てて、元気いっぱい(子供扱いか。笑)
黒田君ビイキを自称する私でも、このへんはさすがに小渕君を目で追ってしまう~
バンドメンバーのニコニコっぷりも相当かわいい。

・神風
ああっ、私初めて見たー!
黒田君もちっさくハートのかたちやってるんだねっ
ただマイクあるから、左手だけで、ハート半分なんだけど、胸のトコで小さくやっててギュッとなりましたv
だけど斜め前のおねえさんの手拍子があまりに遅くて(爆)だんだん裏打ちになる様に超ツラれていたら、cherryさんにもバレてた;
だ、だってー!(笑)

・memory
銀テープなんとか取れたよー。私ね、我が我が!っていう争いがチョットしたことでも本当に苦手で、テープ取るときすら、自分のうえに余ったやつがくればラッキー。こなかったらいらないくらいのノリなんですよ;
cherryさんに「スタートダッシュ遅かった」って言われたんだけど、私いつもあんなふうだよ(笑)
ちゃんと保管してるわけでもないし(なくしてる、むしろ)たいてい誰かがくれたりするのでー
今回も私1本しか取れなかったんだけど、1本はcherryさんがくれたしv
んで、ジャンプジャンプ!な小渕君がかわいかった(そればっか)

・轍
照明が全部つくのはこれだったねー。一気に暑くなる(爆)
そう思うと、ステージの上はかなり暑いんだろうな~;;
久しぶりに、黒田君のマイクに便乗して歌う小渕君を見たです。んで、最後にその黒田君が持ってる状態のマイクに顔寄せて「サンキュー!」って叫んだんだけど、黒田君苦笑みたいな顔してて、こういう時ってお父さんみたいって思ってしまう(笑)
なんつか、子供を観てるような顔してるんだよねw
あと、最後の長いストローク見てる時もそういう顔してるし、大声で歌う会場を見てる時もそう。優しい顔してるー

アンコール
白いツアTで出てきたふたりですが、なんか黒田君が改めてデカく見えたです。不思議w

・風見鶏
次は右へ、その次は左に曲がろうって感じで、回り道してきたようで、実はまっすぐ歩いてきた…っていう曲説明が毎回いまいち分かんなかったんだけど、目指してた場所は最初から変わってなかった、ってことなんだよね。武道館とか、ダブルミリオンとか、そういうのじゃなくて、結局は沢山のひとに歌を聴いてほしいっていう1つの願いが基礎になってるんだよねー
そんなことなんかも考えながら、時にはいきたくない道にしか進めないこともあったんだろうな…なんて想像した。

・未来への帰り道
今思い返しても悔しいけど、ここではもう明日のことを考えてたです、私;;
でも理央さんを向いて笑う黒田君はちゃんと見たよ。

・YELL
もう最後まで集中できないかも、なんて思ってたけど、この歌の「門出」がすごく響いて聴こえて、そういえば門出って日本語だとあんまりシックリこないけど「スタートライン」なんだなって思ったら、なんか、顔を上げようって気持ちになった。
最初ピンスポから始まるこの曲も、途中のキッカケで照明が強くなって、ステージはまぶしくて、ふたりの顔はあんまり見えないんだけど、
私はふたりのほうをじっと見て、泣きもせずにただ歌詞を噛みしめてた。
こんなふうにラインを踏みなおすきっかけを貰っても、次の日にはもうくじけてるってこともあってね;
でも、やっぱりまた歌を聴いてライン引き直せてる。
面倒だけど、私はこういうふうにしか生きていかれないらしい。


ところでアンケートの回収率がいよいよ9割近いらしいんだけど、私今回、一度も出してなかった。
出してない人は理由を書いて出してください!って言ってたけど(笑)そうだね~、書く場所がないのと、武道館みたくハンパに近いと、すぐ家帰らないと翌日に響くんだよね;静岡とかもそう。
そう思うと、書く余裕があったけど書かなかったのは初日くらいなのでは;;ううっ、神戸では出せるといいな…
当たり前だけど、言いたいことがないわけじゃない。
ここで書いて満足してるフシもありますが(笑)
スポンサーサイト
 
Comment
 
 






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
 
Trackback
 
 
http://otolack.blog49.fc2.com/tb.php/1572-6726ad42
 
 
Category
 
 
 
 
Comment
 
 
 
 
Link
 
 
 
 
RSS
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。