凍結。過去のレポ置場。 

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【コブクロ】「Way Back to Tomorrow」日本武道館

実はこの日殆ど寝てなかった私(爆)
ホントは4時に早退するつもりだったんだけど、1時間半しか寝れないまま出勤したらさすがに気持ち悪くなって、半休にさせてもらって、家に一度帰って1時間ほど寝たです。
その後はもう、またしてもアリナミンさまのお力を…
そのおかげで会場着いてからはすっかり元気だったんですが、お肌はごまかせず。私の目の下和紙?みたいな触感にー
恐るべし寝不足…!!
そんな死相のさなか、先日の静岡公演で初めてお会いしたcherryさんにまた会っちゃいました★
お土産と称してハンドタオルとEVE(鎮痛剤)くれた(笑)
ハンドタオルは、これでライブの涙を拭いて…って意味だったのだろうか。ありがとう、使わせて貰うよー!
んでEVEは、静岡の時爆発的な頭痛に見舞われたことを覚えてくれてたからで…すごい嬉しかった!
飲むたびcherryさんを思い出すよー
さらに彼女のおかげでひろさんにも会えて、メアド交換もしちゃったw
初対面で死相だったけど、暗くなってからでよかった;

今日の相方はぐれさんなんだけど、彼女は会社で色々エライことが起こってて、残業は免れない模様。開演から30分くらい遅れて着くということだったので、半ば一人参戦気分でお席へ。
今回はアリーナB3で、思いのほか一階席が近かったです。
ほんと、すり鉢状なのね~
前には格別でかい人もいなかったんだけど、最初は小渕君しか見えなくて、気付いたら今度は黒田君しか見えない;
…またもや小渕君見えないっ;;
確かに黒田君サイドではあったけど、どんだけ縁がないのよー。
イスに座ったら両側空席で(途中で埋まったけども)緊張感も一気に揺るいでいきなり夢うつつに。
客電落ちて、コブクロの登場って時のドヨメキに体がビク!ってなって恥ずかしかったです;


・君という名の翼
全く私の気の持ちようですが、前回「悲願の」みたいに書かれていた武道館も、今回は3デイズ。
前回のツアーで一曲目の「彼方へ」を聴いた時とは全然違った。
私の気持ちが(笑)
なんていうか、若干余裕すらあった。コブクロさんもバンドのみんなも、あのときほどは緊張してはおるまいよ、なんて思ってた…んだけど。
この後アクシデントがっ;;

・潮騒ドライブ
ぐれさんが思いがけず早く、君翼中にいらさったので、ここからは二人で参加。短かった一人参戦(笑)
人垣で黒田君が見えず、ワイパーどっちからだっけ??と様子を見ながらやった。いつもそうだけど、このアタリではまだテンション上がりきれてない;(遅い)
だけど眠いのはさすがに忘れてたよ。

・YOU
今回は勝手に座る人もおらず(笑)ちょっと安心~。静岡では何であんなにたくさん座ったんだろう;;
あとね、ライブに入り込めずにいたのは、もう1つ理由があった。
なんか…コンッて音が聴こえてたの。ずっと。ドラムの音??
しかも若干演奏とズレて入ってくるから気になってさー
だけど終演後誰もそんなん言ってなかったから、私の気のせい…?
結局、最初のほうずっと気になってた。なんだったんだろ。

・MC

前回は初の武道館でファイナルだったけど、今回は三日間も公演できて、しかも3公演ともSOLD OUTで、今日は立ち見まで…ってお話だったんだけど、当日券が出てたんですよ。
だけど見渡すかぎり人だらけ。一体どこを当日券で出したのだろう;
当日券が立ち見だったのかな?
そしていつものように「一番後ろのお客さんまで伝わるようなライブを」って小渕君。
私も前回のツアーで、ほぼ一番後ろって席だったことがあったけど、何もかも伝わったよー;
こういう気持ち嬉しいよね。

あと会場の説明もしてたよ。武道館は、アリーナ・一階席・二階席ってあって、一階席がもはや一階じゃないんだよね。
黒田君も「そこ、中二階じゃないですから」って(笑)

このあたりで隣の人のお連れの方が遅れていらして(多分)ちょっとバタバタしてMC聞き逃す;
黒田君が「タマネギつけて出ようかと…」みたいな話してた気がするよ。

小「で、泣いたらタマネギのせいにするんやろ?」
黒「!!」
小「え。そこまで考えてへんかったん?」
黒田君、モジモジとマイクスタンドをいじりながら「ちゅうか泣いてへん!」って。
大丈夫ですよ、ファイナルで泣いちゃったとこ、DVDにちゃーんとおさまってますよ(笑)

コブクロライブ、初めての人~では、毎回そうであるように、大半が拍手。ええー?さすがに不思議な気分になってきた。
前回武道館にきてた人たちはドコへ…?
同じことを思ったか知らないけども、黒田君「関係ない人も拍手してるんちゃうん?」と疑い気味w
例のごとく、黒田君の「わっからへん。なんで今までこようとしなかったの?」って初めてさんいじり。
小渕君がフォローなのか何なのか(笑)他にも二人組いっぱい居るし、その人らのライブに行ってたんですよね、みたいなことを言ったら、

黒「え、たとえば誰?
小「そこは知りたくないとこやろ」
ゴメンなさい、まさに私もそうだったよー。
って、この会話の後…
小「でもあれですよ。俺らも形態だけはB'zと一緒なんやで。ギターとボーカル」
黒「そうやってグループ名出すのはどうかと思う
先に聞こうとしたくせにっw

「どこからきましたか」は東京と神奈川が圧倒的に多かったんだけど、関東のあと小渕君が「静岡」って聞いたら黒田君が「一気に飛んだな」って。逆かな?黒田君が言ったんだっけ…
いかんせん神奈川と静岡は隣接してるよ!(笑)
関西の人には分かりにくい地理なのかな?
んで、他にも色々聞くんだけど、途中から声重なりすぎてワケが分からなくなった。響いちゃうのもあるしねー

黒「ちょっと待って?もう何ゆうてるのかまるっきり分からへんねんけど」

黒田君は聴こえたとおりに再現するんだけど、それがほんとに何ゆってるのか全然わからない上に、私も同じように聴こえてたからウケた(笑)

黒「クヮゴァホァ…」
小「何で韓流やねん!」
黒「アナタガ、スキダカラー!って言われてもなぁ」(笑)
小「他に遠いとこから来た人いますか?」
客「韓国ー
どよめく会場(笑)
ネタかなんか分からなかった;
黒「ジブン、ホンマやな?ノリで言うたんやったら最後まで韓国の人のフリせなあかんで!白いマフラー巻いて」
いや、それヨン様だけだからw

途中黒田君が「そろそろお客さんも飽きてる」って言ってたけど、これ前にも武道館で言ってたよね。東京の人は飽きっぽいイメージなんだろうか(笑)

ここでバンド紹介もあったんだっけ。今回はちゃんとw
黒田君が理央さんのかっこう(白いYシャツとジーンズだっけ)見て、イケメン仮面ライダーみたいやって言ったら、理央さんほんのりと変身のポーズw
黒田君、いらんこと言うたって何故か反省w

黒「で、ジブンなんで長靴履いてんの?
小「長靴ちゃうわ」
黒「えっ?どのくらいの深さの池に入る気なん?どこらへんが水浸しになんの?w」
小「流行っとんねん!見てみぃ、今時の若い子はみんな長靴履いてんねんから」
聞いてない黒田君、水かけられる人の真似(笑)
黒「ウワァッあぶなー!」
飛びのくんだけど、長靴履いてたおかげで濡れずに済んだ、みたいなうごき。なんかこの飛びのき方がすごい大げさでおもろかったw
でも、小渕君も逆襲。
小「自分やってなに、その清掃員みたいなシャツ」
黒「! お前、俺はええけど、このシャツカッコえぇわ~と思って作った人が見に来とったらどないすんねん」
ライブ始まったばかりなのに「小渕君ひどいよ…」ってイキナリ凹んだらかわいそうだと主張する黒田君w
前にもへんなめがねで同じこと言ってたよねっ
語り口調も確信犯的に一緒で、すごい伏線だったかのようだw
ちなみに黒田君は水色っぽい、灰色っぽいYシャツに腕まくり(笑)、小渕君は黒×白チェックシャツにブーツインだったんだけど、ぐれさん曰く、今まで履いてたのと違うらしい。
あと腕に白いの巻いてた。静岡で黒田君に奪われてたヤツかな(笑)
あとブーツの話で、「底で身長かせいでる」みたいに言われてたよ小渕君。
しかも「カサ増してんちゃうーん?」みたいな。
黒「そういえばステージも自分のほうがコッチより高なってない?ビー玉転がしたいわ~絶対全部こっちに戻ってくる!」
小渕君、あまりの言われように「うち帰ってええ?」だって(かわいいー)
そして何故かドリフの撤収の音楽を口ずさむw
黒「なんでドリフやねん。普通に帰れ(笑)」

そんな小渕君、こないだ警備員さんか何かに「案外小さい」って言われたんだって。いつもと逆だよね。
小「てことは自分、2メートル50くらいと思われてねんで!」
あっそういうことか!w

黒「初めての人、コブクロがこんなに喋るなんて予想外?…こういう流行りもチョイチョイ入れていきますんで」
なるほど、ソフトバンクの予想外割?流行ってるの?(笑)


ここから座らせてくれるゾーン。寝不足すぎる体にはありがたい~

・雪の降らない街
まだコンコンいう音が気になって集中できない;
勿体無い!
だけどこのあたりで、何となくピアノがヘン??って気がしてたです。
なんというか…ちょっとだけ荒いっていうか、いつもと違うなーって。

・永遠にともに
ここでもコン!が気になりつつ、ピアノもやっぱり気になりつつ、さらにまーちゃんが気になる!
これね、前にぐれさんに言われた時は見てなくて、言ってたことも忘れてたんだけど、ふと目に入ったまーちゃん、なんか木琴たたくみたいなバチさばき!スティックも先に白い丸いのがついてて、まさしくそれっぽくて。あのごついまーちゃんが、ちょっとこじんまりしてシャカシャカ打ってるのがツボにきたです(爆)
わーゴメンなさいっまーちゃん!でもかわいい。
ついでにスクリーン中央の足跡っぽいって書いた点々としたライト、何故かって文字に見え出してさらにニヤけそうに…
アホかー!!<私

・願いの詩
大好きなこの曲、寝不足で聴いてもやっぱりグっとくるです。
何故か右目からしか涙が出ないヘンな私ですが;;
左目になんか詰まってるんだろうか(爆)
このへんからやっとコンコンいうのも気にならなくなってきたー
それどころじゃなくなったというか;
だけど小渕君の声はすごい。三十路前の男子なのに「パパ」「ママ」って歌っても全然違和感ない!
それどころか逆に妙にいとしいのは何故だろう。
この歌、小渕君に合ってるなぁと思う。サビは相変わらずどっちがメインか分からないけど(黒田君かも)

・桜
前にも書いたかもしれないけど、ここの流れがすごくすきなのですー
なんか、人の成長を見るみたいで。
前回のツアーの時も「遠くで…」のあと「桜」だったんですが、この流れにも通じるものがあると思う、
んが、黒田君やらかしちゃったよ★
一番で二番の歌詞が出てきちゃって、ごっちゃに(爆)
だけど詰まることなく歌いきって、多分気付かない人は気付かないっていうレベルにとどまった。セーフ?
だけど歌い終えた後の小渕君のニヤッて顔は忘れがたいw

ここで一旦MC。ごくマジメなオハナシを毎回してるわけですが(さすがにこの流れは切ってほしくない。笑)今回は、こないだ黒田君と二人で6年前の自分らの映像を見てたっていうお話。
桜を歌ってるとこなんだけど、当時の自分らと、歌い方からギターまで全く変わってなくてびっくりしたんだって。
映像の中で、武道館でやりたいって話してたんだけど(NEWS23かな?)ずっと同じことをしてきて、春のツアーで夢が叶ったわけで…と嬉しそうな小渕君。
だけど叶った夢は「武道館で歌う」ことだけじゃないと思うんだって。
ちょっとだけDOORの歌詞を思い出したよ。
「叶えようとすることが全て」っていうところ。

・ここにしか咲かない花
今回は黒田君側とはいえ、スクリーンもデカかったし、全体的によく見えたんだけど、ほんと、照明きれい。
この歌、朝焼けの空がほんとに似合うー。
もう、この歌で泣かないで済む日はないんじゃないかと思うくらい涙、涙;;
歌が終わって、余韻に浸る…

浸る…

ひたる…

まだ暗い。あれっ?次の曲にいくの、遅い。
暗いままのステージから、小渕君の「ハイッ」っていう声。
思わず会場がざわついて、笑いも起こる。私らも「はい??」って笑った(笑)
だけどこれがまたおおごとだったのです;
照明がついて、小渕君が「あのね、理央さん具合が悪いんだって…」
ええー!?って見てみたら、理央さん、ピアノの前に座ってグッタリしてる;見るからに頭が落ちてて、ツラそう…どうしたんだろう?
スタッフも出てきて、理央さんの首の後ろにタオルあてたりしてる。

小渕君、多分あえて笑顔で「…じゃ、ちょっとお話しましょか!」って黒田君に振ったら、彼も彼で「もう俺最近、365日毎日楽しい!」って。
話しかけたところでスタッフさんが出てきて、床に置いてあるスピーカーの後ろになんか紙を貼った?のかな。おいたのかな。
とにかく黒田君がそれをチラっと見てから「ていうか『桜』もう一度歌いたいんやけど」って。

小「さっきちゃんと歌えへんかったから?」
黒「ギター1本でやろうや。リベンジさして!」

そんな訳でアコギ1本での『桜』
小渕君は「久しぶりやな~」って感慨深そう。
小「今度はちゃんと歌えるん?」
黒「どうしよっ、また間違えたら~…
ものすごいワナワナした声(笑)
つられてドキドキしちゃう小渕君w

・桜(アコギのみ)

照明が落ちて、ほんのりした灯りだけになって、二人はいつもより近くに立ってた。
後ろではバンドメンバーが腰を下ろしてて、理央さんは鍵盤に突っ伏す形;
でもアコギの音いいなぁ…って思った。今更だけどね;
フル演奏になんら引けをとらない音色だったよ。弦がすべる音?とかもちゃんと聴こえて、黒田君も間違わないで歌えたし、声もスゴかった。
みんなめちゃくちゃ感動って書いてたけど、私も勿論感動したんだけど、どうしても視界に入る理央さんのコトがすっごい気になってさ~;
ほんとに大丈夫なのかな…??って。

演奏が終わって、膝から崩れそうになってるふたり(笑)
そうだよね、緊張するよね~;;いきなりのことだし、武道館だし。
でも小渕君、小さい声で「ちゃんとうたえた」って言って笑ってたの。
なんかすごくグっときたよ。黒田君に言ったのかなって思ったら尚更。
ここ一番でこそ分かることかも。ほんとに信頼してるんだろうなーって思った。そして育ててる(笑)
あと、終わった時にバンドメンバーがすっごい笑顔で拍手してて、あったかかった。

小「なぁ。武道館でアコギ1本で歌うなんて思ってた?」
黒「思わへん。そういうとこちゃうかったもん、武道館…」
戸惑ったような黒田君の声w
あんなにすごい声で歌ってたのに、終わったとたん魂抜けそうにー

小渕君の「理央さん、緊張しておなか痛くなっちゃったと思うんですけど」っていうフォローがまた可愛かったv
だけど大丈夫みたいなので、ツアーに戻りますってことで、本筋へ。

・DOOR
左右の暗幕が開いて、スクリーンが広くなるこの曲。照明がほんとにキレイだった!今までそんなふうに思わなかったのに、なんだろう、座る位置によって違うのかな、見え方って。
だけどこの時点ではまだ理央さんツラそうだったのー;;
だって弾いてるとき、やっぱり頭落としてて、鍵盤の出番が無いとき、腕を回したり額を拭ったりしてて;
だけどそんなバンマスの様子をみんなちゃんと分かってて、この時点で自分ができることをフルに!みたいな勢いが感じられたです。
そういえば、最初のバンド紹介のときに「バンマス…理央さんはバンドマスコットって意味で言われてますけど」みたいなこと言われてた。かわいいな、理央さん(笑)
本当は「バンドマスター」って意味ですよ★

・あなたへと続く道
春のツアーでは一度も泣いたことなかったと思うのに(た、多分)今回は全滅に近い確率で泣かされてるこの曲…
理央さんのピアノを聴いて、ちょっと安心した。いつもの音だと思ったから。しんどそうなのは一緒だったけどね~;
またこれ小渕君びっくりするくらい見えないんですよ!
黒田俊介ワンマンショーか、くらいの見えなさ加減。
あの動きが今どう進化したのか確認したいのにw
そしてこの歌の小渕君はほんと、声が泣いててもらい泣きしそうになるのでした;;
この人くらい泣きそうな声で歌う人、しらない…
二人の声の違いがすごく効果的に感じるです。
小渕君の声だけだったら悲しすぎるし、黒田君だけだったら歌のわりに強すぎる。

ここじゃないけど、今回も「椿山課長の7日間」の主題歌にこれが決まりましてーって告知があったんですが、黒田君、もうボケないといられないらしくて「みなさんも早く行ってください。5日間、2日間とどんどん減っていくので」ってw
「俺5日間やったわ」「俺はもう2日間やった。最悪や~」みたいな一人芝居のあと「これ要らんかったな」(爆)
小渕君も「要らんな」って。そしたら黒田君小声で「ゴメンなさい」
かわゆい…。

・風
これもスクリーンがすごくすきー。曇り空みたいな色から始まるんだけど、気付くと青空になってるの。すごいー
それも、真夏の真っ青なやつじゃなくて、春とか秋の晴れた日みたいな柔らかい感じ。思わず感動。
でもやっぱり最後のアカペラになるところはドキドキしてしまう(笑)
今日は特に理央さんのことがあったから、またアクシデントと思われないかな、とかw
とはいえ、オフマイクのアカペラをそうと思わせない声量がすごい!
それこそ、会場の一番後ろまで届いてるよ、きっと。

んでまたMCなんだけど、小渕君「えぇバンドやなぁ」ってしみじみ。
今まで色々なアクシデントがあったけど、こうやって乗り越えてきてーみたいな話をしながらも、なんか涙声

黒「お前、今日は泣くなよ…」
小「もう遅い

もーここで火がついちゃったのか(笑)

小「お前、ほんま優しいなぁ…」
黒「なんで…」←たじたじ
小「だってよーあの場面で『桜』なんて…」
小渕君、本泣き。
黒「…ちょっ…待って?何で今なん?歌ってる最中なら分かるけど、何でMC入ってから泣くんっ!」←すごいテンパリw
小「あそこでアコギ1本で歌うなんて、普通思いつかへんやん!ほんま優しい人や…お前と組んでよかった」
って、また泣いちゃう小渕君。会場は感動と笑いが不思議に混じった感じになってて、それがまたあったかいw
黒「ちっ、ちが、違う、違うっ!」←両手を突っぱねるようにして全身ではにかむ
またしても崩れ落ちながら「もうほんま、お前…びっくりするわ~!」
って、黒田君。かわいいったらもうww
そして、こういう黒田君の優しさを分かってて、それで泣いちゃう小渕君もほんとに優しい子だと思うのです。
笑ってたもんな、泣いてる小渕君見て(爆)
だってかわいいんだもん。
子供の成長に気付いて涙ぐむ親みたいだったんだもんw
黒田君は「徳光さんの次はお前やな」って、もはや感心の域だったよ!

黒「でもね、でもほんま、今まで色々なアクシデントありましたよねっ…って居れへん

小渕君、後ろの方に行ってティッシュで顔拭いてたらしい。
その様子がよく見えてたステラコさんいわく「ティッシュ何枚も引っ張り出してた」とのことw
最後は鼻もかんで、すっきりして戻ってきたんだけど、この間小渕君、黒田君に「もうっ、一人で喋っとけっ」だってw

黒「一人で喋っとけって自分、完全に訛ってるし。宮崎弁丸出しやん」

そんなん言いながら苦笑いっぽい黒田君。なかなか戻ってこないから「一人で喋っとけって言われても…お前は赤のれんのサラリーマンかっ!」とか「はよ復活してや、にいさん…」とかツッコミ入れてておかしかった(笑)
「あーあー」みたいな感じで、ほんと愛すべきコンビだったよ。
後ろで微笑してるバンドメンバーもね。

んで二人で話し出すんだけど、小渕君のリアクションがすごく薄い。
小「…ごめん、今日はもうちゃんと喋られへん。黒田のこと尊敬のまなざしでしか見られへんわ」
黒「何でや~(崩れ落ちw)もう、頼むから普通に喋って?
っていう黒田君の懇願を受けて(笑)ここから、コブクロが過去に遭遇したハプニングのお話。
最初に軽く、和歌山のイベント中に弦切れちゃって「喋りでつないどいて」って言い残して弦を買いに走る小渕君の話(これ有名だねw)をしてから、小渕君もやっと顔を上げてくれたw

1. ネックが…
デビューの頃、ワーナーのおえらいさんたちの前で「YELL」など3曲をお披露目することになった時、小渕君、ギターケース開けてみて愕然
ネック折れてるー!!
だけど小渕君、これを黒田に知られてはならない!って思ったそうな。
こう見えてもトラブルの時仔犬みたいになるからってw

黒「だけどな、俺もちらっと見えててん。お前がギターケース開けてすぐ閉じてたの」

結局コンビニで接着剤買ってくっつけたらしいんだけど、弦を張ってるワケだからどうしてもたわんでくるそうな。
それを引き戻すために力入れてネック押えてた姿は、黒田君いわくノリノリのロッカー(笑)

2. 渋谷で大人気
東京に来たての頃、渋谷のハチ公前でストリートやってみた二人。そしたらどんどん人が集まってきたー
「東京でもイケるんちゃうーん?」とご機嫌になった頃、スクリーンに突如ヒロミ・ゴウが!
ああ!そういえば昔なんか騒ぎになってたよね、警察にも叱られてたw
ワゴンからいきなり降りたナマ郷ひろみ、観衆に向けて

カモ~ン!!

このカモーンが面白くってさ~!
黒田君がやったんだけど、横っ飛びなのww
んで、素肌にきたジャケットをバッ!とまくり、例のアレです。

「アァ~チィ~チィッ、アーチッ♪…」

燃えてるんだろうか。(笑)
コブクロさん、ふたりしてあの手のフリをマネするw
生郷さん見ちゃった!と当時を思い返したのか、また興奮する二人。
小「しかもねっこの日のニュースにコイツ映ってるんですよ!」
黒「そうなんですよ!人垣の中で、ボクの頭だけ出てる」
テレビ見て「オレ発見!」って思ったんだそうな。

あれっ?これハプニング?ww

3. とうきょう
東京に出てきたばかりのふたり。軒下で、雨の中歌うも誰も立ち止まらない。足早に去っていく人たちを見ながら、なにをそんなに急ぐんだ…と、東京の洗礼を受けた気分になりつつも歌ってたんだって。

黒「もうね、雨ざばざば降ってて、そんな中2匹の仔犬が歌ってるわけですよ」
小「チワワと…」
黒「チワワと、シェパードが歌ってんのにっ。ワンッ!って歌ってるんですよ。それなのに誰も立ち止まらない」
東京の人は冷たい…って印象を胸にホテルに戻って、二人で肘枕ついてテレビ見てたら、その日の東京は歴史的な集中豪雨
沢山の家が床下浸水してたんだって。
ああ~なんかそういえばあったな…郷さんのといい、懐かしい。

小「それ見ながら二人で、そら俺らの歌聴いてる場合ちゃうな~って」
黒「俺ら早う引き揚げてよかったな~vって」
なんか目に浮かぶな、その光景(笑)

ここでこんなにしゃべってたか分かんなくなってきたけども;
小渕君途中で「…で、最近どうなん?おもろい話ないの?
黒「えっ、まだ…?」
小「まだって、まだ大したこと言うてないやんっ」(笑)

ちょっと考えた黒田君、最近マッサージ呼ぶことが多いっていう話題を。あら、広島のMCと一緒かな?なんて思ったら違った。
さすが(笑)
30分と60分のコースがあるって言ってるらしいんだけど、とにかくマッサージ師さんの声が小さいんだって。
何度も「えっ?」ってなる黒田君。
とりあえずマッサージです。

マッサージ師「あのっ…カタカナ4文字のグループの人ですか?
ケミストリー、デフテック…って考えていく黒田君。
コブクロ…ああっ4文字~。
黒「あ、ハイ、そうですけど」
マッサージ師「入ったときから、気付いてましたっ」←口早w
どうも緊張してたらしい(笑)
この道30年っていうベテランさんらしかったけど、今をときめく?コブクロさんの前では緊張しちゃうのね~
マッサージ師さんに「こんなにでかいと思わなかった」って言われたらしい黒田君。
やっぱりベッドからはみ出すんですねって、ナナメに寝かされる黒田君。
さらには「どこを揉んだらいいですか?」って訊かれる黒田君(笑)
「いつもどおりにお願いします!」とのこと(そうだよねぇ)
だんだんしゃべりかけてくるようになったマッサージ師さん。

黒「徐々に打ち解けようとしてるんですよ」
小「ええやんか(笑)」
最後はハンカチにサインしてあげたんだって~。

小「ええなぁ、お前すぐ気付かれて…」

ここで小渕気付かれない話へ(笑)

1. 入れてください
買い物してて、レジ行ったら店員さんがビニール袋見せて、
小袋の小さいほうに入れますか?」
しかも目を見て言ってるんだって。
小渕君「小さい方に入れて下さい!」(笑)
コブクロの小さいほう…まで言うてるのに気付いてない!と憮然とする小渕君(かわいー)

2. ギリギリ似てる
北海道で地下鉄に乗ってたとき、近くにいた高校生の視線が。

高校生1「あれ、コブクロじゃない?」
高校生2「いやっあれはギリギリ似てるって言われてるレベルだろ」
高校生1「でも似てるなぁ~」



高校生1「やっぱ自信ないわ

てことで声かけられなかったんだって(爆)
その会話中、小渕君つり革に掴まりながらサービスショットとばかりにソッチを向いてたらしいのにw

3. ポイントの行方
アルバムの発売日には、自分で買いに行くっていう小渕君。記念だからって。いいなぁその気持ち。
んで、気付かれたら売り場のこととかお礼を言おう!っていつも思ってるらしいんだけど、一向に気付かれず、あまつさえ「ポイントはお付けしますか?」って訊かれるんだそう。
自分のCD出してるのに、気付かれない。誰か分かってへんからやっ、と悔しげな小渕君。
小「(ポイントは)要りません!他の人につけてあげて下さい!」(笑)

この話を訊いた黒田君、そういえば俺も…と。
黒田君もCDショップで沢山CD買うことがあるそうで、店員さんは何も言わず会計をしたあとに

「領収書のお名前は黒田様でよろしいですか?」

名乗ってないのに、粋やな~!という黒田君に「だんだん腹立ってきた」小渕君w
他にも黒田君、渋谷で200mくらい向こうの人に「コブクロの黒田だ~!」って見つかったコトがあるんだって。
小「ホンマ~!?」
黒「走ってくるから、俺も走って逃げた」(笑)
確かにちょっと怖いかもw

小「とりあえず今度CD屋行くとき俺も呼んでや」←可愛い
黒「………」
小「イヤか?」←すっごい可愛い
黒「…言うてもええ?話、長い

そんな訳でようやくコブクロの公式サイト名を疑問に思わず叫んで帰るコーナーです。
小渕君、すごい適当。アドレス叫ぶの流行ってるんでーみたいなw
最初はやっぱり声出ないけど、不思議と、ブロックで分けるとでかい声出るんだよね~。
勿論「立ちたい!」っていう人はいたんだけど、今回は「立たせてくださいっ」って言われた黒田君。
黒「そしたらーそこのドア出てもらって、左に曲がったとこに立ってて下さい」
小「何の罰則やねん!」
とりあえず座ったままの「コブクロドットコム!」ですが、いきなりでかい声出ちゃって、黒田君も「立つタイミングが…」って困ってたよ。
んで、写真撮りますんでーの時、拳を上げる代わりに、なんかポーズ考えよう!って言い出す小渕君。
郷さんのフリマネをするも、部分的すぎて分からず
そういえば黒田君「映りたくない人はカモ~ン!って避けて下さいね」って言ってた(笑)

黒「じゃあまず体操の隊形に開いてもらって」
小「懐かしいな~」
黒「俺な、あれやると周りに人居れへんようになる。せやから先生が『黒田君は半径でいいです』って…」
大きな子の小さな孤独w

ここで理央さんのカメラが登場するんだけど、準備が整わない模様…
やむなくドットコムの練習を続けるんだけど、これがまた声でかい(笑)
黒田君から、間が持たないので小声で言って下さい的なお願いが。
そんな演技がっ?!
じゃあやってみよう。

小「いきますよ~、ホームページのアドレスはっ、…コブクロドットコーム!」←すごいでかい声(笑)
黒「待ちっ、なんで自分でかい声出すねん」
小「えっ?俺ら大きな声出してるのに、お客さんの声がちっさいっていう演出ちゃうん?」
巧妙すぎて戸惑うお客さん。
結局グダグダになったけど(笑)理央さんの撮影もばっちし。
ここでちょっと休めたのが良かったのか、ちゃんと笑顔も見えたよ。
小渕君が「お待たせしてすみませんでしたっ」って謝ってたのが何だか印象的だった。あー社会人経験した人だなぁ…と。

あーあと男子・女子と分けた時、男子がすっごい多くて、嬉しかったのか、小渕君何度も「男子ー!」ってアオってた。

小「男子ー!」
男「ウオオオオー!!
小「スゴッ!めっちゃ多いな~。男子ー!」
男「ウオオオオオ~!!

やり取りを見てた黒田君、穏やかに「ごめん、一言いうてもいい?」
黒「うぜぇー!」(笑)

小「みんなドラゴンボール見て育ってんねんで?」
黒「みんな絶対、一度はカメハメ波出そうとしたんやろうな」

どこか忘れたけど、黒田君が何故かダフ屋の真似しててビックリした。どんなアーティストだよっww

黒「あるよ~あるよ~チケットあるよ~」←ダミ声
最後は「買ったらあかんでっ!」
そうですよ!(笑)

武道館の魔物に負けないように盛り上がっていくぞーっていう黒田君。
タマネギなんか言ったから…って、武道館の神様に謝って、これで大丈夫!って。やっぱり優しいひとだ。そりゃ小渕君も泣いちゃうよねv

・宝島
ノリノリで始まった…はずが、イントロのギターがめちゃくちゃ(笑)
誰だーww
明らかに音が飛び飛びで、みんな笑ってた。
この空気がまたすごい優しかったー。
大きな山を乗り越えた夜、みたいな感じ。
そんなトラブルをみんなで乗り越えたあとでのコレは、なんかいつもより染みたです。
ここが宝島なんだなー今…って思った。

・太陽
小渕君のテンション全開★
だけどちょっとハシっちゃってたのか、なんか速い!
黒田君が気付いたのか、空いてる手で自分の足をポンポン叩いてテンポとって見せてたっぽい。見てたか分かんないけど(笑)このあたりは他の曲でも同じ光景がw
最後の「太陽~」、すごい声の伸びだったよ、小渕君。
どんな肺活量だー!

・神風
これの一番の楽しみは小渕君の「ワー」を聴くこと(ワーて。笑)
だけどここらへんで疲れてきたのか、変則的な手拍子についていけなくなる罠;;頭がぼんやり…
それにしてもこれ歌ってるときの小渕君はかっこいい(笑)
これとか、LOVER'S SURFとかの声が実はすき。

・memory
どうしても跳びたくなってしまう黒田君の「ジャンプ!」の声。
だけどさすがに跳べなかった(爆)
ライブは万全の体調で臨みたいよね~;;
尿意と空腹、それに睡眠不足も大敵って学びました。
昔、飛んだらズレるブラにも困惑した覚えが…ゆ○ライブのとき(笑)
あっ、ヘロヘロながらも銀テープ捕獲成功ですよ☆
掴んだら小渕君のだったけど、イスの下に黒田君のも落ちてたv
珍しくきれいにもって帰れたよ。

20061104053007.jpg

↑小渕君の。名前は書いてなかったけど字で分かる(笑)
左のほうにありがとうございますって書いてあるのだ。

20061104052957.jpg


↑黒田君の。毎回色々考えてくるね~(笑)

・轍
観たっ観たよー
小渕君のクルリ!
ちょうど黒田君サイドで回ってくれたから見えたです。
これ書いてて思い出したけど、身長の話のとき、黒田君がデビューから2センチ伸びてるって話してたんだけど、小渕君が「浅田麻央ちゃん(漢字分からぬ)は4センチ伸びたらしい」って言ったら黒田君「そんなん負けへんでー」だって。何で思い出したかというと、麻央ちゃん回ってるから(伸びてるの)かなって言ってたから(笑)
あと、このへんのテンション高い系ゾーンで、黒田君何度も理央さん見てたです。小渕君はスタンドマイクだから動けないとき多いんだけど、気になってたんだろうなー;

アンコール

コブクロが出てくるなり「コブクロ最高!」っていう男の人の声。
いつもなら黒田君が混ぜ返すんだろうけど(笑)今回は小渕君が「嬉しい言葉です。ありがとうございます」って返してたです。
ほんとに嬉しそうだったから、こっちまで嬉しくなってしまった。

・風見鶏
やっぱり今日のこの曲も、格別に聴こえたです。今はまだあんまり泣いてないけど(泣いてるんじゃん)これ、いつかすごい泣けてきそうで恐ろしい…;;
歌詞の断片をいくつか覚えてるんですが「弱い自分に勝てるなら誰に負けてもいい」みたいなところがすごく好き。
私は今まで、誰かに勝ちたくて弱い自分に負けてた…って思うことがいっぱいある。ここでは書けないようなことですが(爆)
一番のライバルは弱い自分って思って、頑張ろっ。
この曲の紹介のとき、毎回「リリースを意識したわけじゃなくて、今伝えたいことを歌にしただけ」みたいなことを小渕君が言うんだけど、まさにそうなんだろうな~と思う。
この時期だからこそできた歌なんだろうな。

・未来への帰り道
何となく、この曲でライブが終わったようなあったかーい空気になるんですけど、これで終わりじゃないっていう曲順が実はすごくステキって思ってます。気持ち的にはダブルアンコールみたいな(笑)
毎回、最後の最後で泣きそうになるんですがー;;
半音のとこ(分かるかな;)

・YELL
真っ暗な中、小渕君のピンスポから始まって、途中で客電もぜんぶつくのって、これだっけ(爆)
その演出がたまらない!のですが、客電ついたときの武道館の暑さはすさまじかったです;;
そういや去年のポルノライブでも武道館で同じようなことがあって、やっぱりむっさ暑かったっ
暑くて、ぜんぶ見えてちょっと恥ずかしいんだけど(笑)ステージ上のふたりがかなり誇らしく見える瞬間です。
イントロの第一音(ギター)で歓声が起こったのも嬉しかっただろうなぁ、と思ったよー。
しっかし黒田君、すごいアレンジのかけかたで音程間違えたかと思うほどだった(ありえない。笑)
かっこよかったよっ!




最後の最後、いったんハケたのにまたステージに戻ってくる二人。
どうしたんだろ?って思ったら、黒田君がマイク使って「またライブで会いましょう!」
そっか、これを言い忘れてたから戻ってきたんだね(笑)
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