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凍結。過去のレポ置場。 

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【ポルノ】7thライブサーキット SWITCH 東京国際フォーラム

今回は1階38列ポンプさん目の前だったのですが(笑)遠かったです~;;会場が小さい分、スクリーンないとよく見えない…。なまじ一回近くで見てしまったぶん、どんどん貪欲になっている気がするです。恐ろしい。そんなこともあり、前の日からずっと寝不足だったりもして、正直なところ結構上の空だったような。嗚呼、モッタイナイ…。ちなみに今回の相方さんは、ネットで知り合った人なのですが、もはや、このライブに一緒に行くためだけに数ヶ月途切れつつも連絡を取り合ってた、みたいな感じです。会うのはこの日がはじめてだったけど、もう会わないんだろうな;;その人はたぶん、一番ポルノ好きだった時期は終わってて、ライブのチケットが1枚余ってたから私にメールくれたんだろうなーと。せつないものですな。でも今こんなにオネツでも、いつか他にもっと好きなものができたりするんだろうね。ナマミの男子とか。←合コンより何よりもポルノ優先の今…
そんな訳でまあ、おぼろげレポへ入りますとも。
あ、ふたりの服はたぶん大宮初日と大体同じだったと思うです。アンコールは昭→SWITCHシャツ、晴→Ⅴネックでした。
Ouch!
ああーこの歌よく間違えるんだよねと思ってたら、晴一のきっかけのギターの音(冒頭のとこ)も微妙にヘンな音だった(笑)。やっぱ1曲目って緊張するのね~。愛しい。んでやっぱり昭仁さん間違えてたよ。多分いつも同じようなトコで間違えてる気がするです。「歌詞が飛んでしまいました~」って曲の乗せて詫びてたけれど、もはや謝るのも慣れたもの(笑)


ラスト オブ ヒーロー
昭仁さん、イントロで飛んだり回ったりジャケットのスソをふわっとさせたりスソ摘んだり、テンション高めで、でもノラリクラリ動いててなにやらカッコイイ(かっこよさを言葉で表せず)。後から聞いたんだけど晴一も回ってたらしい。全然知らなかった。
途中昭仁さんに指差された女子(「お前だ」みたいに叱られるところ。笑)がキャー!!ってなってて、そのノリが羨ましかったです。私絶対キャーって声出ない。昔会社で背後にGがいたときですら「うおぉ!!」だったもんねえ。
そして隣がちょっとガタイのよいメガネ男子だったのですが、この曲になって「晴一~!!」って甲高い声で叫ぶ叫ぶ。なんだよーと思ってよくよく見たら婦女子でした。ご、ごめんなさい…。でもこの方すっごい晴一っこだった模様。最後までハルイチハルイチ叫んでました。でもこの人とてもライブのマナーがよい人で、ヘンなところでは絶対コールしないし、拍手のタイミングも完璧(最後の一音まで聞いてほしいって言ってたよね、ポルノさん)でした。よかった~;


メリッサ
ホント、ライブってベース音がよく聞こえるよね~。んで最近になってようやくタマちゃんと森男の音の違いっていうのが分かってきたっ。みんな前から言ってたけど、私はナマは森男のしか知らなかったし、CDではベースってあんまり聞き取れなかったからさ;うん、たしかに全然違うー。まあそれはさておき(笑)。「地を這う」のところでホントに重心を低くとる昭仁さん。距離が近くなった分、最前のコたちがキャ~!!羨ましいっ。


MC
「わしらがポルノグラフィティじゃ!!」…聞きたかったなあ(笑)。いつも言うわけじゃないんだね~。
いつものスイッチの説明の後、例のごとく昭仁さんが「晴一からも意気込みを!」
晴「えぇ~とぉお~…(毎回振られるのに考えてこない)今日はようさんお客さんがおるのぉ!」
客席を見回したあと、晴一「負けるかっ、やってやる~!」←意気込みだったんだね、これ。笑
昭「やるかやられるか、じゃけえね」
ここだったか忘れたけど、昭仁さん「やるぞー!!」って叫んだあとに「君らもやれ!!やる人!!」などと言い出し、何故かみんなワーって盛り上がるんだけども、
昭「んっ!?やれは違うか。まあえぇか
相変わらずのザックリしたMCっぷりです。


東京ランドスケープ
さあ東京で歌うからには、いつもみたいな替え歌(笑)じゃないんだよね!って信じてたので油断してました。
「街は有楽町♪大都会…」
たったしかに最寄駅は明らかに有楽町だけどさー!!ちょっと、たまにはこの歌で泣かせてよ~(笑)。はじめてこの歌を聞いてウルっとした時には、まさか後のちこんなふうにいじられるとは思いもよらず。しっかしあのカウントダウンの演出にはかなわないな、やっぱり;;演奏とかじゃなくて、舞台的な問題ですヨ。ホールでできる最高の演出なんだとは思うけれどね(や、分かんないけども)なんとなく盛り上がり損ねてるです、私。すごい好きなのにっ

n.t.
あーやっぱり好きですっ。最初にライブで聴いたときなんでこの歌を今やるんだろ?って不思議だったけど、ちゃんと意味があるんだろうねー。なんか、それについて珍しく考えてたです。ライブ中に(曲を聴け)


ヴィンテージ
多分この曲の時に↑のこと考えていた模様。むしろコレの記憶が無い;;


MC
まさか他の地方と同じとは思わず、ネタバレいっぱい見ちゃったよ~;;そんな訳で「あ、それどっかで見た」って話ばっかりでした。ううっ失敗した~。でも折角なので書きますヨ。
ツアーも19公演目だから色々あったと切り出す昭仁さん。
昭「西からライブをやってきたわけだけど、気持ちの切り替えは、晴一はどうしてる?」
またざっくりしたMCです。案の定「ええ~??」ってなる晴一。
昭「……(反応を見て)わし要らんフリした?」
晴「いやっ。えーとねえ…(ちゃんと考えてる。笑)気持ちの切り替えねぇ~…。昭仁は?」
昭「わしはね、街へくり出す!街に出て、買い物するね」
晴「あー、買い物しよるね」
ここで福岡で、昭仁さんが天神で買い物してたっていう話題に。2人は別行動で、それぞれ何人かつれてちょっとしたグループで動いてたらしいんだけど、晴一チームは車だったんだって。んで、天神を通ったらちょうど昭仁チームが歩いてきて、すれ違ったんだそうな。

晴「天神はー東京で言うたら…どこ?
昭「原宿?」
晴「言うてもウチのボーカルがさー、そんな、原宿みたいなとこを歩いとるわけじゃけぇー」
昭「まあまあまあ…言うな(笑)」←わざとらしく謙遜気味
晴「しかも横にはあいつ、森男まで連れとって、えっらい目立つ団体なんよ」
昭「そうじゃね。主に森男が派手で」
晴「そ、そんなもん、何といってもうちのボーカルじゃろっ?騒がれる…っていうか、そうあってほしいじゃん」
昭「あー…全然気付かれんかったね!」(笑)
晴「しかもお前も、変装っていうか、眼鏡かけて」
昭「眼鏡は近眼じゃけ掛けとるだけで、別に変装でもない…」

昭仁さんが言うには、森男だけは派手だしデカいから「あの人なにやってる人なんだろうー」って感じに見られてたらしい(笑)
ちなみに名古屋の栄でも気づかれなかったんだって。
晴「栄ってゆーたら、東京で言うと赤坂?
昭「も、もうちょっと若い…渋谷?」
すれ違った女子高生が「今のポルノじゃない?」って言ってたのが聞こえて、しかもわざわざまた戻ってきて、顔確認されたんだけど「あ、違った」って。違わないから!(笑)
そして「あーついに見つかった!!」ってほんのり嬉しそうに思った昭仁さん。でも見つからぬわけはないと思うのですがっ。
昭「あ。晴一は愛知博いったんじゃろ?」
晴「愛・地球博ねっ。君ら(客を指し)マンモス見たことないじゃろう?わしは見た!
一緒にいたポンプさんが「新藤君、何でマンモスが絶滅したか知ってる?」って聞いてきたから「氷河期とか?」って普通に答えたら、ポンプさんが「違う。あれはな、キバが伸びて頭に刺さって死んだんや」(笑)
晴「なんて、ウソつかれながら見てたんじゃけど、でもたしかにキバ、ものすっごい長かったんよ!頭に刺さりそうなくらい」
って言いつつキバが伸びて頭に刺さるジェスチャーを、サポメンさんも一緒になってやってたです(笑)
ちなみにマンモスはちょうど、キバ刺さりそうで苦しげなカオだったらしい。
晴「あ!そういやわし見つかった!」←自慢げ
何でも、アンデス館でフォルクローレの演奏してたペルー女性に「わたし、アゲハ蝶スキなんですよ~サインください」って言われたんだそうな。アゲハ蝶のメロディもフォルクローレなんだって。例に出してたのが「コンドルは飛んでいく」(わかりやすい)
晴「サインにポルノグラフィティ・アゲハ蝶!って、何か分らんけど書いて(笑)。あと、名前ね、クラウディア…ってカタカナで書いた
話が終わったころ、昭仁さんがぽつりと「羨ましい」(笑)
んでこのあと2年2ヶ月ぶりのオリジナルアルバムで~って話をして、例のごとく「用意をするので」って言うんだけど、何故かそこで毎回笑いが起こるのは何故だろう(笑)


何度も
んもうね~ここから曲順、ぜんぜん違った(笑)。一回目のレポを書いてから気にしてなかったんだけど、今回ここだけでも…と思って丸覚えしたら、違った;;そんな訳でここらへんは、正しいバージョンです(笑)。ちなみにこの曲、最後のNAOTOさんソロがどうしても素敵。どうしてもっておかしいけども。

Twilight,トワイライト
もう寝不足で段々疲れてた私は、ここで相方さんにオペラグラスを借りて観賞モードに。私、今までオペラグラス持ってったことないのです。ていうか持ってない。スクリーン見ればいいやーなんて思ってたし。でも今回はホント、席ちょっと遠いと何も見えぬので、この時間くらいはのぞいて見ても。
なんて思ったら暗くて見えなかったです。晴一だけかろうじて明るい時に見れたけど、昭仁さんは大体カゲってたので;;
んでこの曲の長い長い間奏後の昭仁さんの声はホントすごいっ。めちゃくちゃきれいだった~。嗄れが間奏で多少回復するのかも(笑)


うたかた
うーんCDで聞いたときは一時これが一番好きだったのですが、ライブ映えはしない曲ですなあ…。なんていうか、何か足りない気がするのは何故だろう。歌自体はすごい好きなのにっ。演出とかも覚えてないです、あんまり;;NAOTOさんは相変わらずオイシイけれども(笑)。他のアーティストのライブ(主にゆずですが)では考えられぬくらい存在感のあるサポメンさん…。そもそもバイオリンってないもんね~。


ROLL
ああ、ツラそう…高いキーの曲はこの過酷な日程のツアーではつらいよね~;;母心発動。でもなんか、なめらかさみたいなのがまるでないライブバージョンも、これはこれでグっとくるです。「おそれてたんだ」が本当に切実に聴こえる。


アゲハ蝶
相変わらずイントロかっこよいです。ララララ一生懸命参加したですよ。なにやらこの曲やることいっぱいで忙しいね~。コーラスだけのところから、昭仁さんが歌いだすじゃないですか。CDだとそのバックでまだコーラス入ってるから、ここでもララララ歌わねばならぬのか…と毎回戸惑います。あ、それで思い出したけど、どっかのBBSで「ライブで一緒に歌ってストレス発散」とかいう人を見かけてビビりました。カラオケ行ってくださいお願いだから!自分で歌うときでさえ(歌えって指示されたときね)昭仁さんの声聴こえないからイヤなのに、隣でそんなに歌われたら何のために6千円近く払ってるのか分からなくなるよ;;ヘンな動きとかヘンなフリツケとかは別にやってもいいから、ホント、大声で歌うのは勘弁してほしいと思ってしまう。私だけかな…?
んでやはりそのテンションを誇りに思えという昭仁さん。うーんどういう意味だろう(笑)あのバイタリティにあふれた自分を忘れるなってコトかな。
時々「スイッチ切り替わった?」って聞いてくれるのが嬉しい。あっあと、ここだか忘れたけど昭仁さんが「歌え!!」って。かぁっこいいー。ときめいた(笑)


ここで「フーフー!」のアレ
男の声が小さかったのが気になったらしく、男女男女、1階2階、最後に不意打ちでまたオトコってアオってました。でもやっぱり声小さかったねー。まあ昭仁さんは二度目の時「やればできるじゃん!!」(キレ気味なのがかわいい)って言ってたけども。
相方さんの隣が思いっきり男性(74ersのシャツ着たご夫婦?)だったけど、やはりフーフー言ってなかった(笑)。見た感じ40代だったような…。この人が途中で「最悪だな、今回」って言ってたのをうっかり聞いてしまい、とても微妙な気分に。あ、あんたは誰なのだ。アミューズの社長さんか(笑)。でも何に対して最悪って言ったのかよく分かんなかったです。ステージのことを言ってたのか、座席のことを言ってたのか。どちらにせよあんなでかい声で言うべきじゃない;;どんな席でも今日のライブを最大限に楽しもうとしてるコとかいっぱい居るんだからさっ;;ポルノさんに文句あるならアンケートに書くか、ライブ終わってからグチるか、私がチケ代返すから今すぐ帰ってくれと思いました。でもそんな彼も次の曲でははしゃいでいた模様。許す(お前も何様だ。笑)
あ、フーフーのとき、昭仁さん以外の人たちがみんな揃ってヘンな動きをしていました。覚えてないけど、ヘンな動きだったことは確か…。かわゆいわー。


ミュージックアワー
絶対「飛べ」ってアオリが少なかった気がする~。気分次第(体調?)なのか、どっかですごいいっぱい煽られた覚えがあるので少なく感じただけかもしれぬです。実はここらへん、隣の隣の「最悪だ」を聞いてしまって悶々としててあんまし記憶にない。悔しい;;
そういえばなんか、昭仁さんか晴一がすごくイイコト言って客席も聞き入ってて静かになってたタイミングで「ヒデキ感激!」って叫んだ女性がいてドン引きでした。どっかの会場でヒデキちっくな何かを晴一がしたとは聞いたけど、二番煎じはどうかと思う。そういうのは一度だから面白いんだよ(笑)。勿論、ポルノさんも無反応。聴こえなかったはずはないくらいのタイミングと大きな声だったです。そしてまた私のテンションが下がる罠。


ドリーマー
書いてなかったと思うけど、カズー演奏の前に森男のソロがあったのです。カッコかわいい。…ごめんなさい、私、多分なにげにかなり森男好きです(笑)。ていうかベースが好きらしい。はなわのギターの音、なんであんなに低いんだろうって去年くらいまで思ってたのはナイショです。←ギターとベースの違いがよく分からなかった音楽音痴談。あ、ここで上着を脱いだ昭仁さん、洗濯物干すときみたいにバタバタやったり、ぶんぶん振り回したりして最後には投げてました。スタッフに渡したんだと思うけど、客席に投げ込むのかと思ったらしく歓声が上がってました。いや、それまだ着るだろうから(笑)


プッシュプレイ!
途中でまた間違えて明らかにもごもご言うボーカリスト。そしてそれを見て「アイタァ~」って動きをする隣の隣のおじさま。思わず謝りたくなる私(笑)。よく歌を間違うとは聴いてたけど、あのひといつもあんなふうなのだろうか(笑)。それとも間違える人っていわれるようになって、ますますプレッシャーで間違うんだろうか。ここ一番でのヨワサが他人とは思えないよー。まっ、負けるな!そういえばどっかで噛んだか何かして、お客さんに「ドンマイ!」って言われてたよ(笑)。昭仁さんもさすがに「ド、ドンマイって…」とたじろいでいた。
相変わらずかっこよさげな晴一ソロんところで森男(と昭仁さん)を見ようとしていた私。昭仁さんが森男の弦をちょろちょろいじってましたよ。あれ、なんかのときに昭仁さん、それ晴一にやられてたよね??デジャヴかと思ったぜー。あと、昭仁さんがギター持ってないとき、森男んとこで向き合ってたけど、膝まげて、ものすごい腰低くして、互いの膝頭がぶつかるくらい寄ってたけど遠目にはさっぱり分からず。何してたんだろう??ギター無いのに(笑)


ネオメロドラマティック
はっ、晴一かっこいいー!!←このレポではじめて言った
見せ場のところで、普段は向かって右にいるんだけど、このときばかりはものすっごい勢いで左サイドに走りこんでくるのですが、それがまたすっごい速かったっ。ホントに魅せるとこは魅せるヒトなのですな。目の前にきてようやくいっぱい見れたです(笑)。そう、位置的に昭仁さんを経由しないと晴一見えないから、つい途中で視線を止めてしまってたのですな;;うん、DVDでたら晴一いっぱい見るよ…←諦めるな!!


さてさて、恒例の、晴一の持ち場ですが、昭仁さんのスイッチ話を聞き飽きてダラダラしている晴一のごとく、私もこのへんはわりとまったりしてます(笑)。そしてなんとなく、晴一の三十路男性にあるまじき、愛しくもたどたどしい喋りを聞きながら、また隣の隣のおじさまが何か言い出さぬかとても気になったたですが、おとなしく聞いててくれました;;きっと、本当にポルノ好きなんだろうなー。好きだからこそ、ダメ出ししたくなるのも分かるし、好きだからこそ、何もかもソレでいいって言いたくなるのも分かる。私は今どっちかって言ったら後者かな…。晴一の喋りのたどたどしさはドコまで計算なのかと穿った見方をしたり、昭仁さんはいかんせん間違いすぎだろう、とかは思うこともあるけども(笑)

Let's go to the answer
もはやこのへんはライブの覚書すらないので、これを書いてる時点では(一週間後)何がどうだったかさっぱり;;ものすごいテンション上がるっぽい曲なのに、うまいノリ方が分かんなくて毎回ヘんなことになっているよ…私。


We Love Us
この前に昭仁さんがちょっと喋るんですけども。
「生きている意味とかは未だによう分らんけど、ここにはそれがあると思う」
…うんうん。短いけど、とてもいいMCでした。ホントにライブが好きなのね~。そして私もそんな人たちのライブを見るのが大好きです。
でもこれの最後のほうのみんなの(私らの)コーラスがすごいバラバラっていうか、普通のテンポより多分ちょっとだけ早くって、どんどんずれるのね~;;昭仁さんがたまに直すんだけど、最後までダメだった…無念。


(アンコール)

黄昏ロマンス
わーわー!やっと聞けた~!これで4スイッチ目だったのですが、全部シスターだったから、ほかでコレやったって聞いたとき羨ましかったんです。あ、でもシスターも好きですよっ。しかし昭仁さんやっぱりちょっとツラそうだったです、声。だけど会場から出る時に、若い女の子が「黄昏泣いちゃったよ~。声出ないのに振り絞って歌うから、感動しちゃった」って。あ、そういう見方もあるよね。なんか、その子をギュッとしたくなりました(笑)。喉が嗄れても、ボーカリストはボーカリストだな、って改めて思ったです。晴一が前「ボーカリストは生き方」って言ってたけど、意味が分かった気がした。
最後はプロモと同じように手拍子する昭仁さん。じゃあ私も軽くやろっかな…と思ってたら、隣の、私が男子と間違えた婦女子がとてもいい笑顔でばっちんばっちん手拍子を。でっ、でかすぎるから、音が!(笑)。ちょっと笑いそうになりました。


ここでバンド紹介。ポンプさんの時はまたもやポンプちゃん。でもこれ、昭仁さんが「ちゃん付けでお願いします」って促す前、一回目からいきなり「ポンプちゃ~ん!!」って叫んでる人が居て「ああ、君が他の公演にも行ったのは分かったよ」ってカンジでした。私も他の公演見てたから分かるよ。なんというか、ライブのお約束は心得てる、みたいなちょっとした優越感。自分の中にも知らぬ間にできてるそれが、私は嫌いなんだけども。
余談はさておき、なんちゃんは鈴みたいなのを持っててシャララーってやってました。他の人は忘れちゃったけど森男のベースがブピーって鳴ったのは覚えている(笑)。ハウリングみたいなヘンな音~。むらっさきDVDでも鳴ってたねー。
さて最後は、恒例になってて嬉しい、晴一仕切りのボーカル紹介(笑)

晴「ボーカルの~っ、……なんじゃったっけ?
客「アキヒト~!」
晴「んーと、吉田君じゃなくてぇ
客「アキヒト~!!」
晴「岡野さんちの~?!」(にやにや)
客「アキヒトー!!!」
晴「いつもより頑張って歌ってる~?」
客「アキヒトー!!!
むやみに盛り上がったところで伴奏まで色々ついて、照明までっ。昭仁さん、こちらに背中を向けて踊ってる(笑)
でも特にシメもなくオチもなく、突如「飛ぶっ!?」って昭仁さんに聞かれ、みんなも「飛ぶー!!」
ううっ最後の最後にテンションも最高潮。そんなに具合悪かろうと眠かろうと疲れていようと、全部出し切って帰りたくなるこの曲vv

ジレンマ
なっ、なんちゃんがお面かぶってものすごいすばやく駆け回り、色々な人に暴行を加えていました(笑)。ハリセンでビシバシ殴ってたです。どんなサポメンだよ(笑)。今までメンバーの中で一番よく分からぬ人だったけど、イメージがどんどん変わったです。はっなんちゃんのことしか書いてないじゃん!;;
えーとねえーとね…昭仁さんが「2階は飛ぶと結構揺れるらしい」って言ってたのですが、始まったらそんなの忘れてクツも脱いで飛びまくってました(笑)。たまに、ツアー「ジレンマ」でもいいなぁと思うくらいこの曲が好きです。←2時間ずっとジレンマなの(死んじゃうから)
すきっていうか、あんなにテンションの上がるメロディはないな!と思う。そしてタマちゃんを想う(笑)
でも、これを越える歌を作らないとね。いけないんだろうね、ほんと。2人になってからも、センラバとかこの歌で「なんでこの歌ってこんなに楽しいんじゃろうね?」って素で話す新生ポルノさんに、タマちゃんの存在のデカさを感じつつも、私は2人と、3人が愛しいと思ったー。

そんな訳で終演です(あらー)

サポメン+ポルノで手をつないでわーってオジギするやつ、誰かが足をエレガントに曲げて紳士風なオジギにしたら、どんどん伝染して結局みんなとてもジェントルマンな感じになってました(笑)
2人だけ残っての挨拶では、晴一は相変わらず客席の人たちとスキンシップしまくりですが、昔からのファンの相方さんは「(ファンに触るの)珍しい」って言ってた。そ、そうだったのか…ファンに近くなった分、ロックから遠ざかるのね。でもやっぱアレだよ、ロックなら客席に飛び込まないと!!(笑)
ご挨拶が終わったらいつものように中央にきて、ナマゴエで最後のシメ。
晴「東京がすきやねん!
昭「また、会いましょう!!」
昭仁さんの「また」のあと、何故かいつもよりちょっと間があって気になったのですが、さらにこの後ふたりがマイクなしでちょっと長く会話してて…ますます気になる~。でもライブはそのまま普通に終了(笑)。もう一曲やるのかと余計な期待しちゃったじゃんっ。
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