凍結。過去のレポ置場。 

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【ポルノ】7thライブサーキット SWITCH 群馬県民会館

後半戦で一番行きたいと思ってたこのライブ。もちろんFCでは取れなかったのですが(………)「c.u.w」のmugiさんに誘って頂けましたっ。
ありがとうございます~!!
そんな訳で群馬初上陸のわたし。さ、寒いぜ北関東!
でも小田原から高崎(目的地、前橋まであと一歩~)まで、湘南新宿ライン1本で行けたのはびっくりです。すごいなJR、ちょっと見直したよ。しかも小田原始発だったから余裕で座れたしね。そんなこんなでこの町から出られなくなる罠。イナカなのに遠征にはなにげに便利。
朝も昼も食べれず群馬まで出てしまったのですが、高崎からリョウモウセンだと思ってた両毛線(リョウゲセン)に乗り、新潟県民mugiさんと待ち合わせた前橋へ出るも、おっお店ねぇー。ていうかむしろスナックがありすぎます。真昼間なので当然のごとく閉まってる。そのせいもあり、何だか都市に人がいない…車も少ない。どうなってるのだ、群馬県。
私たちが歩いてた道が悪かったのだろうか、と思いつつも、かなりあちこち徘徊してようやく見つけたケンタッキーにプチ感動。でも結局他のお店に入ったんだけどね。もう、そこすごい安くてビックリです。普通にこじゃれた外観だったのに…
なまじ町がデカイだけに、中身が私の地元とほぼ同じなのにはびっくりしました(笑)

そんな訳でmugiさんと合流。彼女と会うのは大宮ライブ以来でしたけど、お互い人見知りしないタイプだったのか、特に緊張もなく(笑)まったりとした時間が流れました。
会場に着いてから、関西から遠征してきてるMちゃんに超会いたかったんですが、なんかこうタイミングが悪くて会えず;;でも会場入ってから会えたんですよ。もう、会えないと思ってたからMちゃんびっくりするくらい喜んでしまいました(だって嬉しかったんだもん。笑)
mugiさんもどこかのサイトのオーナーさんと会ってらして、今思うと一緒にいたわりには喋ってなかった気がします。その分帰りは小走り気味になりながら(電車の時間気になるから;;)猛烈に喋りましたけどねっ。

あまりよくない思い出も残りましたが(笑)ライブ自体は本当に最高でした。
何せ、昭仁さんの誕生日の翌日。祝福の空気がすごい優しかったし、テンションも上がりますよそりゃー。
今日のお席は18列、初とも言える晴一側っ。そりゃ目の前?にあんなイケメンが居たら見ちゃいますってっ。日ごろの生活に完全に足りてないものを補充できたかんじ。
ただ、隣の席に座った二人組の女子高生ちっくなコたちのノリがなんかヤバげ。ライブ前の会話とか聞いてたら、あー絶対ニガテなタイプだー顔に不自然なくらいピアスついてるし…とビビってたら、これがまた意外…なのでした。まあレポに書くけども、すごいイイコだった。
でもテンションの高さは尋常じゃなくて、そのコたちが「稲妻サンダー99」でキャー!!ってなってたから、それにつられて私のテンションも無理やり引き上げられ、始終ハイテンションでした(笑)。初めてライブで筋肉痛(足)に…。
んで、今日のポルノさんたちのお召し物は、こないだの新潟と違ったよー。昭仁は赤いネルシャツみたいなジャケットみたいなやつ。相変わらずところどころがキラキラしていらさる(笑)。なんだろう、フロントマンは光らせる主義なのだろうか。そんなのつけなくても余裕でキラキラしてるよ、昭仁だって(だって、って。笑)ちなみにこのジャケの後ろと右手袖口には、なんか黒いアクセントが。刺繍かな?インナーは黒いVネックのシャツ。
晴一は新潟と同じだったのかな?濃グレーみたいな色の、腿くらいまで長さがある薄手のコートみたいな形の上着、中は白いシャツ。黒い英字が入ってたような。ネックレスもしてましたねえ。そして耳が可愛いのです、めちゃくちゃ(笑)。なんだろう、でかいのかな?立ってるのかな?今の髪型だとそのお耳がとてもよく見えて、ほんといとしい。耳フェチじゃなかったはずなんだけど、私;;でもね、何だかずぼん長かったんだよ晴一~。足元でたわんでる量が…(笑)あんなスタイルいいひとでもずぼん長いときあるんだね。毎回長かったんだろうか…。
NaNaNaサマーガール
んっ?昭仁の前髪いきなり変ーとか思ってしまってゴメンなさい。笑
多分ね、晴一と反対方面に流したかったと思うのね。でも前髪は晴一と同じ方向に流れたがっている(笑)
それを無理やり反対にナデつけようとするから、すっごいぴっちり横分けみたいになっちゃって、一気に1970年代の若者みたいに。
それはさておき、歌詞の中に「男子」が出てきた時は前の方に座ってる男子が指差されていたよ。女子の時はあちこちを差してたです。いいなあ数少ない男子は優遇されて。私も今度はスポーツ刈りで行こうかな?(へんな宝塚みたいになる予感)


ラストオブヒーロー
歌いだしのところで昭仁、両手を後ろで組んでる??んだよね。それがなんかカワイイーv
そして恒例のボーカルさんの視線が客席に超向くところ。「おーまーえーだー」って歌われながら前のほうの人を凝視(笑)。私も叱られたいなー。人生のダメ出しされたい…
この歌の、晴一がギターソロになるところで相変わらず昭仁は手持ち無沙汰気味に森男のとこに行くのですが、ギター持ってないからなんか不思議なかんじ。それを見届けたあと、今回はばっちし晴一見まくりでしたぜー。普段も素敵だけど、やっぱりギター弾いてる姿が一番かっこいいねっ。そういうのを思ったままカッコイイと思うのが、ゆず→ポルノに流れた(?)時何となく恥ずかしかったのですが、そういうふうに愛でるのもアリだな、と最近割り切ったです。三十路だって、手の届かないものにポーっとなってもいいはずだ(笑)


PRISONMANSION
すごい、すっかり間違えなくなっている。笑間違えオカノさんも大好きですが(面白いから)間違えない時は、危なげない時はホント燃えるねー!もう、イントロから足ジタジタしたくなるよ。かこいいー。
「二度とは」のところでピースするのやめたんだね(※ピースじゃない)


MC
昭「テンション上がりすぎてマイク倒してしまいました
えー気付かなかった(私もハイテンションすぎ)
「元気っすか」のあと「わしらがっ、ポルノグラフィティ、じゃっ!」って、両手をバンザイみたいに挙げてました。昭仁さんも元気ですね、よかったよかった。
失礼ながら前橋は初上陸、とのこと。失礼ながらって思うのが昭仁らしくて好きだよ。気遣いのおひと。
で、スイッチの説明など喋り終えたところで、晴一からも気合のほどを…と振る直前に、会場から「おめでとう!」の声。
みんながそういう気持ちだったのは知ってるし、メンバーも知ってただろうし、自分の声を届けたいのも分かるけど、なんか微妙…とか思ってしまった;;だって結局晴一の第一声、
「誕生日おめでと」(苦笑気味)だったし;;
もう、その話するつもりではあっただろうけど、段取りとかもあっただろうけど(笑)なし崩し的になっちゃってー。
でもすごい、かわいかった。
晴「いつも頑張ってみんなのために弾きよるけど、今日はお前のために頑張る
昭「そんなん言われたことないわっ。ありがとっ」
↑恥ずかしかったのか妙にオカマちっく
このあと晴一も超恥ずかしそうだったのがかわいかったです。ちょっと横向いて吹きだしてた(笑)
昭「みんなに祝ってもらえてほんまシアワセです。みんなもわしのために頑張る?
すぐに「うそうそ!」って撤回してたけど、私は昭仁さんのために頑張ってハシャぐよ!(※私欲)
そして会場には男子の姿がちらほら。SWITCH見てて思ったけど、最初の頃より男性ファンが増えてきたよね。嬉しかろう。
昭仁は「男気見せろ」的発言でアオってましたぜ。
昭「わしが31になったのはまあオマケみたいなもんなんで、みんなバカ騒ぎして帰りましょう!」
「幸いマイクも壊れてないので」って(笑)


東京ランドスケープ
勿論「街は前橋、大都会」ですよ。前橋より小田原の方がまだ便利な気がするぞ;;
でも夜はきっと大都会ばりなのだろうな…。ダメだよ、晴一さんっ「男でよかった!」って書いてある看板のお店とか入っちゃダメだからねっ。とか言いつつ個人的に入ってレポって欲しい。私ならば女に生まれたことを悔むのだろうか。
そしてこの歌は早く武道館で聴きたい。ホールにはおさまりきれない気がしてるー。


DON'TCALLMECRAZY
ギター、フライングVじゃなかったみたいですな。Vじゃなくてみたいなカタチだったよ。多分下の方だけ見て「V」と思ったのでしょうな(笑)。いかんせんとてもハードロックなかんじ。いやギターの音の違いは残念ながらまだ分かりませんが、とりあえず絵ヅラがロックちっく!かっこいーいvv
だいぶイカれた感じのメロディといい、高音叩きつけボーカルといい、聞けば聞くほど好きになってきたよ、これー。
途中変調するんだっけ?その部分の若干狂気を感じる不安定なメロディがすごい好き。でも不思議とこの歌覚えられないのですな…なんでだろう?もう1このほう(↓の)は初聞きからわりと覚えてたのに。今でも歌えるよ、ほんのりとってくらいは覚えてるのに。

FreeandFreedom
覚書に「やはり笑える」って書いてあって、何がだろ??ってしばらく悩んでたけど、思い出したよ。そう、あのSEのことだ(笑)
昭仁はアコギ持ってるんだよね、この曲。なんちゃんは打楽器がんばっていらさった。ほんとに何でもできるんだなー


アゲハ蝶
今回もビシっと決まるみんなの手拍子&ララララ。
歌が終わったとき、昭仁が「みんな一生懸命こうやって(手を左右に振る)ララララ歌ってくれるけー嬉しかった!」って喜んでました。こういう、嬉しかったことをストレートに伝えてくれるのが私たちも嬉しい。


MC
前橋初上陸、と言ったけれど実はデビュー前後に二度きてるんだそうで。前橋というか、群馬だったかな?忘れちゃった;;
デビュー前の食うや食わずの時期(笑)北関東ツアーっていうのがあったんだって。群馬と、埼玉(越谷)と、横浜と…あと1つ忘れたけど、横浜って北関東なのかな…??(笑)
昭「何年前じゃろな、あれ」
晴「昭仁がまだ若かった頃や」
昭「そうそう、99年じゃけえピチピチの、まだ24、25かそこらの時か?」
あの頃は髪の色を平気で変えてたけど今は脱色なんか恐ろしくてできんと言い放つ昭仁に対し、笑いすぎですよ晴一さん(最近黒髪)
晴「あ、当時は3人じゃったね、まだ」
こんなふうにネタにできるようになったなら安心だ(笑)
対バンだったけど、他のバンドの人もあまりメジャーじゃなかったらしく、お客さんほっとんど居なかったんだって。
晴「もう、ああいうライブって、お客さんがゼロでもやらんといけんのかなと…」
昭「そうっ!(激しく食いつく)それなんよね。北関東ツアーでそういう疑問を抱いた」
ライブハウスでやったという北関東ツアー。当時のマネージャーのコウタに「客がゼロでもやらんといけんの?」と聞いたというほどの閑古鳥具合。
コウタさんに当時のポルノのやる気のなさを指摘され、数少ないファンを大事にしろと諭されたそうな。
晴「…って言うわけよ、アライコウタが。あっ本名出してしもた」(笑)
おおー聞いたことあるぞ。
昭「ほんま、ええこと言うとったんよ、まっとうな」
お客さん一人一人の目を見ながら歌うつもりで…との言葉にヤル気を出した昭仁。凝視して歌うくらいの勢いで行ってみたら誰も居ない。
晴「いや、音響さんとか照明の人は居ったんよ?」
そういう問題ではない(笑)
でもよく見たら隅のほうにひとりだけお客さんがいたんだって。だから昭仁はその人の目をじーっと見ながら歌ったそうな。
昭「向こうもわしのことガンガン見てきよるんよ!」(そりゃそうだ。笑)
負けんぞと思って見まくってたら、それがマネージャー・アライコウタさんだったって(笑)
昭「わしら二人でナニしとるんじゃ、と…」
そのライブハウスの名前出してたけど忘れちゃったよ。ただ会場から「いきたーい!」の声が上がったとき、晴一が「あん時来てくれてたらっ!」って返してたのがごもっともで面白かった。
その後、中華料理屋さんにつれていかれ、ダメ出しをされたんだって。
んでその反省会の席で、いきなり頼まれた人数ぶんのおこわ
晴「それ食い終わってまだ腹減ってたらなんか注文しろと」
昭「もち米は腹にたまるけぇね」(せつない)
んで二回目に来た時はデビュー後だったんだけど、晴一は「それ前橋じゃったっけー?」と自信なさげ。昭仁もしまいにはうやむやにしてました(笑)
とにかくレコード屋さんに行って、自分たちの初シングル「アポロ」を探したらなくて「あ」の行にあった、という有名なあの話。
でも本人の口から聞いたのは初めてかも。
晴一曰く「ボクら本人なんですけど、直してもいいですか」って言ったんだって(笑)
昭「そういえばその時もまだ3人じゃったのう」
二人「あれっ?!
振り向かれてビクッとなる森男(いとしい)そして晴一また爆笑。
ところどころで「懐かしい」って言う晴一が、過去の大事なものに触れてるような優しい顔をしてたのが印象的でした。
昭「そんな、アポロをバンド名と間違われてたようなわしらが、こんな何千人もの前で演奏できるなんてほんまに幸せなことです」

何度も
私ねー多分この歌、みんなが好きなほどには好きじゃなかったと思う。好きには好きだけど、特別じゃなかった。でもね、今回ふと気付いたら、隣の女子高生号泣;;タオルを顔に押し当てて、頷いて、ステージ見れないくらい泣いてたのね。なんか、すごいギュっとしてあげたくなってしまった。おおっこれが母性なのか…ブルブル。
そしてうっかり私も貰い泣き;;初めてこれで泣いたよー、わーん!「無理しなくてもいいよ」のところでほろっと。そんなふうに言われたいけど、そこまで頑張って生きてないもんなー私。それでも、そういうふうに言われたいときってあるよね。隣のコもそうだったのかな。
ちなみにこのとき今までで一番晴一を見てたので、ピックから指弾きになるところとかもばっちし見えました。なんか、ああ、ミュージシャンだなあ…とうっとり。昭仁は声がちょっと掠れそうでヤバメでしたけども、そんなこと気にならないくらい泣いてた。爆

Twilight,トワイライト
これまた昭仁、声が辛そうでドキドキしたのですが、ふと気付くとあのフリー演技っぽいところ(間奏みたいな)で、晴一も「トワイライト」って重ねてるのですなー。あの昭仁のキーより上でっ。完全裏声で。すごいー。ずっと歌ってるわけじゃないから声も出やすいだろうけど、むしろいきなり裏声で歌い出すのも大変なのではなかろうか…。でもあの晴一の声があったからこそ、掠れそうなメインボーカルにドキドキしなくて済んだというか、きっと昭仁も安心して歌えてたんじゃないかな。そしてもうあの部分だけで無条件に泣きそうになる私ー;;そしてこの歌が、照明全部落ちたら終わりって分かりました(笑)。あれがないとホント、拍手の間が分からない。

うたかた
これもまた晴一さんをガン見していたわけですが(えー)ギター弾かないで立ってる部分があるじゃないですか、特に最初の方。あの時、ちょっと上を向いて棒立ちになってるんだけど、とても人形ちっくだったです。なまじ顔がきれいだから作り物みたいになっていた(笑)
そして最後の拍手なんであんなに早いんだろう;;他の曲ではちゃんと最後の音までみんな聴けてるのに、弾いてるのがサポメン(NAOTOさん)だから油断するのかなー。

ROLL
これまたなんちゃんよく見えた(笑)。そう、今までで一番なんちゃんが見えた席だったかもしれないです。今まで森男側が多かったからなー。右から見えるステージは、いつもとちょっと景色が違って面白かったです。
なんちゃん「おそれてたんだ」のあと、ちょっと得意げにあの打楽器ガーンって打ってておもしろかった。得意げではなかったと思うけど、そう見えて面白かった(笑)
なんちゃんのことしか書いてないけど、以上(笑)。いや、この歌大っ好き!なんだけどね勿論!!


ドリーマー
まだまだやれますか!のアオリ前、ステージが暗転中にスタッフに上着を渡す昭仁。でも何故か最後は渡すまいと引っ張り合いに。なにしてるの(笑)
そしてこの歌の時、森男めちゃくちゃ笑顔だよねっ。そんなに楽しいのかな。見てても嬉しい。んでやっぱり楽しい。腕をずっと上げたまま手拍子してるなんちゃんすごいと思った。私も頑張って腕上げてみたけどくじけそうだった。そして翌日筋肉痛…。そして相変わらず嬉々としてカズーを吹く昭仁。カズーくわえてもクールな晴一(笑)

メリッサ
もう、テンションめちゃくちゃになるこの歌っ。何であんなに一気にテンション上がるんだろう、あの瞬間。
もうずっとジャンプしてたんですけど(あんたもなにしてるの。笑)途中からわき腹痛くなった、久しぶりに。


フーフーのお時間です。
最初のフーフーは勿論ダメ出しされましたとも。でも実際小さかった。
昭「全然だめ!自分らでも思わん?
思った。笑
んでステージ正面の最前あたりに男子二人がいたのね。けっこうでかいお兄ちゃんと、アタマすら見えない弟(兄弟って、昭仁が聞いてから言うまで親子だと思ってた)その二人にマイク向けてフーフー言わせてた(笑)
昭「お兄ちゃんの方がだめじゃんっ」
続けて森男側の女子にもマイク向けてフーフー言わせるも、何故か会場のみんなもフーフー言ってしまい女の子の声は聞こえず。
昭「がんばっとったけどイマイチじゃね」←からい
そして難易度も上がっていくわけですが、もうめちゃくちゃに。
小さく→中くらい→息だけで(誰じゃ声出したやつ。息だけっていうとろーが!と叱られる会場。笑)
悩ましく→オナカ痛く→悲しげに→大きく
難しすぎるー。でも、おっさってましたよ。
昭「やっぱり大きくが一番盛り上がるね!」
そうだろう、そうだろう(笑)

ミュージックアワー
1234・1234のカウント、すごいテンション上がるよね~。もう、メリッサからずっと様子がおかしくなった私。勿論ここでも跳べ跳べ言われるままに跳びまくり、またわき腹痛くなる罠。
そして隣のコとぶつかった時笑顔で謝ってくれたです。ぶつかっても全然いいよー。なんか、会話したわけじゃないけど、あの時はたしかに友達みたいな気持ちで隣にいたよ(笑)。そしてこれのNAOTOさん、楽しそうにタテタテヨコヨコやっててかわいい。


ネオメロドラマティック
実はこの会場、床が斜面になってるのですよ。だからジャンプすると自然と一歩前へ着地。足も常に前のめり。普通に立ってるのも結構辛いー。前のほうまでずっと傾斜してたのかな?そんな訳でここでは跳ぶのもおやすみ。なんか、体育の時間を思い出したです。久々にこんなに運動したぜ!みたいな。でも前に出てきた晴一さんは相変わらず超かっこよかったー。カッコイイカッコイイばかり書いてて私ばかなのかな?って気もしますが、美味しいワインを飲んで湿った草を踏んだ仔犬にたとえるより、素直にヒトコト「おいしい」でいいじゃんと思うからこれでよいのです。ワイン全然飲めないし、ワインを仔犬にたとえるかどうかは知らないけど♪(適当)

プッシュプレイ
これの時もまたテンションがおかしくて歌ちゃんと聞いてなかったりしたけど、今回は「OK」の歌い方が違うってことに気付きました。いつも違ったのかな??;;歌うっていうよりも叫んでる感じに近かったよ。そして晴一は森男の前にあるスピーカーに立ちたいんだけど、形が真四角じゃないせいか、乗ったはいいけどグラグラグラグラ(笑)。結局諦めて降りてました。
でも最後のシメの晴一はかっこいいよ!(まだ言う)


えっとーえっとーと悩みながらの晴一の持ち場(慣れた)。冒頭に「みんなイカれたロックンローラーですか」って聞かれたよ(笑)
そして今回は「なーにー?」が気にならなくなってた。なんか、自分の狭量を感じた今日この頃。いや、多分テンション上がってたらもうなんでもよくなるのだろう。そして今までも言ってたか分からないけど「わしが知っとることを、群馬のみんなにも言わんといけん気がする」って言い回しは好きだなあ。

Let'sgototheanswer
「わしらはまだまだやめないって歌をやるぞ!」の声は本当にウレシイよね。実際解散説も出ただろうし、本人の耳にもそれが入ったりしただろうし、3人から2人になったことは、この先いくら笑い飛ばせたとしても人生の痛手には変わりないだろうし。だからって残った2人が被害者だとは思わないけど、悲壮感は拭えなかったよね、やっぱり;;そしてこの歌の時だけ、ポルノのふたりがちゃんと向き合ってギター弾き合うのも、ちゃんと意味があるんだろうなーと思ったです。


WeLoveUs
なんか今回、後方森男側のほうでずっとアキヒトアキヒト叫んでる人がいたんだけど、隣の子がそれに応戦するように「ハルイチー!」って叫んでて、晴一ファンなのかな?と思ったら昭仁も呼んでて、最終的にはポルノー!!って叫んでた。そこにもまた超共感。でも途中一回だけただすけ~!って叫んでたのが気になる(サポはただすけだけ。笑)
んで、そのアキヒトコールしまくってたあたりかもしれないけど、英語んとこ歌わせてくれるところで、明らかに場違いだろうと思うほど叫んでたです;;歌うんじゃなくて叫んでた。そ、そこまでして…と悲しくなったけど、さすがに声がそろってきて、きれいなコーラスになったあたりではそのカナキリ声も止んでました。よかった、ちゃんと空気読める人で;;
そしてサポも歌う中、森男たんピックくわえてるから歌えないのです。私が持っててあげたかった(笑)
ちなみにこの歌のとき多分、地味に間違えてた昭仁さん。「うんと」を二回聴いたよ。でもあまりに自然すぎてどう間違ったのか分からない。


(アンコール)

ジョバイロ
この歌の前にシングル出します、ドラマ主題歌です、みたいな前フリをする昭仁さん。
昭「ドラマ、今夜…ひとりのベッド、で」
超自信なさそう。笑おぼえようぜ!
嗄れそうだなって思った声、最後までよく持ってましたなーしかし。この歌のときはもうほんと、いい声!としか言いようがなかった。キーとか色々合ってるんだろうね。
それから前回書き忘れたけど、晴一のギターがすごいいいんですよっ。あれ弾くの難しそうみたいなチンケな感想しか書けないのが悔しい。なんていうんだろう、スパニッシュ?エレキのぎゃーんって音も大好きだけど、ああいう繊細なのもイイ。


ここでバンド紹介ですが「わしらを強力にサポートしてくれる、愉快な仲間たちを紹介します!」って、ちゃんと言えてた(笑)。しかしその代わり「ここでバンド紹介です」と言うところを「ここ」と切り出してしまい、また「あれ…?」って迷子になる昭仁(かわいい。笑)
昭仁の紹介に合わせ、お客さんがサポメンの名前を叫ぶ恒例のコレですが、ポンプさんの時には昭仁からヒトコト。
「今回から呼んでほしい名前があるそうなので、わしの後に続いて呼んであげてください!」

ONDRUMS
ポンプ殿~

なんだっ、これ(笑)
あまりにずっと楽しかったので、初めてここで本気でコール参加してみました。いつもはなんか恥ずかしいんだけどさっ;;
そして晴一の紹介。
晴「お前ら最高にイカした奴らだ!そんな最高のお前らに最後の曲を…
客「えー」
晴「あっ、もうひとりいた。忘れとった、なんじゃっけー田中?」
客「昭仁ー!!」
こんなことをくりかえしつつも、
晴「誕生日おめでとう?」
客「昭仁ー!!」
粋な晴一さん(笑)
昭「ありがとうございますっ、さて!」←早。

ジレンマ
跳びたい!っていうみんなに答えて、今回は「跳ぶ」に「暴れる」も足すので暴れて帰って下さい!と昭仁。おうっ暴れる気まんまんだー。
個人プレイ(?)の時、なんちゃんが居ない??と思ったらただすけのところでキーボード弾いてた(笑)
そして気付くとあの狭いところになんちゃん、昭仁、NAOTOさんがギュウ詰めに。ただすけも居たのかな?とにかく人が居すぎた。森男はひずみすぎてた(笑)。ベースってそんな音するんだねというくらい。

そんな訳で汗だくになりつつも終演。

みんなが並んで手を上げるところ、あれって並び順決まってるんだねー。ただすけ・森男・昭仁・晴一・NAOTO・ポンプさん・なんちゃん…だったような気がする、いつも。たまには間違ってポンプさんがポルノの間に入ったりしないかな(笑)
そして並んだあと、ウェーブが始まるみたいに、右端の方から優雅に足を曲げて例。ジェントルメン。
なんちゃんは去り際スティック投げてたけど、各会場でなにげに色々投げてない?何本持ってるんだろう、みんなー。
ポンプさんは普通に帰ろうとしたトコをなんちゃんかNAOTOさんに止められ、でんぐり返ししてハイタッチしてた(かわいい)

みんなが去ったあと、昭仁はステージ中央に、晴一は何も言わずにただすけのキーボードがあるところへ。怪訝そうな昭仁は会場忘れて後ろ向いてる(笑)
なんと晴一、鍵盤を…
ん?ジョバイロ?(爆)
私弾けないから分かんないんだけど、鍵盤の黒いキーだけ押して弾いてるの?それ…みたいな音階。でもかろうじてもしやハッピーバースデー?と分かって、みんなの期待もいっそう高まる、のですが、何故か全然弾けなくて、苦笑して段から降りる晴一。
会場は「えー!」の嵐(笑)
私も叫んでしまったけど、かわいそうだったね晴一。大丈夫だよ、私ねこふんじゃったも弾けない。
ステージ中央に戻ったところで、晴一は首をかしげて鍵盤を弾くしぐさ。弾きたかったんだけどねえって言ってるんだろうなー。
昭仁はそれを汲んでか、自ら会場を煽り会場も無事に昭仁31歳を祝福(笑)。そうこうしてたらステージ向かって左からひょっこりただすけ登場。おもむろに鍵盤の前に立つと、おおーこれぞプロ!って感じにハッピーバースデーを弾き出したです。
晴一はずっとスピーカーに腰掛けて昭仁を見上げてた(ちょっと居場所がない感じだったのかも。笑)
みんなの声もすごいそろってて、最後は拍手が起こったんだけど、晴一もすごい笑顔で拍手してたよ。
mugiさんは晴一の歌聞けなかったのが残念そうだったし、私もそれは残念と思ったけど、あんなふうに内緒で企んで、でもうまくいかなかったっていうところにいつも感じるような(笑)計算高さを感じなくて、それがすごいツボだったというか。なんていとしい人、と思ったわけで(笑)
晴一があんなふうに鍵盤を弾こうとしなかったら、ライブは普通に終わってたと思うと、尚更ねー。

ナマゴエには笑ったけども(笑)
晴「わしも来年の誕生日はここでやりたい!」
私も君の誕生日付近のライブに行きたい(笑)
昭仁さんはいつもの「また会いましょう」だけじゃなくて、今回は「今日は長めにいきます」と、ライブ後でノドも辛かろうに生声で長くお話されてました。
昭「31歳になって初めてのライブでこんなふうに祝ってもらえてしあわせです。ありがとうございました。31歳の年も頑張っていきたいので、よろしくお願いします」
…みたいなことだったはずなのに、途中で晴一がフフって笑ってた(笑)。ヘンなトコあったのかな?
昭「そして、みなさんとは、また会いましょう!
結局シメはこれじゃないといけないのね(笑)
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