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【コブクロ】「NAMELESS WORLD」名古屋センチュリーホール

旅の日記は別にだいぶ書いたので(こちらですよー)今回はそのあたりさっくり割愛。
相方はポルノつながりだけど、コブクロ倉敷ライブも一緒に行ってくれた、関西のさっちぃさん。
相方っていうか元々別々に行くはずだったんだけど、紆余曲折あり(笑)当日、それも開演前に突如隣の席で見れることになってねっ。
ミラクルとしか言いようがなかったです。
ゆず友達のようなコブクロ友達のような(笑)晶さんのおかげだったんだけどね。あんな嬉し泣きしそうになることなんて滅多になかったよー;
お席は13列のほぼど真ん中っ。
私は最初小渕君の真正面だったんですが、真正面すぎて見えなくなったりしてました(ちいさいから、彼が)
でも気付くとコブクロのブとクの間くらいのところに位置してて、超見やすかったですー。だって表情までもう、くっきりはっきり見えてしまう近さ!ちょっとしたヘンな動きもタンマリ見れたです。
そんな波乱の末にあった優しいステージのレポ、今回はMCけっこう覚えてるので頑張って書きたいと思います。
相変わらずしょうもなかったです(よい意味で。笑)
彼方へ
聴けば聴くほど好きになっていく新曲★
今までのライブで私、どうやら小渕君のことあんまり見てなかったようです、このあたり特に;
だってあんなに暴れてるなんて(笑)
ものすっごい動いてた記憶だけが妙に残っているです。
でも私はもう、この日この空間に居れてるってだけで泣きそうだったんですけども、その妙なテンションのせいでもう涙が出てきそうに;
早いし、タイミング的にもおかしいから!と自分を戒め、次はさらにテンション上がるこの曲ー

六等星
わーん(涙)
テンションあがりすぎて、やっぱりここでライブ見れてる自分が信じがたくて、涙が…っ
でもやっぱりここで泣くのはヘンかな;と思って、柳葉敏郎みたく目をクワっと見開いて、ちょっと上を向いてたです。
いっそ泣いたほうが自然だぜ。
小渕君はひんぱんに、腕を上げて指を1本立てていて、心の中でひっそりと「ONE」とか思ってたよ(分かる人には分かる)
このへんではホント小渕君の真正面で、あまりに正面すぎて黒田君見たら申し訳ない気がしたほどですよ。実際あんまり見てなかった;
「たとえ燃え尽きてしまったっていい」の「いい」とか、エコーかかるのがすごいカッコよかったー。

待夢磨心 ―タイムマシン―
泣きのテンションもここでやっと落ち着いて、かわいらしいこの歌ー。
この歌のまえ、六等星の終わりで小渕君がギターを変えてたのが見えた。六等星のシメはこっちのギターで弾いてたよ。
そしてこれの手拍子が変わるとこが細かくて、リ、リーダー!ってカンジで多分みんな黒田君見てる(笑)
何気に手拍子誘導担当だよね。手も空いてるしv
転調する曲が多いから超助かってますw

MCは最後にまとめて書くので、まあメンバー紹介だけでもー。

・山田マン
今回も体にフィット気味の黒い上下で、勿論胸元もざっくり。
小「その襟ぐりは何とかした方がええと思うけど」
黒「昨日テレビ見てたらこういう人出とった。マトリックスリローデッドなんやけど、見たっ?」
ああ、私も見たよ!確かにそういう人出てた(笑)
小渕君の親戚がライブDVD見ながら「健太郎の右に居る人は外人?」って(笑)
小「れっきとした?」
山「日本人デース
小「なんてカタコトやねん」

・まあちゃん
客「まあちゃんかっこいいー!」
コブクロ大ブーイング(笑)
小「ちょ、ほんまよう見て!オペラグラスで見て!」
黒田君「オペラグラス」に妙に反応。冬のオペラグラス、懐かしいわーなんて思ってたら、
黒「今のが分かった人は間違いなく20代後半以降や」
なんか忘れたけど、黒田君T-BOLANの「おさえきれないこの気持ち」って曲のこととか話してた気がします。若い子分からないから。笑

・たろさ
今回も真っ赤なシャツ着てたよ。そして彼が使ってた真っ赤なエレキギター、私が携帯に付けてるストラップのとすごい似てた(笑)
ギターの種類とか全然分からぬので何ともいいがたいのですが;;
あとジーンズ?の膝のところに白い英字か何かが何行か入ってたんですが「たろさのパンツ、膝に献立書いてあんねん」って紹介されてました。献立…(笑)

・理央さん
小「キーボード(鍵盤って言ったかな)の貴公子ー」
リオリオコールに理央さん、手を突き出してグーパー。これ毎回やってたのかな、覚えてなかったー;
小「あのグーパーするやついつからやってるのかこないだ聞いたら『ん~かれこれ15年くらいかな…』って」
何がツボだったのか崩れ落ちて笑う黒田君(笑)

そしてストリングスの紹介ですが、私が全然お名前覚えられてないので割愛;;ごめんなさいー;
でも今回はライブ中、けっこう彼女たちも見てしまいましたよ。
凛としててかっこいいんだよー。

小「そしてボーカル黒田俊介と、」
黒「ギターの小渕健太郎っ」
って紹介の後、黒田君が「モリゾー担当の黒田です」
小「モリゾーはそんな変なめがねかけてへんー」
ちょっと角ばった、茶色っぽい色が入ったサングラスだったと思うんですが、小渕君はお気に召さぬようで(むしろ気にいってたのか)「ヘンなの」連呼。
黒「俺のことはええ。せやけどメガネの事は悪く言うな!
この後も何度か「なにそのヘンなメガネ」とかいじられるのですが、そのつど「これを作るのに何人の人が携わったと思うとるんや!」って判を押したように正確に(笑)同じ文句で返してたのが面白かったー
しまいには小渕君は「そういうんも全部ひっくるめてヘンや!」(笑)

Million Films
もう好きな歌ばっかりでー…って、あれっ?さっちぃさん泣いてる?!
本人には聞かなかったけど、ライブ中7割くらい泣いてたのではーってくらいによく泣いていらした気が(笑)
そのたび私もあやうく貰い泣き。

東京の冬
私はこれの方が毎回泣きそうで恥ずかしいのですがー;
なんかメロディラインがだめっぽい。じーんとキてしまうです。かわいらしい歌なのにねぇ;;
んで、なんか最後のほうふと見たら黒田君がニヤッってカンジに笑ってた(笑)
なんか間違えたのかな…?

同じ窓から見てた空
イントロでまたも「あっやばい!ここから泣かせゾーンだった!」とアセる私(3度目なのに…)
しかも今回名古屋のトイレでハンカチ無くす罠!
それから知らない人と見るだろうからと、泣かないようにマスカラもつけてたのです。泣いたらこれが落ちてドロドロになるんだぞ!っていう、自分への脅迫(笑)
でもねーもう、さっちぃさんが爆泣きすぎて超貰い泣き(爆)
実は怖くて家帰るまで鏡見れなかったんだけど、マスカラ溶けてなかった(ウォータープルーフだったのか…笑)
あと、今回ほんとに真正面から見て、今まであんまり印象に残ってなかったスクリーンの映像がすごいキレイに見えました。照明とかもね。
「夜空を表すスクリーンに、小さな一番星みたいなのが見えた」って前回書いたけど、これって「朝星」なんだね。歌詞に出てくる。
本厚木の時にも気付いたんだけど、ナナメから見てたのでイマイチはっきり見えなくて、でも「もしかしてあれ、星かな」って思ったら無性に涙が出てきたのを覚えてます;さりげないのに、すごい演出だ…

ここにしか咲かない花
隣がカップルだったのですが、私の横が男子だったのです。さすが男の人、そうそう泣かないわねーなんて思ってたら、このあたりですっごい俯いちゃってー。腕を目元にぐっと押し当てていて、それを見てしまったらもう私も超泣けてきた;ガマンできなくなったです、もう;
だけどねっ、今回のライブは私が今までで一番泣かなかったと思う(笑)さすが3回目。てことはもう4回目はBE COOLに見れちゃうんじゃないの~w
だってね、ほんと倉敷なんかは泣き過ぎて恥ずかしかったくらいなので;;しゃくりあげそうだった。オトナなのに…

Fragile mind
3度見て感心したんですけども、MCが毎回全然違うのもすごいけど、曲紹介も毎回けっこう違うんだね!
何度か聞いて覚えたら書き起こそうと思ってたけど、毎回違うので覚えられなかったようだー。
脆い心って意味のこの曲ですが、名古屋は2デイズだったから、機材を片付けなくてもよかったんで、前日はスタッフさんみんなとごはん食べたんだって。その時照明の監督さん?が「ここにしか咲かない花」で使ったライトワークを、日本照明協会みたいなところが主催するコンテストに出したら、賞がもらえたって教えてくれたのだそうで。
監督さんは「ロックっぽい曲の照明が賞を取れるような傾向があるけど、出してみようと思う」って決意して、その思い切りがあったからこそ賞が取れたっていうお話。
「出してもどうせ…」みたいな、弱い気持ちがあったら、賞を取る事はできなかった。自分の障害になるのは、いつも、自分の中にある弱い気持ちなんだっていう。
私は今までこの歌で泣いたことなかったし、特に思い入れもなかった。
いい歌だなぁとは思ってたけどさー
でもその話を聞いてたら自分のことと重なってきて、私がここに居れたのも「行ってもしょうがない」って諦めなかったからなのかなーなんて思っちゃって。んもー、この歌が一気に好きになりました。
うん、これ一番泣いた(笑)

大樹の影
照明の話を聞いたばかりだったからか、赤い照明がすごいきれいに見えて、なんだか彼岸花を思い出した。
黒田君に当たってるその赤いのが、なんかむしょうにステキだったです。もうふつうにオトコマエだった(笑)
そしてこの曲は黒田君が自分の好きな音域で作ってあるのか、ものすごいよいお声。うっとりするです。
そう、このあたり、前の席の方が背筋を伸ばしはじめ、小渕君が完全に見えなくなってた(爆)
黒田俊介ソロライブみたいな絵ヅラだったよ、私の視界ー;

Starting Line
いよいよ伸びるお姉さんの背筋。そして人の頭がいかに動いても必ず胸から上が見えてる黒田君…(笑)
などと書きながらも、この歌を聴くときはいつも足先に白いラインがひかれている気分になります。
きっとそのラインは一本じゃないんだね。だから何度でもリスタートが切れるというか。どの道からでもやり直しがきくような、そういう勇気が芽生えてくるかんじ。
でも小渕健太郎君がまいごです(私の視界で)

遠くで
この曲はもう泣くに決まってるじゃん!とむしろ開き直れるー。
何となく思ったんだけど、子供のころ親を亡くしたり、離れ離れになった人って、いくつになっても、結婚して子供ができたとしても、たとえば小渕君は、お母さんのことを思うたびに18歳の子供に戻っちゃうんだろうね。記憶の中のお母さんが老いていかないのと同じで。
黒田君の声が重なってくると、なんかすごく安心する。
ええっ。これは母心…?


元気でうーうーコーラス入れてる小渕君にほっとする神奈川の母アヤさん(1才しか違わないのに!)
ほんとこの歌は癒されるというか、傷ついたひとが作った歌だなぁ、とおもう。傷ついてるひとが、欲しい言葉を歌にした、みたいな。
だから小渕君の横で黒田君がほぼソロで歌うこの曲に超ヨワイのです;
この曲のあと、毎回拍手がすっごい長いのねー。
初日のときも、スタンディングオベーション起こるんじゃないかと思うほどだった(まだみんな座ってる時だから。笑)
拍手でしか今の気持ちを伝えられないから、私もここではほんと長くぱちぱちしているよー。
ここまででどれだけ泣かされてても(笑)この曲が終わった時には自然と笑顔になってる。よい曲順だけど、小渕君的には自爆的だよねっ
今回も泣いてらしたもよう(ゴメン本当に見えなかったのだ…)
あと私の思い違いかもしれないけど、これってまえは、アカペラになって、最後はマイク使ってたと思うのですが、今回は最後の最後までマイク使わないで、肉声で歌ってました。
ものすごい声量と、伝わるものの大きさに、何度聴いてもすごく感動。

夢を語ってちゃんと聴いて貰えたのは中学生くらいまでで、高校になってから「音楽をやりたい」って言っても「そんなの趣味でしょ」みたいに言われて、本気とは受け止めてもらえなかった、と小渕君。
そんな時黒田君の声を聴いて、この声を多くの人に届けたいと思って「桜」って曲を作った。
何度か聴いたこのエピソードですが…

小「黒田、今日の桜はよかったで」←多分泣いてた
黒「………もっ何やねんオマエ~!湿っぽいねん!」
ものすっごい居心地わるそーにマイクスタンドにすがりつく黒田君(笑)
小「ええやん、湿っぽくても。もうオトナなんやから、茶化さんといて」
このやりとりがすごい可愛かったー。
私今まで色々な2人組(?)を見てきたけど、ここまであからさまに相手のこと褒めちぎるのは小渕君くらいだ。
間違いなく黒田君の一番のファンは小渕君なんだろうな。あれには負けるw

ストリートのテーマ
コブクロさんと一緒に歌えるコーナーです(笑)
今回は「小渕サイド」「黒田サイド」ってわけてやってたです。
ああっDVDで見たかも!ちょっとやってみたかったんだっ。ちなみに私たちは小渕サイドだった模様。
これねー小渕君が歌った後に同じように歌うんだけど、黒田君のときよりキーが高くて歌いにくいっ;;男子は出ないんじゃないかと思うよー
そのせいか最初は断然黒田サイドのほうが声でかかったのですが、最後のほうはもう大合唱状態に。すごい楽しいー。
サポートのみんなもこのときすごい笑顔で、なんともいえないのです、あの空気。しあわせー。

轍 -わだち-
テンションどんどんあげてこー!って流れでこの曲ですが、イントロで客席から、毎回歓声が上がる。愛されてる曲なんだね。
この冒頭で小渕君がものすっごい勢いで向かって右に走っていってジャカジャカギター弾いてるーと思いきや、次の瞬間にはまたすごいスピードで黒田君の前を走り抜けて左サイドに駆け込んでたんだけど、その時の黒田君がほんとにびっくりしたみたいに「あぶなっ!!」ってカンジに両手をちょっとあげてたよ。そのあと近くにいた山田さんに「見たか、あれー」って感じに笑いかけてたです。
あのね、ワンパクな子供を見守るお父さんみたいだった(笑)
普段は黒田君のほうがやんちゃなイメージだったから、なんかよけいほほえましいー。

コブクロドットコム!!は三階席が、明らかに座席少ないのにすごい声大きくてびっくり。そしてここで恒例の記念撮影。これほんとにうれしいけど、ホールならでは、なのかもね。
てことで次のツアーはレインボーホールだそうで!おおおー懐かしい!ゆずで行ったよー。なんかすごい妙なスタンドがあった気が…
ハコが大きくなっても、今のスタイルを変えないでほしいなーと思う。
変わらないことが大事とは限らないけど、どこで演奏しても、涙もろい小渕君と、喋りすぎて疲れちゃう黒田君でいてほしいです。
え?そこなの?(笑)

Pierrot
なんかなんか、小渕君の歌い方がちがうっ。すごいかっこよかったです。巻き舌っていうんじゃないけど、わるいひとっぽくてステキだったのだ(笑)
「ゆるい」のとことか、ものすごい音程だったよー。どこまで上がるんだ!っていう。
黒田君の入れるフェイクとかもそうだけど、毎回違うんだよね。曲順変わってないのに、毎回違うの聴いてる気分にもなる。

LOVER'S SURF
「最後の曲でーす!」って声から始まって、最後はメンバー紹介+「そしてお客さん!」
この流れがすごい好きなのですっ。
怒涛のまま終わっていくかんじ。まあ、アンコールなくてホントにこれで終わりだったら切ないけども(笑)

(アンコール)
ああっ。またもや「ストリートのテーマ」の途中で合いの手のように入る「コブクロー!
な、なんだろうか、これ。もう定番なのかしら;(笑)

あなたへと続く道
これってラブソングだったのですね。「久々に作ったラブソングです」って言うのを聴いて初めて気付きました。
そしてなにやら実話に基づいてるっぽい。お父さんとお母さんが、子供を真ん中にして手をつないでるイメージがあったんだけど、ほんとにそんなようなことを言ってたような。
って、キオクがあやふやなのは、このとき私の頭の中は最終電車に間に合うかどうかで一杯だったのです;;
いかんせん名古屋。翌日は仕事。シャレならぬー!
小心者の私は色々な不遇を半泣きで乗り越えてやっと手にしたあのしあわせな場所で、最後の最後にものすごいテンパって「ああっ、お話は短めの方向で…!!」って冷や汗かいてました(笑)
そんな私でも隣でしくしく泣いてるさっちぃさんの肩を抱いてあげたくなりました。でも明らかにおかしいのでやめた(正解)

NOTE
照明こんなにきれいだったんだーと思いながら、私の目はさっちぃさんの手元をチラチラ。腕時計はめていらさったのだ(笑)
どう考えても8時10分には出なくてはいけなかったのだけど、アンコール始まったのが7時40分すぎだったのです。
5時開演で、10分くらい押して、8時すぎには終わるかな…と思ってたのですが、案の定三時間やったね、やっちゃったね!ってかんじでした(笑)
でも実際、その長さを全く感じさせないというか、中だるみさせないのがスゴイ。個人的に大好きなアルバムのツアーだったから尚更かもしれませぬ。

FLAG
ああ…この歌7分くらいなかったっけ…と、ほんと頭の中が真っ白になってたです。7分もないか(笑)
私はライブの途中から入ったり、途中で出たりするのがすごくいやなので(そうしてる人を見るのは勿論イヤじゃないですよ。人にはそれぞれ事情がある)もうこうなったら絶対ステージの上に誰もいなくなるまで見てやる!とは思ってたのですが、アンコールの間はほんと、ずっとヒヤヒヤしてたのは確かです;ううっなんか負けた気分ー


◎巻末おまけという名のMC覚えてるとこだけ


・ちいさいネタ ←思い出したんで追加
毎度恒例の小渕君ちっさいネタ。
すぐ横に小渕君がきたときの黒田君のリアクション。
「すっすぐそばに来てもちっちゃ!
しかもすごい甲高い悲鳴上げてました(笑)
「遠近法分からんくなる~」
「鉄人28号と正太郎」
とかも言ってたのかな…
小「うっさいねん!」
そして今私もこぶちって打とうとして小ぶりになってしまい一人でウケてたです。

・寒い日はイヤだコン
初登場は忘れたけども(笑)話の途中で黒田君の指が不思議な形に。
小「何で手ぇコンコンになってるんや」
そう、影絵でやるキツネさんのカタチになってたのです(笑)
小「そのコンコン、ポケットにしまっとき!」←おかん
コンコンをポッケにナイナイする黒田君。
黒「ああっ?後ろのポケットにもコンコンが!」
小「オマエはマギー審司かっ」

・ほんまに寒いねん!
小渕君はすぐ汗だくになるっていう話。ストリート時代も、真冬なのに汗かいて演奏してる小渕君のヨコで、黒田君、寒さのあまり縮こまって口も開いてて、なんか学校にある校長先生の像みたくなってたそうな。
黒「オレがサボってると思われんねん!違うって、ほんまに寒いんやってー!」
ひっかけ橋の上は特に、ビル風が強くて本当に寒かったらしい。
黒「コイツなんかちっちゃい上に異常に代謝がええけど、オレなんか表面積でかいやろ、寒いねんってー!」←なんか必死。笑
黒「コンコンも言うとったもん!寒い日はイヤだコンッて」
小「なんでやねん、キタキツネは寒さに強いやろがっ」
コンコン、キタキツネだったんだね(笑)
小渕君は夏場だと朝会ったときから全力で汗かいてるのだそう。2,3曲歌ったらシャツ1枚変える勢いだってー。
黒「今日ももう2枚目やろ。出てきた時は白やったのに」
小「最初から黒いの着とったわ。お前どんだけお客さんの記憶力疑ってんねん」
あやうくだまされるとこだったぜ。
ちなみに小渕君の汗はにがりらしいよ(笑)
黒「なんでお前の汗がにがりやねん」
小「…健康だから?」←ちょっと困ってた模様w
黒「ほんならお前の回り、お豆腐いっぱいできるな」
最終的には「お前は豆か」とツッこまれてた(笑)

・どこから来たの?
恒例の、どこから来たんですか。
なんかやたらと、上のほうで「熊本」「長野」って言い合ってる人がいた(笑)
黒「今日のお客さんはみんな熊本か長野やな」
沖縄から来た人も居て、小渕君が「沖縄本島?」って聞いたんだけど、うまく伝わらなかった様子。
「沖縄ほんと?」って聞き間違えられたようだ。
小「う、疑ってへん!!」(笑)
そして何故か「次男坊の人ー」って。
黒「末っ子が一番ワガママなんやで。お前末っ子やろ」
指差された小渕君、肯定してから「おねえちゃんっこ
その言い方がカワイかったんだけど(笑)
黒「なんやっ、気持ち悪いなー!もうすぐ30のオトコが『おねえちゃんっこv』ってー!」
小「何でや。『自分はお姉ちゃんっ子です』って人ー」
ぱらぱらと拍手。
小「ほら見てみぃ。こんだけ居んねんでおねえちゃんっこ。あとでおねえちゃんっこグッズあげるからねv」
黒「な、なにがもらえるんやろ…」
私の横でさっちぃさんも手をあげていらさった(笑)

・ストリングスも呆れる
新曲の紹介の後、客席から「ヒュー」みたいな歓声。
黒「今のは完全に、飲んでハメ外したおっさんやないか」
これに小渕君嬉々として食いつく(笑)

「キミら付き合ってるんやろ~」←おっさん
「違いますっ、席がトナリなだけですっ」←女子
「ウソや、こないだ2人で手を重ねてマウス動かしとったやないか~」←おっさん

以上小渕君の一人芝居でした。
黒「ストリングス見てみぃー。『ホンマ、小渕あほやな~って顔しとったで。しょうもないこと言うてーって」
小「ええやないかっ、しょうもなくて…」
そんなツッコミにややテレてたようだったよ(笑)

・ヒーロー
黒「今日はなんで折り紙つけてるの?」
小「これはそういうデザインや(笑)」
小渕君のシャツ、黒地に金色の四角いプリントがついてたのだ。
確かに折り紙…つか金箔みたいな。
黒「金色は1枚しか入ってへんねん。持ってたらヒーローやで。で、何枚使うとんねんそれ
ヘンなメガネへの仕返しだったのだろうかー。
ちなみに黒田君のは、長袖白シャツの胸んとこに黒い花??みたいなのがプリントしてあったんですが、小渕君「お前のも…」とイジりかけ、なぜか別の話題に。

・ETCはつけてません
黒田君はイライラすると運転が怖くなるっていうお話。
小「ほんま怖いねんでー。あ、今ETCってあるやろ」
黒田君何かを察したのか「お前っその話するんか~!」と崩れ落ちる(笑)
小「この人ね、料金所の自販で切符取るとき、どれだけ速く走って取れるか挑戦してるんですよ。一人で。あほやろ?」
それでも黒田君は誇らしげ(笑)
黒「オレのスピードに機械が追いつけへんねん。たまに発券間に合わんし」
そういう時は車を降りてイソイソと取りに戻るらしい(笑)
小「もー助手席乗ってるオレの身にもなってや。かっこ悪い」
黒「何やねん、お前やって横で『はやっ!はやっ!取れるのっ!?』ってドキドキしてるやん」
小「はやっ!取れるかっ、取れるかっ」←小芝居
黒「取った~ぁあvみたいな」(切符を手に身をひるがえす。笑)
なんだこれ、かわいい~
黒「ちなみにまだETCはつけてませんっ」
まだまだ挑戦を続ける男(笑)

・(>▽<)v
小渕君の携帯メールは非常に長いらしく(笑)ライブの後とか、黒田君に3通にもわたり感想やら反省を送りつけるのだそうー。
小「オレがどんだけ長いの書いてもー『今日のライブはめっちゃ感動した!黒田も…▽×★○$(早回し)…最高やったね、みたいな」
その早回しの部分、テープを早送りした時の音(?)を声で表現してたんだけど、超うまい(笑)
途中でえなりくんのマネもしてたけど、それもまたうまい。小器用な子よ。
小「で、黒田の返事はいっつも一言で。こないだなんか顔文字のこういうのあるやん」
って言って小渕君が表現してくれたのがこれ→(>▽<)v
小「あれは何を表現してんねん
とはいえこれだけ長く一緒に居たら、相方が思ってることは自分が思ってることでもあるから(書くことない)みたいにうまく答える黒田君と、そう言われて「そうやけど~」って、何でかものすごい嬉しそうな小渕君。
小悪魔的彼女にうまく言いくるめられる彼氏の図。
小「それやったら言うてくれたらええねん。オレもやって。『オレもそう思うよ、コブッチーて」
黒「オレお前のことコブッチー言うたことないやろ!」
小「ケン坊でもええ」
黒「それも言うてないから」

・ケイタイ変えました
上の流れから、黒田君「実は最近ケイタイ変えたんやけど」
2年くらい使ってて、周りから変えろって言われまくってしぶしぶ変えたのだそう。
小「あれやろ、肩から提げた黒い箱で充電しとったもんな、こんなでかい携帯…」
って小渕君が手で示したサイズはおそらく今の電話の子機よりデカイ。
あーそういえば昔そんなんだったな(笑)
黒「それ2年前どころやないやろー!」
そして新しい携帯の機能に魅了されまくりのご様子。
黒「あんなあ、デコレーションメールって知ってる?」
客席、ちょっと失笑(笑)
黒「ええっ何その反応!みんな知らんの?それともそんなの知ってるっていうこと?」
客「知ってるー」「おそーい
でも小渕君はよく知らぬ模様。ここぞとばかりにイキイキ説明する黒田君。
黒「すごいんやで。どんだけ長いメールでも1行で表示されるねん。文字がこう、流れるの。スクロールするん」
小「スクロール?」
黒「待て待て!お前なんで今、手ぇこうしたん?」
小渕君の手、クロールだった(笑)
小「ていうかお前のメールデコレーションどころかめちゃくちゃあっさりしとるやないか」
やっぱりちゃんとしたお返事が欲しいらしいぞ、小渕君。

・小渕さんは大丈夫です!
会場の近くの川で「さまぁ~ず」の番組のロケをしたという話題ですが、私それ知らぬです;;見たかったー。
四角いリングみたいなのを浮かべて川くだりしたんだけど、企画が甘かったのかものすっごい左右に揺さぶられて両岸にがつんがつんぶつかりまくりだったそうなー。
んで、木がせり出してて、スタッフさんが「あっ黒田さん危ない!小渕さんは大丈夫です!
小「大丈夫なら一々言わんでええねん!」
そんな小渕君「オレ今まで頭上注意って書いてあっても注意したことないもん」
黒「小渕さんは頭上注意しなくていいですって書いてあんねや」(笑)

・かっこいい!
黒ちゃんかっこいいー!みたいなコールに、
黒「ありがとう。よう言われる」って返し。
二度目にもおなじ返しをしたら、
小「あー!ケツけりたい」
黒「もうな、思いっきり蹴られないと分からんねん」(笑)
でもほんとにかっこよかったです★
黒「ほんま、こんなことばっかり言うてるけど、違うねん、オレほんまはこんな子やないねん~」←かわいい
お客さん、小渕君にも「かっこいい」コール。
黒「あ。小渕には言わんでええから」
小「なんでやー」
何でだろう(笑)

・なんやねん、もう~
「桜」のあと、泣いちゃってたらしい小渕君を見た黒田君、なんかもう呆れてるというか困ってるというか、照れてるというか、ものすっごい複雑そうに(笑)「もう!な・ん・や・ね・ん、お前~!」
すごいジタジタしてたのがかわいかったー
私あのおっきい人が体を縮めてジタジタするのがすごい好きらしい…
そういえばライブ中小渕君に「あの巨人こわ!」とか言われてたっけ(笑)
そのあとバツが悪かったのか、ギターのコードを指でクルクルしながら喋ってた小渕君に黒田君のツッコミ。
「お前は長電話のOLか!」(うまい。笑)

・なんか…
とにかく今回(も)いっぱい喋ってた黒田君。
黒「オレ今日よう喋ってるやろ、全力投球やろ」
小「そうやなぁ」
黒「なんか、なんかもう、疲れてきた~…(へなへな)」
ボーカルとして疲れる場所がおかしいからっ(笑)


ああ、今回も長かったー。でも相変わらず頭の回転の速さを感じさせる絶妙なボケとツッコミなのでした。MCだけにでもお金払う価値があるとすらおもうほどだよ。
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