凍結。過去のレポ置場。 

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【コブクロ】「Way Back to Tomorrow」静岡市民文化会館

静岡文化会館へは、去年のポルノツアー「SWITCH」で初めて行ったんだけど、まさか今年もいくことになろうとはー。
会場の場所は思いっきりうろ覚えでしたが、去年と同じく相方はぐれさんだったので、ふたりでWay Back to 去年でした(それ普通だから)
行きも、多分同じ電車(鈍行)だった(笑)
んで不思議と、歩いてると思い出せるー。ただいま静岡~なんて言いつつ、実は今年の夏にバンクフェスで1泊してたんだった(あれっ;)

んで会場近くにお堀があって、去年はそこらへん散歩してるときにカメを発見したんですよ。しかも沢山泳いでたー★
それでぐれさんと超テンション上げたのをずっと覚えてて、ちょうどコブクログでタロサさんが記事書いてたので「よかったら亀どうぞ」的なコメントを、そんなにはハショってないけど入れたわけです。
だけど、行ってみたら鯉しかいないっ!!
あれー!?ってふたりで血眼で探して、やっと1匹発見っ。
私たちがカメカメ言うのが気になったのか、そのこ泳いで寄ってきた~(※えさ目当てです)

20061020004845.jpg


今度同じ会館に行く人に是非見てきてほしいのはこのカメと、会場敷地内にある「アルプス」みたいな名前のついた女体像です。
私とぐれさん、去年これ見てヒィヒィいうほど笑ったです…
ゴメン芸術。

ちなみに私、この日一日休んでたんですが、活動し始めたのは昼過ぎからでした。意味ねー、休んだ意味ねぇー;
むしろ寝すぎたせいか頭がすっごい痛くて、だけど寝すぎならば…と水分ガブガブとって我慢してたんですけど、結局ライブ中も痛くて、帰りの新幹線の中でじわじわ悪化。新横浜止まらない最終の新幹線だったので品川まで行って下ったのですが、その東海道線内で頭割れそうなくらい痛くて、さらに、それまでなかった吐き気まで。
今だからいえるけど、本当に死んじゃうかもって思ってたです。寝たら最後なんじゃないのか、くらいの痛さだったー;;
普段イタくならないから尚更そう思ったのかもしれないけど…
生きててよかった(笑)

そして私、ライブの時、人にいっぱい会うの苦手なのですよ。だって時間通りに動けないから待たせちゃったりもするし、なんか慌しいし。
だけどちょっとならーってことで、今回はcherryさんと約束してみましたvTeamのほうでお世話になってるのですが、文章の感じがすごく好きで、お会いしてみたら人ごとまるっと好きだった!
文章の印象ってアテにならないなって思うこともあったけど、最近、本能的にかんじる部分はわりと当たってるって気付いた。
でも私、会う人会う人にたいてい「イメージと違う!」って言われます;ど、どういうことだ…(笑)
cherryさんと約束してたmiさんにもお会いすることができて、彼女も文章の印象通り、しっかりもののおねえさんって感じでした★
私もいつかおねえさんキャラになれるんですかネェ、かみさま…

会場入る前にレンレンと阿波っこさんにも会ったのですが、レンレンのお友達?が、コブクロさんに渡す写真いりメッセージを集めてるってことで、私たちも参加させてもらっちゃいました。
携帯で撮った写真をその場でプリント+メッセージ書いてファイリングだったのですが、そのほかにもお花を作るセット?を配ってる人もいたようで、みんなマメだなぁ、と妙に感心しちゃいました。
私には、今更言うまでもないけど(笑)そういうマメさは皆無なので;
だけどこの時cherryさんと会えるかどうかの瀬戸際だったので、アセってた私は「いつもお世話になってます」ってお前お得意先じゃないんだから的コメントを入れ、挙句のはてに名前入れ忘れるところでした(あほか!)
あれ、ちゃんと三浦さん経由で渡ったかな…

そんな訳で、静岡では初めてだったらしいコブクロのライブレポ、いってみますか。
実は今回、うっかり4列だったのです。だけどすっごい左端で、私の真正面がタロサさんってくらいの位置。
でも全体的に幅も狭かったので、ステージ超っ、ちか!!
今までのコブクロライブで一番近かったのかもしれませぬ。
もう、何度も黒田君と目が合った!気がするマジックにハマった。
ぐれさんのお隣は結構ご高齢?のかた。私らのお母さんくらいかな。4列なのにオペラグラス使ってらして、すごく興味津々だった。あの距離ならば毛穴まで見えたに違いなし(笑)
そして私らの2列前には外国人男性が。ぐれさんは「せいぜいハーフだよ」って言うんだけど、私には異国の方にしか見えぬー。
日本人女性(カノジョ)ときてらして、私この時から「このニイさんイジられないかなぁ」って思ってたのですが…フフフw

最前列にはおんなのこ、私の斜め前にはおとこのこがいました。
ふたりとも小学校低学年か、それ以下くらいだったかな。んで私の真後ろはお父さん(笑)
ホントに客層が幅広い。

今回は数少ないホール公演だったんですが、スクリーンは結構工夫して組んであったです。特効は一切なかったんだけど、それは後から気付いた。全然気にならなかったよ、銀テープ出なかったことすら帰りに気付いたくらい、アリーナクラスと比べても遜色ないライブでした。
むしろやっぱりホールいいなぁ、と思った。音が全然違うよね…

・君という名の翼
コブクロさんたちの登場ですよ。小渕君は茶系のチェックシャツに中のTシャツがピンク(かわゆい)そしてボトムは勿論ブーツインです。彼のおかげで最近私もブーツイン。できたらチェックのネルシャツがほしいくらいです(笑)
黒田君はグレーのYシャツで、いつものアレ以外にも、腕に白いのたくさん巻いてる。なんだろう??
そして正直なところ、あまりの近さにあっけの取られ(爆)この歌のこと思い出せないです…;;あららー

衣装のこと、ちょっとだけMCで触れてたんだけど、小渕君はチェックのシャツの袖、折って七分にするのがマイブームなのだそう。
ところが今日、黒田君を見てみたら同じように折って七分にしてたのが不満なんだって(笑)

黒「俺が先にやったんや!」
小「俺が先やって!」
黒「ていうか、これ折ってへんもん。最初から七分ソデやもん」
うそつき(笑)
ちなみにふたりとも肘のとこで折ってるので、正しくは五分袖なんだけどねw

・潮騒ドライブ
イントロでの「しずおか~!」の声。
静岡の人たち嬉しかろうなぁ…と思いながら聞いたよ。私も「神奈川ー!」嬉しかったもん(笑)
そういえばNWツアーは二度も神奈川にきてくれたんだよね。そっか、今回はなくてもしょうがないか…
って、ううううっ、腕を振る黒田君がかわゆいよー!(そこ?)
初日も思ったんだけど、小渕君、この歌の途中ですっごい舌を巻いて声出してて、それがテンションの上がり具合を教えてくれるみたいで好き。
なんていうんだろうか、あれ。ウルァァアー!みたいな。
いや、そんなん言ってないけど(どんな潮騒
お客さんがワイパる(謎)のを見てふたりともすごく嬉しそうv

・YOU
何故かイントロで、前のほうのお客さんが次々座りだす;;
私らの前みんな座っちゃってて、立ってるのは外国人&日本人カップルだけ。後ろは結構立ってたので私たちも立ったまま聴いたんだけど、遮るものがなさすぎる状態で聴いてたので落ち着かなかったっ
しかも外国人さん、しっとりした歌でそんな気分になったのか、彼女の体のラインを指でなぞったり、超いちゃいちゃ(爆)
もうさ~それが気になって気になって、ぐれさんのことチラ見したらやっぱりニヤッとなってて、私もYOUなのにニヤニヤしながら見てたです;;ゴメンなさい…

MC

じこしょうかい。
黒「オフの日はたいてい静岡で過ごすんですが」
小「お前、明らかにウソやないか」
黒「ええやん、ウソでも!この場が楽しかったらv」
しょっぱなからトバしてますw
何故かまぁちゃんが超ウケてて、生の笑い声がすごい聞こえた(笑)

恒例のどこからきましたか?は、まず「静岡の人」
めちゃくちゃ多いっ!さすが地元です。
何となくの印象なのですが、2階席の人たちが結構遠くから来てたみたいで、すっごい元気だった!テンション高ーw

小「じゃあ近いとこから…山梨の人拍手~」
山梨の人たち、ほんのり拍手。
黒「少な…」
小「静岡の人~」
静岡の人たち、爆発的な拍手。
小「山梨の人~」
黒「…少なっ!しかも端に追いやられてる
小「たまたまや(笑)」
黒「他には?」
男性客「鹿児島~!!
小「男らしい。西郷さんやん」←?
黒「他にはないですか?遠くから来たって人」
女性客「長野~」
小「長野?」
女性客「キャー!!
黒「イヤァァァッ!!…楽しいねぇ~(笑)」
客「神奈川ー」
小「ほぉ。神奈川」
客「キャー!!
黒「イヒャ~!!(音にできない奇声)…ホンマ楽しいねぇ~」
小「分かってる?楽しがってんの自分だけやで
大好き、この小渕君のツッコミw
黒「もっと遠くの人おる?」
客「ブラジル

ああっあの外国人さんだ!!(笑)

小「えっ!?ブラジル?ウソぉ~!」
黒「いや、今のブラジルは発音違った!ブラズィルッて言うたもん」
確かに本場の発音だったですw
その後に後ろの方にいた女性が「私もブラジル」って言ったんだけど、どの人か分からず;
黒田君が「あっ、見てこの空気」って言ってたから、日本人のかただったのかな?
小渕君は普通に信じて「ホンマにっ!?なんでブラジルの人そんなに多いの~」って言ってたんだけど、それには黒田君曰く、
「船に乗せられて気付いたらここに居たんちゃう?」
とのこと(笑)

ブラジルの方「船で(来た)」

ほんとに船で来たんだっ!
小「えっ、船?ボート?手漕ぎ?
黒「手漕ぎやったらどんだけかかんねん」
小「去年出たん?
黒「仮に去年でも間に合うてへん
日本から一番遠いところが出ちゃったので(笑)ある意味最高のシマリ方★コブクロさんも「もう誰もかなわない」って言ってたw

「静岡は何が有名?」みたいな話題もドコだか忘れたけど出てきて、私たちはまったくわかんなかったけど「静岡おでん」っていうのがあるんだって。
黒田君は流しかけてたけど、小渕君はこの話題でいくと決めたらしく、その心の動き、丸見えでした(むしろ声に出してた。笑)
静岡おでんにはツミレの入った「黒はんぺん」が入ってるんだそう。
小「黒はんぺん。お前、ちょっと入ってるやん。自分にもツミレ入ってんのとちゃう?」
黒「ほんま?ちょっと調べてくるわぁ」
って、シャツをめくってオナカを見る黒田君(笑)
小「待て!どこ見てんのw」

そんな訳でおでん話。

黒「自分とこおでんに何入れてた?」
小「えっ?小渕家では夕飯におでんとか無かったですよ」
黒「うそぉー!」
小「おでんは、自分ちで作るもんじゃないんです。ひとんちで食べるものやから」
黒「それは…っ(思わず詰まる。笑)その人は、自分の家でおでん作ってるんやで?」
思わず諭す口調の黒田君。そうだよ、小渕君!ww

他にも「うなぎパイ」「冷凍ミカン」とか出てた。
小「ええっ?冷凍するかしないかは自分で決めたい!」
黒「え、待って。てことは、静岡は冷凍庫で有名ってこと?」

あとは方言の話題。
小「だに~とか言うんでしょ?」
戸惑うお客さん(笑)
うちの実家、静岡との県境にあったので、私が使ってた方言も出てきたー★
それは「だら
黒「じゃあ、銀ダラがあったら『銀ダラだら』って言うん?」
ああー言うかもねぇ(笑)
黒「ちょっとだらだらしとったら、『ダラダラ銀ダラだら~』って言うの?」
小「知らんわ(笑)」

ちなみに「だに」は遠州弁?だとか。浜松地方で使うって言ってたんだっけ。
小「え?浜松も静岡やろ?」
静岡県浜松市だからね~。
黒「静岡の人~」
たぶん拍手してるのは静岡県静岡市のみなさん。
黒「浜松の人~」
静岡の人に比べたらかなり少ない…
黒「ほんだら、浜松の人コッチ側に寄せよか?山梨の人も一緒にして、同盟作ったらええんちゃう」
ひどーい(笑)

そんな黒田君、フォローのように「いやぁ、静岡っていいですよね…静かな、岡。大阪なんて大きな坂やし」
小「同じやないか
うん、大差ないw
黒「愛知なんて、愛を知る県・愛知県ですよ」
小「愛を知らないかもしれへんで」
黒「かっこええわ~!」
黒田君、愛知がお気に入りの模様(笑)

静岡が東海か中部かって話をしてましたが、ぐれさんが関東だと思ってたって言ってたのがびっくりでした。
あっ、…え?!(素)

喋りつかれた黒田君、後ろ向いて、
「はいっ、じゃあ5分休憩~
お茶飲んできます、とかうまいこと言う黒田君に、マイクに入ってない声で「スポーツジムか!」とツッコミを入れる小渕君。
私、肉声で聴こえたww
黒「お前なんでマイクなしで言うんっ。それにスポーツジムか!のツッコミもいまいち分からへん(笑)」

そして座って、しっとり癒されるコーナーへw


・雪の降らない街
イントロの迫力…って言ったら似つかわしくないんだけど、なんか一気に「うわぁ」って気持ちになるです、これ。
アリーナクラスでは演出で雪が降ってたけど、さすがにホールではなかったです。コレの歌いだし、なんだか黒田君がヘンだった。
「キライだよ」の歌詞を間違いそうになってモゴモゴしたっぽい。
これの理由があとで明らかになるのです(笑)
そしてこのあたりでホールの威力がっ。
すごい、声がダイレクトでくる~!

・永遠にともに
やばい、やっぱりこれもう泣けるー;;なんでだろう、共に歩きたい人なんてまだいないのに…!ハムさま?
むしろ、私なんで去年はこの歌で笑えたんだろう私。ある意味スゴイよあんたー。
サビの、黒田君のキー上がるとこがどうしても泣きそうになる~;小渕君の下ハモリも好きだ。うううっ、すきだー

・願いの詩
今思い出して書こうとしても涙が出てくる(爆)
たまらなく好きな一曲です。すごい地味なポイントですが、部分的に入る黒田君の上ハモリが好きなのです。「箱にしまって」とかのところ。
ちゃんと小渕君を向いて歌うんだよ。
照明はひまわりを思わせる黄色がメイン。
何もかもが泣かされそうになるんですが、ぐれさん曰く、なんかCDと歌い回しが違うとこがあって、これのアレンジはあんまり好きじゃないとのこと。だけど私それがドコなのか今回も気づけなかった;
初日で言われて、次は気にしてみようって思ってるのに、もう泣いちゃって泣いちゃってだめです;
大人になってからこういう歌詞書けるのってすごいとおもう。
そんな小渕君だから好きだー
もうほんと、スキスキ言いたくなる(笑)

・桜
やっぱりみんな、この曲には思い入れがあるのかな。これがコブクロとの出会いって方も、最近のファンなら多いと思うし、昔からのファンの方もそうだし、そう思うと不思議だよねー。
イントロで拍手がわいたのはこれだけだった。
あっ?理央さんの手元がちゃんと見える~
いつも黒田君側の端ばかりなので、毎回背中しか見えませんが…いや今回も背中だけしか見えてないけどねっ;
この歌を聴きながら、私なんか疲れてるかもーって気がした。
だけどもうそうそうこれじゃ泣かないわよ!沢山聴いて、たくさん泣いてるからね~なんて余裕をかましつつ、いつもグっときてしまうフレーズでやっぱりウルウルした;
「流した涙は雨となり」のところ。なんか分からないけどココ、いつもだめだ…
人を傷つけたり、傷つけられたりして生きてる自分のことをちょっとだけ冷静に考えたりもした。
なんていうか、そういう時には事故みたいなものって思えばいいんじゃないか、とかね。

ここでいったんMCです。
ここまでの曲タイを紹介して「桜」への思い入れを語る小渕君。
路上時代これを歌ってたとき、前からのお客さんが新規のお客さんに前のほうを譲り、後ろで見てたっていう話。
うーん…美談すぎる。だけど実話なんだろうなーという印象。

誰しもがいつでも、そんなふうに生きられたら世界はとっても平和なんだろう。
だけどライブ1つにしたって、前を譲るってことを誰もしようと思わない。私だってそう。特別な理由がなかったら、初めての人だからって譲ってあげたりできない。
きれいなことは沢山いえるし、実際本当にそう思ってる。
だけど、実行できないことも沢山ある。
たとえば大震災が起こったとき、日記で心痛を表すことはできる。
だけど、ほんとだったら黙って送金する方がいい。
私はどっちもしてない。
心痛が無いわけじゃない。送れるお金が全くないわけじゃない。
こんなこと考えてるんです、わたし(笑)
考えすぎて何もできなくなる。めんどくさいキャラですこと;
だからこそ小渕君のまっすぐなことばに弱いんだろうね。
穿ってみたりもするけど、結局ずしんとキて私の中でなんかがジワジワ変わろうとしてる。とはいえ、なかなか変われないんだけど。

・ここにしか咲かない花
ともすればグルグルしちゃう私を、宥めてくれるのもコブクロの歌。
先日友達のおばあちゃんが亡くなって、その思い出話を聞いてたらまたこの歌で泣けてきた;;
照明の、夕焼けみたいな朝焼けみたいな色あいもすごくよい。
この歌だけじゃないけど、なんか、派手な演出とかセットはいらないんだなぁ、って思う。
そういうので盛り上がるライブも勿論あるし、そういうのも大好きだけど、コブクロの場合はたぶん、歌のジャマになっちゃうんだろう。
立ちすぎず、寄り添ってくれるような照明なんだろうなー。
そんな訳で本気泣きの私の隣で、見知らぬ女性も鼻をすすりだした。
かってに心の友あつかい。

・DOOR
なんとなくこの歌は座って聴くイメージがなくて、二度目なのに素で忘れてて、イントロでビックリ(笑)
これね~広島のときも思ったんだけど、黒田君スゴイ!!
私、歌で沢山感動してきたけど、今回のDOORの感動は初めてです。
私が感動するときって間違いなく歌詞の意味重視になってるんだけど、DOORは歌詞云々より早く、歌声に打たれた;;
感動なんてやさしいカンジじゃなかったかもしれぬ。まさに打たれた。
帰りにぐれさんも同じこと言ってて、だいぶ嬉しかった(笑)
何がどう、って言いにくいんですが、とにかくすごい!
うまいんだけど、もうそのワクだけではおさまりきれない。
もう、あれが何語でも私は感動すると思うよ。

・あなたへと続く道
泣かせてください!と思って、小渕君見れなかった……
ごめんなさい、どうしても私のツボにはまってしまうのです、手ぶらギターなしの小渕君(のうごき);
その声には間違いなく泣かされてるし、時々あの表情にも泣かされてるのに、どうしてもこれだけは…っ
てことで黒田君だけ見てたです。
ちなみに他のときは、今回は小渕君も結構ちゃんと見えて、肉眼で白目が分かるくらいだったんですよ。近いー!
黒田君が見てる小渕君の横顔とか見てた(ややこしい)
ちなみにこの歌が「椿山課長の七日間」の主題歌に…って告知も歌のあとにしたんだけど、黒田君「椿山課長の七日間戦争の」ってボケてておもろかったw
小「おまえ、それあれやん、宮沢りえの。Seven days war~戦うよ~♪やないか」
懐かしいー!!(笑)
黒「椿山課長が学校に閉じこもる話やんなぁ」
これが分かる人は20代後半以降の人だ!とのこと。
エエ、エエ。間違いないですよ。

・風
イントロ頭のストリングスの音があまりにも突き抜けててちょっとびっくりしたけども、これでもまた黒田君スゴイ!!って思ってまた泣かされる罠。
もう最初のアルペジオすら泣きそうな要素です。こわいわー;;
「本当の自分の弱さと強さと」のあたりの歌い方がすごかった。
すごいとしかいえない(笑)
そのあとの小渕君の声とのギャップがよくて、コブクロのふたりっていいなーなんて、改めて思ったv
だけどどうしても、これの最後のアカペラになる演出で感動しきれない自分がいる(爆)
あの演出は基本的には好きなんだけどなぁ…
いつも涙が出る一歩手前で「あ」って止まる;

MC
「風」のことなど語ったあとバンド紹介だったんですが、ここで黒田君から告発が。
実はこの座りゾーンより前にメンバー紹介する予定だったんだって(笑)
だから黒田君も「雪~」の出だし間違いそうになったのかっ!バンドメンバーもスタッフも「えええ~っ?歌いくのっ?」ってあせったらしい(笑)
黒「今うまいこと乗り切った!みたいなカンジやったから、絶対暴露したろ、と思ってた」
小渕君ソッポ向いてる(笑)
小「ちゃうねん、まだ早かってん…」
紹介の前に何曲かやって「あのステキな演奏をする人たちは誰っ?」って興味を高めた、みたいなことをのらりくらり語ったあと、
小「こうして困難を乗り越えて8年やってきたわけです!」(笑)

しかもこのへんで急に黒田君、腕に巻いてた白いのをペロっと外し、
黒「話の途中やけどこれ返すわ。自分の借りてたけど、歌の間ペラペラして気になんねん」
小渕君に用意されてたらしいブレスレットですが、机のうえにあったところを黒田君が勝手に「借りるね~」って借りてたらしいw
小「おっ、おまえっ、俺も使ったことないのに勝手に使うな!そして今返すな」
って言いながらうしろに置きに行く小渕君(笑)
白いの、なんか結構長くて、手首にぐるぐるって巻くタイプだった模様。

んで椿山課長の告知してから、コブクロの歌をテーマに作られたドラマの告知も。静岡ではこれから放映みたいだね~。

黒「小渕君も最後のほうにチラっと出てます」
小「出てません!そういうのはちょっと(笑)」
黒「出てたやん。菅野さんに『ちょっ、待てっつってんだろ!』って」
小「どんなドラマや」
黒「あれやん。『チャリパクられたぁ~』って、駅前でしゃがんでるシーンあったやろ」
小「あるか!っていうかチャリパクられる役ってショボー!
何故かここでサドル切られたとき雨に降られても、おばちゃんみたくビニール袋でサドルをカバーできない思春期の心情など語っておられました(笑)

静岡トークはまだまだ続く。
黒田君、スピーカーのウラに貼ってあるらしいカンペをすっごいチラチラチラチラ見ながら(笑)照明のトモダさんって方のご実家が、静岡で有名な和菓子屋さんをしてて、46代続いてるって話を振る。
黒「46年と違うんやで、46代やで?」
小「46代なんて、携帯の機種変だってそんなにできないですよ!」
小渕君のボケだかツッコミだか分からない不思議ちゃんコメント(笑)
創業は1776年(だっけ…;)で、元禄時代とのこと。
小「えっ、てことは今から236年前ってこと?」
黒「(暗算)……(自信ない)……まあな…」
小「まあって何やねん。そうやないか(笑)」
ここで小渕君の「元禄は江戸時代」っていう発言を受けた黒田君「え!ほんなら元禄ってなに?」と歴史の迷路へ。
ちなみに小渕君の心の教科書には元禄は江戸時代って書いてあるらしいよ。黒田君に「それ見せて?」って言われてたけど、分厚いから無理なんだって(笑)

そこから徳川家康も食べたかなって話になったんだけど、家康はもっと前の時代じゃないか?ってことになり…

黒「元禄言うたら、徳川康男の頃か?」
小「ヤスオはおれへんやろ!」
黒「知らんの?3人兄弟やで。ヤスオ、ヨシオ、タカオ。このヨシオとタカオがめっちゃ仲悪かったんよなぁ」
小「ウソぉ~!おまえっ、それは無理やで
黒「なにが無理なん(笑)」
他にも家康から一文字貰った家男もいるらしい。
無理だ!(笑)
黒「間違いなく初代はちょんまげやな。『和菓子買ってちょんまげ』って絶対言うてた!」
小「絶対言うてへん
ちょんまげギャグが流行ったはずと主張する黒田君に、
小「バッカじゃねぇのっ!
うん、私も思ってた(愛)

このあとちょっとだけ自分らの先祖の話に。
黒「自分とこは何やったか知ってる?どうせしょうもない畑耕してたんやろうけど」
小「うちは武士やったって聞いてるけど…」
黒「ウソや~。誰に聞いたん?」
小「でもウチの親父、いまだに武士みたいやで」
黒「それは小渕康男の立ち居振る舞いが、やろ」
小「うちの親父康男とちゃう!」
う、うまい(笑)
ちなみに黒田君ちは有名な画家だったらしいんだけど、お客さんはもはやブーイングに近い「ええ~!」を(笑)
黒「ちょっと待って!初めてのお客さんばっかりやのに、オレの何を知ってるの?
小「どうせくだらない4コママンガとかなんちゃうん?画家って言ったって」
黒「俺、教科書の四隅にパラパラ漫画書いてたわ、そういえば」
って、パラパラ漫画の動きを再現する黒田君(笑)
もう泣くほど笑った~!!w

いっぱいしゃべったところでやっとコブクロドットコムー!のお時間。サイトのアドレス叫んでもらいますーみたいなコブクロに、明らかにええ~って戸惑う会場(笑)

ここで恒例の「立ちたーい」っていうお客さん。この時点ではまだ座ってるんでね。
黒田君もお約束の「それは俺が決めるから」
しばしのやりとりのあと、またしても「立ちたい」の声。
黒「自分、2回目やんな?今度言うたら2階席(全8列)7列にしますんで
小「なんで1列減らすの?!」
黒「いすドーン!なんねん。ルパンの車みたいに」
あ、分かるっ。脱出するときにイスどーんって上がるんだよね(笑)
黒「ドーン!よしこちゃあああーん!
小「よしこ!?」
黒「よしこちゃん、立ちたいって言ったらダメって言ったのに~!」
ここで黒田君の小芝居(笑)

立ちたいと主張したせいで、座席がドーンとなり、天井付近に飛ばされたヨシコ。
道連れで飛ばされた友人の叫びに、ヨシコは必死で天井の一部にしがみつきながら、呟いた。

黒「黒田さん、冗談かと思ったら本気でやるんだもん…」

小渕君も小芝居に参加してた。こういうの好きだもんねw
んで、このお客さんこのあとも立ちたいって言って、黒田君ソデに向かって「(座席を飛ばす)ボタン押してください、お願いします!」(笑)
「コブクロドットコム~!」での写真も、写りたくない人は自分でボタン押してくださいって言ってました。座席にドーン!ボタンついてるらしいぜ!

あと公園でサスケごっこしてた少年のネタも。
これは話が面白かったっていうより、黒田君の動きがおかしかった~。
小学生くらいの子達がブランコ4つを大きく揺らして、横から走りこんでぶつからないように進むって遊びをしてたらしいんだけど、黒田君「子供の想像力はすごい!」って感心してたよ。
1つ避けては止まり、1つ避けては止まりってやってたのを、1人のコが「俺今度2つ一気にいく!」
友人A「すげえっ、まじすげえヤスオくん!
また出たヤスオー。
ここで黒田君、全力でブランコよける動きを再現して、息切らして膝を折ってました(笑)
小「お前、疲れるほどやらんでもええやんw」
黒「正直、俺ここでぜんぶ出し切った気がする…」
えっここで!?w

この日の黒田君はホントにノってて、結構最初のほうで「もう今日を最終日にしたい!最高で終わりたいからv」って口走ってたです。

どこだか忘れたけど今思い出したから書いておこうw
男子が結構多かったみたいで、小渕君が「男子~!」ってアオったらけっこうな歓声が。
その後の「女子ー!」ではさらにすごい雄たけびが。
黒「見て。男子引いてる
女子の立ちこぎくらい見たくなかったらしい(笑)
失礼致しましたv

だけどあまりにMCが長すぎて、黒田君が途中で「アカン、歌にいける気がせぇへん」って呟いてましたよ。確かにすっごい長かったし、黒田君の暴走おもしろすぎたー★

・宝島
大好きでテンションも上がるこれですが、ずっと手拍子なのが何となく物足りない;;
なんか、これフリがあったような…??
DVDで観たような気がするんだけど、私の願望かな;

・神風
これの小渕君の声がすごい好きなのですー!かっこいいっ
女ことばのところ(笑)がまたいっそうカッコイイ。
このあたりで見るからに疲労困憊の黒田君も好きw
途中で入る「ワオ」的声(分かって…)もむっさテンション上がります。あおられるー。
タロサと小渕君のエレキ合戦(笑)もかっこいいー!

・太陽
このへん順番あいまいなのですが(ごめんなさいよ)
こんなかわいい歌なのになんでこんなにテンション上がるんだろうっていう不思議なうた。
ステージの両端にプチ花道みたいなのがあるんですが(ホールにはたいていついてる)そこにきてくれるのもこのへん。
黒田君、ちかっ!!
後ろ向かないと見えない黒田君(の背中)と、自分のポジションにいる小渕君、どっち見たらいいか分からなくなる~
この時は小渕君が見たかったんだけど、みんなが後ろ向いてたから何となく倣ってみた…

・memory
黒田君の「ジャンプ!ジャンプ!」に煽られて私たちバシバシ跳びましたが、周りが「初めての方」ばかりだったのであんまり跳んでなかった;ちょっと恥ずかしかったけど、跳んでるうちに忘れたー
だってすごい楽しいっ!!
だけどめちゃくちゃ暑いー;;

・轍
これで小渕君がきてくれたー★んですけども、わき目もふらず(笑)花道ちっくなところの先端までダッシュで行っちゃったんで、あんまり見えなかった;;
だけど背中は見たよ。
とってもコンパクトな体なのに、ほんとパワフルだー。
これとか他のでもあったんだけど、小渕君がステージ上でギターソロ披露してるとき、黒田君がちょうど私らの真正面くらいでお客さんをアオってるのね。頭上で手拍子したりして。
だけどそれがあまりにもまん前すぎて、どうしても目が合いそうになりすごくはにかんでしまうんです…(アヤさんシャイガール。笑)
これと「宝島」はもうまーちゃん最高!(そこか)
ドラムの音重い。カッコイイー!
これの時はすっごい楽しそう。まーちゃんだけじゃなくてみんなね。
それがなんだかむしょうに嬉しい。
歌わせてくれるとこも楽しいねー
「そんなときは、僕のところへ」のところで毎回微妙に泣きそうになるです。そんなときにうっかり目が合ったマジックになどハマってしまったら、あの長いおにいさんのためにむやみに尽くしてしまいそうになるよ。牛肉送ったりとか←絶対しない

アンコール

今回は「はじめまして」さんがホントに多くて、そのせいか「ストリートのテーマ」を歌う人の声よりも、その合間にコブクロ~!って叫ぶ人のほうが多くてびっくりです。
その合間のコールがあるから歌も揃うってとこはありますが、なんか男の人のドスのきいた声で叫ばれると、コブクロ叱られてるみたいな妙な気持ちになる(笑)
…ほんとはあれいらないっておもってる。
だけどあれだけ定番と化したら難しいだろうね~。コブクロがイヤダって言わない限りしょうがないし、イヤかどうかは分からんー。

アンコールで登場するなり指笛を吹いてる小渕君。マイクなしだったはずなのに、すごい音でかい!

小「はじめましての人が多いのに、すごい盛り上がりですね!さすがちびまるこちゃんの生まれた町…」
黒「自分、それさっきソデでスタッフに聞いたんやろ」←暴露班
小「でも黒田が主人公やったら、あれやね。デカくろだちゃんやん」
黒「な、なんかイヤや~!」
なにがイヤかってちゃん付けなのがイヤなんだって。そこだけかっ?(笑)
黒「デカ黒田さんがええ」
小「それ普通やん
黒「…ンフフ~vデカくろだちゃん、でっすv」
小「気持ち悪ぅ!!全然かわいない…」

みたいな話をしつつも、さすがに時間が迫っていたのか黒田君「あっ早うせな」みたいなことをちょろりと。
というのもコブクロさん、この日最終の新幹線で東京に戻ってたのです。私たちうっかり同じ新幹線だったのに、全く気づかず…
しかも私同じ駅で降りたのにー!アホすぎる。頭痛すぎたー

・風見鶏
新曲。これの前にある曲説がまたすごい泣けるっていうか、心を動かされるのです。今まさに過渡期にいるであろう彼らの、過去から未来へと絶え間なく在るつよい意志を感じたし、そういう歌だと思う。
初日についで二度目に聴いたけど、何度聴いても泣きそうだー;;
間奏で入る黒田君のフェイクは、技術的な面だけでは語れないほどイイよー。声だけで泣かされそうになるなんて恐ろしい(笑)
「君の声」って歌詞にいつもグググっときてしまう。

・未来への帰り道
これもすごく好きなんだけど、あまりに上の曲が鮮烈すぎて毎回魂が抜け気味になっちゃうのです…勿体無いよねぇ;
だけどこのアンコールの並びは好きだ。次のも含めて。

・YELL
これで終わるっていうのがホントに意外だったんだけど、すごく「らしく」終わるよね~。どこがどうとは言いがたいけど、なんか、一歩先を見据えて終われる気がする。
「Way Back to Tomorrow」っぽい(?)

最後のラインナップ、ストリングスのどなたかが真正面だったんだけど、やっぱりすごい目が合いそうになって、多分互いに笑顔だったんだけど、なんかはにかんでしまって目線に困った(笑)
そしてまたしても、手を繋ぐんじゃなくて、黒田君の親指を握る小渕君。あれってどうしてなんだろう?
かわいいけどねー(笑)


★思い出したので追加
なんかすごく積極的なお客さんがいらして、わりとしょっちゅうコブクロに声をかけるも、黒田君きびしい(笑)

「小渕とカブってる!」
「聞こえへんねんっ。喋るときは面白いことを大きい声で言うて。自信なかったら喋らんといて
「あかん。かかわったらコッチがケガする(笑)」

笑いに厳しいアーティスト・黒田俊介ww
なんて書きつつ、こういうツッコミのおかげで場の空気が冷めずに済むんだけどね~
コブクロと喋りたいのは分かるけど、あんまりあっちに気を遣わせちゃだめよーとか思ってしまう。
オモシロMCに発展する声かけも確かにあるんだけどねw
ちなみに小渕君はそんな黒田君に、
「お客さんにそんなん言うの(アーティストで)お前くらいやで」
って。ほんとにそうだ(笑)
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