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【コブクロ】「NAMELESS WORLD」倉敷市民会館

今年の初遠征はうっかりコブクロ@倉敷でした;;
でもねーもう、どこも一緒みたいな気分になってきた。よっぽど飛行機とか新幹線にでも乗れば「ああ、遠くにいくんだな」って気になるけど、今回も例のごとく夜行バスと18きっぷという爆安プラン。
9500+2300円で岡山―神奈川往復しちゃいましたよ。
ホテルも4000円の格安んとこだったので(そんなボロ!!って感じでもなくてよかった。笑)ほんとにね~時間だけはものすっごいかかったけどお安かったですよ。
まあ思い切って倉敷まで行っちゃった経緯は日記にいっぱい書いてきたと思うので(旅日記もふくめ)ここではレポだけねっ。

今回の相方はポルノ好きのお友達、近畿地方?に住むさっちぃさん。
初めてお会いしてからまだ半年で、遊んだ回数はこれで3回目っていうのにいきなり遠征(笑)
コブクロ特別好きとも言われてなかったけど、誘ったら「ヒマだからいいよ~」ってものすごい快諾してくれて、そのフットワークの軽さが嬉しかったー。
しかも私が今まで手を出せずにいた「18きっぷ」も教えてくれたです。もう次の遠征からは(期間内ならば)アヤさん青春まっただなかとなることでしょう。…遅咲きにもほどが。笑

美観地区のそばを通って、駅から徒歩15分くらいだったかな…??
会場でもらえる丸いシール(クローバーが書いてあるやつ)色々な色があるらしいのに、私初日の本厚木についでまた黄色いの貰ってしまいました;なぜだー。
あと、西日本でのコブクロライブ初めてだったんだけど、NTT西日本とのコラボ?で、クイズに答えたらボールペン&ペンのセットを、答え合ってたら必ずくれるっていうモヨオシもあって(ずるい!西ばっかり!笑)私も頂きましたぜ。作りがものすごいちゃんとしててビックリした~。すごい使い心地よいけど、ボディにかかれている「5296」の文字が消えてしまいそうな気がしてコワくてあまり酷使できずにいる…笑

今回は2階席11列でしたが、会場がそんな大きくないので肉眼でも目鼻が見えるほどでした。遠くから見ても案の定黒田君でかかったです。遠いのに近いマジック。笑
彼方へ
この曲聴くの二度目ですが、歌詞一言一句たりとも覚えてないわりにすごい好きなのですー!
なんかめさめさテンション上がる系で、私の中では「Lover's Surf」と並ぶ勢い。
そして初日にこの曲で大暴れしてたギター人(たろさって言ってたんだね、おなまえー)ツアーも半ばだからか、だいぶおとなしくなっていらしたです(笑)
でも私サポートさんでは多分この人が一番好きっぽい。とはいえ他の誰の顔も全然分かってないんですけども;;
あの初日の暴れんぼうっぷりに惚れたー。
ポルノのサポメン森男さんもそうですが、演奏中やたら動く人が好きっぽい。ゆずのケンちゃんとかも目が離せなくなるもんな…

六等星
ダイスキ~!!
岡山県民のお友達が「あの会場は音がいいって評判だよ」って言ってたけど、ほんとによかったのですっ。
んで元々めちゃくちゃお歌がうまいおふたりですが(笑)初日に聞いた時よりまた一段と声が出てたような気がしました。
ビブラートのかけ方とかスゴイ。

待夢磨心 ―タイムマシン―
サビんとこで手拍子が変わるのが好きです。なんかウキウキする~
でもサビにいきそうでいかぬ最初んとこで間違えた;;
ていうか今回も思ったけど、手拍子する時間長いよね、コブクロライブっ;手拍子以外の動きが「手拍子しない」しかないせいかもしれないけど(笑)てのひらがだんだんパンパンになってくるのだった。
でも黒田君が「やってっ」って感じに手拍子して見せるからやんなくちゃって気になっちゃうんだよね~;
そんな黒田君の「指笛っ」(この声も好きv)から、小渕君の「それなんの楽器?」と思うほど達者な指笛。
音もでかいし音程もハズさないっ。最後の演奏のシメに合わせてピッピッって吹くのがかわゆいのですが、聞いてもらわぬと伝わらぬ気がする;


MCは今回も巻末ふろくってことで、とりあえずメンバー紹介。
今回は二度目ってことでサポートさんのお名前覚えてかえろーと思ったのですが、なんか曖昧だったのでちゃんと調べたよ(笑)

・山田マン(やっぱりマンって言ってたんだ…w)
体にフィット気味の黒い上下を着ていらさったんですが、胸元はざっくりめ。あ、ボトムはなんかスソが若干広がってたかも。とにかく黒かったんですな。
コブクロに「ものすごい春らしい…」って紹介されてた(笑)

山「来年の冬を先取りして…」
黒「それやったら今年の冬でええんちゃうんか~」
山「(ハッ!)」←口に手を当てて恥らう。笑
小「うわぁっ、手を口に当てる人初めて見たわw」
黒「冬にしては胸元開きすぎやし」
確かに先取りしすぎたねv
ものすごいイジられてましたが、さっちぃさんはずっと「あのひと気になる」っておっさってたよ。私は彼の姿勢のよい弾き方が気になったです(笑)背筋、しゃんとしていらさる。

・まぁちゃん
(表記があやふや。まーちゃん?まあちゃん?まぁちゃん?笑)
黒「髪切ったばっかりなんやって…」
小「え、そうなんー?」
まぁちゃん、苦笑で首を横に振る。
小「(黒田君に)お前、デマやないか」(笑)

・たろさ
衣装が黒いジャケットに真っ赤なシャツ。

小「赤いシャツが似合うのはマッチかたろさ」

それも金八先生時代のマッチだそう。ああっそういや赤いの着てたかも。
素肌にじかに赤く描いてて、上脱いだら胸んとこだけ赤い三角とかわけのわからぬことを言ってた気がします(笑)

・理央さん(この人だけ名前知ってた)
バンマスさんなのですな。長身のステキなお方vファンも多いみたいでコールが多い。あまりに多かったのでコブクロ拗ねる。
空気読めや~とか、このあととんでもないことになっても知らんでとか半ば脅しのようにコールをせがむw
主に小渕君がせがんでいたのに、思いっきり飛ぶ黒田君へのラブコール(お客さん笑いの空気読んだ。笑)

そしてストリングスの紹介でおもっきし間違える小渕君っ。
でも黒田君がさりげなくフォローしてたよ。肝心なときは頼りになる相方なのですな~。
普段はわりと互いに落とし穴掘りあってるカンジなのに(笑)

Million Films
なんでか分からぬけどこれいっつもイントロで」「東京の冬」とまちがえて「これめちゃくちゃ好き!!」ってワクワクして、あっ、って気付いて、でもやっぱりこれも劇的に好きで…(笑)
厚木に次いで倉敷でも間違えたです。なんでだろ、似てなかろうに~;;
これ歌ってる時の黒田君と超付き合いたいです。そのくらいめっさオトコマエなのであった。
あほな子だということを忘れる…(笑)

東京の冬
いよいよ春ですが、岡山の朝は超寒かったので全然違和感なし。笑
曲目とか変わるのかな。この歌は春でも何でも聴いてたいんですけどもっ。超好きだ。そういえば最近やっとこれが使われてるCM見れるようになったんですけど映像と全然合ってないのでびっくりしたです。少なくとも冬じゃないっぽい。
あっ、それからねっ、これのサビんとこの鍵盤の音「ピロリロピロリロ」がものすごい好きなのです(笑)
気にして聴いてみてwライブではわざわざ理央さんガン見してしまうほどだよ。

そしてなんだか泣けてきてしまう歌ゾーンに突入なのですが、今回はちゃんとハンドタオル持参★
…のつもりが出すタイミングを間違えたようで、この時点では脱いだ上着の中だった(自爆)

同じ窓から見てた空
イントロで「あっやばい!ここからだったー!!」とアセる私。でも演奏始まっちゃったんで、今後ろ向いてゴソゴソやらかすわけにもいかず、とりあえず泣かない方向で…
………ほろ。
あ、ちょっと泣けてきたかもーと思ったら横でさっちぃさんがハナすすってて「泣いてもよさげ」と。
でも爆泣きまではいかず、ちょっと拭う程度でセーフ。
この曲では高めのキーで入ってくるとこで、黒田君ちょっと声嗄れ。
あ、もしかしてノドつらいのかなって思ったんですけど、そのせいなのかいつもより音の伸ばし方が苦しげなところがあって、その苦しげなのがまたよけい涙を誘う~;;歌的にピッタリだったのです。
さっちぃさんは「もうあのイントロから泣きそう」って言ってたけど、まさにそうだー。
夜空を表すスクリーンに、小さな一番星みたいなのが見えたりしてまた泣けるのだ…

ここにしか咲かない花
顔べしゃべしゃの危機を脱した私。前曲の余韻をひいて始まるこれでも、そんなには泣かないぜ~って思ってたのですが、この日の日中私がふらふら行った場所がまさに「何もない場所」で「あの優しかった場所」なわけで、しかも「変わらずに僕を待ってくれて」いたわけですよ。…ボクじゃないけど(笑)
心にめいっぱいしょってたらしい荷物も湖に捨ててきたし、もう何もかもがピッタリと当てはまってしまって、今までこの歌をそんなふうに聴いたことがなかっただけになんか衝撃的で、気付いたときにはもうしゃくりあげる寸前まで泣いてた;
怖すぎる、コブクロ!!笑
「うるんだ世界を」のとこではもう潤むどころか真っ白でコブクロさん見えない状態に。やっやべぇー。
ちなみに私の前に座ってた男子もこのあたり時々ちょっと目を触ってて「泣いてんのかなー」って思ったらまた貰い泣きしそうになる罠。

Fragile mind
この歌もともすれば泣いてしまいそうな雰囲気なんですが、私の泣きのツボにはうまく合わないみたいで(助かった。笑)とりあえずさっきまでの涙を拭い拭い。多分まだタオルは出せていなかったはず;
とはいえもう次はヤバイかも…泣いちゃうかもー;;実は私の真後ろが小学校低学年くらいの男子だったんですが(最後に気付いた)「どんだけ泣くんじゃこのおばちゃん」と思われていたのだろうな…

大樹の影
これの前に座らせられたのかな?笑
最初のあたりでクスクス笑ってる人がいたけど、なんだったのだろう;
時折メインよりデカい声でハモる小渕君ですが(すごいノドだ)これの時はほんと、そっと寄り添うみたいなハモりかたで優しい。
でも食ってやる!みたいなのも大好き。

Starting Line
ずっと言いたかったんですけど、↑の書いて思い出した。
ものすっごい前へ前へ!の勢いあふれる力強いこの歌ですが、最後だけ小渕君がメインボーカルとるところがめちゃくちゃ優しい声で、なんか癒される~゚・*:.。. .。.:*・゜
緩急っつか、強弱っつか、そういうのがよいのです。

遠くで
…タオル握り締めて待ってた(笑)
これね~毎回同じとこで一気に涙出てくるんですよ;
ちゃんとした歌詞がわかんないけど、18歳で母が亡くなったのは、その後は自分ひとりで生きていきなさいってことなんだ、みたいなところ。
そこで泣いちゃったらもう、あとはずっと涙なくしては聴けぬ状態に;
この歌で泣かないのはムリだっ。
でも祖母のお葬式のとき、お坊さんが「泣いてあげるのも供養です」って言ってたの思い出した。泣いてもいいんだってよけい泣けてきたんだけども。
そしてさっちぃさんにも言ってたけど、私の母性はこういう人にものすごい働くらしい。ポルノのアキヒトさんとかもそう。
単なるマザコンの人には絶対働かぬ敏感なセンサーがあるんだよ。笑


肉声の部分、二階にも十分すぎるほど聴こえた!ていうかホントよく聴こえたよ~。路上育ちさんの声は本当にスゴイ。
んで主題歌だったドラマも終わったことだし(笑)これはもうさすがにそんな泣かないだろうってタカをくくってたのですが、これも私の泣きのスイッチをビシビシ押すキーワードがあったらしく、そこでまたもやタオルのお世話にー;;
なんでライブ中に頬がべしゃべしゃになるのだ…。
ああっ思い出したけど、小渕君の前あたりの1列通路側にヲトメがいてさ~
ナナメ横から見える感じだったんだけど、手拍子する歌なのに両手を胸の前で組んで(祈るようにっ)さすがに顔は見えなかったけど多分目がハート?みたいな感じだった(笑)
後でさっちぃさんに話したら「私も気になって見てたー」って。
2階席でお客さん見ることなんてまずないのですが、なんかその人はものすごい目立ってたー。
そんなヲトメだったので、さぞや今号泣していることだろうー!と思って友を求めるがごとく彼女を見たら普通だったです。
あんがい鉄の乙女。

ストリートのテーマ
もうね~楽しいね、これ。笑
アンコール待ちの時はなんだかキー高くて歌いにくいんですが(どんな女子だ)
ギターのネックをぐいっとあげて演奏するととがかっこカワイイのですが、その時だったか違う歌だったか(え;)ベースの彼が足をガッ!と蹴り上げてたのが超かこよかったです。
すごく動いた!と思うほど、私の中ではあまり動かない人。笑

轍 -わだち-
近くまで黒田君がきてくれたっぽかったんですが、あまりに近くまできすぎてたようでむしろ何も見えなくなってました(爆)
だけど二階席にギリギリまで近づいてくれたのは嬉しかったよね~w

さっちぃさん「コブクロドットコム」デビュー★
終わった後「どうやってテンションあげるのか分かんなかった」って言ってたけど、私も未だによくわかんないヨ。大丈夫!
ていうかもうストリートと轍のところですっかり上がってるんだよね、テンション(笑)

Pierrot
これの最初のコーラスがまたキレイっ。
ちょっと悪いオトコふうの2人の声もかこよいー。エレキの音もかっこいいっ。私的に一番カコイイと思うのは「ファミレスの影で」を歌う小渕君。なんかわからぬけどツボ。

LOVER'S SURF
イヒヒヒ。黒田君間違えるの巻(笑)
一番の頭のほうでいきなり間違え、おそらく二番で小渕君が歌うところの歌詞をメロディ違うのにぽろっと口に出してたですw
しかし誤魔化しきれずすぐバレ、上がる歓声。
いいね、ライブは★
でもよくよく考えたらここしか間違えてなかったっぽい。すごいよなぁコブクロ(ねぇ、Pさん。笑)
もしかしてゆずはさらに間違えないのかもしれぬ。間違えたとき派手なことになっちゃうけどw

(アンコール)
今回も「ストリートのテーマ」を歌ってアンコールだったけど、途中から合いの手のように歌の切れ間に「コブクロー!」って叫ぶ男子が(笑)
しかも徐々に広がり、最後のほうは何故かお客さんみんなが「歌の合間のコブクロコール」を始めちゃって、しかも「コブクロー!」って叫んだあとみんな笑う(和む)

あなたへと続く道
切れたと思った道が繋がってるかもしれないって思わせてくれる歌だ。
もう縁はないかもと思った友達や、死んじゃって会えなくなった人や、お互いに捨てあったように別れたお母さんとか、色々思い出したよ。
やっぱり全部の道は繋がってるのかな。
この曲の前の小渕君の曲フリみたいなのがすごい良かったんだけど、詳しく覚えてないっ。

NOTE
泣いて笑った3時間(長い。笑)を、穏やかに癒すような歌声~。
もはやこの頃になると私も抜けがらのように…;
ああ、終わっちゃうんだね、いよいよっていう。
充足感と一抹の寂しさみたいな。

FLAG
そんな訳で締めくくりはこれ。
「始まりの終わり」って感じでよい選曲だとおもうよ。
最後の最後までよく声出てたですよ。一時声嗄れた?と思った黒田君ですが、あの時だけたまたまタンでもからんだだけだったのかと思うほどのゆるぎないお声でした。
つかむしろあんだけ喋って嗄れない声っていうのがスゴイ。笑


◎巻末おまけ

・小渕君は10歳から…
最近はじめてメガネを作ったという小渕君。何でも10歳のときからコンタクトレンズだったんだって。
おっおかしくね~?(笑)何故だったのだろう…
私は中学校から目が悪くなった派ですが、やっぱり最初はメガネからだったよ。いきなりコンタクトって勇気あるっていうかなんていうかっ。
で、色々フレーム選ぶなかで、度が入る前のフレームあれこれ試してみて、
「おっこれかっこえぇやん」
「これもどこから見てもかっこえぇわ~」(ポージングつきw)
「これはアンタッチャブルやな」笑
そんな中、どの角度から見てもメガネかけた自分がイケてるフレームを発見。
待つこと3時間。
出来上がった、自分の視力に合ったメガネをかけた小渕君の感想。

「オレの目、ゴマみたいやな

小渕君の予想ではケント・デリカットみたくなるかと思ってたんだって。でも逆で、目が超小さくなったという…
分かるよー私もド近眼で視力0.01も無いけど、メガネかけたとき前の会社のコワッパに「アヤたんブサイク~」ってものすごい笑われたもんな…
そんなゴマみたいにちっさい目の小渕君もスタッフにはオオウケだったらしいです(笑)
ちなみにずっとコンタクトだったので、黒田君も最初の頃は小渕君が目ぇ悪いって知らなかったんだそう。裸眼の時はすれ違っても無視されるとか(笑)
あと裸眼だと「動く歩道がどっち向きか分からない」らしい。タテジマが細かすぎてどっちに流れてるか分からぬようだ。かわゆいけど明日はわが身(笑)
ちなみに小渕君ずっと「歩く歩道」っていってたけどそれ普通の道ですからw
このメガネトークのなか、黒田君が子供の頃視力3.0あったって話をしてたけどどこでオチがついたか分からぬので割愛。笑

・立ち位置ちゃんとして。
なんか色々動いてるうちに向かって左がわに居た小渕君。
黒「お前、立ち位置ちゃんとしてっ」
逆だと落ち着かないという黒田君。
今の立ち位置にはちゃんと意味があって、ストリートでやってるときに黒田君が右側だと、小渕君のギターのネックに腕が当たって邪魔だったんだってー。んで自然と逆側に立つ様になったって。
黒「オレのネックもお前に当たるやろ」
小「お前、一切弾かへんやないか」
そうでした(笑)
2人で互いのネックを避けるマネしてたのが面白かった。ノラリクラリ動いていらしたよ。

・コブクロの、ギター弾かないほう。
↑の話とのつながりで、こないだどっかのホールでイベンターさんが椅子を引いてくれたんだけど、間が悪くて黒田君の指挟まっちゃったんだって。
イベンター「す、すみません!」
黒「ええよ~、俺ギター弾かへんし」
イベンター「そうですよね。小渕さんじゃなくてよかったぁ~
ウソでもいいから心配して欲しかった黒田君(笑)
「もっとオレも大事にして!」ってw
ちなみにこの「イベンター」って言葉が出なかったらしく、
黒「なんていうんやろ、興行員さんが…」
小「イベンターさんや(苦笑)」
黒「そっ、そうや!興行員て…俺は昭和の人間や~!
私も昭和の人間だけど、興行員は出てこなかったなぁ(笑)

・美観地区
ご当地ネタで出てきたのが倉敷の美観地区。ナニをもってして美観地区なのか分からなかったけど、昔の蔵とかが残されてる、みたいなことだった。日光江戸村とか思い出すかんじ?
そんな美観地区に川が流れてるんだけど、黒田君いわく
シャケかと思うほどの鯉が、赤やら青やら…いや青はないな数百匹バッサバッサ泳いどってよ~」
ごめんどこまで信じたらいい?(笑)
例のごとくみんなの「えー!」に、黒田君内股気味に身をヨジり「もうっ、本当なんやって~!!」←かわいい
黒田君が両手を広げて「こんくらいデカイ!」って言うんだけど、それ明らかに1m越えてるんじゃないかっていう。
小「おまえがそれやると縮尺分からん!」(笑)

・そう呼ばれたい。
小渕君は美観地区でだったか忘れたけど、人力車に乗ったんだって。
小「人力車引いてくれるおっちゃんが、オレのことなんて呼んでくれるか知ってる?殿やで。参りますか、殿って(笑)」
黒「!!!呼ばれたいわぁ~殿とか、あととか呼ばれたい」
お客さん「殿~!!」
黒「ンフォッフォッ…苦しゅうないぞ」←すごいおもろい声。笑
お客さん「若~!!」
黒「おなかが空いたのじゃ…」
「~じゃ」って言葉遣いであれこれ喋る黒田君に、
小「お前それ若じゃなくてじぃややないか」
よいつっこみ。オジイチャンみたいだったのだ。

・どこから来たの?
関西以西の県名しか出してくれなかった。笑
岡山以外だと、一番多かったのは広島の人かな?神戸の人もけっこう多くて、ここで「どっちが遠い?」って話題に。
黒「広島からどんくらいかかったん?」
客「20分~
黒「はやっ!!」
いや、新幹線で1時間だから(笑)
黒「神戸は?」
お客さん「2時間~」「1時間~」←まちまち
黒「お前ら(空気読んで)20分って言えや~!時間なんか時刻表見たら分かんねん!」←暴君(笑)

・五右衛門風呂
小渕君のおばあちゃんちが築100年くらいで、おばあさんが不在の間、お父さんがしばらく住んでたんだって。んで小渕君が遊びに行ったとき、お父さんが風呂に入ったり出たりしてるから、何してるんだろうって思いつつ見てたら湯加減の調節で、自分で薪くべてたんだそうで;;
黒「お前見てたんならやってやれや(笑)」
ねえ。笑
五右衛門風呂はいわば火にかかった鍋みたいなもので、回りはものすごいアツくなってるから触ったらいけない、という小渕君の話に「ムリや、そんなん絶対ムリや!」とビビる黒田君。
このあたりの小渕君のテンションが異様で(笑)もう忘れちゃったけど自分をカレーの具に見立てて(もうその時点でおかしい)
小「ボクを食べないでっ!
黒「(爆笑)お前なにを言うて…」
小「いや、グツグツ煮えた鍋の中のジャガイモになってね…」

・何故オルゴール?
何のつながりもなく突如、黒田君が小渕君に「お前みたいな貧乏人はオルゴールなんか聴かへんのやろうな~」
小「オルゴールくらい聴くわ。むしろオレがオルゴールや
↑まだ様子がおかしい。笑
オルゴールに扮して開閉する様を見せる小渕君。
小「野に咲く~♪
ブッ(笑)それ「裸の大将」の歌じゃん!
黒「そんなオルゴールあるかっ!」←超うけてる
私もその選曲には打ちのめされたよ。どんなセンス。
「お前は?」と振られ、
黒「オレは…オレはオルゴールで起きてる…いやっ、ごめん!」←これ以上膨らまないようだ。笑

・気を遣ってるらしい。
ふと気付くとものすっごい前に出て喋ってる黒田君。
小「お前なんでそんなに前行くねん」
黒「ここな、ちょっと低ぅなっとんねん、そこより。小さく見えるようお前に気を遣っとるんやないか!」(笑)

・春に聴きたい歌ナンバー1゚・*:.。. .。.:*・゜
ライブ前夜のMステで、春に聴きたい歌ベスト100かなんかやってたんだって。私夜行バス乗ってたよ…笑
テレビつけたとき30位くらいで、ついつい見てしまった黒田君。
「河口恭吾えぇな~オレも春聴きたいもんな」とか言いつつ、やっぱ自分たちの「桜」の行方も気になるところ。
ここでランキング上位に出てきたという「世界にひとつだけの花」やケツメイシの歌を、小渕君がさらっとギター弾き語り。
かっこよいーv
しかもケツメ似てた(笑)
ちなみに「スマップ出た時点で諦めかけた」とのこと。
そうだよねー。でもこれ春のイメージあんましなかったな…花なのに。
黒「そして一位は…!」
小「さぁくぅら、さぁくぅら、いざ舞い上がれ♪」
黒「直太朗やないわ!
でもその歌声、超似てた。裏声なかんじとか(笑)
そんなわけで一位はコブクロの「桜」
黒「でも一位のわりにはものすごい短い…
なんか番組が押しちゃってあっさり片付けられた風味だったんだって、一位なのに(笑)
でも勿論ものすごい嬉しくて、その日コブクロ関係者の間では「見たー?」みたいなメールが飛び交ったのだそう。かわいいなー

・ていうかこれはオモシロMCじゃないけど
ライブ本編で「桜」を歌った後だかに、小渕君が「2人でやっていてうれしいことは、相手の新たな魅力に気付くときで…
私まるで関係ないのに超テレたんですけれど(笑)
黒田君も隣で、なんか身の置き場に困ったようなモジモジした動きをしていらしたよ。

他にも色々喋ってたと思うけど、特に面白かったのはこのへんだったかな~ってとこを抜き出してみました。
相変わらず笑いすぎて泣けてくるMCだったです。
これ以上面白いMCやる人っているんだろうか、と思うくらい(勿論居るなら超行きたい。笑)
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