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凍結。過去のレポ置場。 

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【ポルノ】7thライブサーキット SWITCH 青森市文化会館

今回は往復夜行バスという若干強行突破なカンジになりましたが、そのおかげで往復の交通費が1万円切ったのですヨ!東京~青森間だよ?ありえねえー。日帰りした郡山より全然お金かかってないあたり…ホテルも爆安で、しかも会場から徒歩3分くらい?すごい近かったのです。近くに平和公園っていうのがあって、昭仁さんがジョギングしてたり、晴一さんがスゴロクの散歩してないかなーって思ったのですが、チェックインまでの時間つぶしでちょっと散歩してみたら、あれ?ファンのひとかなみたいな女子が地面に座り込んでなんか食べてました。ぐれさんは何か買ってきて公園でマッタリしようって言ってたけども、あの子たちと同じことするのはちょっとイヤだな…と思い(ごめん保守的三十代…)ラーメン食べに行きましたけれども。まぐれで会えないなら多分縁がないんだとおもう。無理やり縁をつなぐのは何か抵抗がある;;おっかけみたいで。 
まあでも、旅の記憶はもう殆どないです。例のごとくこれを書いてるのはウッカリ20日後だったりするので;;わりかしちゃんと覚書を残してたので、何とかなりそうですけども。 
そうそう!このライブの直前明らかに熱出たんですよ私っ。ブルブルしながらライブに行き、最中もわりと意識朦朧。しかもこのライブでは昭仁さんもカゼひいてたみたいで、ヘンなふうにシンクロしてしまいました。分かる、分かるよ!つらいよね!みたいな。 
そして今回は「う列」なのですが、すっごい端っこ。しかも森男側。晴一見えるかなーなんて言ってたけどぜんぜん見えたよ。ていうか、超見えたっ。3列目だと思って行ったら、最前の「あ列」が短くて、前には「い列」のヒトだけ。実質2列目…!!端とはいえ、こんなに近くであの人たちを見たのは初めてで、んで、最後かなってくらい近かったです。スゴかったー;; 
最初の「稲妻~」で晴一がピョコピョコ飛んでるのも見えた!(笑)。でもスピーカーも近かったので、あの「スイーッチ!」で超ドッキリ。 
恒例のファッションチェックですが、昭仁は黒ジャケット、何故か背中にチャック、靴は白、ボトムはほんのりたわみ気味(笑)。ぱんつもよく見えましたよ。アンコールの時はさすがにパンツ出すぎと思ったのか、ボトム上げてた(笑)。袖口にワッペンみたいなのが付いてたのですが、何を模したものかまでは分からず。晴一はペニーレーンの時と同じ、としか書いてないです。どうしようぐれさん(覚えてなかろう;;) 
ライブ後は力が抜けてまた熱出てきて、年下ぐれさんに超労わってもらうの巻…ごめんね、旅先でー;; 
でも一緒に旅し慣れた友達と一緒だったからよかったよ。これが今年最後の遠征になったけども、また来年もよろしく、ぐれさん(なにかあれば。笑) 
NaNaNaマーガール
あのね、いきなりで申し訳ないんですけども「ナナナナ、サマーガール♪」のところのベースの音がすごい好きだった(笑)。んであまりに森男の目の前すぎてなんだかはにかんでしまい後ろのただすけをチラ見するも、これまた目が合う距離なのでやはり恥ずかしくなり、ポルノさんの横顔を見る(※それ正しい)
ちなみになんちゃんも向き的にはコッチを向いてるので、遠いのにすごくよく見えた。一番見えなかったのはポンプさん;;高さがないから全然見えなかったよー。

ラストブーロー
昭仁、超ジャンプしまくってたのですが、そのシルエットが間違いなく欽ちゃん!ちょっと吹きそうになったけども、実際このあたりはまだオネツでボヤーっとなってたです。集中したいのにしきれないもどかしさよ。でも晴一の足がリズムを刻んでたのはちゃんと見ました。この前だか後だかに、昭仁いきなり後ろのボトルを手に取ってたのですが、なんか、何本もドリンクが置いてあって、茶色い液体?が入ってるやつがすごい気になりました。ノドのお薬みたいなやつなのだろうか。指でたどって選んだり、倒したりしてた。


PRISONANSION
今までずっと気になってたんだけど、今回ぐれさんと確認しあってすっきりしたことが。「増築中」の歌い方、いつからか分からないけどCDと違うふうになったよねー。どっかでタメが入ってて、それで「ぞ・ちーくちゅー」みたいな詰まった歌い方に。前に聞いたとき間違えたのかと思った(笑)
そして群馬でもそうだったけども、これまたマイクスタンド倒していらさいました。スタッフさんがササっと走ってきてすぐさま直してました。すごい!
チラっと見えたポンプさんが時々コーラス部分で叫んでるように見えた。燃えてるなー!ってカンジで、それが感染する~。


MC
約3年ぶりだという青森ですが、昭仁の声なにやら嗄れてる??
ぐれさんも「鼻声だね」って言ってたです。歌聞いたところではそんな違和感なかったんだけど、ここから「もしかして具合悪いのかな…」と気になり始めたワケです。が、目の前の森男の黒いマニキュアとかもしっかり見てた(笑)
あと、本編最後になるので頑張りたいです、みたいな話もしてたんですが、そういえばこの後の大阪・名古屋は追加公演なんだよね。この言葉を聞くまで忘れてました;;
SWITCHの意味を説明し終わったところで、晴一さんからも気合のほどをどうぞ。
晴「青森にはいかしたロックンローラーはいますか!」
あ、ロックンロールっていうのやめたんだ。笑
晴「あー、今夜はいかれた(なんか噛んだ)…いかしたロックンロールナイトパーティにしようぜ!」
噛んだとき、昭仁の背中が見えてたんですけども、何故かビクッてなってて面白かったです。頭のヨコに「Σ」こういう線見えた(Mac文字化けしてたらゴメン。笑)なんかツッコミ入れてたと思うけど、勿論今日のあきっとさんもカミカミだぜ。
そもそも「本編…」って言おうとして「はっ…本編」って、ハから切り出すくらいだったし(何故。笑)
そういえば、途中で客席からは「食堂行ったー??」の声。なんのことだろう?


東京ランドスケープ
うおぉおー手拍子やだっ;;分からない、このテンポでなぜできるのだ…むしろすごい。
あまりの手拍子具合にガックリして、覚書にも「照明赤い」しか書いてなかったです。ライブ後のホテルでぐれさんと思い出しながら作ってた覚書なんですけども、これだかなんだかで照明のこと「電気」って言ったらちゃんとツッこんでくれた。笑
あ、これで多分昭仁と森男が向き合って、指差しあって笑ってた気がする。「お前が」みたいなカンジで顔を指差しあってたんだけど、さすがになに喋ってるのか分からなかったー。そしてこれが気になって、遠くのほうで頑張ってギター弾いてる晴一をまんまと見逃す;;でもこれはぐれさんも見たって言ってたからいいよねっ。だって気になるんだもんー。


DON'TALLERAZY
ああっ…知らなかったっ!デスボイスって森男がやってたんだー!ぐれさんに言われて気付いたよ(なにげにぐれさんもよく見てること。笑)ホントに声入れてるのかどうかはよく分からないけども、かっこいっ…!ってモエたのは事実。
そして照明がクリスマスみたいだった(笑)。みどりと赤…。昭仁さんの顔がミドリ、後ろ頭が赤、みたいな。


Freendreedom
ずっと気になってた、晴一が珍しくクラップしてるのはこの歌だった。頭の上に手を上げて、お客さんをあおるみたいにやってたです。
そしてやはり泣きそうになってた私。カゼだったから尚のことだー。


アゲハ蝶
分かんないけど全然記憶ない(爆)

MC
昭仁、超息が上がってて「息整うまで待って」って。
あーなんかツラそうだな…;;
で、呼吸が落ち着いたところで第一声。
昭「今日はカズコのバースデー…」
大丈夫ですか?このとき本気で心配になったんですけども(笑)
昭「いや、思わずあれ読んでしもうた」
ふと後ろのほう見たら、10列くらい後ろでスケッチブックみたいな白い紙をかかげてジャンプしてる女の人が見えました。若い子だったのかな?でも私たちの世代より下で「かずこ」って名前のヒトはあまり居ないような気が…??
あんな文字ステージから読めるんだ。案外見えてるんだな…
そしてカズコさんは昭仁の「おめでとう」をゲットできたわけですが(いいひとだ)その日誕生日だったのは彼女だけじゃないかもしれないし、たまたま誕生日にあったライブに行けただけで幸せってことにしておきなされ。別に君の誕生日を祝うライブじゃないんだしね。今度から紙かかげてるヒトいっぱい居たらどうするんだ。どんなロックバンドだ、それは。
でもおめでとうカズコって私もそのときは思った。笑
勘弁してくれよと思いつつ、一度きりの人生、たとえポルノに迷惑だとしても(今回のは迷惑とまではいかないと思うけど、たとえばね)自分がしたいように振舞うのもナシではないんだろうな。いや他人からしたらナシなんだろうけど;
それはさておき、MCだよ。
昭「めでたいこと(カズコ)もありつつ、青森には昨日から入っとるんじゃけど、晴一どっか行った?」
客「食堂行ったー?」(またっ)
晴「…駅前の食堂行ってー」
昭「また行ったんじゃ!」
晴「あのね、わしカンチガイしとったわ!」
といきなり切り出す晴一さん。何でも、3年前行ったとき定食屋のオバチャンに「すじこ定食ください」って言ったら「はいすずこ定食ね」って言われたっていうMCをしたんだって。
晴「で、今回また行ったらさあ」
昭「また行ったんじゃ。笑」←二回言うほど面白かったらしい。
晴「また同じおばちゃんが居って」
昭「まだ居ったん」
晴「居るよ、じゃって経営者じゃろうが」
昭「シャッチョサンか」←何故東南アジア訛り?
晴「またすじこ定食頼んだんじゃけど、スズコじゃのうてシズコじゃった」
ものすっごい訛った言い方で、シズコ、を繰り返す2人。そのうち「しじみ汁、スズム汁?」みたいな、ちょっとした言葉遊びみたいになってるんですけども、どう聞いても志村けんなんだ…(笑)
昭「わしは行けなかったんじゃけど、今まで気付かれんかったのに、青森では夜店通り(?)でボーイに気付かれたんよ!」
ボーイって(笑)
昭「ポルノの昭仁さんですよね?握手してください」
↑これまた超ナマった感じ。うまい。
わしなんかに気付いてくれてありがとうってくらいだったそうなのですが、そのボーイがサンボマスター似だったんだって(笑)
あのメガネのひとなんだろうな…。
昭「むしろわしが君(サンボボーイ)に会えたほうが嬉しい」
晴「でもその時もどうせ森男と一緒に居ったんじゃろ?」
どうせって、何故ワンペア扱い?と思ったら、どうやらまだドコでも発表されてないすいっちDVDの映像特典で、オフショットを撮ってるんだそうで(密着って言ってた)。言っちゃってよかったのかな~晴一(笑)
そんな訳で普段からロックンロール!な格好の森男、さらにはカメラつき、背広姿の警備員つき。
それなのにボーイにしか気付かれないって。
晴「お前、考え直した方がいいよ
何をどうしたらいいんだろうねえ。笑
昭「でも、前に行った店がまだあったり、食堂に同じおばちゃんが居ったり、そういうのもツアーの醍醐味じゃね!」
晴「?b>そう、だね」
昭「キレ、悪っ!ええわ。わしの中で醍醐味ってことにしとくけぇ」
こんな流れでもTHUMPχ出せて良かったっていうお話は何やら感動的。いつもと何かが違ったのかな?なんか、私も久々にググっときたですよ。そして正面向いて真摯に語る昭仁の横顔を見てる晴一の視線ゲットです。まさにおこぼれ!
タドタドシサがおかしいのか、それとも共感してるのか、ちょっと優しい笑顔でいらさいましたよ。昭仁ビイキの私でもなんかドキドキしたー!
そんな感動的な話の最中に、森男はコールドスプレー腕にかけてたんだって(ぐれさん談)おっお前、聴けよ!(笑)
昭「…次の曲は晴一がつくった曲で」
客「お~…」(感嘆)
昭「お、ー(笑)なんかリアクションえぇね」

何度も
アワワワ…声かなりやばいってこの曲で思いました;高音域あるからね~…
そしてこれの冒頭のギターソロで、最後の一音がピーンって変な音の時あるよねってぐれさんに言ったら、でもトワイライトの昭仁のギターも変な時あるよ!って。別に意地悪で言ったつもりもないのよーごめんね;;それに張り合わせたかったわけじゃないしね。ギタリストとボーカリストだし、何より同じバンドのひとだし。この先も2人とも好きでいたいなって思った、いま。笑まあ、このライブでホントに2人とも好き!って思ったんですけども、ソレは後々に。


Twilight,トワイライト
「何度も」ですらアレだったのに、これなんてどうなっちゃうんだろう!ってドキドキです;;もう聴いてるのが怖いくらい。そして案の定音ハズれないギリギリって感じでした。間奏中も、今回はさすがに歌わず、そのかわりNAOTO、ただすけ、晴一3人がコーラス頑張ってたよ。それはもうきれいなコーラスだったけれど、ボーカル的には悔しかったんだろうな、声出せないの;
でもナイスチームワークでした、ほんとに!

うたかた
これまた超ツラそうで、ある意味歌の切なさ倍増です。でもキーがあまり高くならないので、若干安心して森男の指とかも見てた(笑)。きれいに動いていたよ。

ROLL
今度はちょっとツラいんじゃないの?っていうキーのこの歌。もう、こんな嗄れた声のROLLは初めて聴いたってくらい嗄れてたです;;しかしぐれさんはステージをよく見ていた。なんちゃんがあの謎の楽器を打つ手を持ち替えていたとか。どうでもいいよ!ってツッこんだけどすごいウケた。笑でも私も「昭仁の人差し指が何故か立ってた」とか書いてる(マイク持ってる手のことだと思う)
んで、この歌のあと暗転中にスタッフがわーって出てきて、昭仁囲まれてたです(笑)。「大丈夫?やれる?」みたいな話だったんでしょうな…。
次の曲に入る前に、昭仁からヒトコト。
昭「こんな声じゃけど、最後まで歌います。(声)出なくなったらすみません」
今まで何度か「今日声嗄れてるな」って思ったことあったけど、こんな宣言聞いたのは初めてだったから、感動っていうか、うわーってなりました。なんともいえない気持ちになったけど、ステージを最高に楽しめるように、私は私のできることを頑張ろう!と思ったわけです。すっごい跳ぶとかそういうところで(ささやかすぎ)
晴一も「そしたらわしが代わりに歌う」って笑ってた。…惚れ直した(笑)
みんなも同じような気持ちだったのか、ここからはお客さんのテンションもバリ上がり。観てるだけじゃなくて、参加するライブになっていった感じ。


ドリーマー
声出るか出ないかっていうところで、とても楽しいこの歌だったりするのですが、晴一、カズーくわえる向き間違えてた(笑)。一度口を付けかけて、じっと見て、逆にして吹いてたです(かわいい)
昭仁のミニクラリネットはもはや棒ついてなかったよ。んで、超けわしい顔で吹いてた(が、がんばってー;)


メリッサ
ベースソロのときですが、森男が腰を落として弾いてるところを、晴一がさらにしゃがみこむようにして下から森男を見上げてニコニコ。ううっなんだ、かわいいな!これがまた超近くで見えたですよ。しあわせー。
この歌では他の時にも晴一がこっち側にきてくれて、もうグゥの音も出ぬほどのかっこよさ。私の人生でイケメンにポーっとなるなんて超レアなんですけども(笑)
こういう曲なら声の嗄れは気にならないんだけど、最後のキー上がるところ(「上の落ちる音で終わらせて」の「て」とか)を低く、尚且つ伸ばさないバージョンで歌ってて、それはそれですごいかっこよかったのですよ。怪我の功名っていうか(笑)

フーフー!は、やっぱりアオリ短めです。
昭「わしのはこんなじゃけど、みんなはもっと出るはず!」
そうだよね!(握りこぶし)…っていうか私も歌ってたわけじゃないけども声嗄れそうだよー;;←風邪
真正面にいたらしい男子を「ボーイ!」と名指しするも、ボーイ(ププ)は戸惑って隣にいた彼女を向いちゃった。
昭「思いっきり無視された!」(笑)
そして両手を合わせて詫びるボーイ。「ガール」バージョンもありましたよ。
そういえばいつもはこの時間ステージにいない晴一も、今日はさすがに心配なのか、最初から最後までずっと居て演奏してた。
あと、森男の「フーフー!」の指がギャルくて可愛かったー。指をこう、銃みたいなカタチにして前に出すの(分かるかな)。ぐれさんと2人でマネしてみたー。たのしかった(素)

ミュージックアワー
超がんばる昭仁さんでも、この歌はやっぱりしんどい模様;;音もさげてたし、サビでは客席に「歌って!」って。切なくなりつつも目いっぱい歌いながら、変な踊りのトコで足をピョコって上げる森男かわいいーとかもだえてたりもしたです…ごめんなさい本当に普通にファンです(笑)
ぐれさんが見てたそうなんだけど、途中で昭仁スソにはけようとしたようで(間違えたのかな?)ソレ見てたNAOTOが爆笑してたんだって。ううっ見たかったー!

ネオメロドラマティック
めっ、目の前から煙出たー!すっごい量だったっ。しかも数回噴射。なんかほんのり臭いし。
そしてビビる私らを見てニヤっとなってたのは確かNAOTO。毎回見てるんだろうな、あのビビる様子を(笑)
あんまり見えぬポンプさんがスティック投げたのも見えたです。そして晴一、また来たよー。ひーカコイイ…目がつぶれる(米粒残した子供のようにおののきつつ)

プッシュプレイ
あ、また晴一きたv何だかんだで、対極に居たけどすごくよく見えたですよ晴一も。スピーカーに乗っかる晴一を見て笑う森男とか。ていうかサポメンさんみんな笑顔だったよ。この歌を聞くたび(見るたび)晴一育まれてるなあと思う(笑)
や、でも昭仁もそうか。主にポンプさんに育まれてる気がする。そんなポルノチームがだいすきです。

晴一の「わしは知っとることがある!」では、昭仁はじっと晴一のほう向いてたです。何度も聞いてるだろうにー。目線に困るのかもしれないけども(多分そうだ…。笑)
毎回思うんだけど「まだまだやめねえぞって曲をやるぞ!」っていう言葉がホント嬉しい。

Let'soohenswer
この曲も晴一頑張ってたっていう印象があります。どういうふうに??って言われると困るんだけど;;なんだろう、気迫が伝わったっていうのかな。
片割れの調子が悪いなら、自分がそのぶん声も音も出していくっていう姿勢が垣間見えたのかもしれないー。
私は去年まで強烈にゆずっこで、向こうもこっちも2人組で、無意識に比べてたかもしれない。比較的、ポルノさんは仲良しって感じじゃないな、と(笑)。仲良しっていうとザックリしすぎてるんだけど、ゆずほど「信頼」みたいなのを感じることがなかった。最初から2人で始めたゆずと違って、4人→3人→2人って、たまたま残った2人、みたいな印象もあったかも。
でも、この歌を初めてライブで聴いたときから、そんなこと無かったんだって気付いたです。
いや多分当初は本当に「残ったふたり」みたいな感じだったんじゃないかと思う(笑)。でも、ふたりでやっていくんだって気持ちが、ツアー中さらに固まっていったのが見えたし、これなら近い将来解散、なんて悲しいことにもならないんだろうな、と思わせてくれる確固とした何かがこのステージの上にはあった。
…気がした(弱)
きれいにまとめようと思ってたけど、これの最後でふたりが向き合ってギター弾くところ、晴一が遅れてきたらしく、なんかいつもより短かった(ご愛嬌v)


Weoves
どっかの公演で昭仁がギター倒してたらしく、それを知ってたのでよっく見てたら、かなりそーっと置いてた(笑)。ちなみにネックを外す時の昭仁は何度見ても体育教師のような目をしている…w
毎回言ってた「自分らを好きでいましょう」に次いで、今回は「そんな君らにこの歌を歌いたいと思います」って昭仁さん。
ぐれさんが思い出してくれたんだけど「臭いこと言ってんなーと思って覚えてた」って(素でひどい。笑)。同じようなことしてても、ダメ出しされるのはいつも昭仁なのね、風邪ひいてるのにかわいそう(笑)
そんなカゼっぴき(らしい)昭仁は、またこれもキー下げてたです。元のキーのまま歌ってるところもあったから、多分ノドの調子で選んでたらしい。チュルチュル言うところでは(えっ言ってるよね?笑)NAOTOが頑張ってたらしい。チームの絆は苦境があってこそ深まるのでしょうな。
そして歌が終わるなりさっさと帰る森男にびっくりする私たち。いや、アンコールで出てくるのは知ってるけどさあ…;;

(アンコール)

ジョバイロ
アンコールのシャツは、晴一がSWITCH、昭仁が七分袖ラグラン。
んで出てくるなり晴一、いきなりギターをつまびいてジョバイロを歌い出すんですけども、最初何の歌かぜんぜんわかんなかった(笑)
晴「よし、歌える歌える!」(笑)
昭「ほんま、声出なくなったら(この曲)知らない人も居るのにすみません。ドあたまから止まるかも…」
晴「お前が止まったらわしが歌っちゃるけえ大丈夫じゃって」
昭「でもお前歌詞知らんじゃろ?あ…知らんことないか」(作詞だからね。笑)
なんて話してたら、スタッフが本当に歌詞書いてあるらしい紙持ってきた!すごい。でも文字が小さいらしくて、晴一「ちっさ!」って。そしたらまたスタッフが動き出すものだから「必要になったら言うからいい」みたいなことを晴一が返してました。そのちっさい紙は結局後ろに置いてたんだけど、歌が始まったらなんと晴一の前に譜面台設置されてた!歌詞書いてある紙(大きめ)つきで、これにはさすがに晴一も吹き出してたです(笑)。スタッフの迅速さにも感心したけど、なによりホントにやりやがったっていう気持ちが…w
一番をナントカ歌い終えたところで、二番の出だしで昭仁が晴一に目配せ。ムリムリ!みたいなジェスチャーをするも、曲が始まったら晴一ちゃんと歌ってましたよ。でもやっぱり恥ずかしかったのか、堂々とした感じじゃなくて、ちょっと笑っちゃったりして。なんかすごい癒されたーv
2フレーズくらいですぐ交替したんだけど、昭仁はサビで咳き込んで、体を折って後ろを向いちゃって。その苦しそうな姿が未だにジョバイロ聴く度に思い出されるのですが;;切なさ3割り増しー
でも歌の後「二人で歌ったジョバイロ、いい記念になりました」なんて昭仁が言うものだから、晴一も横でくふって笑ってた(笑)

メンバー紹介。
ただすけはやっぱり「ただにゃ~にゃ」なのですが「にゃ~にゃ」のとこでサポメンみんなが招き猫みたいな手をするのがすごいカワイイvv
ポンプさんはまた指で銃を作り「バキューン」ってやって、2回目にようやく晴一が倒れたんだけど、昭仁はなんかヘンなリアクション。
昭「弾を撃って、当たって、たんだね」
お熱たんなのだろうか。
そしてNAOTOは文字では表現できぬへんな動き。なんかのマネなんだろうか…その動きをまたサポメンさんみんなが真似してたのが可愛かったー。
んでギターの晴一は「ジョバイロ・ハルイチです!」(ブハッ)
晴「これで紅白ねらってます、僕の歌を全国のみんなに届けたいです」
言ってから笑ってしまうあたりが愛しいのでした。
んでボーカル紹介は、いつもなら「田中じゃっけ?」とか散々ボケるのに、今回は晴一もすんなりと。
晴「2時間、よう頑張って歌ったと思う。ボーカルのー?」
客「昭仁ー!」
みたいなかんじ。短いやり取りだったけど、なんかちょっと感動。
んで、この後どうしたい?のやり取りの時、先に「ジレンマー」って言われた昭仁さん。
昭「何で知っとるん!じゃあもうジレンマやらんどこう…ウソじゃけど」
最終日だから飛んで暴れて帰ることを許可します、ということで。

ジレンマ
ただすけが「恋の種類には…3パターンに…」のところでカワイイ笑顔で「3」ってやるのとか、NAOTOのブリッジとか、なんちゃんが三輪車で目の前通ったのとか、もう相変わらずめちゃくちゃだったです(笑)。私も死んじゃうかもと思うくらい跳んでみたけど、さすがカゼっぴき、2番ではもう足が地面にくっついたままでした;;しんどかったー;;
昭仁も何だかんだでちょこまかとよく動いてたんじゃないかと思う。全然追えなかったけども;;ていうかみんなあちこち行っちゃうから全然ついていけないのですが。
でもそれがジレンマの醍醐味(いつの間にそんなことに。笑)


色々あったけど、最後までちゃんと演奏をおえての終演。昭仁にいたってはぐれさんすら応援したくなったという疲労困憊具合;;お疲れ様、そしてお大事に;;

最後の並んでの挨拶では、ただすけと森男の位置が逆だったらしく、ただすけが自分を指差して「えっ?僕ここでいいの?」みたいな動きをしてました(かわいい)
んで森男は正面に立ったときピック3つくらい投げた。ほんのり笑顔で、ハトにえさでもやるような顔で(笑)
ただすけは自分が持ってたスティックをポンプさんに渡して投げるように促して、自分はポンプさんを投げようとして腕掴んでました(超笑顔で)
投げられまいと踏ん張るポンプさんもかわいいのだ。
NAOTOは三輪車投げようとしてなんちゃんに止められてた。なにげにこのふたり仲良しだよね~wそういやなんちゃんはなにやら晴一側の端で見てたさちさんの旦那さんをイジってたらしい(羨ましい!)。この旦那さま、他の公演では昭仁に「眼鏡」でいじられてたんだよね。どんなキャラなのだろう…笑

んで、2人だけになってからは恒例のご挨拶。端っこの特権ってことで、手を伸ばしたら触れる距離にふたりがやってきたっ…!!
ちっ近!!いつもは客席に手を伸ばす晴一も、今回は警備員さんがいっぱい居たせいか(しかもすごい強面ぞろい)おとなしめ。ていうか記憶ない。ちゃんと見たはずなのに、あまりにキラキラしすぎてて直視できなかった;あ、でも二階席のほうまで挨拶しようとして身を乗り出して、警備員だかスタッフにベルト掴まれてたのは見た(笑)
んで昭仁も来たわけですが。うおおっ涙目じゃん!(汗)熱があるヒトの顔だよそれー;;スピーカーの前に棒みたいなのが2本くらいついてて、それを支えにしてステージサイドに渡るわけですが、ナマゴエで「これ渡れるの?」みたいなこと言ってるのが聴こえました。あと、前に出てくるファンの子たちに「危ないから!」って注意してたり。お疲れ様です;;
ふたりとも「ありがとうございました」って何度も言ってたけど、ほんとこっちもありがとうって気分だったー。
最後のナマゴエ挨拶は、晴一が、いつも昭仁が言う「またツアーで会いましょう」みたいなこと、昭仁は逆に「青森に住みたい」でした。
多分声を張らないでも済むほうを晴一が譲ったんだろうね。とはいえ晴一、フツウに「また会いましょう」って言ってましたけども(台無しにするな。笑)
でもほんと、今回は私の晴一株(?)がバリバリっとあがりましたよ。オトコマエー!
勿論、あんな状態でも歌う姿勢を全面に押し出してきた昭仁さんのこともまたさらに好きになっちゃったんですけども。
ていうか、いいなポルノ!って改めて思った。
またちょっと余計に好きになってしまった感でいっぱいになりつつ、翌朝は私のカゼもすっきり治ってた(ミラクル)
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